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はじめに

バッテリーは6つの個別セルで作られており、上部ケースに固定されています。キットにある接着剤リムーバーにより、バッテリーに付けられた接着剤を溶解し、簡単に取り出すことが可能となります。バッテリーは6つのセルからできており、そのうち4つのバッテリーは上部ケースに接着されています。

iFixitの接着剤リムーバーは可燃性が高いです。このリムーバーを使って作業をする際は、通気性のよい場所で行ってください。作業中、付近で喫煙したり、火器のある場所で行わないでください。

ダメージのリスクを軽減するため、この作業を始めるにバッテリーを完全に放電してください。充電したリチウムポリマーバッテリーに穴を開けてしまうと、危険かつ手に負えない火事を引き起こしかねます。バッテリーが膨張している場合は、特に注意を払って適切な方法で処理してください

    • 底ケースと上部ケースを留めている次のネジを10本外します。

    • 2.3 mm P5ペンタロープネジー2本

    • 3.0 mm P5 ペンタロープネジー8本

    • この作業中、外した各ネジの管理を安全に行ってください。再組み立ての際は、デバイスのダメージを防ぐため、正しい位置に装着してください。

  1. 上部ケースと底ケースの間に指を差し込みます。
    • 上部ケースと底ケースの間に指を差し込みます。

    • 丁寧に底ケースを上部ケースから外していきます。

    • 完全に底ケースを取り出します。

  2. 底ケースは上部ケースに中央部分にある2本のプラスチッククリップで繋がっています。 再組み立ての際は丁寧に2本のプラスチッククリップが再装着するように底ケースの中央に押し込みます。 再組み立ての際は丁寧に2本のプラスチッククリップが再装着するように底ケースの中央に押し込みます。
    • 底ケースは上部ケースに中央部分にある2本のプラスチッククリップで繋がっています。

    • 再組み立ての際は丁寧に2本のプラスチッククリップが再装着するように底ケースの中央に押し込みます。

  3. バッテリーボードに装着されているプラスチックカバーを外します。
    • バッテリーボードに装着されているプラスチックカバーを外します。

  4. ロジックボードにバッテリーボードを取り付けている次のネジを外します。
    • ロジックボードにバッテリーボードを取り付けている次のネジを外します。

    • 2.8 mm T6トルクスネジー2本

    • 7.0 mm T6トルクス肩付きネジー1本

  5. ピンセットを使って、バッテリーコネクターボードの右側底付近にある小さいプラスチックカバーを取り出します。 ピンセットを使って、バッテリーコネクターボードの右側底付近にある小さいプラスチックカバーを取り出します。
    • ピンセットを使って、バッテリーコネクターボードの右側底付近にある小さいプラスチックカバーを取り出します。

  6. バッテリーコネクターをロジックボードアセンブリに留めている広幅の6.4 mm T6トルクスネジを外します。
    • バッテリーコネクターをロジックボードアセンブリに留めている広幅の6.4 mm T6トルクスネジを外します。

  7. 丁寧にロジックボードからバッテリーコネクターボードを引き上げます。 若干バッテリーケーブルを曲げてください。ボードがロジックボード上で引き上げられた状態にして、作業の邪魔にならないようにします。
    • 丁寧にロジックボードからバッテリーコネクターボードを引き上げます。

    • 若干バッテリーケーブルを曲げてください。ボードがロジックボード上で引き上げられた状態にして、作業の邪魔にならないようにします。

    • ボードを完全に折り曲げたり、ケーブルにしわを入れないでください。バッテリーにダメージを与えてしまいます。

  8. ピンセットでインターポーザーを掴みます。 インターポーザーとはLSI間の接続を担う役割を持つインターフェイスの名称です。この修理ではバッテリーとロジックボードを接続しているボードを対象とします。
    • ピンセットでインターポーザーを掴みます。

    • インターポーザーとはLSI間の接続を担う役割を持つインターフェイスの名称です。この修理ではバッテリーとロジックボードを接続しているボードを対象とします。

    • インターポーザーをロジックボードから引き上げて外します。

    • このボードを取り外す際は修理作業中、バッテリーが完全に外されているか確認してください。コンピューターがアクシデントにより再起動しないようにご注意ください。バッテリーを取り出しておく事もおすすめです。

  9. スパッジャーの平面側先端を使って、出入力ボードデータケーブルコネクターの右側を出入力ボード上のソケットから引き上げます。 出入力ボードデータケーブルコネクターをソケットから引き上げる際は、コネクターのみに接触し、ソケットには触らないようにご注意ください。ソケットをこじ開けてしまうと出入力ボードに決定的なダメージを与えてしまいます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、出入力ボードデータケーブルコネクターの右側を出入力ボード上のソケットから引き上げます。

    • 出入力ボードデータケーブルコネクターをソケットから引き上げる際は、コネクターのみに接触し、ソケットには触らないようにご注意ください。ソケットをこじ開けてしまうと出入力ボードに決定的なダメージを与えてしまいます。

  10. スパッジャーの平面側先端を使って、出入力ボードデータケーブルコネクターの左側底に差し込みます。 丁寧にスパッジャーを曲げて、ロジックボード上のソケットから出入力ボードケーブルコネクターの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、出入力ボードデータケーブルコネクターの左側底に差し込みます。

    • 丁寧にスパッジャーを曲げて、ロジックボード上のソケットから出入力ボードケーブルコネクターの接続を外します。

  11. MacBook Proから出入力ボードデータケーブルを引き上げて外します。
    • MacBook Proから出入力ボードデータケーブルを引き上げて外します。

  12. スパッジャーの平面側先端を使って、SSDケーブルコネクターをロジックボードのソケットから引き上げます。 SSDケーブルコネクターを作業の邪魔にならない位置に動かします。 SSDケーブルコネクターを作業の邪魔にならない位置に動かします。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、SSDケーブルコネクターをロジックボードのソケットから引き上げます。

    • SSDケーブルコネクターを作業の邪魔にならない位置に動かします。

  13. スパッジャーの鋭利側先端をスピーカーケーブルコネクターの右側下に差し込みます。 右側スピーカーケーブルのコネクターをロジックボードのソケットから丁寧に引き上げます。
    • スパッジャーの鋭利側先端をスピーカーケーブルコネクターの右側下に差し込みます。

    • 右側スピーカーケーブルのコネクターをロジックボードのソケットから丁寧に引き上げます。

    • コネクターのみを引き上げるように注意してください。ソケット自体には接触しないでください。

  14. T5トルクスドライバーを使って、上部ケースに右側スピーカーを固定している次のネジを外します。 黒 6.8 mmネジー1本
    • T5トルクスドライバーを使って、上部ケースに右側スピーカーを固定している次のネジを外します。

    • 黒 6.8 mmネジー1本

    • シルバー 6.3 mmネジー1本

    • 黒 4.89mmネジー1本

    • シルバーネジ(コーナー)はフォームパッドで覆われていることがあります。ピンセットを使って剥がしてから、ネジを外します。

  15. 上部ケースから右側のスピーカーを引き上げて取り出します。 必要に応じて、上部ケース回路から右側のスピーカーケーブルを外します。
    • 上部ケースから右側のスピーカーを引き上げて取り出します。

    • 必要に応じて、上部ケース回路から右側のスピーカーケーブルを外します。

  16. スパッジャーの平面側先端を使って、ヘッドフォンジャックケーブルコネクターをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き上げます。 丁寧にヘッドフォンジャックケーブルをロジックボードに対して直角に曲げます。 ヘッドフォンジャックケーブルを直角に曲げる事で、ヘッドフォンジャックケーブルが邪魔にならずに左側のスピーカーケーブルコネクターの接続を外すことができます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ヘッドフォンジャックケーブルコネクターをロジックボード上のソケットからまっすぐ引き上げます。

    • 丁寧にヘッドフォンジャックケーブルをロジックボードに対して直角に曲げます。

    • ヘッドフォンジャックケーブルを直角に曲げる事で、ヘッドフォンジャックケーブルが邪魔にならずに左側のスピーカーケーブルコネクターの接続を外すことができます。

  17. スパッジャーの先端を左側スピーカーケーブルコネクターに差し込みます。 左側のスピーカーケーブルコネクターをロジックボード上のソケットから引き上げます。
    • スパッジャーの先端を左側スピーカーケーブルコネクターに差し込みます。

    • 左側のスピーカーケーブルコネクターをロジックボード上のソケットから引き上げます。

    • コネクターのみ引き上げるようにご注意ください。ソケット自体には接触しないでください。

  18. T5トルクスドライバーを使って、左側スピーカーを上部ケースに固定している次のネジを外します。
    • T5トルクスドライバーを使って、左側スピーカーを上部ケースに固定している次のネジを外します。

    • 黒 6.8 mmネジー1本

    • シルバー 6.3 mmネジー1本

    • 黒 4.9mm ネジー1本

    • シルバーのネジ(コーナー)はフォームパッドで覆われている場合があります。その場合、ピンセットでパッドを剥がしてからネジを外します。

  19. 上部ケースから左側スピーカーを持ち上げて取り出します。 上部ケースから左側スピーカーを持ち上げて取り出します。
    • 上部ケースから左側スピーカーを持ち上げて取り出します。

  20. 親指を使ってSSDトレイ上のプラスチック製バネ付きバーを曲げ、デバイスの正面側にある2つのクリップを外します。 バネ付きバーを押さえながら、SSDアセンブリをスペースから外すように前向き押し上げます。 バネ付きバーを押さえながら、SSDアセンブリをスペースから外すように前向き押し上げます。
    • 親指を使ってSSDトレイ上のプラスチック製バネ付きバーを曲げ、デバイスの正面側にある2つのクリップを外します。

    • バネ付きバーを押さえながら、SSDアセンブリをスペースから外すように前向き押し上げます。

  21. 上部ケースからSSD アセンブリを取り出します。
    • 上部ケースからSSD アセンブリを取り出します。

  22. バッテリーの両側から2.2 mmの T5トルクスネジを3本外します。(合計6本) バッテリーの両側から2.2 mmの T5トルクスネジを3本外します。(合計6本)
    • バッテリーの両側から2.2 mmの T5トルクスネジを3本外します。(合計6本)

  23. キットに付いてくる接着剤リムーバーはMacBook Proディスプレイの反射防止コートに影響することがあります。
    • キットに付いてくる接着剤リムーバーはMacBook Proディスプレイの反射防止コートに影響することがあります。

    • ディスプレイを保護するために、作業中はディスプレイとキーボードの間にアルミホイルシートを差し込んでください。

  24. The Essential Toolkit

    コンパクト版iFixitキットの中で最も利便性の高いツール

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  25. MacBook Proの準備はできました。次に作業をするご自身の準備をしましょう。 iFixitの接着剤リムーバーは皮膚へのダメージが少なく、目への刺激も低いアセトンを含んでいます。
    • MacBook Proの準備はできました。次に作業をするご自身の準備をしましょう。

    • iFixitの接着剤リムーバーは皮膚へのダメージが少なく、目への刺激も低いアセトンを含んでいます。

    • 接着剤リムーバーを使用する際は、必ず保護メガネを着用してください。(保護メガネはキットに同封されています)

    • 保護メガネの着用無しで、コンタクトレンズを装着しないでください。

    • 保護グローブもキットに同封されています。皮膚への刺激を心配される方は、グローブも着用してください。

  26. 接着剤リムーバーの容器から、黒いゴム製のキャップを引き抜きます。 先端をカットする前に、ボトルキャップをひねって外すか、緩めてください。 これによりボトルが開封され、アプリケーター先端をカットする前に、内部の圧力が均等になります。この手順を省略すると、先端をカットした時に、接着剤リムーバーが当然飛び出す可能性がありますのでご注意ください。
    • 接着剤リムーバーの容器から、黒いゴム製のキャップを引き抜きます。

    • 先端をカットする前に、ボトルキャップをひねって外すか、緩めてください。

    • これによりボトルが開封され、アプリケーター先端をカットする前に、内部の圧力が均等になります。この手順を省略すると、先端をカットした時に、接着剤リムーバーが当然飛び出す可能性がありますのでご注意ください。

    • ハサミを使ってアプリケーターの先端をカットします。

    • できるだけ先端近くをカットしてください。接着剤リムーバーを注入する際に、少量でコントロールしやすくなります。

    • 次の手順に移る前に必ず、キャップをしっかりと装着してください。

  27. バッテリーセル左端の下に、接着剤リムーバーを数滴、均等に注入します。
    • バッテリーセル左端の下に、接着剤リムーバーを数滴、均等に注入します。

    • わずかな量で十分です。この小さなボトルには搭載された全バッテリーセルを外すのに必要な量の倍が入っています。

    • 液体状の接着リムーバーがバッテリーセルの下に浸透するまで、約2–3分間待機してください。それから次の手順に移ります。

  28. スパッジャーの平面側先端をバッテリーセルの一番左側の底に差し込みます。 バッテリー周囲の下に沿ってスパッジャーをスライドさせながら、接着剤を剥がします。 バッテリー周囲の下に沿ってスパッジャーをスライドさせながら、接着剤を剥がします。
    • スパッジャーの平面側先端をバッテリーセルの一番左側の底に差し込みます。

    • バッテリー周囲の下に沿ってスパッジャーをスライドさせながら、接着剤を剥がします。

  29. 一番左側のバッテリーセルの左側下からスパッジャーを差し込みます。 スパッジャーを一番左側のバッテリーセルの左側に沿って動かします。 一番左側のバッテリーセルの接着剤を剥がすため、わずか上方に押し上げます。
    • 一番左側のバッテリーセルの左側下からスパッジャーを差し込みます。

    • スパッジャーを一番左側のバッテリーセルの左側に沿って動かします。

    • 一番左側のバッテリーセルの接着剤を剥がすため、わずか上方に押し上げます。

  30. 一番左側のバッテリーセルの上部部分を外すため、スパッジャの平面側先端を持ち上げます。 数滴の接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入します。 接着剤リムーバーが浸透するまで2−3分間待機して、接着剤を柔らかくします。
    • 一番左側のバッテリーセルの上部部分を外すため、スパッジャの平面側先端を持ち上げます。

    • 数滴の接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入します。

    • 接着剤リムーバーが浸透するまで2−3分間待機して、接着剤を柔らかくします。

    • バッテリーにダメージを与えないように注意しながら、丁寧にスパッジャーやプラスチックカードを内部に押し込みます。MacBook Proに留められた接着剤を剥がしてバッテリーセルを取り出します。

  31. 一番左側のバッテリーセルの下にスパッジャー平面側先端を奥まで差し込みます。 スパッジャーを内部奥まで差し込む際はバッテリーセルにダメージを与えないように丁寧に作業を行ってください。 バッテリーセルを上部ケースから押し上げます。
    • 一番左側のバッテリーセルの下にスパッジャー平面側先端を奥まで差し込みます。

    • スパッジャーを内部奥まで差し込む際はバッテリーセルにダメージを与えないように丁寧に作業を行ってください。

    • バッテリーセルを上部ケースから押し上げます。

  32. バッテリーセルを掴んで、上部ケースの角から丁寧に動かしますが、完全に外さないでください。 3番目の画像中にあるように、上部ケースの上に取り出した二つのバッテリーセルを置きます。 3番目の画像中にあるように、上部ケースの上に取り出した二つのバッテリーセルを置きます。
    • バッテリーセルを掴んで、上部ケースの角から丁寧に動かしますが、完全に外さないでください。

    • 3番目の画像中にあるように、上部ケースの上に取り出した二つのバッテリーセルを置きます。

  33. 反対側のバッテリーセルに作業を移します。MacBook Pro右側2つのバッテリーセルについても同じ作業を繰り返します。 数滴の液体接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入してください。それからセルをこじ開ける前に、液体が浸透するまで約2−3分間待ちます。 バッテリーセルに穴を開けたり、ダメージを与えないようにご注意ください。
    • 反対側のバッテリーセルに作業を移します。MacBook Pro右側2つのバッテリーセルについても同じ作業を繰り返します。

    • 数滴の液体接着剤リムーバーをバッテリーセルの下に注入してください。それからセルをこじ開ける前に、液体が浸透するまで約2−3分間待ちます。

    • バッテリーセルに穴を開けたり、ダメージを与えないようにご注意ください。

  34. バッテリーを上部ケースから完全に取り出します。 新しいバッテリーを装着する前に、MacBook Proのケースから残った接着剤を綺麗に取り出します。 運が良ければ、ゆっくりと指で各接着ストリップを剥がせます。
    • バッテリーを上部ケースから完全に取り出します。

    • 新しいバッテリーを装着する前に、MacBook Proのケースから残った接着剤を綺麗に取り出します。

    • 運が良ければ、ゆっくりと指で各接着ストリップを剥がせます。

    • そうでない場合は、各バッテリーセルの下に接着剤リムーバーを少量ずつ付けます。2−3分間待った後、開口ピックやお持ちのツールで接着剤をこすり落とします。この作業には少し忍耐が必要です。

    • 残りのバッテリーセルについても接着剤リムーバーを付けて同じ作業を繰り返します。それからMacBook Proを数分間、空気乾燥させます。

    • 交換用バッテリーはiFixitキットに接着剤と一緒に同封されています。接着剤のフォルムを剥がす前に、バッテリーの配置やフィット感を確認してください。もし余分なフォルムやライナーがある場合は、この交換用バッテリーキットはお持ちのバッテリーと合致しませんので取り出してください。

    • この修理ガイドを完成したら、新しく装着したバッテリーのキャリブレーションを行なってください。100%になるまで充電します。充電後も最低2時間はプラグを繋げたままにします。それからプラグを外して、通常通り使用しながら、自然に放電させます。バッテリー残量小のサインが表示されたら、これまでの作業を保存して、スリープ状態になるまで放置してください。スリープ状態に入ったら、少なくとも5時間置きます。それから一気に100%まで充電します。

    • 新しいバッテリーの装着後、何か様子が通常と異なる場合はMacBook ProのSMCをリセットする必要があります。

  35. スパッジャーの先端を使って、I/Oボードのコネクタをロジックボード上のソケットからまっすぐ跳ね上げて接続を外します。 コネクターの両側を慎重に押して、ソケットから外します。
    • スパッジャーの先端を使って、I/Oボードのコネクタをロジックボード上のソケットからまっすぐ跳ね上げて接続を外します。

    • コネクターの両側を慎重に押して、ソケットから外します。

  36. スパッジャーの先端を使って、iSight カメラケーブルのコネクタをロジックボード上のソケットから跳ね上げます。 コネクターの両側を慎重に押して、ソケットから外してください。
    • スパッジャーの先端を使って、iSight カメラケーブルのコネクタをロジックボード上のソケットから跳ね上げます。

    • コネクターの両側を慎重に押して、ソケットから外してください。

  37. iSight カメラケーブルを脇に寄せます。 iSight カメラケーブルを脇に寄せます。
    • iSight カメラケーブルを脇に寄せます。

  38. スパッジャーの平面側先端をキーボードのバックライトコネクタとロジックボードの間に差し込みます。 スパッジャーの平面側先端を上向きにゆっくりと捻りながら、ロジックボード上のソケットからキーボードのバックライトコネクタの接続をはずします。
    • スパッジャーの平面側先端をキーボードのバックライトコネクタとロジックボードの間に差し込みます。

    • スパッジャーの平面側先端を上向きにゆっくりと捻りながら、ロジックボード上のソケットからキーボードのバックライトコネクタの接続をはずします。

  39. スパッジャーの先端を使って、トラックパッドのリボンケーブル用ZIFソケット上の固定フラップを裏返します。 蝶番になった固定フラップのみこじ開けてください。ソケット自体には接触しないでください。
    • スパッジャーの先端を使って、トラックパッドのリボンケーブル用ZIFソケット上の固定フラップを裏返します。

    • 蝶番になった固定フラップのみこじ開けてください。ソケット自体には接触しないでください。

    • プラスチックのプルタブを摘んで、ソケットからトラックパッドのリボンケーブルを引き抜きます。

  40. スパッジャーの先端を使って、キーボードロボンケーブルのZIFソケット上の固定フラップを引き抜きます。 蝶番になった固定フラップのみを引き抜いてください。ソケット自体には接触しないでください。 プラスチックのプルタブを摘んで、ソケットからキーボードリボンケーブルを引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、キーボードロボンケーブルのZIFソケット上の固定フラップを引き抜きます。

    • 蝶番になった固定フラップのみを引き抜いてください。ソケット自体には接触しないでください。

    • プラスチックのプルタブを摘んで、ソケットからキーボードリボンケーブルを引き抜きます。

  41. スパッジャーの先端を使って、マイク用リボンケーブルのZIFソケット上の固定フラップを引き抜きます。 蝶番の固定フラップのみ引き抜きます。ソケット自体には接触しないでください。 プラスチックのプルタブを摘んで、ソケット上のマイク用リボンケーブルから引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、マイク用リボンケーブルのZIFソケット上の固定フラップを引き抜きます。

    • 蝶番の固定フラップのみ引き抜きます。ソケット自体には接触しないでください。

    • プラスチックのプルタブを摘んで、ソケット上のマイク用リボンケーブルから引き抜きます。

  42. スパッジャーの先端を使って、ディスプレイデータケーブルロックに固定されているプルタブをコンピュータのDC-In側に回転させます。 スパッジャーの先端を使って、ディスプレイデータケーブルロックに固定されているプルタブをコンピュータのDC-In側に回転させます。
    • スパッジャーの先端を使って、ディスプレイデータケーブルロックに固定されているプルタブをコンピュータのDC-In側に回転させます。

  43. ロジックボード上のソケットからディスプレイデータケーブルのコネクタの先端を丁寧に押し出します。 ソケットからコネクタを少しずつ外すことを推奨します。 コネクタの上部と下部の角を押して、ソケットから慎重に引き離します。 引きますが、まだ完全に外しません。ディスプレイデータケーブルのコネクタをソケットから引いて、作業の邪魔にならないように丁寧に動かしてスペースを作ります。
    • ロジックボード上のソケットからディスプレイデータケーブルのコネクタの先端を丁寧に押し出します。

    • ソケットからコネクタを少しずつ外すことを推奨します。 コネクタの上部と下部の角を押して、ソケットから慎重に引き離します。

    • 引きますが、まだ完全に外しません。ディスプレイデータケーブルのコネクタをソケットから引いて、作業の邪魔にならないように丁寧に動かしてスペースを作ります。

  44. スパッジャーの先端を使って、左側ファンのリボンケーブル用ZIFソケット上の固定フラップを引き抜いて裏返します。 蝶番の固定フラップのみ引き抜きます。ソケットには接触しないでください。 ソケットから左側ファンのリボンケーブルを丁寧に引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、左側ファンのリボンケーブル用ZIFソケット上の固定フラップを引き抜いて裏返します。

    • 蝶番の固定フラップのみ引き抜きます。ソケットには接触しないでください。

    • ソケットから左側ファンのリボンケーブルを丁寧に引き抜きます。

  45. 左側のファンリボンケーブルを邪魔にならない位置に動かし、ロジックボードアセンブリと上部ケースを固定している隠れたネジを確認します。
    • 左側のファンリボンケーブルを邪魔にならない位置に動かし、ロジックボードアセンブリと上部ケースを固定している隠れたネジを確認します。

  46. ロジックボードと上部ケースを固定している次のネジを外します。 3.3 mm T5トルクスネジー8本
    • ロジックボードと上部ケースを固定している次のネジを外します。

    • 3.3 mm T5トルクスネジー8本

    • #00プラスネジー1本

    • 3.1 mm T5トルクスネジー2本

    • 上部右側はしのMagSafe DCボードから2本ネジを外します。(2番目の画像)

    • 3.4 mm T5トルクスネジー2本

  47. ロジックボードアセンブリを左側からゆっくりと持ち上げて、上部ケースから取り出します。取り外す作業中、ケーブルやI/Oポートにボードを引っ掛けないようご注意ください。 ロジックボードの右側I/Oポートを上部ケースの側面から引き抜き、ロジックボードアセンブリを取り外します。
    • ロジックボードアセンブリを左側からゆっくりと持ち上げて、上部ケースから取り出します。取り外す作業中、ケーブルやI/Oポートにボードを引っ掛けないようご注意ください。

    • ロジックボードの右側I/Oポートを上部ケースの側面から引き抜き、ロジックボードアセンブリを取り外します。

  48. スパッジャーの平面側先端を使って、3本のアンテナケーブルコネクターを AirPortボードから引き上げ、接続を外します。 3本のケーブルは異なる長さの黒色のスリーブで覆われています。再組み立ての際は次の点に留意してください。 一番長いスリーブのケーブルを中央のソケットに接続します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、3本のアンテナケーブルコネクターを AirPortボードから引き上げ、接続を外します。

    • 3本のケーブルは異なる長さの黒色のスリーブで覆われています。再組み立ての際は次の点に留意してください。

    • 一番長いスリーブのケーブルを中央のソケットに接続します。

    • 短いスリーブのケーブルはネジの隣のソケットに接続します。

    • 最後のケーブルはスリーブがありません。ファンの隣にあるソケットに接続します。

  49. 上部ケースに出入力ボードを固定している次の2本のネジを外します。
    • 上部ケースに出入力ボードを固定している次の2本のネジを外します。

    • 3.53 mm T5 トルクスネジー1本

    • 4.89 mm T8トルクススタンドオフネジー1本

  50. 上部ケースの角から出入力ボードを丁寧に引き抜き、取り出します。 上部ケースの角から出入力ボードを丁寧に引き抜き、取り出します。
    • 上部ケースの角から出入力ボードを丁寧に引き抜き、取り出します。

  51. ヘッドホンジャックを上部ケースに固定している3.4 mm T5 トルクスネジを2本外します。
    • ヘッドホンジャックを上部ケースに固定している3.4 mm T5 トルクスネジを2本外します。

  52. 上部ケースからヘッドホンジャックを持ち上げて外します。 上部ケースからヘッドホンジャックを持ち上げて外します。
    • 上部ケースからヘッドホンジャックを持ち上げて外します。

  53. ピンセットを使って、左右ディスプレイヒンジからラバーヒンジカバーを取り出します。 ピンセットを使って、左右ディスプレイヒンジからラバーヒンジカバーを取り出します。
    • ピンセットを使って、左右ディスプレイヒンジからラバーヒンジカバーを取り出します。

  54. ヒンジブラケットを上部ケースに固定している、3.2 mm T5トルクスネジ(片側に1本ずつ)を外します。 ヒンジブラケットを上部ケースに固定している、3.2 mm T5トルクスネジ(片側に1本ずつ)を外します。
    • ヒンジブラケットを上部ケースに固定している、3.2 mm T5トルクスネジ(片側に1本ずつ)を外します。

  55. ピンセットを使って、左右ディスプレイヒンジからアルミヒンジブラケットを取り出します。 ピンセットを使って、左右ディスプレイヒンジからアルミヒンジブラケットを取り出します。
    • ピンセットを使って、左右ディスプレイヒンジからアルミヒンジブラケットを取り出します。

  56. ディスプレイを上部ケースに固定している、内側の 5.3 mm T8トルクスネジ(片側に2本ずつ)計4本外します。 ディスプレイを上部ケースに固定している、内側の 5.3 mm T8トルクスネジ(片側に2本ずつ)計4本外します。
    • ディスプレイを上部ケースに固定している、内側の 5.3 mm T8トルクスネジ(片側に2本ずつ)計4本外します。

  57. MacBook Proを約110度開いて、テーブルの上に画像を参照して設置します。 ディスプレイと上部ケース両方を左手で固定しながら、T8トルクスネジをディスプレイブラケット下部から外します。
    • MacBook Proを約110度開いて、テーブルの上に画像を参照して設置します。

    • ディスプレイと上部ケース両方を左手で固定しながら、T8トルクスネジをディスプレイブラケット下部から外します。

    • ディスプレイと上部ケースを同時に固定してください。上手く固定しなければ、どちらかが落下してコンポーネントにダメージを与えてしまいます。

    • 最後に上部ケースとディスプレイを固定しているT8トルクスネジを外します。

  58. デバイスの両側半分を両手で固定します。 デバイスの下半分をゆっくりと前方に押し出して、ディスプレイアセンブリから外します。 キーボードの下半分を下側に向けて、外した各コンポーネントを慎重に脇に置きます。
    • デバイスの両側半分を両手で固定します。

    • デバイスの下半分をゆっくりと前方に押し出して、ディスプレイアセンブリから外します。

    • キーボードの下半分を下側に向けて、外した各コンポーネントを慎重に脇に置きます。

  59. 上部ケースにトラックパッドを固定している次のネジを外します。
    • 上部ケースにトラックパッドを固定している次のネジを外します。

    • 1.4 mm #000 プラスネジー4本

  60. スパッジャーをトラックパッドケーブルと上部ケースの間に差し込みます。 スパッジャーをスライドして接着剤を剥がし、上部ケースからトラックパッドリボンケーブルを外します。
    • スパッジャーをトラックパッドケーブルと上部ケースの間に差し込みます。

    • スパッジャーをスライドして接着剤を剥がし、上部ケースからトラックパッドリボンケーブルを外します。

  61. スパッジャーの先端をトラックパッドリボンケーブルと上部ケースの間に差し込みます。 トラックパッドリボンケーブルを、SSDアセンブリの上部付近の凹みから通して外します。
    • スパッジャーの先端をトラックパッドリボンケーブルと上部ケースの間に差し込みます。

    • トラックパッドリボンケーブルを、SSDアセンブリの上部付近の凹みから通して外します。

  62. トラックパッドが上部ケースから外れたら、トラックパッドのリボンケーブルを上部ケースの切り欠きから通して外します。 上部ケースからトラックパッドを取り出します。
    • トラックパッドが上部ケースから外れたら、トラックパッドのリボンケーブルを上部ケースの切り欠きから通して外します。

    • 上部ケースからトラックパッドを取り出します。

  63. この手順ではヒートガンもしくはドライヤーを使って、マイクロフォンアセンブリを上部ケースに固定している接着剤を柔らかくしてください。これらのツールを使用しなくてもアセンブリを取り出せますが、マイクロフォンケーブルを破損してしまうリスクがあります。
    • この手順ではヒートガンもしくはドライヤーを使って、マイクロフォンアセンブリを上部ケースに固定している接着剤を柔らかくしてください。これらのツールを使用しなくてもアセンブリを取り出せますが、マイクロフォンケーブルを破損してしまうリスクがあります。

    • ヒートガンの温度設定を低くして、上部ケースにマイクロフォンを固定している接着剤を柔らかくします。

    • マイクロフォンや上部ケースをオーバーヒートしないようにご注意ください。反対側にはプラスチックのキーボードがあります。温めすぎるとキーが溶けてしまうことがあります。

  64. スパッジャーの先端を使って、2つのマイクのうちの1つを覆っているテープを剥がします。 テープをピンセットで掴み、剥がします。 テープをピンセットで掴み、剥がします。
    • スパッジャーの先端を使って、2つのマイクのうちの1つを覆っているテープを剥がします。

    • テープをピンセットで掴み、剥がします。

  65. 同じ手順を繰り返して、2つ目のマイクロフォンを覆っているテープを剥がします。 同じ手順を繰り返して、2つ目のマイクロフォンを覆っているテープを剥がします。 同じ手順を繰り返して、2つ目のマイクロフォンを覆っているテープを剥がします。
    • 同じ手順を繰り返して、2つ目のマイクロフォンを覆っているテープを剥がします。

  66. スパッジャーの先端をマイクロフォンアセンブリケーブルの下に差し込みます。 スパッジャーをマイクロフォンケーブルアセンブリの下に沿ってスライドして、上部ケースからケーブルを剥がします。 スパッジャーをマイクロフォンケーブルアセンブリの下に沿ってスライドして、上部ケースからケーブルを剥がします。
    • スパッジャーの先端をマイクロフォンアセンブリケーブルの下に差し込みます。

    • スパッジャーをマイクロフォンケーブルアセンブリの下に沿ってスライドして、上部ケースからケーブルを剥がします。

  67. スパッジャーの先端を2番目のマイクロフォンの下にゆっくりと差し込み、内側に押し込んで接着剤を剥がします。 この時点で2番目のマイクロフォンは、上部ケースから完全に外れているはずです。
    • スパッジャーの先端を2番目のマイクロフォンの下にゆっくりと差し込み、内側に押し込んで接着剤を剥がします。

    • この時点で2番目のマイクロフォンは、上部ケースから完全に外れているはずです。

  68. 上部ケースから最初のマイクロフォンを慎重にこじ開けて外します。 上部ケースから最初のマイクロフォンを慎重にこじ開けて外します。
    • 上部ケースから最初のマイクロフォンを慎重にこじ開けて外します。

  69. マイクロフォンアセンブリを上部ケースから持ち上げて、取り出します。
    • マイクロフォンアセンブリを上部ケースから持ち上げて、取り出します。

  70. 上部ケースが残ります。
    • 上部ケースが残ります。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

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Walter Galan

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2 件のコメント

Wow, it worked! I am computer literate but have not taken my computer apart in years. Your photos and attention to detail were much appreciated. Any woman can and should attempt to do this herself. Thanks so much for the great tutorial!

Tricia

Patricia - 返信

If uppercase Assembly(Includes Trackpad, keyboard, Palmrest & BATTERY) is being replaced, there is no need to remove battery from old uppercase assembly.

lamajr - 返信

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