1の図表
ドキュメント
モデル
VC4710Q
背景
Makita VC4710は、粉じんや非可燃性液体の吸引を目的とした乾湿両用掃除機です。オフィス、工場、店舗、ホテルなどでの業務用として製造されました。主な特長として、吸音モーターチャンバー、軽量なモーター部品、自動フィルタークリーニングシステムなどが挙げられます。また、作業に合わせて吸引力を調整することも可能です。販売価格は530〜760ドルで、1年間の保証が付いていました。
この掃除機に関する主な不満点は、電源スイッチの故障です。また、自動フィルタークリーニングシステムに関する不満もよく挙げられていました。本製品は生産終了となっており、後継機はMakita VC4210Lです。VC4210LはVC4710よりもコンパクトでありながら性能が向上しており、集じん・集水容量もほぼ同等です。重量は重くなっていますが、重心が低いため取り回しが容易になっています。
モデルの識別方法
Makita VC4710は、高さ29.5インチ(約74.9 cm)、幅15インチ(約38.1 cm)、奥行き17.7インチ(約45.0 cm)で、重量は27ポンド(約12.2 kg)です。利便性を考慮し、コードリールとホースラックが設計に組み込まれています。電源コードの長さは26.6フィート(約8.1 m)、ホースの長さは16フィート(約4.9 m)です。本体の色はMakitaティールです。
特長
- 最大風量: 135 CFM
- 電流: 12.0 A
- 消費電力: 840 / 1,440 W
- 運転音: 59 dB (A)
- 最大出力: 4 HP
- コンテナ容量: 12ガロン(約45.4 L)
- 乾式容量: 9ガロン(約34.1 L)
- 湿式容量: 8ガロン(約30.3 L)