Sony Walkman WM-4 分解
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Spring popped off after tear-down |
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Sony Walkman wheels not spinning |
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The rotating cylinders in the walkman are not rotating. pls help! |
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Sound Checks on Walkman WM-4 |
ドキュメント
ツール
以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。
製品情報とモデルの識別方法
Walkman WM-4は、初代モデルであるTPS-L2から続く、Sonyのポータブルカセットプレーヤー「Walkman」シリーズの第4世代モデルです。WM-4は、その名前にもかかわらず(製品名のややこしさは悩みの種ですが)、実質的な第3世代にあたる前モデルWM-1の廉価版です。WM-4は、かさばるWM-1の約4分の3のサイズです。電源として単3電池4本を使用し、重さは410g(0.9ポンド)あります。
このカセットプレーヤーには3.5mmのヘッドフォンジャックが2つ搭載されており、2人で同時にテープを聴くことができます。音量調節ダイヤルは本体上部のヘッドフォンジャック付近にあり、隣には使用するテープの種類を選択するスイッチがあります。WM-4は、ノーマルテープ(タイプI)、クロームテープ(タイプII)、メタルテープ(タイプIV)の再生に対応しています。
SonyはWM-4を赤、青、銀の3色で販売していました。本体正面にある「stereo Walkman」の文字と、再生/巻き戻し/イジェクト操作ボタンの横にあるモデル番号「WM-4」を確認することで、このモデルを識別できます。カセットプレーヤーで最も一般的な不具合は、モーターを他の部品に接続しているドライブベルト(小さなゴムバンド)の経年劣化による伸びです。WM-4用の交換用ベルトはオンラインで購入するか、下記の仕様セクションに記載されている寸法を使用して汎用ベルトを入手できます。Peter Vis氏のウェブサイトにも、WM-4のベルトに関する写真と詳細な情報が掲載されています。
技術仕様
出力
- 3.5mmヘッドフォンジャック ×2
ボタン
- 再生/一時停止
- 早送り
- 巻き戻し
- 停止/イジェクト
- 音量ダイヤル
- テープタイプ切り替えスイッチ
電源
- 単3電池 ×4
サイズ
- 87.5 mm × 141.8 mm × 36 mm
- 410 g(電池含む)
機能
- 表示灯(バッテリー残量)
- 背面プラスチッククリップ
ベルト
- メイン:直径42.5 mm、角型、厚さ1 mm
- サブ:直径30.5 mm、厚さ0.9 mm
追加情報
Peter Vis:Sony WM-4(ページ下部のリンクからさらに詳細な情報が確認できます)
HifiEngine:Sony WM-4 サービスマニュアル(マニュアルのダウンロードにはアカウント登録が必要です)