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ガイド紹介

光学ドライブに老眼鏡が必要な状態になったら、それはおそらく光学ドライブの取り替え時期です。 このガイドを使用して、iMac EMC 2390(mid 2010)の光学ドライブを交換してください。

    • ガラスパネルの上部コーナー付近の2箇所に、重量用の吸盤カップを取り付けます。

    • 吸盤カップを装着するには、まず可動ハンドルがガラスパネル表面と平行になるように吸盤カップを載せます。(2番目の画像を参照してください。)

    • 吸盤カップをガラスに軽く当てながら、可動ハンドルをもう一方のハンドルと平行になるまで持ち上げます。(3番目の画像を参照してください。)

    • 吸盤が上手く固着しない場合は、ガラスパネルと吸盤カップの両方を柔らかくリントフリー(メガネ拭きなど)の布を湿らせて軽く拭きます。( 一番効果的な方法は、蒸留水、もしくは蒸留水と白酢を同じ割合で調合したものを布に含ませます。)

    • 吸盤カップを使ってディスプレイガラスを運ばないでください。吸盤カップのいずれか上手く固着されていないと、スクリーンが落下して壊れてしまう可能性があります。

    • 購入時のオリジナルiMac用梱包ボックスは、ガラスパネルを保管するのに最適な場所です。 それ以外は、安定した水平上の表面、机の上にタオルを敷いた上に載せておくと安全です。

  1. ガラスパネル上部端の裏側に沿って付けられたスチール製の取り付けピンが外れるように、LCDパネル表面に対してガラスパネルを垂直になるよう、ゆっくりと持ち上げます。 ガラスパネルをiMac下端端から引き離し、慎重に脇に置きます。 吸盤カップを使用してガラスパネルを運ばないでください。どちらかのグリップを失うと、パネルが落下して破損する可能性があります。
    • ガラスパネル上部端の裏側に沿って付けられたスチール製の取り付けピンが外れるように、LCDパネル表面に対してガラスパネルを垂直になるよう、ゆっくりと持ち上げます。

    • ガラスパネルをiMac下端端から引き離し、慎重に脇に置きます。

    • 吸盤カップを使用してガラスパネルを運ばないでください。どちらかのグリップを失うと、パネルが落下して破損する可能性があります。

    • ガラスパネルを安全に置いた後、時間の経過とともに吸引力でガラスが割れてしまう可能性があるので、必ず吸盤カップを外してください。

    • 再装着の際は、ガラスパネル内側とLCDの表面を慎重に拭いてください。デバイス本体の電源を入れると、ほこりや指紋が内部に閉じ込められています。

  2. LCDをアウターケースに固定しているT10トルクスネジを8本外します。
    • LCDをアウターケースに固定しているT10トルクスネジを8本外します。

  3. iMacのスタンド側を下に向けて、慎重に平面に置きます。 隙間が狭いため、細いフック状の工具を使用してディスプレイを持ち上げ、アウターケースから取り外します。3番目の写真のように、折り曲げたゼムクリップから工具を作ってみました。 細いフック状の工具をディスプレイのスチール製アウターフレームに差し込み、トップエッジの片側から持ち上げます。
    • iMacのスタンド側を下に向けて、慎重に平面に置きます。

    • 隙間が狭いため、細いフック状の工具を使用してディスプレイを持ち上げ、アウターケースから取り外します。3番目の写真のように、折り曲げたゼムクリップから工具を作ってみました。

    • 細いフック状の工具をディスプレイのスチール製アウターフレームに差し込み、トップエッジの片側から持ち上げます。

    • ディスプレイの片側のトップエッジが持ち上がったら、アウターケースに戻らないように保持しながら、フック状の工具を使用してもう片側を持ち上げます。

    • 2つの部品が数本の短いリボンケーブルでまだ接続されているため、ディスプレイの片側のトップエッジをアウターケースから持ち上げすぎないようにしてください。

  4. iMacの左上隅付近にあるLEDドライバボードから、垂直同期ケーブルを指で慎重に引き抜きます。 必ずLEDドライバボードのソケットから、真っ直ぐかつ平行にコネクタを引き抜いてください。
    • iMacの左上隅付近にあるLEDドライバボードから、垂直同期ケーブルを指で慎重に引き抜きます。

    • 必ずLEDドライバボードのソケットから、真っ直ぐかつ平行にコネクタを引き抜いてください。

  5. ディスプレイのデータケーブルコネクタにある2つのストッパーを押し込んで、ロジックボードのソケットのロックを解除します。
    • ディスプレイのデータケーブルコネクタにある2つのストッパーを押し込んで、ロジックボードのソケットのロックを解除します。

    • ディスプレイのデータケーブルコネクタを、ロジックボードのソケットから引き抜きます。

  6. Android 修理キット

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  7. LEDドライバボードからLEDバックライトの電源ケーブルを取り外せる程度にまで、ディスプレイを持ち上げてアウターケースから離します。
    • LEDドライバボードからLEDバックライトの電源ケーブルを取り外せる程度にまで、ディスプレイを持ち上げてアウターケースから離します。

  8. LCD温度センサーケーブルを、ロジックボードのソケットから取り外すために十分な空間ができるように、ディスプレイを持ち上げます。
    • LCD温度センサーケーブルを、ロジックボードのソケットから取り外すために十分な空間ができるように、ディスプレイを持ち上げます。

    • 作業の完了後にファンが最高速度で回転するようであれば、このコネクタか、またはハードドライブの温度センサーケーブルの接続を確認してください。

  9. ディスプレイをiMacの上側端に向けて慎重に引き、アウターケースから取り外します。
    • ディスプレイをiMacの上側端に向けて慎重に引き、アウターケースから取り外します。

  10. 光学ドライブをアウターケースに固定しているT10トルクスネジを4本外します。
    • 光学ドライブをアウターケースに固定しているT10トルクスネジを4本外します。

  11. ロジックボード上のソケットから光学ドライブの温度センサーコネクタを引き離します。
    • ロジックボード上のソケットから光学ドライブの温度センサーコネクタを引き離します。

  12. スパッジャーを光学ドライブコネクタと光学ドライブの間に差し込みます。 光学ドライブコネクタを光学ドライブから、わずかに乖離するため、スパッジャーをひねり、それから指を使ってドライブからコネクタを引き離します。
    • スパッジャーを光学ドライブコネクタと光学ドライブの間に差し込みます。

    • 光学ドライブコネクタを光学ドライブから、わずかに乖離するため、スパッジャーをひねり、それから指を使ってドライブからコネクタを引き離します。

  13. 光学ドライブの左側端を若干持ち上げて、外ケースの右側端から引き離します。
    • 光学ドライブの左側端を若干持ち上げて、外ケースの右側端から引き離します。

    • 再組み立ての際には、光学ドライブのフェースプレートに2つのホールが付いています。光学ドライブのフェースプレートには2つの穴が開いています。この穴に、2つの短くて太いプラスチック製ポストが正しく装着されているか確認してください。

  14. アルミ製テープの赤でハイライトされた部分を剥がします。残りの部分は黒いプラスチックの光学ドライブブラケットに装着したままにしてください。 EMIテープ全体を光学ドライブブラケットから剥がす必要はありません。
    • アルミ製テープの赤でハイライトされた部分を剥がします。残りの部分は黒いプラスチックの光学ドライブブラケットに装着したままにしてください。

    • EMIテープ全体を光学ドライブブラケットから剥がす必要はありません。

  15. 光学ドライブの両側からT10トルクスネジを2本(合計4本)ずつ外します。 光学ドライブの両側からT10トルクスネジを2本(合計4本)ずつ外します。
    • 光学ドライブの両側からT10トルクスネジを2本(合計4本)ずつ外します。

  16. スパッジャーの先端を使って、光学ドライブブラケットの各タブを、ドライブ下部にあるスロットから押し出します。 光学ドライブのブラケットを光学ドライブから、わずかに回転させて取り出します。 光学ドライブのブラケットを、光学ドライブのオープンエンドから引き抜きます。作業中、タブが引っかからないようにご注意ください。
    • スパッジャーの先端を使って、光学ドライブブラケットの各タブを、ドライブ下部にあるスロットから押し出します。

    • 光学ドライブのブラケットを光学ドライブから、わずかに回転させて取り出します。

    • 光学ドライブのブラケットを、光学ドライブのオープンエンドから引き抜きます。作業中、タブが引っかからないようにご注意ください。

  17. スパッジャーの先端を使って、光学ドライブのサーマルセンサを覆っているフォーム製テープの一部分を剥がします。 スパッジャーの平面側先端を使って、光学ドライブに装着された接着剤からサーマルセンサを慎重に剥がします。
    • スパッジャーの先端を使って、光学ドライブのサーマルセンサを覆っているフォーム製テープの一部分を剥がします。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、光学ドライブに装着された接着剤からサーマルセンサを慎重に剥がします。

    • 光学ドライブ内部にディスクや異物が詰まってしまった場合用に、修理ガイドを用意しています。

終わりに

デバイスを組み立て直すには、以下の手順を逆の順序で実行してください。

19 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Brett Hartt

メンバー登録日: 2010年04月12日

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iFixit iFixit人のメンバー

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9,416のガイドは作成済み

4 Comments

Great Guide!, Worked for me, I didn't need the hook tool, or suction cups.

Travis Reeves - 返信

My optical drive is dead... do I have to replace it with an identical model? Ifixit doesn't seem to have the part for a mid 2010 iMac?

Don - 返信

Great guide. I did this at same time as replacing my failed internal 1Tb Seagate hard drive (second disc factory fitted). All running great now.

I replaced my failed Sony AD-5680 superdrive with a compatible Hitach GA32N, only problem I had was that it was quite tricky to get the new drive in the caddy with the mounting srew holes lined up, needed a fair bit of pressure whilst lining up screws. Good gide - Thanks!

Simon Young - 返信

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