USB Type C充電ポート
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ツール
以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。
背景
Kyocera DuraXV Extreme Plusは、1959年創業の京セラが製造するVerizon専用の折りたたみ携帯電話です。2023年4月6日に一般公開され、肉体労働や医療現場での使用を想定して設計されています。前面スピーカーを備え、修理コストを低く抑えるシンプルな設計であり、非常に耐久性が高く手入れも容易な外装を採用しています。DuraXV Extreme PlusはIP68準拠の防塵・防水性能を備えています。正確な位置追跡機能を持ち、オフライン時でも紛失時の回収が容易です。現在も生産は続いていますが、京セラが法人向け利用に重点を置くようになったため、コンシューマー向けとしての製造は縮小しています。Kyocera DuraXV Extreme Plusのメーカー希望小売価格(MSRP)は250ドルで、Verizonのみで販売されています。本機で注意すべき点は、バッテリーに関する顧客からの不満です。このバッテリーは膨張しやすく、発火する恐れがあることが知られています。Kyocera DuraXV Extreme Plusの後継機は2023年から2024年に発売されたKyocera DuraXA Equip (E4831)であり、Kyocera DuraXV Extreme (E4810)が直接の先代モデルにあたります。
製品情報とモデルの識別方法
この携帯電話は、閉じた状態のディスプレイ上部にあるVerizonのロゴ、および本体前面中央のディスプレイ下にあるKyoceraのロゴで識別できます。モデル番号はE4811で、背面のカバーを取り外すことで確認できます。取り外すには、コインまたはマイナスドライバーでタブを回してロックを解除し、本体下部のタブにドライバーを差し込んで持ち上げてください。
技術仕様
折りたたみ携帯電話
- カテゴリ: 超高耐久折りたたみ携帯電話
- モデル: E4811
- 本体サイズ: 110.8 x 56.4 x 27.3 mm
- 重量: 193g
- 使用時間: 最大56.8時間 / PTT使用時38.19時間
- 待受時間: 最大18.3日(420時間)
- バッテリータイプ: 取り外し可能な1770mAh リチウムイオン(Li-ion)バッテリー
- ディスプレイ: メイン:2.6インチ QVGA TFT(240 x 320ピクセル)、サブ:1.08インチ モノクロOLED(102 x 90)
- オペレーションシステム: AOSP(独自仕様)
- カメラ: 5MP オートフォーカス・カメラ(LEDフラッシュおよびビデオ撮影機能付き)
- プロセッサ: MT6761 Helio A22、3コア、2GHz スマートフォン用プロセッサ
- 接続: LTE (CAT4) バンド:2、4、5、12、13 UMTS バンド:1、2、5(850、1900、2100MHz) Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/r/k/ac(2.4GHz & 5GHz) モバイルホットスポット(最大10台まで接続可能) Bluetooth® 5.1 + LE/EDR
- メモリ: 16GB ROM / 2GB RAM、microSDXCメモリーカードスロット(最大512GBまで対応)
ソース: Kyocera Mobile, verizon.com/kyocera-duraxv-extreme-plus, amazon.com/Kyocera-Extreme-Verizon