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はじめに

このガイドでは、2017年製のiMac 4Kに搭載されたロジックボードを取り出してRAMを交換/取り外す手順を扱っています。

ガイド中の画像には、2015年製のiMacを使用しているため、ビジュアルの違いが若干あります。しかし、このような違いは修理の手順には影響しません。

このガイドは潜在的な危険性があると記しています。なぜなら大きなコンデンサを含む電源装置を扱わないといけないからです。コンデンサを放電するためにiMacのプラグを抜き、最低でも10秒間電源を押したままにしてください。ボードを持つときは端を持ち、表面のコンポーネントには絶対に触らないでください。

    • ヒンジを外すと、iMacはアンバランスな状態になり、作業がしにくくなります。修理自体には問題ありませんが、作業をより早く、効率よくするには iMacサービスウェッジを使うと良いでしょう。

    • iMacの修理を始める前に:コンピューターの電源を切り、電源ボタンを約10秒押したまま、電源のキャパシタを放電してください。

    • キャパシタ部分や電源裏側の半田付けされた接合部分に接触しないようご注意ください。基板の端のみで触れます。

  1. パワーボタン付近のディスプレイ左側からiMac開口ツールをガラスパネルとリア筐体の間に差し込み、作業を始めます。 iMac開口ツール上の回転軸を押し込んでもディスプレイの奥深くまで届きません。もし異なるツールを使用する場合、ディスプレイから9.5mm以上は差し込まないでください。それ以上深く差し込むと、アンテナケーブルに深刻なダメージを与えてしまいます。
    • パワーボタン付近のディスプレイ左側からiMac開口ツールをガラスパネルとリア筐体の間に差し込み、作業を始めます。

    • iMac開口ツール上の回転軸を押し込んでもディスプレイの奥深くまで届きません。もし異なるツールを使用する場合、ディスプレイから9.5mm以上は差し込まないでください。それ以上深く差し込むと、アンテナケーブルに深刻なダメージを与えてしまいます。

  2. ピザカッターのようにツールを使いますー隙間に沿ってスライスしながら、フォーム製接着剤を切り込んでください。 カット用の車輪の裏の持ち手をしっかり持って内側に押し込んでください。もし外向きに引っ張ると車輪がハンドルから外れてしまいます。 ツールをディスプレイの左側に沿って下側から上部に向けてスライスします。
    • ピザカッターのようにツールを使いますー隙間に沿ってスライスしながら、フォーム製接着剤を切り込んでください。

    • カット用の車輪の裏の持ち手をしっかり持って内側に押し込んでください。もし外向きに引っ張ると車輪がハンドルから外れてしまいます。

    • ツールをディスプレイの左側に沿って下側から上部に向けてスライスします。

  3. 左側コーナー上部周辺までスライスします。 左側コーナー上部周辺までスライスします。 左側コーナー上部周辺までスライスします。
    • 左側コーナー上部周辺までスライスします。

  4. ディスプレイ上部左側からスライスします。 ディスプレイ上部左側からスライスします。
    • ディスプレイ上部左側からスライスします。

  5. ディスプレイ上部に沿って開口ツールをスライスします。 すでにスライスした箇所も接着剤が完全に切断されているか確認するため、複数回に渡って前後にスライスしてください。
    • ディスプレイ上部に沿って開口ツールをスライスします。

    • すでにスライスした箇所も接着剤が完全に切断されているか確認するため、複数回に渡って前後にスライスしてください。

  6. ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。 ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。 ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。
    • ディスプレイ上部の右側コーナー周辺までツールをスライスします。

  7. ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。 ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。
    • ディスプレイの右側に沿ってツールを上部から下側に向けてスライドします。

  8. ディスプレイ右側の下部まで開口ツールをスライスさせてここで作業を終えます。 ここでもう一度、ディスプレイ全体に沿って開口ツールをスライスさせ、接着剤をスライスできたか確認しましょう。
    • ディスプレイ右側の下部まで開口ツールをスライスさせてここで作業を終えます。

    • ここでもう一度、ディスプレイ全体に沿って開口ツールをスライスさせ、接着剤をスライスできたか確認しましょう。

  9. 開口ツールがディスプレイ上の接着剤の大部分を切断できても、ディスプレイはわずかにケースに装着されたままです。残りの接着剤から完全に乖離するため、プラスチックカードを使用してください。 iMacのフロント側を上向きにしてテーブル上に置いてください。 iMac右側の上部から、ディスプレイとフレームの間にプラスチックカードを差し込みます。
    • 開口ツールがディスプレイ上の接着剤の大部分を切断できても、ディスプレイはわずかにケースに装着されたままです。残りの接着剤から完全に乖離するため、プラスチックカードを使用してください。

    • iMacのフロント側を上向きにしてテーブル上に置いてください。

    • iMac右側の上部から、ディスプレイとフレームの間にプラスチックカードを差し込みます。

    • 9.5mm以上はプラスチックカードを差し込まないでください。内部コンポーネントにダメージを与えてしまいます。

  10. ディスプレイとフレームの間に隙間を作るように、丁寧にプラスチックを外側に向けてひねります。 ディスプレイのガラスに圧力がかからないように注意しながら、ゆっくりと動かします。約6mm程度の隙間ができれば十分です。
    • ディスプレイとフレームの間に隙間を作るように、丁寧にプラスチックを外側に向けてひねります。

    • ディスプレイのガラスに圧力がかからないように注意しながら、ゆっくりと動かします。約6mm程度の隙間ができれば十分です。

  11. 残りの接着剤を乖離させながら、iMacの上部右側コーナーからディスプレイ中央に向けてプラスチックカードをスライドします。 iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。 iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。
    • 残りの接着剤を乖離させながら、iMacの上部右側コーナーからディスプレイ中央に向けてプラスチックカードをスライドします。

    • iSightカメラ手前で止めてください。これ以上進むとダメージを与えてしまいます。

  12. 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。
    • 接着剤が再装着するのを防ぐため、ディスプレイ上部右側コーナー付近にプラスチックカードを差し込んだままにします。

  13. 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。
    • 2枚目のプラスチックカードをiMac上部左側付近のディスプレイとフレームの隙間に差し込みます。

  14. ゆっくりとカードを上向きにツイストして、ディスプレイとフレームの間の隙間を広げます。 反対側も同様に、接着剤が乖離するようにゆっくりとツイストします。ディスプレイのガラスに余分な圧力がかからないようご注意ください。
    • ゆっくりとカードを上向きにツイストして、ディスプレイとフレームの間の隙間を広げます。

    • 反対側も同様に、接着剤が乖離するようにゆっくりとツイストします。ディスプレイのガラスに余分な圧力がかからないようご注意ください。

  15. プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。 プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。 プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。
    • プラスチックカードを中央に向けてゆっくりとスライドして、iSightカメラの手前で止めます。

  16. プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。 プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。
    • プラスチックカードを左側上部コーナーの裏側に差し込みます。

  17. コーナー付近に差し込んだ2枚のプラスチックカードを手に取り、ディスプレイとケースの間の隙間を広げるようにカードを外側に向けてツイストします。 もし接着剤が剥がれていない箇所がある場合はツイスト作業を止めて、どちらかのカードを使って接着剤を切断します。 フレームからディスプレイ上部を持ち上げます。
    • コーナー付近に差し込んだ2枚のプラスチックカードを手に取り、ディスプレイとケースの間の隙間を広げるようにカードを外側に向けてツイストします。

    • もし接着剤が剥がれていない箇所がある場合はツイスト作業を止めて、どちらかのカードを使って接着剤を切断します。

    • フレームからディスプレイ上部を持ち上げます。

    • 約5cm程度しかディスプレイを持ち上げないでください。ディスプレイデータケーブルやパワーケーブルが基板に接続されたままの状態です。

  18. 手でディスプレイのパワーケーブルの接続を外します。ケーブルをプラスチックタブから引っ張っているか確認してください。色のついたワイヤを引っ張らないでください。 コネクタに簡単にアクセスできるようディスプレイを持ち上げますが、ケーブルを伸ばしすぎて接続部分にストレスを与えないようご注意ください。(約20cm程度)
    • 手でディスプレイのパワーケーブルの接続を外します。ケーブルをプラスチックタブから引っ張っているか確認してください。色のついたワイヤを引っ張らないでください。

    • コネクタに簡単にアクセスできるようディスプレイを持ち上げますが、ケーブルを伸ばしすぎて接続部分にストレスを与えないようご注意ください。(約20cm程度)

  19. スパッジャーの先端を使って、ディスプレイデータケーブル上のメタル製固定ブラケットを裏返します。 丁寧にディスプレイデータケーブルを基板上のソケットから引っ張ります。 ディスプレイデーターケーブルのコネクターをソケットからまっすぐ引いてください。
    • スパッジャーの先端を使って、ディスプレイデータケーブル上のメタル製固定ブラケットを裏返します。

    • 丁寧にディスプレイデータケーブルを基板上のソケットから引っ張ります。

    • ディスプレイデーターケーブルのコネクターをソケットからまっすぐ引いてください。

  20. ディスプレイを左右均等に持ち上げます。 この時点でディスプレイ底に沿って接着ストリップがまだ付いています。これがヒンジのようにフレームとディスプレイを固定しています。ディスプレイを上下に数回揺らすと、この接着ストリップを緩めることができます。
    • ディスプレイを左右均等に持ち上げます。

    • この時点でディスプレイ底に沿って接着ストリップがまだ付いています。これがヒンジのようにフレームとディスプレイを固定しています。ディスプレイを上下に数回揺らすと、この接着ストリップを緩めることができます。

  21. 必要に応じて、プラスチックカードを使って接着ストリップの残りの部分を切断してください。 必要に応じて、プラスチックカードを使って接着ストリップの残りの部分を切断してください。
    • 必要に応じて、プラスチックカードを使って接着ストリップの残りの部分を切断してください。

  22. ディスプレイをフレームから持ち上げて、iMacから外します。 片一方をゆっくりと持ち上げて、接着剤を剥がしながら外してください。 ディスプレイの取り扱いには特にご注意ください。ーディスプレイは大型で重量があり、ガラス製です。
    • ディスプレイをフレームから持ち上げて、iMacから外します。

    • 片一方をゆっくりと持ち上げて、接着剤を剥がしながら外してください。

    • ディスプレイの取り扱いには特にご注意ください。ーディスプレイは大型で重量があり、ガラス製です。

    • 再組み立ての際は、古い接着剤の残りを綺麗に拭き取り、接着ストリップの使用方法を参照してください。iMac Intel 21.5インチ EMC 2544 の接着ストリップの交換ガイドです。

  23. 下部にあるサポートブラケットを固定している5本のプラスネジを取り外します。 4本の3.2ミリねじ
    • 下部にあるサポートブラケットを固定している5本のプラスネジを取り外します。

    • 4本の3.2ミリねじ

    • 1本の1.7ミリねじ

    • 予め、ディスプレイパネルを外した時に残った両面テープを剥がしておく必要があります。

  24. iMacエンクロージャーから下部サポートブラケットを取り外します。
    • iMacエンクロージャーから下部サポートブラケットを取り外します。

  25. iMacにハードドライブブラケットを固定しているT10トルクスネジを外します。
    • iMacにハードドライブブラケットを固定しているT10トルクスネジを外します。

    • 21 mm ネジー2本

    • 9 mmネジー1本

    • 27 mmネジー1本

  26. iMacから左右のハードドライブブラケットを外します。 iMacから左右のハードドライブブラケットを外します。
    • iMacから左右のハードドライブブラケットを外します。

  27. 次の2~3の手順では、作業の手が露出したパワーサプライの表面周辺に近づきます。露出した半田付け部分やパワーサプライの表面に触らないでください。ロジックボードに繋がっているボードに取り付けられた多数の大容量コンデンサから高電圧ショックが発生する危険性があります。 スパッジャーの先端を使って、パワーボタンケーブルコネクタの両側を抑えて、丁寧にソケットから外します。 スパッジャーの先端を使って、パワーボタンケーブルコネクタの両側を抑えて、丁寧にソケットから外します。
    • 次の2~3の手順では、作業の手が露出したパワーサプライの表面周辺に近づきます。露出した半田付け部分やパワーサプライの表面に触らないでください。ロジックボードに繋がっているボードに取り付けられた多数の大容量コンデンサから高電圧ショックが発生する危険性があります。

    • スパッジャーの先端を使って、パワーボタンケーブルコネクタの両側を抑えて、丁寧にソケットから外します。

  28. スパッジャーの先端を使って、パワーサプライコントロールのケーブルコネクタの両側を押して、ソケットから丁寧に引き抜きます。 スパッジャーの先端を使って、パワーサプライコントロールのケーブルコネクタの両側を押して、ソケットから丁寧に引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、パワーサプライコントロールのケーブルコネクタの両側を押して、ソケットから丁寧に引き抜きます。

  29. リアエンクロージャーにパワーサプライを固定している7.2 mm T10トルクスネジを2本、外します。
    • リアエンクロージャーにパワーサプライを固定している7.2 mm T10トルクスネジを2本、外します。

    • iMacの新型モデルでは7.2 mm T8トルクスネジが使用されています。

  30. パワーサプライの作業をする際は、パワーサプライの裏側に付いている露出した半田付け部分やコンデンサに接触しないよう、特にご注意ください。ロジックボードの端のみを持って作業を続けてください。 パワーサプライを前側に倒します。
    • パワーサプライの作業をする際は、パワーサプライの裏側に付いている露出した半田付け部分やコンデンサに接触しないよう、特にご注意ください。ロジックボードの端のみを持って作業を続けてください。

    • パワーサプライを前側に倒します。

  31. パワーサプライをわずかに引き上げて、リアエンクロージャーから取り出します。 パワーサプライを反時計回りに回転させて、向かって右側を左側より約2㎝程度高く上げてください。 パワーサプライを反時計回りに回転させて、向かって右側を左側より約2㎝程度高く上げてください。
    • パワーサプライをわずかに引き上げて、リアエンクロージャーから取り出します。

    • パワーサプライを反時計回りに回転させて、向かって右側を左側より約2㎝程度高く上げてください。

  32. パワーサプライを右側にスライドさせて、リアエンクロージャーに留められたネジポストから外します。 パワーサプライを右側にスライドさせて、リアエンクロージャーに留められたネジポストから外します。
    • パワーサプライを右側にスライドさせて、リアエンクロージャーに留められたネジポストから外します。

  33. パワーサプライを前方に掲げて、リアエンクロージャーから取り外します。 この時点で、パワーサプライをiMacから完全に取り出さないでくださいーロジックボードにまだケーブルが繋がったままです。 この時点で、パワーサプライをiMacから完全に取り出さないでくださいーロジックボードにまだケーブルが繋がったままです。
    • パワーサプライを前方に掲げて、リアエンクロージャーから取り外します。

    • この時点で、パワーサプライをiMacから完全に取り出さないでくださいーロジックボードにまだケーブルが繋がったままです。

  34. パワーサプライの裏側についている露出した半田付け接合部分やコンデンサリードに触らないよう、特にご注意ください。 ロジックボード裏にあるDCパワーケーブルのコネクションにアクセスするには、パワーサプライを裏返します。
    • パワーサプライの裏側についている露出した半田付け接合部分やコンデンサリードに触らないよう、特にご注意ください。

    • ロジックボード裏にあるDCパワーケーブルのコネクションにアクセスするには、パワーサプライを裏返します。

    • DCパワーケーブルコネクタの裏側にあるタブをつまんで、ロジックボード裏のソケットからまっすぐ引き抜きます。

  35. 次の手順から複数の修理ガイドでは、iMacの向きを反対にすると作業がしやすいです。 スパッジャーの平面側先端を使って、ACインレットケーブルコネクタの側面にあるクリップを内側に押します。 リリース用のクリップをスパッジャーで押しながら、ACインレットケーブルを摘んで、ソケットからコネクタをまっすぐ引き出します。
    • 次の手順から複数の修理ガイドでは、iMacの向きを反対にすると作業がしやすいです。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、ACインレットケーブルコネクタの側面にあるクリップを内側に押します。

    • リリース用のクリップをスパッジャーで押しながら、ACインレットケーブルを摘んで、ソケットからコネクタをまっすぐ引き出します。

  36. iMacからパワーサプライを取り出します。
    • iMacからパワーサプライを取り出します。

  37. ロジックボード上のソケットからファンケーブルコネクタを慎重にまっすぐ引き抜きます。 ロジックボード上のソケットからファンケーブルコネクタを慎重にまっすぐ引き抜きます。
    • ロジックボード上のソケットからファンケーブルコネクタを慎重にまっすぐ引き抜きます。

  38. ファンとリアエンクロージャーを固定している10mmT10トルクスネジを3本外します。
    • ファンとリアエンクロージャーを固定している10mmT10トルクスネジを3本外します。

    • 一番上のネジは、ディスプレイをサポートするために、ネジ頭にゴム製のスタンドオフが付いています。これをそのままの位置に残します。

  39. iMacからファンを取り外します。 iMacからファンを取り外します。
    • iMacからファンを取り外します。

  40. ロジックボードに一番近い端からハードドライブを持ち上げて、角からわずかに引き出します。 ハードドライブは1本のSATAパワー/データケーブルによって繋がれています。この段階ではまだiMacから完全に外さないでください。 ハードドライブは1本のSATAパワー/データケーブルによって繋がれています。この段階ではまだiMacから完全に外さないでください。
    • ロジックボードに一番近い端からハードドライブを持ち上げて、角からわずかに引き出します。

    • ハードドライブは1本のSATAパワー/データケーブルによって繋がれています。この段階ではまだiMacから完全に外さないでください。

  41. スパッジャーを使って、大型のプラスチックコネクタをゆっくりと押しながらハードドライブから離して、単一のSATA電源とデータコンボケーブルを外します。 スパッジャーを使って、大型のプラスチックコネクタをゆっくりと押しながらハードドライブから離して、単一のSATA電源とデータコンボケーブルを外します。
    • スパッジャーを使って、大型のプラスチックコネクタをゆっくりと押しながらハードドライブから離して、単一のSATA電源とデータコンボケーブルを外します。

  42. ハードドライブのアセンブリをiMacから取り出します。
    • ハードドライブのアセンブリをiMacから取り出します。

  43. リアエンクロージャーにハードドライブトレイを固定している7.3 mm T8トルクスネジを外します。
    • リアエンクロージャーにハードドライブトレイを固定している7.3 mm T8トルクスネジを外します。

  44. ハードドライブトレイを取り出します。
    • ハードドライブトレイを取り出します。

  45. ロジックボード上のソケットから右側スピーカーケーブルのコネクタを丁寧に引き抜きます。 ロジックボード上のソケットから右側スピーカーケーブルのコネクタを丁寧に引き抜きます。
    • ロジックボード上のソケットから右側スピーカーケーブルのコネクタを丁寧に引き抜きます。

  46. ロジックボード上のソケットから左側スピーカーケーブルをまっすぐ慎重に引き抜きます。 ロジックボード上のソケットから左側スピーカーケーブルをまっすぐ慎重に引き抜きます。
    • ロジックボード上のソケットから左側スピーカーケーブルをまっすぐ慎重に引き抜きます。

  47. リアエンクロージャー裏側の固定クリップから左側スピーカーケーブルをまっすぐ引き上げて、ケーブルの配線を外します。
    • リアエンクロージャー裏側の固定クリップから左側スピーカーケーブルをまっすぐ引き上げて、ケーブルの配線を外します。

  48. 前回と同じ手順で、固定クリップからブレードをまっすぐ引き上げて、SATAおよび電源ケーブルの配線を外します。 前回と同じ手順で、固定クリップからブレードをまっすぐ引き上げて、SATAおよび電源ケーブルの配線を外します。
    • 前回と同じ手順で、固定クリップからブレードをまっすぐ引き上げて、SATAおよび電源ケーブルの配線を外します。

  49. 左側スピーカーコネクタをSATA電源とデータケーブルに接続しているテープを剥がします。 左側スピーカーコネクタをSATA電源とデータケーブルに接続しているテープを剥がします。
    • 左側スピーカーコネクタをSATA電源とデータケーブルに接続しているテープを剥がします。

  50. FaceTimeカメラのケーブルコネクタ上のメタル製固定ブラケットを裏返します。 FaceTimeカメラのケーブルをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き抜きます。 これは簡単にダメージが入ってしまうデリケートなコネクタです。ご注意ください。
    • FaceTimeカメラのケーブルコネクタ上のメタル製固定ブラケットを裏返します。

    • FaceTimeカメラのケーブルをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き抜きます。

    • これは簡単にダメージが入ってしまうデリケートなコネクタです。ご注意ください。

  51. AirPort/Bluetoothカードに4つのアンテナコネクタを固定している4.0 mm T5トルクスネジを2本外します。
    • AirPort/Bluetoothカードに4つのアンテナコネクタを固定している4.0 mm T5トルクスネジを2本外します。

  52. AirPort/Bluetooth カード上のソケットから、アンテナコネクタ4本全ての接続をまっすぐ引き上げて外します。 AirPort/Bluetooth カード上のソケットから、アンテナコネクタ4本全ての接続をまっすぐ引き上げて外します。 AirPort/Bluetooth カード上のソケットから、アンテナコネクタ4本全ての接続をまっすぐ引き上げて外します。
    • AirPort/Bluetooth カード上のソケットから、アンテナコネクタ4本全ての接続をまっすぐ引き上げて外します。

  53. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからヘッドホンジャックケーブルのコネクタを持ち上げます。 このコネクタは、ロジックボードの右側端の下側、右側スピーカーの付近に位置しています。 ケーブルを押し上げて、ロジックボードから離します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからヘッドホンジャックケーブルのコネクタを持ち上げます。

    • このコネクタは、ロジックボードの右側端の下側、右側スピーカーの付近に位置しています。

    • ケーブルを押し上げて、ロジックボードから離します。

  54. 排気ダクトを覆っているテープを剥がします。
    • 排気ダクトを覆っているテープを剥がします。

  55. 排気ダクトとリアエンクロージャーを固定している、次のT8トルクスネジを外します。
    • 排気ダクトとリアエンクロージャーを固定している、次のT8トルクスネジを外します。

    • 6.2 mmネジー2本

    • 4.7 mmネジー2本

  56. マイク用ZIFコネクタのラッチを裏返して、ケーブルをロジックボードのソケットから引き抜きます。 マイクケーブルはデリケートです。次の手順では、ダメージを与えないようにご注意ください。必要に応じて。iMacのエンクロージャー前面にケーブルをテープで留めて、ダメージを防ぐこともできます。 マイクケーブルはデリケートです。次の手順では、ダメージを与えないようにご注意ください。必要に応じて。iMacのエンクロージャー前面にケーブルをテープで留めて、ダメージを防ぐこともできます。
  57. リアエンクロージャーにロジックボードを固定している 7.3 mm T8トルクスネジを4本外します。
    • リアエンクロージャーにロジックボードを固定している 7.3 mm T8トルクスネジを4本外します。

  58. リアエンクロージャーからロジックボードの上部を傾けて外します。 リアエンクロージャーからロジックボードの上部を傾けて外します。
    • リアエンクロージャーからロジックボードの上部を傾けて外します。

  59. ロジックボードを取り出したり、再インストールする際は、下側左に付いているデリケートなマイクリボンケーブルにダメージを与えないよう、くれぐれもご注意ください。
    • ロジックボードを取り出したり、再インストールする際は、下側左に付いているデリケートなマイクリボンケーブルにダメージを与えないよう、くれぐれもご注意ください。

    • ロジックボードをiMacからまっすぐ持ち上げて取り出します。

    • リアエンクロージャーのネジポストにボードを引っ掛けないようご注意ください。

  60. ボードの両端を持ちながら、ロジックボードを裏返して2つのRAMモジュールにアクセスします。
    • ボードの両端を持ちながら、ロジックボードを裏返して2つのRAMモジュールにアクセスします。

  61. 2つのクリップでRAMモジュールが所定の位置に固定されています(両側に1つずつ)。 指でRAMモジュールからクリップを外側に広げます。 クリップから解放できたら、RAMモジュールがまっすぐ外側に飛び出します。
    • 2つのクリップでRAMモジュールが所定の位置に固定されています(両側に1つずつ)。 指でRAMモジュールからクリップを外側に広げます。

    • クリップから解放できたら、RAMモジュールがまっすぐ外側に飛び出します。

  62. RAMモジュールを約30度の角度まで持ち上げて、スライドしながら取り出します。 RAMモジュールを取り扱うときは、外側の端のみ触れてください。 下端に沿ったゴールドの接点には触れないようにご注意ください。
    • RAMモジュールを約30度の角度まで持ち上げて、スライドしながら取り出します。

    • RAMモジュールを取り扱うときは、外側の端のみ触れてください。 下端に沿ったゴールドの接点には触れないようにご注意ください。

    • 新しいRAMモジュールをインストールする際は、ぴったりと固定するまで、ほぼ同じ30度の角度で所定の位置にスライドさせ、両側2つのクリップが所定の位置にカチッと収まるまで下に動かします。

  63. ロジックボードに近い側のオリジナルRAMモジュールの上面には、(2つのDIMMの間のロジックボードとは反対側)サーマルパッドが接着されています。 下側のスロットにロジックボードをインストールする前に、オリジナルのRAMスティックからサーマルパッドを剥がして交換用のRAMに移植します。
    • ロジックボードに近い側のオリジナルRAMモジュールの上面には、(2つのDIMMの間のロジックボードとは反対側)サーマルパッドが接着されています。

    • 下側のスロットにロジックボードをインストールする前に、オリジナルのRAMスティックからサーマルパッドを剥がして交換用のRAMに移植します。

まとめ

iMacを組み立て直すには、これらの手順と逆の順序に従ってください。

54 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Evan Noronha

メンバー登録日: 2015年02月05日

175,686 ポイント

177のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

104 メンバー

9,248のガイドは作成済み

An excellent guide - many thanks. The logic board was tricksy to get out - the card reader was jamming on the casing, but it came out with care. It's easy to trap the microphone cable and the power button cables when re-assembling, so they're worth looking out for. Successfully replaced the RAM and installed an SSD at the same time - many thanks.

Dave Hallett - 返信

Can a SSD or fusion drive be put in the place where the normal hard drive was?

Cory Vinyard - 返信

An ssd can yes - that's what I did at the same time as upgrading the ram. As long as it's a 2.5" ssd it should be fine. The Samsung ssd I used was a but thinner than the hard drive that came out but that doesn't affect anything really. You'll need to either have a bootable clone of your drive, or install Sierra from a USB stick you've already prepared (which is what I did).

Dave Hallett -

A Fusion drive is the terminology used by Apple when the use a board soldered 120ish Gb storage and a standard 1Tb 2.5 inch drive, and bind them together, if you throw in a 1Tb SSD in place of the existing standard hard drive you end up with 2 drives when you begin installation, you can find the instructions to merge the onboard and the new SSD back together again, and boy does it transform these machines, absolute pig with a factory fusion setup.

Grant Taylor -

I also upgraded my hard-drive to a 512 GB Samsung SSD successfully along with installing the 32 GB of RAM. The guide was great, but I have a two comments.

1) The screws that hold the antenna connectors (Step 52) are were very tightly screwed into the board, and it is easy to strip the head of the screw. I stripped one of the screws… Luckily, it was easy to just pull up on the bluetooth/AirPort card and slide it out from its slot on the main board. Thus, an option to removing all the antenna wires, is to just pull the bluetooth/Airport card out. It was quite easy to slip back into the correct spot when reassembling as well.

2) It was only after I completed the repair that I realized that the top of the nice screwdriver provided in the repair kit contained more hidden bits!

Brad Doble - 返信

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