メインコンテンツにスキップ

はじめに

iPad mini 4を開口するためのガイドです。

  1. 温めたiOpenerを、iPad側面のホームボタンアセンブリ左側に置きます。
    • 温めたiOpenerを、iPad側面のホームボタンアセンブリ左側に置きます。

    • ガラスの下にある接着剤を軟化させるために、iOpenerで約5分間温めます。

  2. 温めた側の中央部分より少し上辺りに、吸盤カップを取り付けます。 吸盤がしっかりとスクリーンに装着されるように、スクリーン上に完全に平らに付いているかを確認してください。 iPadを片手で押さえながら、吸盤カップを上部に向けて引っ張りあげます。
    • 温めた側の中央部分より少し上辺りに、吸盤カップを取り付けます。

    • 吸盤がしっかりとスクリーンに装着されるように、スクリーン上に完全に平らに付いているかを確認してください。

    • iPadを片手で押さえながら、吸盤カップを上部に向けて引っ張りあげます。

    • ピックを差し込むための充分なスペースを作るため、ガラスを引っ張り上げます。あまり持ち上げ過ぎるとガラスが割れる恐れがあります。

  3. 吸盤でガラスを引き上げながら、ピックの先端をガラスとiPad本体の隙間に差し込みます。 ピックをディスプレイ横にある黒い外縁よりも奥に差し込まないでください。深くまで差し込み過ぎると、液晶ディスプレイを傷つけてしまうことがあります。
    • 吸盤でガラスを引き上げながら、ピックの先端をガラスとiPad本体の隙間に差し込みます。

    • ピックをディスプレイ横にある黒い外縁よりも奥に差し込まないでください。深くまで差し込み過ぎると、液晶ディスプレイを傷つけてしまうことがあります。

  4. iOpenerを再び温めて、同じ箇所に載せます。
    • iOpenerを再び温めて、同じ箇所に載せます。

    • 作業中、 iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。 iOpenerを再度温める場合は、少なくとも前の作業から10分間間隔を置いてから行ってください。

    • iPadの左側を再度温めるため、数分間iOpenerを置きます。

  5. 2番目のピックを1番目を差し込んだ付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。 以降の手順でピックをスライドする最中に接着剤からの抵抗を感じた場合は、一旦手を止めてその場所を再度 iOpenerで温めます。無理にピックを動かすと、ガラスが割れる恐れがあります。 以降の手順でピックをスライドする最中に接着剤からの抵抗を感じた場合は、一旦手を止めてその場所を再度 iOpenerで温めます。無理にピックを動かすと、ガラスが割れる恐れがあります。
    • 2番目のピックを1番目を差し込んだ付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。

    • 以降の手順でピックをスライドする最中に接着剤からの抵抗を感じた場合は、一旦手を止めてその場所を再度 iOpenerで温めます。無理にピックを動かすと、ガラスが割れる恐れがあります。

  6. 続けて接着剤を剥がしながら、ピックをディスプレイの横から下部に向かって動かしていきます。 ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がします。 ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がします。
    • 続けて接着剤を剥がしながら、ピックをディスプレイの横から下部に向かって動かしていきます。

    • ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がします。

  7. 1番最初に差し込んだピックを、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。 1番最初に差し込んだピックを、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。
    • 1番最初に差し込んだピックを、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。

  8. iOpenerを再び温め、iPadの上部端、フロントカメラ上に載せます。
    • iOpenerを再び温め、iPadの上部端、フロントカメラ上に載せます。

    • 修理作業中、 iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。前回の作業から10分間は開けてから iOpenerを再度温めます。

    • 形を自由に変化できるiOpenerをお持ちの場合は、画像のように上部左端コーナーと上部先端を同時に温めるよう曲げてください。

  9. PCラップトップ用バッテリー

    An easy fix for a big power boost.

    ショップを見る

    PCラップトップ用バッテリー

    An easy fix for a big power boost.

    ショップを見る
  10. ピックをiPadの左端上部コーナーにスライドさせて接着剤を剥がします。 ピックをiPadの左端上部コーナーにスライドさせて接着剤を剥がします。 ピックをiPadの左端上部コーナーにスライドさせて接着剤を剥がします。
    • ピックをiPadの左端上部コーナーにスライドさせて接着剤を剥がします。

  11. ピックをiPadの上部端に沿ってスライドさせます。カメラの手前で止めます。 フロントカメラ付近では、ピックの差し込みを浅くしてから、カメラパーツの上端を横切ってスライドさせ続けます。 ピックをフロントカメラ上にスライドしないでください。レンズ上に接着剤が付着してしまうとカメラを損傷してしまいます。次の手順は正面カメラを傷つけないで作業を進めるための方法を扱っています。
    • ピックをiPadの上部端に沿ってスライドさせます。カメラの手前で止めます。

    • フロントカメラ付近では、ピックの差し込みを浅くしてから、カメラパーツの上端を横切ってスライドさせ続けます。

    • ピックをフロントカメラ上にスライドしないでください。レンズ上に接着剤が付着してしまうとカメラを損傷してしまいます。次の手順は正面カメラを傷つけないで作業を進めるための方法を扱っています。

  12. 開口ピックをフロントカメラから少し離れたところに差し込んだままにします。 2番目の開口ピックを手に取り、最初の開口ピックを差し込んだカメラの左側に挿し込みます。この2番目のピックを左側隅までスライドさせて、残りの接着剤を完全に剥がします。 接着剤が冷えて再シーリングされないように、2番目のピックを左側角に挿したままにしておきます。
    • 開口ピックをフロントカメラから少し離れたところに差し込んだままにします。

    • 2番目の開口ピックを手に取り、最初の開口ピックを差し込んだカメラの左側に挿し込みます。この2番目のピックを左側隅までスライドさせて、残りの接着剤を完全に剥がします。

    • 接着剤が冷えて再シーリングされないように、2番目のピックを左側角に挿したままにしておきます。

  13. 1番目のピックをiPadの内側に向けて深く差し込み、フロントカメラから右側の角に向かってスライドします。 1番目のピックをiPadの内側に向けて深く差し込み、フロントカメラから右側の角に向かってスライドします。
    • 1番目のピックをiPadの内側に向けて深く差し込み、フロントカメラから右側の角に向かってスライドします。

  14. iPadの角に3本のピックを残したまま、接着剤が再装着するのを防ぎます。
    • iPadの角に3本のピックを残したまま、接着剤が再装着するのを防ぎます。

    • iOpenerを再度温め、iPadのもう片方の長辺に沿って搭載されているボリュームとロックボタン上に載せます。

  15. さらに別の新しい開口ピックを挿し込み、iPadの右端までスライドさせ、粘着剤を剥がします。 さらに別の新しい開口ピックを挿し込み、iPadの右端までスライドさせ、粘着剤を剥がします。 さらに別の新しい開口ピックを挿し込み、iPadの右端までスライドさせ、粘着剤を剥がします。
    • さらに別の新しい開口ピックを挿し込み、iPadの右端までスライドさせ、粘着剤を剥がします。

  16. 必要に応じてiOpenerを使用して本体上部を再加熱した後、iPadの右端にあるピックを下側に向けてスライドします。 必要に応じてiOpenerを使用して本体上部を再加熱した後、iPadの右端にあるピックを下側に向けてスライドします。 必要に応じてiOpenerを使用して本体上部を再加熱した後、iPadの右端にあるピックを下側に向けてスライドします。
    • 必要に応じてiOpenerを使用して本体上部を再加熱した後、iPadの右端にあるピックを下側に向けてスライドします。

  17. 開口ピックを挟んだまま、iOpenerで再び温めます。
    • 開口ピックを挟んだまま、iOpenerで再び温めます。

    • iOpenerを温め過ぎないようご注意ください。次にiOpenerを温めるまでに、10分の間隔を置いてください。

    • 温めたiOpenerをホームボタン端の上に置いてそのまま数分待ち、接着剤を柔らかくします。

  18. ディスプレイの右下隅へ、右端をスライドさせた最後のピックの下に新しいピックを挿入します。 新しいピックを右下角に回します。 新しいピックを右下角に回します。
    • ディスプレイの右下隅へ、右端をスライドさせた最後のピックの下に新しいピックを挿入します。

    • 新しいピックを右下角に回します。

  19. ピックを下端に沿って、右下角からスライドさせます。但しホームボタン手前の1cm手前で止めてください。 ピックを下端に沿って、右下角からスライドさせます。但しホームボタン手前の1cm手前で止めてください。
    • ピックを下端に沿って、右下角からスライドさせます。但しホームボタン手前の1cm手前で止めてください。

  20. iPadの左下角、既に差し込まれている開口ピックのすぐ下に、最後のピックを挿込します。 iPadの左下角、既に差し込まれている開口ピックのすぐ下に、最後のピックを挿込します。
    • iPadの左下角、既に差し込まれている開口ピックのすぐ下に、最後のピックを挿込します。

  21. ピックをiPadの左下端にスライドさせます。 ピックをiPadの左下端にスライドさせます。
    • ピックをiPadの左下端にスライドさせます。

  22. ディスプレイの左下端にあるピックを、中央に向かってスライドさせて、ホームボタンから約1cmの箇所で止めます。 ディスプレイの左下端にあるピックを、中央に向かってスライドさせて、ホームボタンから約1cmの箇所で止めます。 ディスプレイの左下端にあるピックを、中央に向かってスライドさせて、ホームボタンから約1cmの箇所で止めます。
    • ディスプレイの左下端にあるピックを、中央に向かってスライドさせて、ホームボタンから約1cmの箇所で止めます。

  23. 2つの開口ピックをiPad上部で同時に捻り、ディスプレイアセンブリを固定する最後の接着剤を剥がします ディスプレイを上端から持ち上げてデバイスを開きます。 ディスプレイを上端から持ち上げてデバイスを開きます。
    • 2つの開口ピックをiPad上部で同時に捻り、ディスプレイアセンブリを固定する最後の接着剤を剥がします

    • ディスプレイを上端から持ち上げてデバイスを開きます。

まとめ

デバイスを再組み立てする際は、以下の手順を逆の順序で実行してください。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Evan Noronha

メンバー登録日: 2015年02月05日

171,527 ポイント

177のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

99 メンバー

9,291のガイドは作成済み

コメントを追加する

統計データを表示:

過去 24時間: 0

過去 7 日: 2

過去 30 日: 4

今までの合計 167