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ガイド

ツール

以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。

製品情報とモデルの識別方法

K850は、Logitechから発売された基本的なフルサイズキーボードです。標準的なPCキーボードレイアウトを採用しており、テンキーと、文字キーの右側に専用の矢印キーを備えています。矢印キーは標準的な逆T字型に配置されており、その上部にはHome、End、Page Up、Page Down、Insert、Deleteといった通常のキー群があります。そのさらに上部にはデバイスを切り替えるためのキーがあり、マルチデバイス機能を有効にします。F1からF12までのファンクションキー列は文字キーの上部に配置されており、一般的な操作のショートカットキーとしても機能します。キーボードの右上には5つの表示灯があり、Num Lockの有効状態、バッテリー残量の低下、およびキーボードがペアリングされているデバイスを示します。

このキーボードは、Logitechのロゴとモデル名「K850」がデバイスの底面に印字されていることで識別できます。より詳細な部品番号はデバイスの底面で確認できます。

K850は、Logitechのマウスとセットで販売されていることが一般的です。キー自体にはラバードームスイッチが採用されており、グレーのキーキャップはキーキャッププラーまたはスパッジャーを使用して取り外すことができます。キーボード背面のカバーからは、バッテリー筐体にアクセス可能です。キーボードの底面には2組の足があり、これを折りたたむことでキーボードを4度または8度の角度に傾けることができます。このキーボードは最大3台のデバイスと同時にペアリングできますが、一度に使用できるデバイスは1台のみです。

技術仕様

キー

  • 104キー
  • テンキー
  • 逆T字型矢印キー
  • Num Lock、Caps Lock、Scroll Lock
  • Insert
  • Delete
  • Home/Endキー
  • Page Up/Page Downキー
  • F1-F12ファンクションキー
  • デバイス切り替えキー
  • ファンクション修飾キー

技術

  • ラバードームスイッチ
  • 6キーロールオーバー

表示灯

  • Caps Lockおよびバッテリー残量表示灯
  • デバイス接続表示灯

インターフェース

  • Bluetooth

Camuise

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