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Help! Ohmeda 3740 Biox repair required. |
ドキュメント
製品情報とモデルの識別方法
Datex-Ohmeda 3740は、GEのDatex-Ohmeda部門が製造したパルスオキシメーターです。GEヘルスケアは2003年にInstrumentarium社のDatex-Ohmeda部門を買収しました。同部門は、麻酔、呼吸器、モニタリング装置を製造しています。Datex-Ohmedaブランドは、現在も一部のGE製機器に使用されています。パルスオキシメーターは、患者の酸素飽和度を監視するために使用される非侵襲的な装置です。3740モデルは、集中治療、院内搬送、呼吸リハビリテーション、救急治療、人工呼吸器離脱、麻酔および麻酔後ケア、睡眠時無呼吸症候群の検査、口腔外科や形成外科での使用を目的として設計されています。
Datex-Ohmeda 3740パルスオキシメーターは、患者の酸素飽和度と脈拍数を継続的に監視するスタンドアローン型の装置です。傾向データは、アナログおよびデジタル出力ポート経由で送信可能です。酸素飽和度と脈拍数のデータを8時間分保存できます。患者の酸素飽和度または脈拍数が指定した値以下になると、モニターは視覚的および聴覚的なアラームを鳴らします。3740モニターには、停電時に備えてバックアップバッテリーが内蔵されています。1回の充電で最大3.5時間動作するとされています。
このパルスオキシメーターは、装置上部に「Biox 3740 Pulse Oximeter」という名前が白色で印刷されています。モニターの前面には複数のボタンが配置されています。オキシメーターのディスプレイは緑色を帯びています。
技術仕様
メモリ:SpO2および脈拍数のデータ8時間分保存
バッテリー駆動時間:3.5時間
脈拍数範囲:40~235 BPM
SpO2範囲:0~100%
重量:5.5 lbs