はじめに

バッテリーは6つの個別セルで作られており、上部ケースに固定されています。キットにある接着剤リムーバーにより、バッテリーに付けられた接着剤を溶解し、簡単に取り出すことが可能となります。バッテリーは6つのセルからできており、そのうち4つのバッテリーは上部ケースに接着されています。

iFixitの接着剤リムーバーは可燃性が高いです。このリムーバーを使って作業をする際は、通気性のよい場所で行ってください。作業中、付近で喫煙したり、火器のある場所で行わないでください。

'''安全のため、お持ちのMacBook Proのバッテリーを0%まで消耗してください。充電されたリチウムイオンバッテリーはアクシデントで穴が空いてしまった場合、危険性が増し制御不可能な引火が発生する恐れがあります。ご注意ください。

ご注意: リムーバーはMacBook Proのプラスチック製スピーカーエンクロージャ(筐体)などのような、ある箇所のプラスチックにダメージを与えてしまうことがあります。リムーバーを散布する際は丁寧に作業を行ってください。

  1. 底ケースと上部ケースを留めている次のネジを10本外します。
    • 底ケースと上部ケースを留めている次のネジを10本外します。

    • 2.3 mm P5ペンタロープネジー2本

    • 3.0 mm P5 ペンタロープネジー8本

  2. 上部ケースと底ケースの間に指を差し込みます。
    • 上部ケースと底ケースの間に指を差し込みます。

    • 丁寧に底ケースを上部ケースから外していきます。

    • 完全に底ケースを取り出します。

  3. 底ケースは上部ケースに中央部分にある2本のプラスチッククリップで繋がっています。 再組み立ての際は丁寧に2本のプラスチッククリップが再装着するように底ケースの中央に押し込みます。 再組み立ての際は丁寧に2本のプラスチッククリップが再装着するように底ケースの中央に押し込みます。
    • 底ケースは上部ケースに中央部分にある2本のプラスチッククリップで繋がっています。

    • 再組み立ての際は丁寧に2本のプラスチッククリップが再装着するように底ケースの中央に押し込みます。

  4. バッテリーボードに装着されているプラスチックカバーを外します。
    • バッテリーボードに装着されているプラスチックカバーを外します。

  5. ロジックボードにバッテリーボードを取り付けている次のネジを外します。
    • ロジックボードにバッテリーボードを取り付けている次のネジを外します。

    • 2.8 mm T6トルクスネジー2本

    • 7.0 mm T6トルクス肩付きネジー1本

  6. ピンセットを使って、バッテリーコネクターボードの右側底付近にある小さいプラスチックカバーを取り出します。 ピンセットを使って、バッテリーコネクターボードの右側底付近にある小さいプラスチックカバーを取り出します。
    • ピンセットを使って、バッテリーコネクターボードの右側底付近にある小さいプラスチックカバーを取り出します。

  7. バッテリーコネクターをロジックボードアセンブリに留めている広幅の6.4 mm T6トルクスネジを外します。
    • バッテリーコネクターをロジックボードアセンブリに留めている広幅の6.4 mm T6トルクスネジを外します。

  8. 丁寧にロジックボードからバッテリーコネクターボードを引き上げます。 若干バッテリーケーブルを曲げてください。ボードがロジックボード上で引き上げられた状態にして、作業の邪魔にならないようにします。
    • 丁寧にロジックボードからバッテリーコネクターボードを引き上げます。

    • 若干バッテリーケーブルを曲げてください。ボードがロジックボード上で引き上げられた状態にして、作業の邪魔にならないようにします。

    • ボードを完全に折り曲げたり、ケーブルにしわを入れないでください。バッテリーにダメージを与えてしまいます。

  9. ピンセットでインターポーザーを掴みます。 インターポーザーとはLSI間の接続を担う役割を持つインターフェイスの名称です。この修理ではバッテリーとロジックボードを接続しているボードを対象とします。
    • ピンセットでインターポーザーを掴みます。

    • インターポーザーとはLSI間の接続を担う役割を持つインターフェイスの名称です。この修理ではバッテリーとロジックボードを接続しているボードを対象とします。

    • インターポーザーをロジックボードから引き上げて外します。

    • このボードを取り外す際は修理作業中、バッテリーが完全に外されているか確認してください。コンピューターがアクシデントにより再起動しないようにご注意ください。バッテリーを取り出しておく事もおすすめです。

  10. スパッジャーの平面側先端を使って、出入力ボードデータケーブルコネクターの右側を出入力ボード上のソケットから引き上げます。 出入力ボードデータケーブルコネクターをソケットから引き上げる際は、コネクターのみに接触し、ソケットには触らないようにご注意ください。ソケットをこじ開けてしまうと出入力ボードに決定的なダメージを与えてしまいます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、出入力ボードデータケーブルコネクターの右側を出入力ボード上のソケットから引き上げます。

    • 出入力ボードデータケーブルコネクターをソケットから引き上げる際は、コネクターのみに接触し、ソケットには触らないようにご注意ください。ソケットをこじ開けてしまうと出入力ボードに決定的なダメージを与えてしまいます。

  11. スパッジャーの平面側先端を使って、出入力ボードデータケーブルコネクターの左側底に差し込みます。 丁寧にスパッジャーを曲げて、ロジックボード上のソケットから出入力ボードケーブルコネクターの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、出入力ボードデータケーブルコネクターの左側底に差し込みます。

    • 丁寧にスパッジャーを曲げて、ロジックボード上のソケットから出入力ボードケーブルコネクターの接続を外します。

  12. MacBook Proから出入力ボードデータケーブルを引き上げて外します。
    • MacBook Proから出入力ボードデータケーブルを引き上げて外します。

  13. Pro Tech ツールキットを含むご注文、もしくは総額 $100ドル以上のご注文については送料無料です。

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  14. スパッジャーの平面側先端を使って、SSDケーブルコネクターをロジックボードのソケットから引き上げます。 SSDケーブルコネクターを作業の邪魔にならない位置に動かします。 SSDケーブルコネクターを作業の邪魔にならない位置に動かします。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、SSDケーブルコネクターをロジックボードのソケットから引き上げます。

    • SSDケーブルコネクターを作業の邪魔にならない位置に動かします。

  15. スパッジャーの平面側先端をスピーカーケーブルコネクターの右側下に差し込みます。 右側スピーカーケーブルのコネクターをロジックボードのソケットから丁寧に引き上げます。
    • スパッジャーの平面側先端をスピーカーケーブルコネクターの右側下に差し込みます。

    • 右側スピーカーケーブルのコネクターをロジックボードのソケットから丁寧に引き上げます。

    • コネクターのみを引き上げるように注意してください。ソケット自体には接触しないでください。

  16. 上部ケースに留められた右側のスピーカーより次のネジを外します。
    • 上部ケースに留められた右側のスピーカーより次のネジを外します。

    • 6.8 mm T5 トルクスネジー1本

    • 6.3 mm T5 トルクスネジー2本

    • 端に留められたネジにはフォーム製パッドで覆われている場合があります。その場合は、ピンセットを使ってパッドを取り除いてください。

  17. 上部ケースから右側のスピーカーを引き上げて取り出します。 必要に応じて、上部ケース回路から右側のスピーカーケーブルを外します。
    • 上部ケースから右側のスピーカーを引き上げて取り出します。

    • 必要に応じて、上部ケース回路から右側のスピーカーケーブルを外します。

  18. スパッジャーの平面側先端を使って、ヘッドフォンジャックケーブルコネクターをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き上げます。 丁寧にヘッドフォンジャックケーブルをロジックボードに対して直角に曲げます。 ヘッドフォンジャックケーブルを直角に曲げる事で、ヘッドフォンジャックケーブルが邪魔にならずに左側のスピーカーケーブルコネクターの接続を外すことができます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ヘッドフォンジャックケーブルコネクターをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き上げます。

    • 丁寧にヘッドフォンジャックケーブルをロジックボードに対して直角に曲げます。

    • ヘッドフォンジャックケーブルを直角に曲げる事で、ヘッドフォンジャックケーブルが邪魔にならずに左側のスピーカーケーブルコネクターの接続を外すことができます。

  19. スパッジャーの先端を左側スピーカーケーブルコネクターに差し込みます。 左側のスピーカーケーブルコネクターをロジックボード上のソケットから引き上げます。
    • スパッジャーの先端を左側スピーカーケーブルコネクターに差し込みます。

    • 左側のスピーカーケーブルコネクターをロジックボード上のソケットから引き上げます。

    • コネクターのみ引き上げるようにご注意ください。ソケット自体には接触しないでください。

  20. 上部ケースに左側スピーカーを留めている次のネジを外します。
    • 上部ケースに左側スピーカーを留めている次のネジを外します。

    • 6.8 mm T5トルクスネジ(右側上)ー1本

    • 6.3 mm T5トルクスネジー2本

    • コーナーのネジはフォーム製パッドでカバーされている場合があります。その場合はピンセットで取り外してください。

  21. 上部ケースから左側スピーカーを持ち上げて取り出します。 上部ケースから左側スピーカーを持ち上げて取り出します。
    • 上部ケースから左側スピーカーを持ち上げて取り出します。

  22. 親指を使ってSSDトレイ上のプラスチック製バネ付きバーを曲げ、デバイスの正面側にある2つのクリップを外します。 バネ付きバーを押さえながら、SSDアセンブリをスペースから外すように前向き押し上げます。 バネ付きバーを押さえながら、SSDアセンブリをスペースから外すように前向き押し上げます。
    • 親指を使ってSSDトレイ上のプラスチック製バネ付きバーを曲げ、デバイスの正面側にある2つのクリップを外します。

    • バネ付きバーを押さえながら、SSDアセンブリをスペースから外すように前向き押し上げます。

  23. 上部ケースからSSD アセンブリを取り出します。
    • 上部ケースからSSD アセンブリを取り出します。

  24. バッテリーの両側から2.2 mmの T5トルクスネジを3本外します。(合計6本) バッテリーの両側から2.2 mmの T5トルクスネジを3本外します。(合計6本)
    • バッテリーの両側から2.2 mmの T5トルクスネジを3本外します。(合計6本)

  25. キットに付いてくる接着剤リムーバーはMacBook Proディスプレイの反射防止コートに影響することがあります。
    • キットに付いてくる接着剤リムーバーはMacBook Proディスプレイの反射防止コートに影響することがあります。

    • ディスプレイを保護するために、作業中はディスプレイとキーボードの間にアルミホイルシートを差し込んでください。

  26. MacBook Proの準備はできました。次に作業をするご自身の準備をしましょう。 iFixitの接着剤リムーバーは皮膚へのダメージが少なく、目への刺激も低いアセトンを含んでいます。
    • MacBook Proの準備はできました。次に作業をするご自身の準備をしましょう。

    • iFixitの接着剤リムーバーは皮膚へのダメージが少なく、目への刺激も低いアセトンを含んでいます。

    • 接着剤リムーバーを使用する際は、必ず保護メガネを着用してください。(保護メガネはキットに同封されています)

    • 保護メガネの着用無しで、コンタクトレンズを装着しないでください。

    • 保護グローブもキットに同封されています。皮膚への刺激を心配される方は、グローブも着用してください。

  27. 接着剤リムーバーを開封してください。 キットに同封されているスポイトに少量(約1–2ml)採取します。
    • 接着剤リムーバーを開封してください。

    • キットに同封されているスポイトに少量(約1–2ml)採取します。

    • 採取しすぎてしまうと、アクシデントで多量のリムーバーが出てしまうため、一回あたり約1–2ml以上採取しないでください。

    • この手順全体で、必要に応じてスポイトにリムーバーを採取します。

  28. バッテリーセル左端の下に、約1ml分の接着剤リムーバーを均等に注入します。
    • バッテリーセル左端の下に、約1ml分の接着剤リムーバーを均等に注入します。

    • 液体状の接着リムーバーがバッテリーセルの下に浸透するまで、約2–3分間待機してください。それから次の手順に移ります。

  29. スパッジャーの平面側先端をバッテリーセルの一番左側の底に差し込みます。 バッテリー周囲の下に沿ってスパッジャーをスライドさせながら、接着剤を剥がします。 バッテリー周囲の下に沿ってスパッジャーをスライドさせながら、接着剤を剥がします。
    • スパッジャーの平面側先端をバッテリーセルの一番左側の底に差し込みます。

    • バッテリー周囲の下に沿ってスパッジャーをスライドさせながら、接着剤を剥がします。

  30. 一番左側のバッテリーセルの左側下からスパッジャーを差し込みます。 スパッジャーを一番左側のバッテリーセルの左側に沿って動かします。 一番左側のバッテリーセルの接着剤を剥がすため、わずか上方に押し上げます。
    • 一番左側のバッテリーセルの左側下からスパッジャーを差し込みます。

    • スパッジャーを一番左側のバッテリーセルの左側に沿って動かします。

    • 一番左側のバッテリーセルの接着剤を剥がすため、わずか上方に押し上げます。

  31. 一番左側のバッテリーセルの上部部分を外すため、スパッジャの平面側先端を持ち上げます。 少量(約1ml)の接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入します。 接着剤リムーバーが浸透するまで2−3分間待機して、接着剤を柔らかくします。
    • 一番左側のバッテリーセルの上部部分を外すため、スパッジャの平面側先端を持ち上げます。

    • 少量(約1ml)の接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入します。

    • 接着剤リムーバーが浸透するまで2−3分間待機して、接着剤を柔らかくします。

    • バッテリーにダメージを与えないように注意しながら、丁寧にスパッジャーやプラスチックカードを内部に押し込みます。MacBook Proに留められた接着剤を剥がしてバッテリーセルを取り出します。

  32. 一番左側のバッテリーセルの下にスパッジャー平面側先端を奥まで差し込みます。 スパッジャーを内部奥まで差し込む際はバッテリーセルにダメージを与えないように丁寧に作業を行ってください。 バッテリーセルを上部ケースから押し上げます。
    • 一番左側のバッテリーセルの下にスパッジャー平面側先端を奥まで差し込みます。

    • スパッジャーを内部奥まで差し込む際はバッテリーセルにダメージを与えないように丁寧に作業を行ってください。

    • バッテリーセルを上部ケースから押し上げます。

  33. バッテリーセルを掴んで、上部ケースの角から丁寧に動かしますが、完全に外さないでください。 3番目の画像中にあるように、上部ケースの上に取り出した二つのバッテリーセルを置きます。 3番目の画像中にあるように、上部ケースの上に取り出した二つのバッテリーセルを置きます。
    • バッテリーセルを掴んで、上部ケースの角から丁寧に動かしますが、完全に外さないでください。

    • 3番目の画像中にあるように、上部ケースの上に取り出した二つのバッテリーセルを置きます。

  34. 反対側のバッテリーセルに作業を移します。MacBook Pro右側2つのバッテリーセルについても同じ作業を繰り返します。 約1mlの液体接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入してください。それからセルをこじ開ける前に、液体が浸透するまで約2−3分間待ちます。 バッテリーセルに穴を開けたり、ダメージを与えないようにご注意ください。
    • 反対側のバッテリーセルに作業を移します。MacBook Pro右側2つのバッテリーセルについても同じ作業を繰り返します。

    • 約1mlの液体接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入してください。それからセルをこじ開ける前に、液体が浸透するまで約2−3分間待ちます。

    • バッテリーセルに穴を開けたり、ダメージを与えないようにご注意ください。

  35. バッテリーを上部ケースから完全に取り出します。 新しいバッテリーを装着する前に、MacBook Proのケースから残った接着剤を綺麗に取り出します。 運が良ければ、ゆっくりと指で各接着ストリップを剥がせます。
    • バッテリーを上部ケースから完全に取り出します。

    • 新しいバッテリーを装着する前に、MacBook Proのケースから残った接着剤を綺麗に取り出します。

    • 運が良ければ、ゆっくりと指で各接着ストリップを剥がせます。

    • そうでない場合は、各バッテリーセルの下に接着剤リムーバーを少量ずつ付けます。2−3分間待った後、開口ピックやお持ちのツールで接着剤をこすり落とします。この作業には少し忍耐が必要です。

    • 残りのバッテリーセルについても接着剤リムーバーを付けて同じ作業を繰り返します。それからMacBook Proを数分間、空気乾燥させます。

    • 交換用バッテリーはiFixitキットに接着剤と一緒に同封されています。接着剤のフォルムを剥がす前に、バッテリーの配置やフィット感を確認してください。もし余分なフォルムやライナーがある場合は、この交換用バッテリーキットはお持ちのバッテリーと合致しませんので取り出してください。

    • デバイスの使用前に新しいバッテリーの残量を調整してください。一晩置いて0%まで消耗してから一気に100%まで充電します。そして再び、MacBook Proが自動でシャットダウンするまでバッテリーを0%まで消費させます。その後、再充電をした以降は通常通り使用できます。

    • 新しいバッテリーの装着後、何か様子が通常と異なる場合はMacBook ProのSMCをリセットする必要があります。

まとめ

デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

64 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

80%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Sam Lionheart

メンバー登録日: 2012年10月18日

362,995 ポイント

538のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

108 メンバー

8,295のガイドは作成済み

Followed this guide step by step. Very comprehensive and accurate. I would never have dared disconnect the speakers if this guide didn't show me how.

One point though. The lower left and right speaker screws had some metallic sponge on top of them. I wouldn't have known there were screws underneath.

wayne - 返信

Excellent guide. I'm a repair technician who works on both PCs and Macs. This was my first rMBP battery replacement and I wasn't sure what to expect. For those experienced with electronics repairs, I'd say this is a relatively easy repair with the exception of releasing the adhesive which holds the battery cells to the case. I was eventually able to do it with a spudger and some elbow grease, but I was worried at times that I was going to puncture the battery. Apple really needs to dial back the strength of adhesive they use for these applications. They are clearly making it as difficult as possible for the average user to attempt, which IMO may end up costing them well informed and thoughtful customers. This setup is similar to the iPhone 6 battery (which I actually did puncture with a spudger the first time I removed one) albeit more involved to remove. In the case of the iPhone, a few minutes on the hot plate loosens it right up but this isn't really feasible in the case of the rMBP.

nick - 返信

Thanks for this guide, I had a faulty battery and replacement by apple would be 400 euro. Now I did it myself with a replica battery for 80 euro.

Tip on prying loose the battery at step 24 and on: Use an old credit card. That worked very well for me.

roelofk - 返信

Old Credit card works very well on Step 24. Excellent guide.

Tiny AIM - 返信

I recommend to skip step 14 ( pry the left speaker cable connector up off from its socket on the logic board). The risk of damaging the socket is very high. There is even a warning in this guide (Be sure you are prying up on the connector, not the socket itself!).

Proceed from 13 to 15 and 16 to remove the right speaker. Still with the connector in place you can put the speaker a bit aside and have enough room to remove the battery packs in the steps later.

Same for left speaker and its connector cable (step 18).

Hint by @roelofk with old credit card is very helpful.

Excellent description and excellent pictures. Thx

Stefan Duckwitz - 返信

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