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Right to Repair

Parts & Tools

はじめに

このガイドを使って、 iMac Intel 21.5インチ Retina 4K Display (2017) EMC 3069のFace Timeカメラを交換します。

このガイド中の幾つかの画像は2015年モデルのiMacのものを使用しています。マイナーな違いはありますが、手順に影響は与えません。

    • ヒンジを外すと、iMacはバランスが取れなくなり、作業が難しくなります。iMac Service Wedgeがあれば修理作業は素早く、簡単ですが、なくても対応できます。

    • iMacのどんな作業でも始める前に、コンピューターの電源を外して電源のキャパシタを放電するため約10秒間電源を押し続けてください。

    • キャパシタの鉛や、電源の裏側にある露出した半田付け接合部分に接触しないよう、特にご注意ください。基盤の端のみを持ってください。

  1. ディスプレイの左側の電源付近から、iMac開口ツールをガラスパネルとリア筐体の間に差し込みます。 iMac開口ツール上の回転軸を押し込んでもディスプレイの奥深くまで届きません。もし異なるツールを使用する場合、ディスプレイから9.5mm以上は差し込まないでください。それ以上深く差し込むと、アンテナケーブルに深刻なダメージを与えてしまいます。
    • ディスプレイの左側の電源付近から、iMac開口ツールをガラスパネルとリア筐体の間に差し込みます。

    • iMac開口ツール上の回転軸を押し込んでもディスプレイの奥深くまで届きません。もし異なるツールを使用する場合、ディスプレイから9.5mm以上は差し込まないでください。それ以上深く差し込むと、アンテナケーブルに深刻なダメージを与えてしまいます。

  2. ピザカッターのようにツールを使いますー隙間に沿ってスライスしながら、フォーム製接着剤を切り込んでください。 カット用の車輪の裏の持ち手をしっかり持って内側に押し込んでください。もし外向きに引っ張ると車輪がハンドルから外れてしまいます。 ツールをディスプレイの左側に沿って下側から上部に向けてスライスします。
    • ピザカッターのようにツールを使いますー隙間に沿ってスライスしながら、フォーム製接着剤を切り込んでください。

    • カット用の車輪の裏の持ち手をしっかり持って内側に押し込んでください。もし外向きに引っ張ると車輪がハンドルから外れてしまいます。

    • ツールをディスプレイの左側に沿って下側から上部に向けてスライスします。

  3. 左側コーナー上部周辺までスライスします。 左側コーナー上部周辺までスライスします。 左側コーナー上部周辺までスライスします。
    • 左側コーナー上部周辺までスライスします。

  4. ディスプレイ上部左側からスライスします。 ディスプレイ上部左側からスライスします。
    • ディスプレイ上部左側からスライスします。

  5. ディスプレイ上部に沿って開口ツールをスライスします。 すでにスライスした箇所も接着剤が完全に切断されているか確認するため、複数回に渡って前後にスライスしてください。
    • ディスプレイ上部に沿って開口ツールをスライスします。

    • すでにスライスした箇所も接着剤が完全に切断されているか確認するため、複数回に渡って前後にスライスしてください。

  6. ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。 ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。 ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。
    • ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。

  7. ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。 ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。
    • ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。

  8. ディスプレイ右側の下部まで開口ツールをスライスさせてここで作業を終えます。 ここでもう一度、ディスプレイ全体に沿って開口ツールをスライスさせ、接着剤をスライスできたか確認しましょう。
    • ディスプレイ右側の下部まで開口ツールをスライスさせてここで作業を終えます。

    • ここでもう一度、ディスプレイ全体に沿って開口ツールをスライスさせ、接着剤をスライスできたか確認しましょう。

  9. 開口ツールがディスプレイ上の接着剤の大部分を切断できても、ディスプレイはわずかにケースに装着されたままです。残りの接着剤から完全に乖離するため、プラスチックカードを使用してください。 iMacのフロント側を上向きにしてテーブル上に置いてください。 iMac右側の上部から、ディスプレイとフレームの間にプラスチックカードを差し込みます。
    • 開口ツールがディスプレイ上の接着剤の大部分を切断できても、ディスプレイはわずかにケースに装着されたままです。残りの接着剤から完全に乖離するため、プラスチックカードを使用してください。

    • iMacのフロント側を上向きにしてテーブル上に置いてください。

    • iMac右側の上部から、ディスプレイとフレームの間にプラスチックカードを差し込みます。

    • 9.5mm以上はプラスチックカードを差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまいます。

  10. ディスプレイとフレームの間に隙間を作るように、丁寧にプラスチックを外側に向けてひねります。 ディスプレイのガラスに圧力がかからないように注意しながら、ゆっくりと動かします。約6mm程度の隙間ができれば十分です。
    • ディスプレイとフレームの間に隙間を作るように、丁寧にプラスチックを外側に向けてひねります。

    • ディスプレイのガラスに圧力がかからないように注意しながら、ゆっくりと動かします。約6mm程度の隙間ができれば十分です。

  11. 残りの接着剤を乖離させながら、iMacの上部右側コーナーからディスプレイ中央に向けてプラスチックカードをスライドします。 iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。 iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。
    • 残りの接着剤を乖離させながら、iMacの上部右側コーナーからディスプレイ中央に向けてプラスチックカードをスライドします。

    • iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。

  12. 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。
    • 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。

  13. 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。
    • 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。

  14. ゆっくりとカードを上向きにツイストして、ディスプレイとフレームの間の隙間を広げます。 反対側も同様に、接着剤が乖離するようにゆっくりとツイストします。ディスプレイのガラスに余分な圧力がかからないようご注意ください。
    • ゆっくりとカードを上向きにツイストして、ディスプレイとフレームの間の隙間を広げます。

    • 反対側も同様に、接着剤が乖離するようにゆっくりとツイストします。ディスプレイのガラスに余分な圧力がかからないようご注意ください。

  15. プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。 プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。 プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。
    • プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。

  16. プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。 プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。
    • プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。

  17. コーナー付近に差し込んだ2枚のプラスチックカードを手に取り、ディスプレイとケースの間の隙間を広げるようにカードを外側に向けてツイストします。 もし接着剤が剥がれていない箇所がある場合はツイスト作業を止めて、どちらかのカードを使って接着剤を切断します。 フレームからディスプレイ上部を持ち上げます。
    • コーナー付近に差し込んだ2枚のプラスチックカードを手に取り、ディスプレイとケースの間の隙間を広げるようにカードを外側に向けてツイストします。

    • もし接着剤が剥がれていない箇所がある場合はツイスト作業を止めて、どちらかのカードを使って接着剤を切断します。

    • フレームからディスプレイ上部を持ち上げます。

    • 約5cm程度しかディスプレイを持ち上げないでください。ディスプレイデータケーブルやパワーケーブルが基板に接続されたままの状態です。

  18. コネクタにアクセスできるほどのスペースを作るため、ディスプレイを持ち上げます。しかし、ケーブルが伸びて、コネクタの接続部分にストレスを与えないように、持ち上げすぎないようご注意ください。(約15cm程度が目安) ディスプレイを片手で持ちながら、もう一方の手でディスプレイパワーケーブルの接続を外します。
    • コネクタにアクセスできるほどのスペースを作るため、ディスプレイを持ち上げます。しかし、ケーブルが伸びて、コネクタの接続部分にストレスを与えないように、持ち上げすぎないようご注意ください。(約15cm程度が目安)

    • ディスプレイを片手で持ちながら、もう一方の手でディスプレイパワーケーブルの接続を外します。

  19. 引き続きディスプレイを片手で固定しながら、ディスプレイデータケーブル上にあるメタル製固定ブラケットを裏返します。 ロジックボード上のソケットから、ディスプレイデータケーブルをゆっくりと引っ張ります。 ディスプレイデータケーブルのコネクタを、ソケットからまっすぐ引っ張ります。その際、マザーボードにダメージを与えないよう気をつけながら、ケーブルをマザーボードと並行にして引き抜いてください。
    • 引き続きディスプレイを片手で固定しながら、ディスプレイデータケーブル上にあるメタル製固定ブラケットを裏返します。

    • ロジックボード上のソケットから、ディスプレイデータケーブルをゆっくりと引っ張ります。

    • ディスプレイデータケーブルのコネクタを、ソケットからまっすぐ引っ張ります。その際、マザーボードにダメージを与えないよう気をつけながら、ケーブルをマザーボードと並行にして引き抜いてください。

  20. ディスプレイをほぼ垂直になるまで持ち上げます。 この時点で、ディスプレイの下部に沿ってヒンジのようにフレームにディスプレイを固定しているする接着剤のストリップがまだ付いています。 ディスプレイを数回上下させると、この接着剤を緩めることができます。
    • ディスプレイをほぼ垂直になるまで持ち上げます。

    • この時点で、ディスプレイの下部に沿ってヒンジのようにフレームにディスプレイを固定しているする接着剤のストリップがまだ付いています。 ディスプレイを数回上下させると、この接着剤を緩めることができます。

  21. 必要に応じて、プラスチックカードを使って底側の接着剤ストリップを切開できます。 必要に応じて、プラスチックカードを使って底側の接着剤ストリップを切開できます。
    • 必要に応じて、プラスチックカードを使って底側の接着剤ストリップを切開できます。

  22. ディスプレイをフレームから持ち上げて、iMacより取り出します。 片側からゆっくりと持ち上げて、残っている接着剤を剥がしてください。 ディスプレイの取り扱いは特にご注意くださいー重量があり、大きく、ガラス製です。
    • ディスプレイをフレームから持ち上げて、iMacより取り出します。

    • 片側からゆっくりと持ち上げて、残っている接着剤を剥がしてください。

    • ディスプレイの取り扱いは特にご注意くださいー重量があり、大きく、ガラス製です。

    • 接着剤が切開できたら、古い接着ストリップはディスプレイを固定するために再利用することはできません。このガイドに従って、接着ストリップを交換して、リアエンクロージャーとディスプレイを固定してください。

  23. スパッジャーの先端を使って、カメラケーブル上のメタル製固定ブラケットを裏返します。 スパッジャーの先端を使って、カメラケーブル上のメタル製固定ブラケットを裏返します。
    • スパッジャーの先端を使って、カメラケーブル上のメタル製固定ブラケットを裏返します。

  24. カメラボード上のソケットから、カメラケーブルをまっすぐ慎重に引き抜きます。 カメラボード上のソケットから、カメラケーブルをまっすぐ慎重に引き抜きます。
    • カメラボード上のソケットから、カメラケーブルをまっすぐ慎重に引き抜きます。

  25. スパッジャーの先端を使って、ロジックボードにカメラケーブルコネクタを固定しているメタル製固定ブラケットを押し上げます。 ファンはこの手順もしくは次の手順に含まれていませんが、取り外す必要はありません。
    • スパッジャーの先端を使って、ロジックボードにカメラケーブルコネクタを固定しているメタル製固定ブラケットを押し上げます。

    • ファンはこの手順もしくは次の手順に含まれていませんが、取り外す必要はありません。

  26. ロジックボード上のコネクタから、カメラケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • ロジックボード上のコネクタから、カメラケーブルをまっすぐ引き抜きます。

    • これはデリケートなコネクタで、簡単に切断してしまいます。コネクタをロジックボードに対して平行に引き抜いてください。

  27. カメラケーブルはリアエンクロージャーに少量の接着剤で留められています。リアエンクロージャーからケーブルをゆっくりと剥がします。 リアエンクロージャーからケーブルを剥がし難い場合は、スパッジャーを使ってこじ開けてください。
    • カメラケーブルはリアエンクロージャーに少量の接着剤で留められています。リアエンクロージャーからケーブルをゆっくりと剥がします。

    • リアエンクロージャーからケーブルを剥がし難い場合は、スパッジャーを使ってこじ開けてください。

  28. リアエンクロージャーの上部とカメラボードを固定している4.3 mm T5トルクスネジを2本外します。
    • リアエンクロージャーの上部とカメラボードを固定している4.3 mm T5トルクスネジを2本外します。

    • 再組み立ての際には、これらのネジを締めすぎないようにご注意ください。大型のショルダーがついているため、カメラボードをリアエンクロージャーにきつく固定できません。

  29. iMacからカメラアセンブリを持ち上げて外します。 iMacからカメラアセンブリを持ち上げて外します。
    • iMacからカメラアセンブリを持ち上げて外します。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Adam O'Camb

メンバー登録日: 2015年04月11日

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