|
1 件の回答 1 スコア |
Why does my LG have white lines on it? |
|
1 件の回答 0 スコア |
Why is it that, the phone always freeze |
|
1 件の回答 0 スコア |
Why will my phone not fast charge or recognize a flash drive |
|
1 件の回答 1 スコア |
Device not reading SIM card |
製品情報とモデルの識別方法
LG Stylo 4+は、LG Stylo 4の改良版として2018年9月に発売されました。両機種の主な違いは、Stylo 4+が耐水性能を備えているのに対し、Stylo 4にはその機能がない点です。カメラも改良されており、Stylo 4が13MPのリアカメラであるのに対し、Stylo 4+は16MPのリアカメラを搭載しています。
これらのアップグレードを除けば、両機種とも共通の機能を備えています。6.2インチのディスプレイ(1080×2160ピクセル)、指紋スキャナー、Snapdragon 450プロセッサ、3GBのRAM、32GBのストレージ、および3300mAhのバッテリーです。
Stylo 4+の長所として、充電用のUSB-Cポート、米国の各通信事業者との互換性、優れたパフォーマンス、そしてスタイラスペンが挙げられます。Stylo 4+は価格の割にスタイリッシュなデザインで、細いベゼル、丸みを帯びたディスプレイの角、18:9の画面比率を採用しています。側面にはアルミニウム素材が使われており、軽量かつ高級感のある質感です。
短所としては、動作が遅れる場合がある点や、スタイラスペンの設計が挙げられます。パフォーマンスに関しては、必ずしもバグが多いわけではありませんが、アプリが強制終了してしまうというユーザーからの報告があります。スタイラスペンは底面のエッジに収納されており、デジタルペンではなく受動的なスタイラスであるため、バッテリーや電子部品は内蔵されておらず、非常に細い形状を実現しています。その細さは、ボールペンのインク芯で書くのに近い感覚です。
とはいえ、スタイラスペンを搭載したスマートフォンは希少であるため、Stylo 4+はSamsungのGalaxy Note 9よりも安価で入手しやすい代替機種といえます。
技術仕様
- ディスプレイ: 6.2インチ、1080 x 2160ピクセル
- プロセッサ: 1.5 GHz MediaTek MT6750S (AT&TモデルはSnapdragon 450)
- RAM: 3 GB
- ストレージ: 32 GB (メモリーカードで拡張可能)
- バッテリー: 3330 mAh
- リアカメラ: 16MP以上
- フロントカメラ: 5 MP
- OS: Androidバージョン8.1