Boxee Box Remoteを開くには、小さなマイナスドライバー、定規、銀色のマーカーを使用します。この手順で使用するようなマイナスドライバーは、メガネ修理キットに含まれているものなどが利用できます。定規を使ってリモコン内のプラスチック製タブの位置を特定し、銀色のマーカーで印を付けておくと作業がスムーズになります。
1. タブの位置を確認する
Boxee Box Remoteを開くには、上部と下部のハウジングを固定している4つのタブのうち、2つを見つける必要があります。リモコンを横に向け、底面から約1.7 cmの場所を測り、印を付けます。次に、同じ側面の上部から約1.7 cmの場所を測り、もう1つ印を付けます。
2. リモコンを開く
ここでの目標は、リモコンを開くことです。マイナスドライバーの先端を使い、リモコンの側面にそっと差し込みます。十分な圧力をかけると、ドライバーが入り込むはずです。ドライバーが左右どちらにも動かない状態であれば、正しく差し込まれています。もしドライバーが左右に動いてしまう場合は、ドライバーが止まる場所を探してタブの位置を特定してください。タブがあると思われる位置に再度ドライバーを差し込みます。次に、キーボードとは反対の方向にこじ開けて外すように、ドライバーを使って上部のハウジングを底面(キーボードがある側)から持ち上げます。小さなパチッという音がするはずです。このとき、プラスチックは非常に壊れやすいため、慎重に作業してください。
4つのタブのうち1つが開いたら、同じ側のもう1つのタブに対しても同様の作業を繰り返します。
4つのタブのうち2つが外れたら、リモコンを開くことができます。作業を続ける前に、リモコンの反対側にある残りの2つのタブも外しておくことをお勧めします。こうすることで、リモコンをこじ開ける際にプラスチックのパーツが破損する可能性を最小限に抑えることができます。タブを2つ外した状態で、タブを外したときと同じ方向にリモコンの上部または下部をこじ開けて外します。ゆっくりと圧力をかけると、反対側の2つのタブも外れます。これで作業完了です。うまくいけば、Boxee Box Remoteの内部にアクセスできる状態になっています。
3. 分解
リモコンが開いたら、さらに分解を進めることができます。
十字キーのポリマーを取り外す
十字キーのボタンを取り外す
これらは、最も頻繁にクリーニングが必要になるパーツです。各パーツは下の写真のようにラベル付けされています。
ロジックボード/基板を取り外します。