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How do I open the case? |
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Can you “recap” an otherwise “great condition” ICF-7600 D” |
製品情報とモデルの識別方法
Sony Radio ICF-7600Dは、1983年に初めて製造された、マイクロプロセッサ制御のデュアルコンバージョン方式のコンパクトなポータブルラジオです。このモデルは、ICF-2002の欧州向けバージョンにあたります。このラジオには、ダイレクト選局用のテンキーと、多機能な液晶(LCD)デジタル表示パネルが搭載されています。テンキーを押し込むことで、目的の周波数に合わせることができます。また、手動および自動スキャン選局機能や、お気に入りの放送局を保存できる10件のメモリー機能も備えています。
Sony Radio ICF-7600Dは、150~29995 kHzの周波数帯に対応しており、長波、中波、短波をカバーします。また、シングルサイドバンド(SSB)受信もサポートしています。その他、LED同調インジケーター、キーロック、タイマー付きの12/24時間表示デジタルクォーツ時計、感度切替スイッチ(Local-DX)、9/10 kHzのMW(中波)ステップ切替スイッチ、トーンスイッチ、外部アンテナ端子を備えています。電源には、6 VDCの電源アダプター、または単3電池6本が必要です。
Sony Radio ICF-7600Dで発生しやすい不具合として、時計モジュールの故障、伸縮ロッドアンテナ基部周辺の筐体のひび割れ、時折発生する分析機能の不具合などが挙げられます。Sony Radio ICF-7600Dのレビューによると、接続した電源との接触不良が発生することがあります。さらに、選択度はあまり高くなく、過入力に弱い傾向があります。
Sony Radio ICF-7600Dには、本体上面の左上隅に「Sony」というロゴが大文字で記載されています。モデル番号の「ICF-7600D」は、「Sony」ロゴのすぐ隣の左上領域に記載されています。