メインコンテンツにスキップ

修理を始めるには

修理する権利

ストア

はじめに

このガイドを参照して、2019 MacBook Pro 13インチ Touch Barモデルのアンテナケーブルアセンブリを交換します。

安全上の理由から、作業を始める前にMacBook Proのバッテリー残量を25%以下まで放電してください。

  1. この手順を開始する前に、Macの自動起動機能を無効にする必要があります。蓋を開くと、Macの自動起動によって分解中に誤って起動される場合があります。 この手順に従うか、以下の簡略化された指示に従って自動起動を無効にします。 Macを起動し、ターミナルを開きます。 以下のコマンドをターミナルにコピー(または正確にタイプ)します。
    • この手順を開始する前に、Macの自動起動機能を無効にする必要があります。蓋を開くと、Macの自動起動によって分解中に誤って起動される場合があります。 この手順に従うか、以下の簡略化された指示に従って自動起動を無効にします。

    • Macを起動し、ターミナルを開きます。

    • 以下のコマンドをターミナルにコピー(または正確にタイプ)します。

    • sudo nvram AutoBoot=%00

    • [return]キーを押します。パスワードを求められたら、管理者パスワードを入力し、 [return]キーを再度押します。補足: [return]キーは ⏎ や "enter"として印字されている場合もあります。

    • これで、誤って電源が入ることなく、安全にMacの電源を切り、底面カバーを開くことができます。

    • 修理が完了し、完全に組み上げられた際には、以下のコマンドで再度自動起動を有効化してください。

    • sudo nvram AutoBoot=%03

    • 作業を始める前に、MacBookを充電コンセントから外して、電源を切ります。ディスプレイを閉じて、柔らかい表面上に裏返して配置します。

    • P5ペンタローブドライバーを使って、下部ケースを固定している6本のネジを外します。

    • 6.2mmネジー2本

    • 3.4mmネジー4本

    • この修理では、各ネジの装着位置をメモ書きにして保管してください。誤った位置にネジを取り付けると、デバイスにダメージを与えてしまいます。

  2. 吸盤ハンドルを使って、MacBook Oriの正面中央付近に装着します。 筐体と下部ケースの間にわずかな隙間を作るため、吸盤ハンドルを持ち上げます。
    • 吸盤ハンドルを使って、MacBook Oriの正面中央付近に装着します。

    • 筐体と下部ケースの間にわずかな隙間を作るため、吸盤ハンドルを持ち上げます。

  3. 開口ピックの先端を下部ケースと筐体の間の隙間に差し込みます。 開口ピックをコーナー付近でスライドし、デバイス横に沿って、半分の位置まで動かします。 この作業により、筐体下側に留められた一番最初の隠れたクリップを外すことができます。クリップが外れた際に、感触があるはずです。
    • 開口ピックの先端を下部ケースと筐体の間の隙間に差し込みます。

    • 開口ピックをコーナー付近でスライドし、デバイス横に沿って、半分の位置まで動かします。

    • この作業により、筐体下側に留められた一番最初の隠れたクリップを外すことができます。クリップが外れた際に、感触があるはずです。

  4. 反対側も開口ピックを使って同じ作業を繰り返してください。2番目のクリップを外します。 反対側も開口ピックを使って同じ作業を繰り返してください。2番目のクリップを外します。 反対側も開口ピックを使って同じ作業を繰り返してください。2番目のクリップを外します。
    • 反対側も開口ピックを使って同じ作業を繰り返してください。2番目のクリップを外します。

  5. 開口ピックを下部ケース正面側端、中央にある2つのネジ穴のうち1つネジ穴の下に差し込みます。 ピックをしっかりと握り、捻って筐体の下部ケースに固定された3番目のクリップを外します。 反対側のネジ穴付近に留められた4番目のクリップを外すために、同じ手順を繰り返します。
    • 開口ピックを下部ケース正面側端、中央にある2つのネジ穴のうち1つネジ穴の下に差し込みます。

    • ピックをしっかりと握り、捻って筐体の下部ケースに固定された3番目のクリップを外します。

    • 反対側のネジ穴付近に留められた4番目のクリップを外すために、同じ手順を繰り返します。

  6. MacBookの前面側に向かって、しっかりと下部ケースを引き抜きます。(ヒンジのエリアを外すように)下部ケースを固定している最後のクリップを外します。 最初に片側コーナーから、次に反対側のコーナーを外します。 上に持ち上げるのではなく、横にスライドしてください。
    • MacBookの前面側に向かって、しっかりと下部ケースを引き抜きます。(ヒンジのエリアを外すように)下部ケースを固定している最後のクリップを外します。

    • 最初に片側コーナーから、次に反対側のコーナーを外します。

    • 上に持ち上げるのではなく、横にスライドしてください。

    • この作業にはかなりの力が必要です。

  7. 下部ケースを取り出します。 下部ケースをインストールする際は、 所定の位置に載せて、クリップをディスプレイヒンジの近くに合わせます。 カバーを押し下げて、ヒンジに向かってスライドさせます。 クリップが上手く装着できれば、それ以上スライドできません。
    • 下部ケースを取り出します。

    • 下部ケースをインストールする際は、

    • 所定の位置に載せて、クリップをディスプレイヒンジの近くに合わせます。 カバーを押し下げて、ヒンジに向かってスライドさせます。 クリップが上手く装着できれば、それ以上スライドできません。

    • クリップが完全にかみ合って、下部ケースが正しく位置合わせができているように見えたら、下部ケースをしっかりと押し込み、下にある4つの隠しクリップをかみ合わせます。 各クリップが装着する感覚があるはずです。

  8. バッテリーカバーを覆う大型テープを、バッテリーに一番近い側のロジックボードの端から剥がします。 テープを剥がします。
    • バッテリーカバーを覆う大型テープを、バッテリーに一番近い側のロジックボードの端から剥がします。

    • テープを剥がします。

  9. バッテリーボードのデーターケーブルコネクタを覆っている、小さいテープを慎重に剥がします。 テープはリボンケーブルに統合されており、完全に剥がしません。単にコネクタにアクセスできる部分のみ剥がしてください。
    • バッテリーボードのデーターケーブルコネクタを覆っている、小さいテープを慎重に剥がします。

    • テープはリボンケーブルに統合されており、完全に剥がしません。単にコネクタにアクセスできる部分のみ剥がしてください。

  10. スパッジャーの先端を使って、ケーブルをコネクタに固定している、小さな黒いロッキングタブを持ち上げます。 スパッジャーの先端を使って、ケーブルをコネクタに固定している、小さな黒いロッキングタブを持ち上げます。
    • スパッジャーの先端を使って、ケーブルをコネクタに固定している、小さな黒いロッキングタブを持ち上げます。

  11. バッテリーボードのデータケーブルを、ソケットからスライドして外します。 ロジックボードと平行に、ケーブルの方向にスライドさせます。
    • バッテリーボードのデータケーブルを、ソケットからスライドして外します。

    • ロジックボードと平行に、ケーブルの方向にスライドさせます。

  12. バッテリーボードのデータケーブルを、作業の邪魔にならないサイドで折り曲げます。 バッテリーボードのデータケーブルを、作業の邪魔にならないサイドで折り曲げます。
    • バッテリーボードのデータケーブルを、作業の邪魔にならないサイドで折り曲げます。

  13. T5トルクスドライバーを使って、バッテリーの電源コネクタを固定している3.7mm パンケーキネジを外します。
    • T5トルクスドライバーを使って、バッテリーの電源コネクタを固定している3.7mm パンケーキネジを外します。

  14. スパッジャーを使って、バッテリー電源コネクタを慎重に持ち上げて、バッテリーの接続を外します。 コネクタがソケットから離れるように、コネクタを十分に高く持ち上げます。 修理中に誤って接触してしまうと、MacBook Proに損傷を与える可能性があります。
    • スパッジャーを使って、バッテリー電源コネクタを慎重に持ち上げて、バッテリーの接続を外します。

    • コネクタがソケットから離れるように、コネクタを十分に高く持ち上げます。 修理中に誤って接触してしまうと、MacBook Proに損傷を与える可能性があります。

  15. ディスプレイヒンジ上部のプラスチックカバーを固定している1.9mm T3トルクスネジを外します。 プラスチックのヒンジカバーを外します。 プラスチックのヒンジカバーを外します。
    • ディスプレイヒンジ上部のプラスチックカバーを固定している1.9mm T3トルクスネジを外します。

    • プラスチックのヒンジカバーを外します。

  16. ディスプレイケーブル上部に留められた、アルミカバーを固定している2.9mm T3トルクスネジを2本外しますあ。 カバーを外します。
    • ディスプレイケーブル上部に留められた、アルミカバーを固定している2.9mm T3トルクスネジを2本外しますあ。

    • カバーを外します。

  17. ディスプレイケーブルのフレックスコネクタ上部のアルミカバーを固定している、1.7mm T3トルクスネジを2本外します。 カバーを外します。
    • ディスプレイケーブルのフレックスコネクタ上部のアルミカバーを固定している、1.7mm T3トルクスネジを2本外します。

    • カバーを外します。

  18. ディスプレイのフレックスケーブルをソケットからまっすぐ持ち上げて、ディスプレイボードから接続を外します。 ディスプレイのフレックスケーブルをソケットからまっすぐ持ち上げて、ディスプレイボードから接続を外します。
    • ディスプレイのフレックスケーブルをソケットからまっすぐ持ち上げて、ディスプレイボードから接続を外します。

  19. 2つのディスプレイボードケーブルの上部に、2つのアルミカバーを固定している1.5mm T3トルクスネジを4本外します。 ピンセットを使って、2つのアルミカバーを取り出します。 ピンセットを使って、2つのアルミカバーを取り出します。
    • 2つのディスプレイボードケーブルの上部に、2つのアルミカバーを固定している1.5mm T3トルクスネジを4本外します。

    • ピンセットを使って、2つのアルミカバーを取り出します。

  20. アンテナケーブルアセンブリを固定している3.9mm T5トルクスネジを、両側から2本ずつ、計4本外します。 1.1mm P2ペンタローブネジを、両側から6本ずつ、計12本外します。
    • アンテナケーブルアセンブリを固定している3.9mm T5トルクスネジを、両側から2本ずつ、計4本外します。

    • 1.1mm P2ペンタローブネジを、両側から6本ずつ、計12本外します。

  21. 3つのアンテナ同軸ケーブルをまっすぐロジックボードから持ち上げて、接続を外します。 ピンセットもしくはスパッジャーの先端を各ケーブルの下に差し込み、ソケット付近までスライドします。それから慎重にひねったり、こじ開けて接続を外します。 各ケーブルを再接続するには、ソケット上にコネクタの位置を揃えてからカチッと音がするまで押し込みます。
    • 3つのアンテナ同軸ケーブルをまっすぐロジックボードから持ち上げて、接続を外します。

    • ピンセットもしくはスパッジャーの先端を各ケーブルの下に差し込み、ソケット付近までスライドします。それから慎重にひねったり、こじ開けて接続を外します。

    • 各ケーブルを再接続するには、ソケット上にコネクタの位置を揃えてからカチッと音がするまで押し込みます。

  22. 3つのアンテナ同軸ケーブルをメインボードに固定している、2.8mm T5トルクスネジを外します。
    • 3つのアンテナ同軸ケーブルをメインボードに固定している、2.8mm T5トルクスネジを外します。

  23. 開口ピックを使って、画像で示した位置からアンテナケーブルアセンブリの下側からテコの原理で持ち上げます。 開口ピックを横にスライドしないでください。2つのディスプレイケーブルにダメージを与えてしまいます。 開口ピックを横にスライドしないでください。2つのディスプレイケーブルにダメージを与えてしまいます。
    • 開口ピックを使って、画像で示した位置からアンテナケーブルアセンブリの下側からテコの原理で持ち上げます。

    • 開口ピックを横にスライドしないでください。2つのディスプレイケーブルにダメージを与えてしまいます。

  24. アンテナケーブルバンドルをヒートパイプの下から引き出しながら、アンテナアセンブリを慎重に取り外します。 アンテナケーブルバンドルをヒートパイプの下から引き出しながら、アンテナアセンブリを慎重に取り外します。 アンテナケーブルバンドルをヒートパイプの下から引き出しながら、アンテナアセンブリを慎重に取り外します。
    • アンテナケーブルバンドルをヒートパイプの下から引き出しながら、アンテナアセンブリを慎重に取り外します。

  25. アンテナケーブルアセンブリを取り出します。
    • アンテナケーブルアセンブリを取り出します。

    • 再組み立て中は、ケーブルを慎重に束ねて、ヒートパイプの下にボード上の正しい位置に通します。 必要に応じてツールを使って、ケーブルを通しますが、無理に押し込まないでください。

終わりに

オリジナルのパーツと交換用パーツをよく見比べてください。交換用パーツに付いていない残りのコンポーネントや接着シールなどは、インストールする前に新パーツに移植する必要があります。

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理が上手く進みませんか?まずはベーシックなトラブルシューティングを試してみるか、このモデルのアンサーコミュニティに尋ねてみましょう。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Sam Omiotek

メンバー登録日: 2019年02月25日

15,125 ポイント

108のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

133 メンバー

14,532のガイドは作成済み

0 件のコメント

コメントを追加

統計データを表示:

過去 24時間: 4

過去 7 日: 11

過去 30 日: 57

今までの合計 300