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危険
潜在的な危険
この手順に正しく従わない場合は損傷が生じる可能性があります。ご注意のうえ使用し、すべての警告に従ってください。
危険

はじめに

ロジックボードを交換するにはこのガイドをご利用ください。

    • ヒンジを外すと、iMacはバランスが取れなくなり、作業が難しくなります。iMac Service Wedgeがあれば修理作業は素早く、簡単ですが、なくても対応できます。

    • iMacのどんな作業でも始める前に、コンピューターの電源を外して電源のキャパシタを放電するため約10秒間電源を押し続けてください。

    • キャパシタの鉛や、電源の裏側にある露出した半田付け接合部分に接触しないよう、特にご注意ください。基盤の端のみを持ってください。

  1. ディスプレイの左側の電源付近から、iMac開口ツールをガラスパネルとリア筐体の間に差し込みます。 iMac開口ツール上の回転軸を押し込んでもディスプレイの奥深くまで届きません。もし異なるツールを使用する場合、ディスプレイから9.5mm以上は差し込まないでください。それ以上深く差し込むと、アンテナケーブルに深刻なダメージを与えてしまいます。
    • ディスプレイの左側の電源付近から、iMac開口ツールをガラスパネルとリア筐体の間に差し込みます。

    • iMac開口ツール上の回転軸を押し込んでもディスプレイの奥深くまで届きません。もし異なるツールを使用する場合、ディスプレイから9.5mm以上は差し込まないでください。それ以上深く差し込むと、アンテナケーブルに深刻なダメージを与えてしまいます。

  2. ピザカッターのようにツールを使いますー隙間に沿ってスライスしながら、フォーム製接着剤を切り込んでください。 カット用の車輪の裏の持ち手をしっかり持って内側に押し込んでください。もし外向きに引っ張ると車輪がハンドルから外れてしまいます。 ツールをディスプレイの左側に沿って下側から上部に向けてスライスします。
    • ピザカッターのようにツールを使いますー隙間に沿ってスライスしながら、フォーム製接着剤を切り込んでください。

    • カット用の車輪の裏の持ち手をしっかり持って内側に押し込んでください。もし外向きに引っ張ると車輪がハンドルから外れてしまいます。

    • ツールをディスプレイの左側に沿って下側から上部に向けてスライスします。

  3. 左側コーナー上部周辺までスライスします。 左側コーナー上部周辺までスライスします。 左側コーナー上部周辺までスライスします。
    • 左側コーナー上部周辺までスライスします。

  4. ディスプレイ上部左側からスライスします。 ディスプレイ上部左側からスライスします。
    • ディスプレイ上部左側からスライスします。

  5. ディスプレイ上部に沿って開口ツールをスライスします。 すでにスライスした箇所も接着剤が完全に切断されているか確認するため、複数回に渡って前後にスライスしてください。
    • ディスプレイ上部に沿って開口ツールをスライスします。

    • すでにスライスした箇所も接着剤が完全に切断されているか確認するため、複数回に渡って前後にスライスしてください。

  6. ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。 ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。 ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。
    • ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。

  7. ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。 ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。
    • ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。

  8. ディスプレイ右側の下部まで開口ツールをスライスさせてここで作業を終えます。 ここでもう一度、ディスプレイ全体に沿って開口ツールをスライスさせ、接着剤をスライスできたか確認しましょう。
    • ディスプレイ右側の下部まで開口ツールをスライスさせてここで作業を終えます。

    • ここでもう一度、ディスプレイ全体に沿って開口ツールをスライスさせ、接着剤をスライスできたか確認しましょう。

  9. 開口ツールがディスプレイ上の接着剤の大部分を切断できても、ディスプレイはわずかにケースに装着されたままです。残りの接着剤から完全に乖離するため、プラスチックカードを使用してください。 iMacのフロント側を上向きにしてテーブル上に置いてください。 iMac右側の上部から、ディスプレイとフレームの間にプラスチックカードを差し込みます。
    • 開口ツールがディスプレイ上の接着剤の大部分を切断できても、ディスプレイはわずかにケースに装着されたままです。残りの接着剤から完全に乖離するため、プラスチックカードを使用してください。

    • iMacのフロント側を上向きにしてテーブル上に置いてください。

    • iMac右側の上部から、ディスプレイとフレームの間にプラスチックカードを差し込みます。

    • 9.5mm以上はプラスチックカードを差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまいます。

  10. ディスプレイとフレームの間に隙間を作るように、丁寧にプラスチックを外側に向けてひねります。 ディスプレイのガラスに圧力がかからないように注意しながら、ゆっくりと動かします。約6mm程度の隙間ができれば十分です。
    • ディスプレイとフレームの間に隙間を作るように、丁寧にプラスチックを外側に向けてひねります。

    • ディスプレイのガラスに圧力がかからないように注意しながら、ゆっくりと動かします。約6mm程度の隙間ができれば十分です。

  11. 残りの接着剤を乖離させながら、iMacの上部右側コーナーからディスプレイ中央に向けてプラスチックカードをスライドします。 iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。 iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。
    • 残りの接着剤を乖離させながら、iMacの上部右側コーナーからディスプレイ中央に向けてプラスチックカードをスライドします。

    • iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。

  12. 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。
    • 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。

  13. 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。
    • 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。

  14. ゆっくりとカードを上向きにツイストして、ディスプレイとフレームの間の隙間を広げます。 反対側も同様に、接着剤が乖離するようにゆっくりとツイストします。ディスプレイのガラスに余分な圧力がかからないようご注意ください。
    • ゆっくりとカードを上向きにツイストして、ディスプレイとフレームの間の隙間を広げます。

    • 反対側も同様に、接着剤が乖離するようにゆっくりとツイストします。ディスプレイのガラスに余分な圧力がかからないようご注意ください。

  15. プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。 プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。 プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。
    • プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。

  16. プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。 プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。
    • プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。

  17. コーナー付近に差し込んだ2枚のプラスチックカードを手に取り、ディスプレイとケースの間の隙間を広げるようにカードを外側に向けてツイストします。 もし接着剤が剥がれていない箇所がある場合はツイスト作業を止めて、どちらかのカードを使って接着剤を切断します。 フレームからディスプレイ上部を持ち上げます。
    • コーナー付近に差し込んだ2枚のプラスチックカードを手に取り、ディスプレイとケースの間の隙間を広げるようにカードを外側に向けてツイストします。

    • もし接着剤が剥がれていない箇所がある場合はツイスト作業を止めて、どちらかのカードを使って接着剤を切断します。

    • フレームからディスプレイ上部を持ち上げます。

    • 約5cm程度しかディスプレイを持ち上げないでください。ディスプレイデータケーブルやパワーケーブルが基板に接続されたままの状態です。

  18. ピンセットを使ってディスプレイデータケーブル上のメタル製固定ブラケットを掴んで持ち上げます。 丁寧に基板上のソケットからディスプレイデータケーブルを引っ張ります。 ソケットからまっすぐディスプレイデータケーブルのコネクタを引っ張ります。
    • ピンセットを使ってディスプレイデータケーブル上のメタル製固定ブラケットを掴んで持ち上げます。

    • 丁寧に基板上のソケットからディスプレイデータケーブルを引っ張ります。

    • ソケットからまっすぐディスプレイデータケーブルのコネクタを引っ張ります。

  19. 片手でディスプレイを掴みながら、もう一方の手でディスプレイのパワーケーブルの接続を外します。 コネクタに簡単にアクセスできるようディスプレイを持ち上げますが、ケーブルを伸ばしすぎて接続部分にストレスを与えないようご注意ください。(約20cm程度)
    • 片手でディスプレイを掴みながら、もう一方の手でディスプレイのパワーケーブルの接続を外します。

    • コネクタに簡単にアクセスできるようディスプレイを持ち上げますが、ケーブルを伸ばしすぎて接続部分にストレスを与えないようご注意ください。(約20cm程度)

  20. ディスプレイを左右均等に持ち上げます。 この時点でディスプレイ底に沿って接着ストリップがまだ付いています。これがヒンジのようにフレームとディスプレイを固定しています。ディスプレイを上下に数回揺らすと、この接着ストリップを緩めることができます。
    • ディスプレイを左右均等に持ち上げます。

    • この時点でディスプレイ底に沿って接着ストリップがまだ付いています。これがヒンジのようにフレームとディスプレイを固定しています。ディスプレイを上下に数回揺らすと、この接着ストリップを緩めることができます。

  21. 必要に応じて、プラスチックカードを使って接着ストリップの残りの部分を切断してください。 必要に応じて、プラスチックカードを使って接着ストリップの残りの部分を切断してください。
    • 必要に応じて、プラスチックカードを使って接着ストリップの残りの部分を切断してください。

  22. ディスプレイをフレームから持ち上げて、iMacから外します。 片一方をゆっくりと持ち上げて、接着剤を剥がしながら外してください。 ディスプレイの取り扱いには特にご注意ください。ーディスプレイは大型で重量があり、ガラス製です。
    • ディスプレイをフレームから持ち上げて、iMacから外します。

    • 片一方をゆっくりと持ち上げて、接着剤を剥がしながら外してください。

    • ディスプレイの取り扱いには特にご注意ください。ーディスプレイは大型で重量があり、ガラス製です。

  23. MacBook Battery 修理キット

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  24. 下部サポートブラケットを固定している次の5本のネジを外します。 3.2 mmネジー4本
    • 下部サポートブラケットを固定している次の5本のネジを外します。

    • 3.2 mmネジー4本

    • 1.7 mmネジー1本

    • ネジにアクセスするために、iMac底側の端に沿って付けられたディスプレイ用接着剤を剥がさなければなりません。

  25. iMac筐体から下部サポートブラケットを取り出します。
    • iMac筐体から下部サポートブラケットを取り出します。

  26. スパッジャーの先端を使って、右のスピーカーケーブルコネクターの両側を押し、ロジックボード上のソケットから引き出します。 スパッジャーの先端を使って、右のスピーカーケーブルコネクターの両側を押し、ロジックボード上のソケットから引き出します。 スパッジャーの先端を使って、右のスピーカーケーブルコネクターの両側を押し、ロジックボード上のソケットから引き出します。
    • スパッジャーの先端を使って、右のスピーカーケーブルコネクターの両側を押し、ロジックボード上のソケットから引き出します。

  27. リアエンクロージャーに右側スピーカーを固定している10.0 mm T10ネジを2本外します。
    • リアエンクロージャーに右側スピーカーを固定している10.0 mm T10ネジを2本外します。

  28. スパッジャーをスピーカーの右側に巻かれたアンテナケーブルと右側スピーカーの間に差し込みます。 スピーカーの右側に沿ってスパッジャーを下にスライドし、アンテナケーブルをその右スピーカーのチャンネルから外します。
    • スパッジャーをスピーカーの右側に巻かれたアンテナケーブルと右側スピーカーの間に差し込みます。

    • スピーカーの右側に沿ってスパッジャーを下にスライドし、アンテナケーブルをその右スピーカーのチャンネルから外します。

    • チャンネルにアクセスしくい場合は、スピーカーをケースからゆっくりと引き出して、アンテナケーブルにアクセスできます。

  29. 右側スピーカーをiMacからまっすぐ持ち上げて取り出します。 iMacからスピーカーを取り外すときは、スピーカーの上部をリアエンクロージャーから離しておくと便利です。
    • 右側スピーカーをiMacからまっすぐ持ち上げて取り出します。

    • iMacからスピーカーを取り外すときは、スピーカーの上部をリアエンクロージャーから離しておくと便利です。

  30. リア筐体にハードドライブブラケットを固定している次のネジを外します。
    • リア筐体にハードドライブブラケットを固定している次のネジを外します。

    • 左側ハードドライブブラケットから21 mm T10トルクスネジー2本

    • 9 mm T10トルクスネジー1本

    • 27 mm T10 トルクスネジー1本

  31. iMacから左右のハードドライブブラケットを外します。 iMacから左右のハードドライブブラケットを外します。
    • iMacから左右のハードドライブブラケットを外します。

  32. 次の2~3の手順では、作業の手が露出したパワーサプライの表面周辺に近づきます。露出した半田付け部分やパワーサプライの表面に触らないでください。ロジックボードに繋がっているボードに取り付けられた多数の大容量コンデンサから高電圧ショックが発生する危険性があります。 スパッジャーの先端を使って、パワーボタンケーブルコネクタの両側を抑えて、丁寧にソケットから外します。 スパッジャーの先端を使って、パワーボタンケーブルコネクタの両側を抑えて、丁寧にソケットから外します。
    • 次の2~3の手順では、作業の手が露出したパワーサプライの表面周辺に近づきます。露出した半田付け部分やパワーサプライの表面に触らないでください。ロジックボードに繋がっているボードに取り付けられた多数の大容量コンデンサから高電圧ショックが発生する危険性があります。

    • スパッジャーの先端を使って、パワーボタンケーブルコネクタの両側を抑えて、丁寧にソケットから外します。

  33. スパッジャーの先端を使って、パワーサプライコントロールのケーブルコネクタの両側を押して、ソケットから丁寧に引き抜きます。 スパッジャーの先端を使って、パワーサプライコントロールのケーブルコネクタの両側を押して、ソケットから丁寧に引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、パワーサプライコントロールのケーブルコネクタの両側を押して、ソケットから丁寧に引き抜きます。

  34. リアエンクロージャーにパワーサプライを固定している7.2 mm T10トルクスネジを2本、外します。
    • リアエンクロージャーにパワーサプライを固定している7.2 mm T10トルクスネジを2本、外します。

    • iMacの新型モデルでは7.2 mm T8トルクスネジが使用されています。

  35. パワーサプライの作業をする際は、パワーサプライの裏側に付いている露出した半田付け部分やコンデンサに接触しないよう、特にご注意ください。ロジックボードの端のみを持って作業を続けてください。 パワーサプライを前側に倒します。
    • パワーサプライの作業をする際は、パワーサプライの裏側に付いている露出した半田付け部分やコンデンサに接触しないよう、特にご注意ください。ロジックボードの端のみを持って作業を続けてください。

    • パワーサプライを前側に倒します。

  36. パワーサプライをわずかに引き上げて、リアエンクロージャーから取り出します。 パワーサプライを反時計回りに回転させて、向かって右側を左側より約2㎝程度高く上げてください。 パワーサプライを反時計回りに回転させて、向かって右側を左側より約2㎝程度高く上げてください。
    • パワーサプライをわずかに引き上げて、リアエンクロージャーから取り出します。

    • パワーサプライを反時計回りに回転させて、向かって右側を左側より約2㎝程度高く上げてください。

  37. パワーサプライを右側にスライドさせて、リアエンクロージャーに留められたネジポストから外します。 パワーサプライを右側にスライドさせて、リアエンクロージャーに留められたネジポストから外します。
    • パワーサプライを右側にスライドさせて、リアエンクロージャーに留められたネジポストから外します。

  38. パワーサプライを前方に掲げて、リアエンクロージャーから取り外します。 この時点で、パワーサプライをiMacから完全に取り出さないでくださいーロジックボードにまだケーブルが繋がったままです。 この時点で、パワーサプライをiMacから完全に取り出さないでくださいーロジックボードにまだケーブルが繋がったままです。
    • パワーサプライを前方に掲げて、リアエンクロージャーから取り外します。

    • この時点で、パワーサプライをiMacから完全に取り出さないでくださいーロジックボードにまだケーブルが繋がったままです。

  39. パワーサプライの裏側についている露出した半田付け接合部分やコンデンサリードに触らないよう、特にご注意ください。 ロジックボード裏にあるDCパワーケーブルのコネクションにアクセスするには、パワーサプライを裏返します。
    • パワーサプライの裏側についている露出した半田付け接合部分やコンデンサリードに触らないよう、特にご注意ください。

    • ロジックボード裏にあるDCパワーケーブルのコネクションにアクセスするには、パワーサプライを裏返します。

    • DCパワーケーブルコネクタの裏側にあるタブをつまんで、ロジックボード裏のソケットからまっすぐ引き抜きます。

  40. 次の手順から複数の修理ガイドでは、iMacの向きを反対にすると作業がしやすいです。 スパッジャーの平面側先端を使って、ACインレットケーブルコネクタの側面にあるクリップを内側に押します。 リリース用のクリップをスパッジャーで押しながら、ACインレットケーブルを摘んで、ソケットからコネクタをまっすぐ引き出します。
    • 次の手順から複数の修理ガイドでは、iMacの向きを反対にすると作業がしやすいです。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、ACインレットケーブルコネクタの側面にあるクリップを内側に押します。

    • リリース用のクリップをスパッジャーで押しながら、ACインレットケーブルを摘んで、ソケットからコネクタをまっすぐ引き出します。

  41. iMacからパワーサプライを取り出します。
    • iMacからパワーサプライを取り出します。

  42. スパッジャーの先端を使って、ロジックボード上のソケットからファンケーブルのコネクタを押し出します。 コネクタの両側を慎重に押しながら、ソケットから引き出してください。
    • スパッジャーの先端を使って、ロジックボード上のソケットからファンケーブルのコネクタを押し出します。

    • コネクタの両側を慎重に押しながら、ソケットから引き出してください。

  43. リアエンクロージャーにファンを固定している次のネジを外します。
    • リアエンクロージャーにファンを固定している次のネジを外します。

    • 12.5 mm T10ネジー2本

    • 9.9 mm T10ネジー1本

  44. iMacからファンを持ち上げて取り出します。 iMacからファンを持ち上げて取り出します。
    • iMacからファンを持ち上げて取り出します。

  45. ロジックボードに一番近い端からハードドライブを持ち上げて、角からわずかに引き出します。 ハードドライブは1本のSATAパワー/データケーブルによって繋がれています。この段階ではまだiMacから完全に外さないでください。 ハードドライブは1本のSATAパワー/データケーブルによって繋がれています。この段階ではまだiMacから完全に外さないでください。
    • ロジックボードに一番近い端からハードドライブを持ち上げて、角からわずかに引き出します。

    • ハードドライブは1本のSATAパワー/データケーブルによって繋がれています。この段階ではまだiMacから完全に外さないでください。

  46. スパッジャーを使って、大型のプラスチックコネクタをゆっくりと押しながらハードドライブから離して、単一のSATA電源とデータコンボケーブルを外します。 スパッジャーを使って、大型のプラスチックコネクタをゆっくりと押しながらハードドライブから離して、単一のSATA電源とデータコンボケーブルを外します。
    • スパッジャーを使って、大型のプラスチックコネクタをゆっくりと押しながらハードドライブから離して、単一のSATA電源とデータコンボケーブルを外します。

  47. ハードドライブのアセンブリをiMacから取り出します。
    • ハードドライブのアセンブリをiMacから取り出します。

  48. リアエンクロージャーにハードドライブトレイを固定している7.2 mm T10ネジを1本外します。
    • リアエンクロージャーにハードドライブトレイを固定している7.2 mm T10ネジを1本外します。

  49. リアエンクロージャーからハードドライブトレイを取り出します。
    • リアエンクロージャーからハードドライブトレイを取り出します。

  50. スパッジャーの先端を使って、左のスピーカーケーブルコネクターをソケットから引き出します。 最初にコネクタの片側を押してから、次に反対側を押して、ソケットから外すことをお勧めします。
    • スパッジャーの先端を使って、左のスピーカーケーブルコネクターをソケットから引き出します。

    • 最初にコネクタの片側を押してから、次に反対側を押して、ソケットから外すことをお勧めします。

  51. リアエンクロージャーの裏側に付けられた固定クリップから、左側のスピーカーケーブルをまっすぐ引き出して取り外します。
    • リアエンクロージャーの裏側に付けられた固定クリップから、左側のスピーカーケーブルをまっすぐ引き出して取り外します。

  52. 前の手順と同じ方法で、SATAデータ/電源コンボケーブルを固定クリップから接続を外します。 前の手順と同じ方法で、SATAデータ/電源コンボケーブルを固定クリップから接続を外します。
    • 前の手順と同じ方法で、SATAデータ/電源コンボケーブルを固定クリップから接続を外します。

  53. ピンセットを使用して、iSightカメラケーブルコネクタのメタル製固定ブラケットを持ち上げます。 ロジックボードのソケットからSight カメラケーブルをまっすぐ引き抜きます。 このコネクタはとてもデリケートですぐにダメージが入ってしまいますのでご注意ください。
    • ピンセットを使用して、iSightカメラケーブルコネクタのメタル製固定ブラケットを持ち上げます。

    • ロジックボードのソケットからSight カメラケーブルをまっすぐ引き抜きます。

    • このコネクタはとてもデリケートですぐにダメージが入ってしまいますのでご注意ください。

  54. 必要であれば、スパッジャーの先端を使ってアンテナコネクタを覆っているタブを剥がします。 必要であれば、スパッジャーの先端を使ってアンテナコネクタを覆っているタブを剥がします。 必要であれば、スパッジャーの先端を使ってアンテナコネクタを覆っているタブを剥がします。
    • 必要であれば、スパッジャーの先端を使ってアンテナコネクタを覆っているタブを剥がします。

  55. スパッジャーの先端を使って、AirPort/ Bluetoothカードから4つのアンテナコネクタの両側を外します。 ケーブルを再装着する際は、各コネクタの装着位置にご注意ください。 ケーブルを再装着する際は、各コネクタの装着位置にご注意ください。
    • スパッジャーの先端を使って、AirPort/ Bluetoothカードから4つのアンテナコネクタの両側を外します。

    • ケーブルを再装着する際は、各コネクタの装着位置にご注意ください。

  56. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからヘッドホンジャックのケーブルコネクタを引き抜きます。 ケーブルを若干右側へ押してください。 ケーブルを若干右側へ押してください。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからヘッドホンジャックのケーブルコネクタを引き抜きます。

    • ケーブルを若干右側へ押してください。

  57. 排気ダクトをリアエンクロージャに固定している次のネジを外します。
    • 排気ダクトをリアエンクロージャに固定している次のネジを外します。

    • 6.3 mm T8ネジー2本

    • 4.7 mm T8ネジー2本

  58. リアエンクロージャーにロジックボードを固定している7.2 mm T10ネジを4本外します。
    • リアエンクロージャーにロジックボードを固定している7.2 mm T10ネジを4本外します。

  59. ピンセットを使って排気ダクトを覆っているテープを剥がします。
    • ピンセットを使って排気ダクトを覆っているテープを剥がします。

  60. ロジックボードの上部をリアエンクロージャーから傾けて外します。 ロジックボードの上部をリアエンクロージャーから傾けて外します。
    • ロジックボードの上部をリアエンクロージャーから傾けて外します。

  61. ロジックボードを持ち上げて、iMacから取り出します。 リアケースのネジポストに引っかからないようご注意ください。
    • ロジックボードを持ち上げて、iMacから取り出します。

    • リアケースのネジポストに引っかからないようご注意ください。

    • ロジックボードの底面にあるI / O入力は作業の最大の難関です。 損傷を避けるために、ゆっくりと引っ張ることをお勧めします。

  62. SATAデータコネクタにはクリップがあり、これを押すと外れます。 クリップを指で押さえながら、SATAデータコネクタをロジックボードのソケットから接続を引き抜きます。 クリップを指で押さえながら、SATAデータコネクタをロジックボードのソケットから接続を引き抜きます。
    • SATAデータコネクタにはクリップがあり、これを押すと外れます。

    • クリップを指で押さえながら、SATAデータコネクタをロジックボードのソケットから接続を引き抜きます。

  63. ハードドライブパワーケーブルを摘んで、ロジックボードのソケットからゆっくりと引き抜きます。 ハードドライブパワーケーブルを摘んで、ロジックボードのソケットからゆっくりと引き抜きます。
    • ハードドライブパワーケーブルを摘んで、ロジックボードのソケットからゆっくりと引き抜きます。

  64. ロジックボードにヒートシンクを固定している次のネジを外します。
    • ロジックボードにヒートシンクを固定している次のネジを外します。

    • ヒートシンクの排気ポートからT8ネジを2本外します。

    • ヒートシンクのCPU先端を固定しているT8ネジ4本を緩めます。完全に外さないでください。

  65. ゆっくりとロジックボードからヒートシンクを持ち上げて取り出します。 iMacを再組み立てする際は、サーマルーペーストを再度塗るために、塗布ガイドを参照してください。
    • ゆっくりとロジックボードからヒートシンクを持ち上げて取り出します。

    • iMacを再組み立てする際は、サーマルーペーストを再度塗るために、塗布ガイドを参照してください。

  66. ロジックボードにAirPort/Bluetoothカードを固定している3.2 mm T5ネジを2本外します。
    • ロジックボードにAirPort/Bluetoothカードを固定している3.2 mm T5ネジを2本外します。

  67. AirPort/Bluetoothカードをわずかに持ち上げて、ソケットからカードを引き抜きます。 ロジックボード上のソケットから引き抜く際、AirMac / Bluetoothカードの端に余分な力を加えてないでください。 重大な損傷を引き起こす可能性があります。 カードを再装着する際は、固定ネジを再取り付けする前に、正しい位置であるか確認してください。
    • AirPort/Bluetoothカードをわずかに持ち上げて、ソケットからカードを引き抜きます。

    • ロジックボード上のソケットから引き抜く際、AirMac / Bluetoothカードの端に余分な力を加えてないでください。 重大な損傷を引き起こす可能性があります。

    • カードを再装着する際は、固定ネジを再取り付けする前に、正しい位置であるか確認してください。

  68. ロジックボードの再組み立ての際には、I/O コネクタの装着位置にご注意ください。ボードがケースに装着できたら、USBもしくはThunderboltケーブルをコネクターに差し込みます。正しい位置に並列して取り付けます。
    • ロジックボードの再組み立ての際には、I/O コネクタの装着位置にご注意ください。ボードがケースに装着できたら、USBもしくはThunderboltケーブルをコネクターに差し込みます。正しい位置に並列して取り付けます。

まとめ

デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めます。ディスプレイガラスを再装着するには、 接着ストリップの交換ガイドを参照してください。

ある他の人がこのガイドを完成しました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Walter Galan

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