背景
Nothing Phone (4a) は、Nothing Phone (4a) Pro とともにMobile World Congress 2026で発表された低価格帯のスマートフォンです。2026年3月13日に発売されました。
Phone (4a) は、技術とミニマリズムを融合したユニークなデザインが特徴で、背面の透明パネルからは内部の機械加工されたアルミニウムが見えるようになっています。TrueLens Engine 4を搭載した70倍ウルトラズームの3眼カメラシステムや、重要なイベントを光で通知し「we are live」の赤いライトも備えたGlyphバーを搭載しています。
識別方法
ソフトウェアによる識別
デバイスのモデルを識別する方法は以下の通りです:
- 設定アプリを開きます。
- 「端末情報」または「デバイス情報」までスクロールしてタップします。
- 「モデル名」または「デバイス名」を確認します。
規制情報とモデルの識別
スマートフォンのモデルは、規制情報から識別できます。背面に印字されている規制情報(画像内の赤い四角で囲まれた部分)のうち、記号の右側にある最初の行にモデル名が記載されています。
外観による識別
Phone (4a) はプラスチックフレームを採用しており、背面はアルミニウムの上にガラスが重ねられています。本体カラーはピンク、ブルー、ホワイト、ブラックの4色展開です。
背面はガラス製で、その下には複雑なアルミニウムのデザインが施されています。背面中央上部には3つのカメラが配置されており、フラッシュはカメラの上部右側にオフセットされています。カメラハウジングの右側にはGlyphバーと呼ばれるライトバーがあり、赤い「live」ライトも備わっています。背面左下にはNothingのドット形式のロゴがあり、右下には規制関連のマークがあります。
スマートフォンの前面はベゼルが細く、中央上部にパンチホールカメラが配置されています。本体右側には2つの音量ボタンと電源ボタンがあり、左側にはEssential Keyと呼ばれるボタンが1つあります。
本体底部にはUSB-Cポートがあり、左側にマイク、nanoSIMカードスロット、右側にスピーカーグリルが配置されています。
特長
発売日: 2026年3月13日
本体:
- サイズ: 164 x 76 x 8.5 mm
- 重量: 205 g
- 筐体: プラスチックフレーム、アルミニウムおよびガラス背面
- IP64準拠
ディスプレイ:
- 120Hz 6.78インチ Amoled
- 解像度: 2720 x 1224
- 特長: 10-bit, HDR10+
プラットフォーム(発売時): Nothing OS 4.1, Android 16
チップ:
- CPU: Qualcomm Kryo, 8コア
- GPU: Qualcomm Adreno 810
- NPU: Qualcomm Hexagon
メモリ:
- RAM: 8 GB, 12 GB
- ストレージ: 128 GB, 256 GB
カメラ:
- 背面 (24mm): 50MP, F1.9, 1/1.57インチセンサー
- 背面 (80mm): 50MP, F2.9, 1/2.75インチセンサー
- 背面 (15mm): 8MP, F2.2
- 前面 (22mm): 32MP, F2.2
接続:
- モバイル通信: 2G, 3G, 4G, 5G
- Wi-Fi: 6
- Bluetooth: 5.4, LE
- USB Type-C 2.0
バッテリー: 5080 mAh, 50W充電対応
機能: 指紋センサー内蔵(画面内光学式)