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医療機器

この修理ガイドは医療機器メーカーからの是認を得ておらず、iFixitと医療機器メーカーは提携していません。

ドキュメント

デバイスの識別:

Dräger Primus は、モデル番号 SW 4.5n で指定される麻酔ワークステーションです。このデバイスには、患者の人工呼吸、モニタリング、麻酔投与を行うためのツールおよび機器が完備されています。ワークステーションは可動式のラックに収められており、必要に応じて移動できるほか、さまざまな付属品やガスボンベをラックに搭載するスペースがあります。

Primus は、他の Dräger プラットフォームと共通の社内ユーザーインターフェースを採用しています。これにより、新しい技術を搭載しているにもかかわらず、短期間で習熟できる親しみやすい操作性を実現しています。また、旧型デバイスの修理技術を持つ技術者や専門家が、そのスキルをそのまま Primus の修理や操作に活かせることを意味します。

本機には E-Vent plus 人工呼吸器が装備されています。

技術仕様:

デバイス:

  • 重量 – 115 kg(気化器およびボンベを除く)
  • 寸法 – 137 cm x 80 cm x 80 cm
  • デバイスのバージョン – トロリー版、壁掛け版、天井吊り下げ版
  • 動作電圧 – 100-240 V、45-65 Hz

機能:

  • 人工呼吸器テクノロジー – 電子制御式 E-Vent plus
  • APL テクノロジー – Dräger APL バルブ
  • ディスプレイ画面 – ユーザー設定可能な 12.1 インチ TFT カラー画面
  • 気化器 – 2 基
  • 患者ガスモジュール – 吸気/呼気 O2、N2O、CO2、エージェント
  • 動作モード – マニュアル、自発呼吸、容量制御モード(IPPV)、圧力制御モード(PCV)
  • トリガー – 0.3-15 L/min
  • 呼吸数 – 3-80 1/min
  • シリアルインターフェース – 2x RS232

詳細情報とリソース:

リストされている情報源は、主にメーカーが提供した情報です。このデバイスには、ユーザーがリソースに富んだデータベースを利用できるように、工場出荷時から詳細なデータと情報が公開されています。

Primus Anaesthetic Workstation Rev. 6.0 Technical Documentation

iRobot

メンバー登録日: 09/24/09

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