LCDスクリーン
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Need to replace power supply |
ツール
以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。
背景
SonyのMavicaシリーズのデジタルカメラは、高品質な光学系、優れたバッテリー性能、そして何よりもストレージメディアとしてフロッピーディスクを採用していることで高く評価されてきました。しかし、CCDイメージセンサーの高解像度化が進むにつれ、フロッピーディスクの容量不足が深刻になり、数枚の画像を保存するだけでも許容しがたいレベルのJPEG圧縮が必要となりました。
Sonyはこのフロッピーディスクの容量問題を、最新のMavicaであるMVC-CD1000で解決しました。より容量の大きなストレージメディアであるCD-Rを採用したのです。カメラのサイズを可能な限りコンパクトに保つため、CD1000では3インチ(約8cm)のミニCD-Rを使用します。これにより156 MBの画像保存領域を確保し、200万画素の画像を最高画質で160枚保存できるだけでなく、実質的に即時の画像アーカイブが可能となりました。さらに、この小型CD-RはほぼすべてのCD-ROMドライブ(スロットローディング方式のiMacを含む)で読み取り可能であり、小型CDに対応していない一部のドライブ用に、MVC-CD1000にはスナップオン式のアダプターが付属しています。
識別方法
このデバイスは、モデル番号MVC-CD1000で識別できます。
技術仕様
製品寸法
4.9 x 2.4 x 1.5インチ(約12.4 x 6.1 x 3.8 cm)
製品重量 2.16ポンド(約0.98 kg)
バッテリー リチウムイオンバッテリー1個が必要。
レンズ
10倍ズームレンズ f = 6.0 – 60.0 mm(35 mmフィルムカメラ換算時 39 – 390 mm) F = 2.8
ドライブ
読み取り: 最大8倍速
書き込み: 4倍速
LCDパネル
TFT(薄膜トランジスタ)
アクティブマトリクス方式