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はじめに

2009年のMac Proは、2010年のモデルと同じマザーボードを使用しています。 ファームウェアのアップデートでは、新しいCPUを使用することで、macOS 10.12および10.13にアップグレードすることができます。

インストールをする際にアップルの純正GPUがインストールされている必要があることに注意してください。購入したときにシステムにインストールされていた古いGT120を調べてください。

アップルのGPUアップグレードを選択した場合は、別のカードがインストールされている可能性があります。 これには、

•ATI Radeon 4870

•ATI Radeon 5770

•ATI Radeon 5870

以上のGPUが含まれます。Apple純正のものであれば、以上のGPUでもアップグレードを実行できます。

  1. 初めに2つのパッケージをダウンロードする必要があります。 Mac Pro EFI ファームウェア・アップデート 1.5
    • 新しいファームウェアを実行するには、システムインテグリティ保護(SIP)を無効にする必要があります。

    • Mac Proを再起動し、cmd + Rキーを押してブートドライブのリカバリパーティションを起動します。

    • リカバリモードになったら、画面上部の[ユーティリティ]メニューに移動し、[ターミナル]をクリックします

    • 次のコマンドを入力します。

    • csrutil disable

    • キーボードのreturnキーをクリックしてMac Proを再起動してください。

    • Mac ProではもともとAppleのウェブサイトからファームウェアを直接インストールするように設計されていましたが、Appleのウェブサイト上のファームウェアの場所と名前が後に変更されたため、今ではツールを実行する前に.dmgファイルをダウンロードしてマウントする作業が必要になりました。

    • 手順1でダウンロードしたファームウェアファイルをダブルクリックして、ディスクイメージをデスクトップにマウントします。

    • 右クリックし、ファームウェアアップデートツールで「開く」を選択します。このツールは 適切な証明書で署名されていないため、macOSではダブルクリックするだけでは開けません。 ファイルを右クリックしてメニューから開き、この問題を回避します。

    • 開かれたソフトウェアには2010ファームウェアにアップグレード、もしくは2009ファームウェアにダウングレードする2つのオプションがあります。 インストールされているファームウェアによって、一度に1つのオプションしか使用できません。

    • マシンはもうAppleからの保証を受けられず、すべてのOSバージョンがソフトウェアダウンロードとして提供されているので、システムディスクはそれほど重要ではありません。よって2009年のファームウェアにダウングレードする理由はまったくありません。

    • 2010年のファームウェアにアップデートする場合は、CPUをアップグレードする必要はありません。元のシステム設定でも引き続き動作します。

    • ユーティリティが表示するすべての情報を必ず読んでください。

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    • ツールでの作業が終了すると、コンピュータをシャットダウンするよう指示されます。 通常のシャットダウンを実行してください。

    • Mac Proの電源を切ったら、電源LEDがすばやく点滅するか、音が聞こえるまで電源ボタンを押し続けます。 点滅するLEDが音色の前に表示されます。

    • これで、コンピュータがファームウェアの更新を開始します。 画面の下部に進行状況を示すグレーのバーが表示されます。

    • これは、macOSで通常表示されるものとは異なるバーです。ファームウェアの更新バーは、典型的にはゆっくりと長くなるバーではなく、徐々に中がいっぱいになる角の丸い四角形です。

    • あなたのコンピュータは、自動で再起動することがあります。

    • コンピュータが再起動してデスクトップが表示されたら完了です。

    • このMacについてを開きましょう。システムレポートをクリックしてください。

    • ファームウェアのアップグレードが正常に完了していても、Mac Pro(2009)として表示されます。これは失敗を意味するものではありません。

    • システムレポートでは、最初のウィンドウにModel Identifier(編集注釈・日本語環境では表示名が異なります)と表示されます。ファームウェアのアップグレードが成功した場合は、Mac Pro5,1と表示されます。

    • 特別な理由がない限り、SIPを再度有効にしましょう。 もう一度、以前と同じように回復モードに入り、ターミナルを開きます。

    • 次のコマンドを入力します。

    • csrutil enable

    • マシンを再起動させデスクトップを表示します。ターミナルを起動し次のコマンドを入力してISPの状況を確認します。

    • csrutil status

    • 有効化が成功すれば次の文字列が返されます。

    • System Integrity Protection status: enabled.

    • これでコンピュータをよりアップグレードできるようになりました。お疲れ様です。

ゴール

48 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

94%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Josh Calvetti

メンバー登録日: 2009年12月04日

7,962 ポイント

2のガイドは作成済み

once installed the firmware 5.1 can be updated in the installation of the new OS?

infoalessio100 - 返信

Do you mean to update to 10.13? Yes, you can do that firmware update as well. It should work automatically.

Josh Calvetti -

Can you use a processor tray designed for a 2010-2012 model after the firmware update? Not inclined to actually replace the CPU chips.

BradMacPro - 返信

I’ve heard conflicting reports- at the very least, if it does boot with a 2010 tray, my understanding is the fans will go crazy. I don’t think it’s recommended to swap trays between versions as they have a slightly different firmware and construction. Replacing the chips is pretty easy though, and we have a guide for that as well!

Josh Calvetti -

What restrictions are there if you no longer have an original Apple GPU? My MacPro has an ATI Radeon HD 4870 512 MB to drive my 30” Apple monitor.

Ronald Koontz - 返信

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