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各バンドに音量/スケルチ用の独立したつまみが備わっています。デュアルバンド同時受信により、両方のバンドを同時に監視することも可能です。クロスバンドレピーターにも対応しています。合計40個のメモリ(通常28個、各バンドのコールチャンネル各1個、ARM(自動レピーターメモリ機能)10個)を利用できます。CTCSSエンコード機能も内蔵されています。チューニングステップ:5、10、12.5、20、25 kHz。背面パネルには、2m用(SO239)と440MHz用(N型)の独立したアンテナ用ピグテールコネクタが装備されています。さらに、VHFおよびUHF用に8オームの独立したミニオーディオジャックが備わっています。
DR-600Tには、EMS-3 DTMFハンドマイク、取り付けブラケット、DCコードが付属しています。(上記画像はオプションのEDC-19を装着した状態です)。DR-600TはDR-599Tの後継機です。