CDドライブ
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ドキュメント
ツール
以前、このデバイスの修理に使われていた一般的な工具です。修理過程において全部の工具が必要とは限りません。
トラブルシューティング
365X/XDに問題がある場合は、上記の「C78VYMST」ドキュメントを参照してください。これは、トラブルシューティングやエラーコードの対処方法を解説したユーザーガイドです。特に「第8章またはPDFビューアの211ページ」をご確認ください。
また、「d3maebs6.pdf」は、様々なThinkPadモデルを網羅したより詳細な高度なトラブルシューティングガイドです。
製品情報と背景
IBM ThinkPad 365X/XDは、1995年11月にIBMからリリースされた365シリーズの最終モデルです。365シリーズはIBM ThinkPad 360シリーズの後継機であり、プロセッサの高速化やオンボードRAMの採用などの変更が加えられました。365X/XDには、以前の365モデルが採用していたIBM/Cyrixの75MHzおよび100MHzプロセッサに代わり、120/133MHzのPentium Iプロセッサが搭載されています。
モデルの識別は容易です。ノートパソコンを開き、LEDインジケーターがあるフロントベゼルの左側を確認してください。また、デバイスの底面にも記載されており、「type 2625」として知られています。
365Xモデルと365XDモデルは、外観やハードウェアの面では同じですが、唯一の違いはXがフロッピーディスクドライブを搭載しているのに対し、XDはCDドライブを搭載している点です。
365X/XDは、8個の1.2V 4/3Aサイズセルで構成されるNiMHバッテリーパックを使用しています。これは交換可能ですが、バッテリーパックを分解する必要があります。
特長
- CPU: Intel Pentium I - 120/133 MHz
- RAM: 8 MB (アップグレード時は最大40 MB)
- HDD: 1.08、1.35、または2.1 GB
- オーディオ: ES1688コントローラー(内蔵スピーカー付き)
- グラフィック: Trident Cyber9320
- 画面: 10.4インチ 800x600 DSTN/TFTまたは11.3インチ 800x600 DSTN
以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:
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