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はじめに

このガイドを参照して、消耗したバッテリーを交換しましょう。バッテリーが膨張している場合、適切な予防処置をとってください

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. 液晶画面に割れがある場合、画面がさらに割れるのと破片によって怪我するのを防ぐため、画面にテープなどを貼って保護してください。 iPadの液晶画面全体に透明なテープを端を重ねるようにして貼ります。 これにより、割れた画面の破片を固定し、ディスプレイをこじ開けたり持ち上げたりするときにバラバラになりません。
    • 液晶画面に割れがある場合、画面がさらに割れるのと破片によって怪我するのを防ぐため、画面にテープなどを貼って保護してください。

    • iPadの液晶画面全体に透明なテープを端を重ねるようにして貼ります。

    • これにより、割れた画面の破片を固定し、ディスプレイをこじ開けたり持ち上げたりするときにバラバラになりません。

    • この修理ガイドの記述通りに作業を進められるようベストを尽くしてください。しかしガラスが壊れてしまった場合、作業を続けるに従ってひび割れは広がっていきます。ガラスを取り出すために、メタル製のこじ開け用ツールを使用してください。

    • 保護眼鏡を着用して目を保護し、LCDスクリーンを損傷しないように注意してください。

    • 繰り返しになりますが、この手順では割れた画面での作業になるので、飛び散った破片による怪我を防ぐために保護メガネの着用を強く勧めます。

    • iOpenerをiPadの画面の右の端に沿って平らに、iPadとiOpenerが隙間なく接触するようにおきます。

    • iPad上にiOpenerのバッグを約90秒間載せてください。接着剤が温まって、柔らかくなったらフロントパネルを開いてください。

  5. iPadの右上隅(iPad上部から約5cm以内の場所)にある接着リングには、小さな隙間があります。 この小さな隙間をこれから利用します。 ツールをミュートボタンと位置を揃えます。 プラスチックの開口ツールの先端をフロントガラスとプラスチックのベゼルの間の隙間に挿入します。隙間を広げるのに十分なだけ、開口ツールの先端を差し込んでください。 ガラスとプラスチックの間に開口ツールのアングルが入った先端を挿入するには、ある程度の力が必要です。適度にプラスチックの開口ツールを前後に動かしながら、根気よく作業を続けてください。
    • iPadの右上隅(iPad上部から約5cm以内の場所)にある接着リングには、小さな隙間があります。 この小さな隙間をこれから利用します。

    • ツールをミュートボタンと位置を揃えます。 プラスチックの開口ツールの先端をフロントガラスとプラスチックのベゼルの間の隙間に挿入します。隙間を広げるのに十分なだけ、開口ツールの先端を差し込んでください。

    • ガラスとプラスチックの間に開口ツールのアングルが入った先端を挿入するには、ある程度の力が必要です。適度にプラスチックの開口ツールを前後に動かしながら、根気よく作業を続けてください。

  6. ツールが適切な位置、プラスチック製ディスプレイベゼルとフロントパネルガラスの間に置かれているか確認してください。
    • ツールが適切な位置、プラスチック製ディスプレイベゼルとフロントパネルガラスの間に置かれているか確認してください。

  7. フロントガラスとプラスチック製ベゼルの間にプラスチック製開口ツールの先端を差し込んだまま、プラスチック開口ツールの右側の溝にプラスチック製開口ピックをスライドします。 フロントガラスとプラスチック製ベゼルの間にプラスチック製開口ツールの先端を差し込んだまま、プラスチック開口ツールの右側の溝にプラスチック製開口ピックをスライドします。
    • フロントガラスとプラスチック製ベゼルの間にプラスチック製開口ツールの先端を差し込んだまま、プラスチック開口ツールの右側の溝にプラスチック製開口ピックをスライドします。

  8. iPadからプラスチック製開口ツールを取り出し、フロントガラスの下奥深く、最長12.5mm程度まで開口ピックを押し込みます。 iPadからプラスチック製開口ツールを取り出し、フロントガラスの下奥深く、最長12.5mm程度まで開口ピックを押し込みます。
    • iPadからプラスチック製開口ツールを取り出し、フロントガラスの下奥深く、最長12.5mm程度まで開口ピックを押し込みます。

  9. iPadの右側の接着剤を解放する作業をしながら、iOpenerを再度温め、iPadの底部端に置きます。
    • iPadの右側の接着剤を解放する作業をしながら、iOpenerを再度温め、iPadの底部端に置きます。

  10. 底部端をiOpenerで温めながら、iPadの右端から接着剤を解放し始めます。 iPad端に沿って開口ピックを下にスライドして、接着剤を解放します。 接着剤は非常に強固で、かなりの力が必要な場合があります。注意深く作業してください。
    • 底部端をiOpenerで温めながら、iPadの右端から接着剤を解放し始めます。

    • iPad端に沿って開口ピックを下にスライドして、接着剤を解放します。

    • 接着剤は非常に強固で、かなりの力が必要な場合があります。注意深く作業してください。

    • フロントガラスの下に開口ピックの先端を確認出来たら、ほんの少しだけピックを引き出します。開口ピックを使って、どの部分にもダメージを与えないようにしながら、LCD上の残り全ての接着剤を剥がします。

  11. 接着剤を剥がすには、iPadの右側端に温めたiOpener戻す必要があるかもしれません。これは作業中、温めたiPadがどれだけ冷めてくるかによります。 開口ピックが接着剤で動かなくなった場合、iPadの端に沿って開口ピックを”回転/捻る”ように動かして、接着剤を切開して移動させます。 開口ピックが接着剤で動かなくなった場合、iPadの端に沿って開口ピックを”回転/捻る”ように動かして、接着剤を切開して移動させます。
    • 接着剤を剥がすには、iPadの右側端に温めたiOpener戻す必要があるかもしれません。これは作業中、温めたiPadがどれだけ冷めてくるかによります。

    • 開口ピックが接着剤で動かなくなった場合、iPadの端に沿って開口ピックを”回転/捻る”ように動かして、接着剤を切開して移動させます。

  12. iPadの底部角から1つ目の開口ピックを取り外す前に、2つ目のピックをフロントガラスの右端に差し込み、接着剤が再接着しないよう防止します。 iOpenerを再度温めて、iPadの上端に置きます。
    • iPadの底部角から1つ目の開口ピックを取り外す前に、2つ目のピックをフロントガラスの右端に差し込み、接着剤が再接着しないよう防止します。

    • iOpenerを再度温めて、iPadの上端に置きます。

  13. 次のいくつかの手順は、細心の注意を払ってください。
    • 次のいくつかの手順は、細心の注意を払ってください。

    • Wi-Fiアンテナは、iPadのリアケースの右下端にネジとケーブルで固定されています。Wi-Fiアンテナの位置の関係上、Wi-Fiアンテナに回復不可能のダメージを与える恐れがあるので、用心して作業を行うことが必要不可欠です。

    • アンテナをiPad底部に固定している脆いパーツにダメージを与えないように、アンテナをフロントパネルに留めている接着剤を解放する必要があります。次の手順を注意深く参照してください。

  14. iPadの右下角あたりに開口ピックをスライドして、接着剤を解放します。 右下角から奥深くまでピックをスライドしないでください。Wi-Fiアンテナにダメージを与える恐れがあります。
    • iPadの右下角あたりに開口ピックをスライドして、接着剤を解放します。

    • 右下角から奥深くまでピックをスライドしないでください。Wi-Fiアンテナにダメージを与える恐れがあります。

  15. この手順は、フロントパネルの右下端に沿って開口ピックをスライドする作業が必要です。Wi-Fiアンテナは、角に非常に近い場所にあり、接着剤を正しく剥がせなければ、容易に切断してしまいます。 フロントガラスの下からピックを完全に取り出さず、ピック先端の最長3mm程度がフロントガラスの下に挟まった状態になるように、ほんの少しだけ引き抜きます。
    • この手順は、フロントパネルの右下端に沿って開口ピックをスライドする作業が必要です。Wi-Fiアンテナは、角に非常に近い場所にあり、接着剤を正しく剥がせなければ、容易に切断してしまいます。

    • フロントガラスの下からピックを完全に取り出さず、ピック先端の最長3mm程度がフロントガラスの下に挟まった状態になるように、ほんの少しだけ引き抜きます。

    • iPadの底部端に沿って開口ピックの先端をスライドして、Wi-Fiアンテナに留められた接着剤を解放します。

  16. Wi-FIアンテナ(デバイス右端から約75 mm、またはホームボタンのすぐ隣)を通過したら、開口ピックを奥まで完全に差し込みます。 ピックを右にスライドさせ、フロントガラスに固定している接着剤を剥がして、Wi-Fiアンテナを解放します。
    • Wi-FIアンテナ(デバイス右端から約75 mm、またはホームボタンのすぐ隣)を通過したら、開口ピックを奥まで完全に差し込みます。

    • ピックを右にスライドさせ、フロントガラスに固定している接着剤を剥がして、Wi-Fiアンテナを解放します。

    • アンテナは、ネジとケーブルで、iPadの底面に取り付けられています。 この手順では、アンテナをフロントパネルから取り外し、パネルを取り外すときにアンテナが損傷しないようにします。

  17. iPad下部に沿って接着剤を切開し、ホームボタンの周辺では開口ピックの大部分を引き抜いて、わずかな先端だけ差し込むようにします。ホームボタンを通過したら、10 mmの深さまで再挿入します 。 接着剤が下端に沿って冷却されている場合、再度iOpenerを準備して、接着剤を温めてください。 iOpenerを電子レンジで1分以上加熱しないでください。再度加熱する前に、必ず2分以上開けてください。
    • iPad下部に沿って接着剤を切開し、ホームボタンの周辺では開口ピックの大部分を引き抜いて、わずかな先端だけ差し込むようにします。ホームボタンを通過したら、10 mmの深さまで再挿入します 。

    • 接着剤が下端に沿って冷却されている場合、再度iOpenerを準備して、接着剤を温めてください。

    • iOpenerを電子レンジで1分以上加熱しないでください。再度加熱する前に、必ず2分以上開けてください。

  18. 続けて、iPadの底部端沿いの全ての接着剤を解放します。 iPad 4モデルでは、ホームボタンリボンケーブルにダメージを与えないようにするため、このエリアでは最長10mmの深さまでピックを差し込んでください。
    • 続けて、iPadの底部端沿いの全ての接着剤を解放します。

    • iPad 4モデルでは、ホームボタンリボンケーブルにダメージを与えないようにするため、このエリアでは最長10mmの深さまでピックを差し込んでください。

    • ホームボタン付近のフロントガラスの下に開口ピックを押し込み、ピックをそのままの状態にします。

  19. 今あるものを使い続けましょう

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  20. 電子レンジでiOpenerを温めなおし、iPadの左端に置き、その部分に留められた接着剤を温めます。
    • 電子レンジでiOpenerを温めなおし、iPadの左端に置き、その部分に留められた接着剤を温めます。

  21. 開口ピックをiPadの上端に沿ってスライドさせ、フロント向きカメラのブラケット周辺では少し引き抜いてください。 この部分の接着剤は非常に厚く、かなりの力が必要になる場合があります。 iPadが滑ったり損傷したりしないように注意して、慎重に作業してください。 接着剤が冷却している場合、上端に沿って温めたiOpenerを載せて、接着剤が柔らかくなったら、作業を続けます。
    • 開口ピックをiPadの上端に沿ってスライドさせ、フロント向きカメラのブラケット周辺では少し引き抜いてください。

    • この部分の接着剤は非常に厚く、かなりの力が必要になる場合があります。 iPadが滑ったり損傷したりしないように注意して、慎重に作業してください。

    • 接着剤が冷却している場合、上端に沿って温めたiOpenerを載せて、接着剤が柔らかくなったら、作業を続けます。

    • 開口ピックが接着剤に詰まって動かない場合は、手順9を参照しながら、開口ピックを”回転/捻る”ように移動させます。

  22. iPad上端に沿って接着剤を引き続き切開し、左上角周辺を開口ピックでスライドします。 接着剤が十分に温まっている場合、iOpenerをiPadから外してください。 接着剤に粘着性が残っている場合、iOpenerを再加熱してデバイス左端に載せます。
    • iPad上端に沿って接着剤を引き続き切開し、左上角周辺を開口ピックでスライドします。

    • 接着剤が十分に温まっている場合、iOpenerをiPadから外してください。 接着剤に粘着性が残っている場合、iOpenerを再加熱してデバイス左端に載せます。

  23. iPad左端に沿って開口ピックをスライドさせ、接着剤を切開します。 左側全体に沿ってデジタイザが搭載されているため、接着剤は薄くなっています。 デジタイザの損傷を防ぐために、ピックを浅く(最大10 mm以下)差し込んでください。 デジタイザケーブルは、iPad下部から約50 mmの位置に搭載されています。iPad下部から約60 mm程度までスライドしたら、ここで開口ピックを止めます。 デジタイザケーブルは、iPad下部から約50 mmの位置に搭載されています。iPad下部から約60 mm程度までスライドしたら、ここで開口ピックを止めます。
    • iPad左端に沿って開口ピックをスライドさせ、接着剤を切開します。 左側全体に沿ってデジタイザが搭載されているため、接着剤は薄くなっています。 デジタイザの損傷を防ぐために、ピックを浅く(最大10 mm以下)差し込んでください。

    • デジタイザケーブルは、iPad下部から約50 mmの位置に搭載されています。iPad下部から約60 mm程度までスライドしたら、ここで開口ピックを止めます。

  24. iPadの底部端の下にある開口ピックを使って、左下角に沿って接着剤を解放します。 デジタイザーケーブルの底部は、iPadの底部から最長25mmしかありません。このケーブルを切断しないよう確認しながら、作業は注意深く、かつ慎重に進めてください。
    • iPadの底部端の下にある開口ピックを使って、左下角に沿って接着剤を解放します。

    • デジタイザーケーブルの底部は、iPadの底部から最長25mmしかありません。このケーブルを切断しないよう確認しながら、作業は注意深く、かつ慎重に進めてください。

  25. 開口ピックを1つ使って、iPadの右下角を持ち上げ、指で掴みます。 iPadの周囲沿いの接着剤によって再び接着される場合があります。この場合、フロントガラスが接着剤で固定されているiPad端の下にピックをスライドして、接着剤を"切開"します。
    • 開口ピックを1つ使って、iPadの右下角を持ち上げ、指で掴みます。

    • iPadの周囲沿いの接着剤によって再び接着される場合があります。この場合、フロントガラスが接着剤で固定されているiPad端の下にピックをスライドして、接着剤を"切開"します。

  26. iPadの右上角と右下角を掴んで、iPadからフロントガラスを回転させて外します。 まだ残っている接着剤に注意してください。開口ピックを使って、フロントパネルに付けられた接着剤の残留部分を切断してください。
    • iPadの右上角と右下角を掴んで、iPadからフロントガラスを回転させて外します。

    • まだ残っている接着剤に注意してください。開口ピックを使って、フロントパネルに付けられた接着剤の残留部分を切断してください。

  27. LCDをリアケースに固定している2.0mm #0プラスネジを4本外します。
    • LCDをリアケースに固定している2.0mm #0プラスネジを4本外します。

  28. フロントパネルのリボンケーブルがLCD下に繋がっています。これにアクセスするには、LCDカバーを一時的に持ち上げて作業の邪魔にならない位置に保管してください。 LCDを取り外す際は、特にご注意ください。iPadから完全に取り出さないでください。ディスプレイデータケーブルが、繋がったままの状態です。
    • フロントパネルのリボンケーブルがLCD下に繋がっています。これにアクセスするには、LCDカバーを一時的に持ち上げて作業の邪魔にならない位置に保管してください。

    • LCDを取り外す際は、特にご注意ください。iPadから完全に取り出さないでください。ディスプレイデータケーブルが、繋がったままの状態です。

    • LCDを音量ボタンに一番近い長辺側の端より持ち上げて、慎重にリアケースから外して、本をめくるように反対側に裏返します。

    • フロントパネル上にLCDをうつ伏せにして保管します。

  29. プラスチックの開口ツールを使って、2つのデジタイザーリボンケーブルのZIFソケット上の固定フラップを慎重に裏返します。 ソケット自体ではなく、ヒンジのついた固定フラップをこじ開けてください。
    • プラスチックの開口ツールを使って、2つのデジタイザーリボンケーブルのZIFソケット上の固定フラップを慎重に裏返します。

    • ソケット自体ではなく、ヒンジのついた固定フラップをこじ開けてください。

    • 固定フラップは2番目の画像でハイライトしています。

  30. プラスチックの開口ツールの先端を使って、ロジックボード上のシールドからデジタイザーケーブルを剥がします。 慎重にデジタイザーケーブルを、リアケース横に固定している接着剤から剥がします。
    • プラスチックの開口ツールの先端を使って、ロジックボード上のシールドからデジタイザーケーブルを剥がします。

    • 慎重にデジタイザーケーブルを、リアケース横に固定している接着剤から剥がします。

  31. ロジックボード上の2つのソケットからデジタイザーリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • ロジックボード上の2つのソケットからデジタイザーリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  32. フロントパネルアセンブリを取り外すには、リボンケーブルをケースとLCDの間からスライドして外してください。作業のためのスペースを作るには、LCDを移す必要があります。 LCDを移すときは十分に注意してください。LCDをiPadから取り外さないでください。ケーブルを回転させても、ケーブルは接続されたままです。
    • フロントパネルアセンブリを取り外すには、リボンケーブルをケースとLCDの間からスライドして外してください。作業のためのスペースを作るには、LCDを移す必要があります。

    • LCDを移すときは十分に注意してください。LCDをiPadから取り外さないでください。ケーブルを回転させても、ケーブルは接続されたままです。

    • 本を閉じるときのように、デジタイザケーブルから最も離れた長辺側からLCDを持ち上げて、慎重に背面ケースの側に返します。

    • LCDを持ち上げたまま、フロントパネルをiPadから静かにスライドします。 背面ケースまたはLCDのデジタイザケーブルを引っ掛けないように注意してください。

    • LCDをデバイス本体に戻します。

  33. iPad内部を修理するには、LCDをケースあkら持ち上げて裏返します。
    • iPad内部を修理するには、LCDをケースあkら持ち上げて裏返します。

    • 音量ボタンに最も近い長辺側の端からLCDを持ち上げて、慎重にリアケースから裏返します。

    • LCDフロント側をうつ伏せます。傷がつかないように柔らかい布の上に載せてください。

  34. プラスチック製開口ツールの平面側先端を使って、ヘッドホンジャックと正面カメラリボンケーブルのZIFソケット上の固定フラップを跳ね上げます。 ソケットではなく、蝶番で動く固定フラップのみを跳ね上げているか確認してください。 ヘッドホンジャックと正面カメラケーブルの下にプラスチック製開口ツールをスライドして、ケーブルをリアパネルに留めている接着剤から解放します。
    • プラスチック製開口ツールの平面側先端を使って、ヘッドホンジャックと正面カメラリボンケーブルのZIFソケット上の固定フラップを跳ね上げます。

    • ソケットではなく、蝶番で動く固定フラップのみを跳ね上げているか確認してください。

    • ヘッドホンジャックと正面カメラケーブルの下にプラスチック製開口ツールをスライドして、ケーブルをリアパネルに留めている接着剤から解放します。

    • ロジックボード上のソケットからヘッドホンジャックと正面カメラリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  35. ヘッドホンジャックをリアパネルに固定している2.9mmプラスネジを2本外します。
    • ヘッドホンジャックをリアパネルに固定している2.9mmプラスネジを2本外します。

  36. プラスチック製開口ツールを使って、iPadの上端奥からヘッドホンジャックを引き離します。
    • プラスチック製開口ツールを使って、iPadの上端奥からヘッドホンジャックを引き離します。

    • アセンブリをまだ取り外さないでください。

  37. リアパネルからフロントカメラとマイクケーブルを注意深く剥がします。
    • リアパネルからフロントカメラとマイクケーブルを注意深く剥がします。

  38. フロントカメラケーブルコネクタを覆っているテープの一部を注意深く剥がします。 プラスチック製開口ツールの先端を使って、ヘッドホンジャックケーブルからフロントカメラケーブルの接続を外します。
    • フロントカメラケーブルコネクタを覆っているテープの一部を注意深く剥がします。

    • プラスチック製開口ツールの先端を使って、ヘッドホンジャックケーブルからフロントカメラケーブルの接続を外します。

  39. ヘッドホンジャック付属の底部リボンケーブルからフロントカメラケーブルを注意深く剥がします。
    • ヘッドホンジャック付属の底部リボンケーブルからフロントカメラケーブルを注意深く剥がします。

  40. プラスチック製開口ツールの先端を使って、マイクケーブルコネクタの接続を外します。
    • プラスチック製開口ツールの先端を使って、マイクケーブルコネクタの接続を外します。

  41. iPad 2からヘッドホンジャックを取り外します。
    • iPad 2からヘッドホンジャックを取り外します。

  42. リアパネルの隣にLCDを注意深く置きます。 プラスチック製開口ツールを使って、ディスプレイデータケーブルのロックを持ち上げます。 ソケットからディスプレイデータケーブルを引き抜きます。
    • リアパネルの隣にLCDを注意深く置きます。

    • プラスチック製開口ツールを使って、ディスプレイデータケーブルのロックを持ち上げます。

    • ソケットからディスプレイデータケーブルを引き抜きます。

    • ソケットから接続を外すとき、コネクタを引き上げないでください。

  43. リアパネルアセンブリからLCDアセンブリを取り外します。
    • リアパネルアセンブリからLCDアセンブリを取り外します。

  44. プラスチック製開口ツールを使って、ドックコネクタケーブルの先端を覆っているテープを剥がします。 プラスチック製開口ツールの先端を使って、ロジックボード上のソケットからドックコネクタケーブルのコネクタを注意深く持ち上げます。 リアパネルからドックコネクタリボンケーブルを剥がします。
    • プラスチック製開口ツールを使って、ドックコネクタケーブルの先端を覆っているテープを剥がします。

    • プラスチック製開口ツールの先端を使って、ロジックボード上のソケットからドックコネクタケーブルのコネクタを注意深く持ち上げます。

    • リアパネルからドックコネクタリボンケーブルを剥がします。

  45. ロジックボード上のソケットからスピーカーケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げます。
    • ロジックボード上のソケットからスピーカーケーブルコネクタをまっすぐ持ち上げます。

  46. ロジックボードブラケットをデジタイザーケーブルソケット付近のリアケースに固定している2.1mmプラスネジを2本外します。 リアケースからロジックボードブラケットを取り外します。
    • ロジックボードブラケットをデジタイザーケーブルソケット付近のリアケースに固定している2.1mmプラスネジを2本外します。

    • リアケースからロジックボードブラケットを取り外します。

  47. プラスチックの開口ツールの先端を使って、コントロールボードケーブルのコネクタを、ロジックボードのソケットに固定しているリテイナーを跳ね上げます。 コネクタをロジックボードのソケットから引き抜きます。 接続を外す際に、ケーブルを上向きに持ち上げないでください。
    • プラスチックの開口ツールの先端を使って、コントロールボードケーブルのコネクタを、ロジックボードのソケットに固定しているリテイナーを跳ね上げます。

    • コネクタをロジックボードのソケットから引き抜きます。

    • 接続を外す際に、ケーブルを上向きに持ち上げないでください。

  48. ロジックとコミュニケーションボードをリアパネルに固定している2.6mmプラスネジを4本外します。
    • ロジックとコミュニケーションボードをリアパネルに固定している2.6mmプラスネジを4本外します。

  49. プラスチックの開口ツールの先端を使って、リアケースにロジックボードを固定している接着剤から慎重に剥がします。
    • プラスチックの開口ツールの先端を使って、リアケースにロジックボードを固定している接着剤から慎重に剥がします。

    • ロジックボードを背面ケースから持ち上げすぎないでください。アンテナが繋がった状態です。

  50. ロジックボードの先端をわずかに持ち上げて、左側の2つのアンテナの接続を外します。 ロジックボードをiPad中央に向けて回転させて、ロジックボード上部にある最後のアンテナの接続を外します。 ロジックボード下側のWi-Fiアンテナの接続を外します。
    • ロジックボードの先端をわずかに持ち上げて、左側の2つのアンテナの接続を外します。

    • ロジックボードをiPad中央に向けて回転させて、ロジックボード上部にある最後のアンテナの接続を外します。

    • ロジックボード下側のWi-Fiアンテナの接続を外します。

  51. iPad 2からロジックボードを取り外します。
    • iPad 2からロジックボードを取り外します。

  52. iOpenerを電子レンジで約1分間温めます。 作業中、iOpenerを過熱しすぎないように注意してください。 前の加熱より2分以上間を開けてください。そして1分以上、電子レンジで加熱しないでください。 温めたiOpenerをiPadの背面中央(背面向きカメラの反対側)に置きます。 90秒間載せて、バッテリーの接着剤を柔らかくします。
    • iOpenerを電子レンジで約1分間温めます。

    • 作業中、iOpenerを過熱しすぎないように注意してください。 前の加熱より2分以上間を開けてください。そして1分以上、電子レンジで加熱しないでください。

    • 温めたiOpenerをiPadの背面中央(背面向きカメラの反対側)に置きます。 90秒間載せて、バッテリーの接着剤を柔らかくします。

    • iOpenerをiPad背面中央に移して、iOpenerを90秒間載せます。

    • この間、iOpenerが急激に冷えてきた場合、さらに電子レンジで1分間加熱します。

    • iOpenerをiPadの背面の左端(背面向きカメラ側)に移動させ、iOpenerをさらに90秒間載せます。

  53. プラスチックの開口ツールをドックコネクタに最も近いバッテリーセルに差し込み、ロジックボードの隙間に最も近いバッテリー端の下までスライドします。スパッジャーの平面側先端を差し込めるほどの十分なスペースを作ってください。 スパッジャーの平面側先端を各バッテリーセルの2つの長辺側に沿ってスライドし、リアケースに固定している接着剤から完全に乖離します。
    • プラスチックの開口ツールをドックコネクタに最も近いバッテリーセルに差し込み、ロジックボードの隙間に最も近いバッテリー端の下までスライドします。スパッジャーの平面側先端を差し込めるほどの十分なスペースを作ってください。

    • スパッジャーの平面側先端を各バッテリーセルの2つの長辺側に沿ってスライドし、リアケースに固定している接着剤から完全に乖離します。

    • 接着剤を剥がすことが非常に困難な場合は、背面パネルを再度加熱してから再試行してください。

  54. 中央のバッテリーセルを持ち上げる前に、プラスチックの開口ツールの先端を使用して、バッテリーコネクターボードを背面パネルから持ち上げます。
    • 中央のバッテリーセルを持ち上げる前に、プラスチックの開口ツールの先端を使用して、バッテリーコネクターボードを背面パネルから持ち上げます。

    • バッテリーコネクタボードを過度に曲げすぎないでください。 アルミ製背面ケースから突き出ているネジポストをこじ開けるときは、特に注意してください。

  55. 次に、スパッジャーを使って、バッテリーセル中央の長辺に沿って、接着剤を剥がします。
    • 次に、スパッジャーを使って、バッテリーセル中央の長辺に沿って、接着剤を剥がします。

    • 必要に応じてケースを温めなおして、最後のバッテリーセルに同じ手順を繰り返します。

  56. リアパネルからバッテリーを注意深く持ち上げ、iPad 2から取り出します。
    • リアパネルからバッテリーを注意深く持ち上げ、iPad 2から取り出します。

終わりに

デバイスを再度組み立てるには、この説明書の逆の順番で組み立ててください。また、フロントパネルを再度取り付ける際は、私たちのiPad 2 CDMAのフロントパネルの接着ストリップガイドを参照してください。

18 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Phillip Takahashi

メンバー登録日: 2011年08月22日

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