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パーツ&ツール

はじめに

Huawei P10 スマートフォンのディスプレイを取り出して交換します。

ガラスがひび割れている場合は、目を保護するため保護メガネを着用してください。スクリーンにガムテープなどを装着するとデバイスをしっかりと握りやすくなります。

再組み立ての際は、必要な箇所に新しい接着剤を付けてください。

  1. スマートフォンの電源を切ります。 底部に留められたP2ペンタローブネジを2本外します。 SIMカードトレイを取り外します。
    • スマートフォンの電源を切ります。

    • 底部に留められたP2ペンタローブネジを2本外します。

    • SIMカードトレイを取り外します。

  2. プラスチックの開口ツールをデバイス下側のディスプレイとケースの間に差し込みます。 慎重にケースからディスプレイをこじ開けます。 こじ開け用のツールがあれば作業が上手く進みます。ツールをスライドしすぎないようにご注意ください。筐体にダメージを与えてしまうことがあります。
    • プラスチックの開口ツールをデバイス下側のディスプレイとケースの間に差し込みます。

    • 慎重にケースからディスプレイをこじ開けます。

    • こじ開け用のツールがあれば作業が上手く進みます。ツールをスライドしすぎないようにご注意ください。筐体にダメージを与えてしまうことがあります。

    • ディスプレイ下側の端をこじ開けたら、開口ツールを使って、両側の留め金(クリップ)を外します。

  3. デバイスを完全に開かないでください。スタンバイと音量ボタン用のケーブルがバックカバーに繋がった状態のままです。 デバイスを後ろ向きに開きます。
    • デバイスを完全に開かないでください。スタンバイと音量ボタン用のケーブルがバックカバーに繋がった状態のままです。

    • デバイスを後ろ向きに開きます。

    • スパッジャーを使って、電源と音量ボタンのフレックスケーブルの接続を外します。

  4. #00 プラスネジを2本外します。 両側のメタルプレートをピンセットで取り出します。 両側のメタルプレートをピンセットで取り出します。
    • #00 プラスネジを2本外します。

    • 両側のメタルプレートをピンセットで取り出します。

  5. スパッジャーを使って、バッテリーとディスプレイフレックスケーブルの接続を外します。 スパッジャーを使って、バッテリーとディスプレイフレックスケーブルの接続を外します。 スパッジャーを使って、バッテリーとディスプレイフレックスケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーを使って、バッテリーとディスプレイフレックスケーブルの接続を外します。

  6. Nintendo Switch 修理キット

    ゲームを再開するための、早くて簡単な修理キット

    Switch 修理キットページへ

    Nintendo Switch 修理キット

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  7. #00プラスネジを4本外します。 ピンセットを使って、メタル製プレートを取り外します。
    • #00プラスネジを4本外します。

    • ピンセットを使って、メタル製プレートを取り外します。

  8. スパッジャーを使って、メインフレックスケーブルの接続を外します。 ピンセットを使って、アンテナケーブルの接続を外し、電源ボードに固定している留め具からケーブルを引き抜きます。
    • スパッジャーを使って、メインフレックスケーブルの接続を外します。

    • ピンセットを使って、アンテナケーブルの接続を外し、電源ボードに固定している留め具からケーブルを引き抜きます。

  9. スパッジャーを使って、ヘッドホンジャックとラウドスピーカーフレックスケーブルの接続を外します。 スパッジャーを使って、ヘッドホンジャックとラウドスピーカーフレックスケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーを使って、ヘッドホンジャックとラウドスピーカーフレックスケーブルの接続を外します。

  10. 取り外している最中に、充電ボードに配置されたコンポーネントにダメージを与えないようご注意ください。 スパッジャーを使って、充電ボードを持ち上げます。
    • 取り外している最中に、充電ボードに配置されたコンポーネントにダメージを与えないようご注意ください。

    • スパッジャーを使って、充電ボードを持ち上げます。

    • 充電ボードを取り外します。

  11. ダメージを避けるため、約2mm弱程度しかスパッジャーを差し込まないでください。 スパッジャーを使って、ラウドスピーカーを慎重にこじ開けます。底側に接着剤が付けられているため、若干粘着性があります。接着剤を柔らかくして、作業をスムーズにするには、温めたiOpenerを載せてください。
    • ダメージを避けるため、約2mm弱程度しかスパッジャーを差し込まないでください。

    • スパッジャーを使って、ラウドスピーカーを慎重にこじ開けます。底側に接着剤が付けられているため、若干粘着性があります。接着剤を柔らかくして、作業をスムーズにするには、温めたiOpenerを載せてください。

    • ラウドスピーカーを取り出します。

    • デバイスを再組立する際は、必要な箇所に新しい接着剤を装着してください。

  12. アンテナケーブルを外していない場合は、ここで取り出してください。 ピンセットを使って、相互接続ケーブルを取り出します。
    • アンテナケーブルを外していない場合は、ここで取り出してください。

    • ピンセットを使って、相互接続ケーブルを取り出します。

    • 温めたiOpenerをデバイスに載せて、ディスプレイの接着剤を柔らかくします。特にディスプレイの上部と下部を中心に温めてください。

  13. 開口ピックの先端を、本体下側のディスプレイとミッドフレームの間、ホームボタン付近に差し込みます。 開口ピックを端に沿ってスライドしながら、接着剤を切開します。 開口ピックを右下端までスライドしたら、接着剤が再装着しないように、その場にピックを残します。
    • 開口ピックの先端を、本体下側のディスプレイとミッドフレームの間、ホームボタン付近に差し込みます。

    • 開口ピックを端に沿ってスライドしながら、接着剤を切開します。

    • 開口ピックを右下端までスライドしたら、接着剤が再装着しないように、その場にピックを残します。

    • もう1枚の開口ピックをスクリーン左下端の下に差し込みます。

  14. 開口ピックをデバイス各コーナー周辺のスクリーン下に差し込みます。 温めた接着剤が冷却されると、こじ開ける作業が上手くいきません。iOpenerやヒートガンで再度温めてください。 温めた接着剤が冷却されると、こじ開ける作業が上手くいきません。iOpenerやヒートガンで再度温めてください。
    • 開口ピックをデバイス各コーナー周辺のスクリーン下に差し込みます。

    • 温めた接着剤が冷却されると、こじ開ける作業が上手くいきません。iOpenerやヒートガンで再度温めてください。

  15. フレームからディスプレイアセンブリを注意深く引き離します。 ディスプレイアセンブリを取り外します。
    • フレームからディスプレイアセンブリを注意深く引き離します。

    • ディスプレイアセンブリを取り外します。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

13 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Dominik Schnabelrauch

メンバー登録日: 2016年11月23日

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4 件のコメント

Any advice which adhesive to use? I’ve seen a russian replacement video, it looked like the guy was using some kind of silicone.

Tom My - 返信

I used B-7000 glue. It enables you to release the screen when a second replacement is needed.

teunkeusters -

Assuming I purchase a screen off of ebay, and replace it using this method, will the touch id still work?

Simon Fisher - 返信

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