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最初のステップ

洗濯機の給水を停止してください。これにより乾燥させやすくなり、壁に取り付けられた止水栓自体から水漏れしていないかも確認できます。給水を停止したら、原因を特定するためにいくつか確認すべきことがあります。特定の水漏れ箇所を探す準備ができたら、再び水を流してください。

どこから漏れているか?

  • 前面か背面かなど、どこから水が漏れているのかを注意深く確認してください。乾燥したミネラルや洗剤の堆積物、錆びている箇所が手がかりになります。
  • 最初にすべてを拭き取って乾燥させておくことが不可欠です。そうすることで水漏れ箇所が見つけやすくなります。
  • 機械を乾かしている最中に、水気のある場所などに気づくこともあります。

いつ漏れているか?

機械が運転中かどうかにかかわらず常に水漏れしている場合は、常に圧力がかかっている箇所での水漏れが考えられます。圧力のかかる箇所での水漏れは、そのほとんどが機械の背面にあります。

  • 最初に確認すべき場所は、機械に水を供給するバルブ、ホース、接続部です。水漏れを見つけたら、締め直して再度確認してください。
    • 水漏れしている接続部からホースを伝って水が流れることがあり、水漏れ箇所を誤認させることがあるため、注意深く観察してください。
    • ホースに手を添えると、上から水が流れてきているかどうかが分かる場合があります。手が濡れることで確認できます。
  • 次に確認すべき場所は、機械内部にあるソレノイド式の給水バルブです。バルブの本体に亀裂が入っていたり、シールが劣化していたりすると水が滴ります。交換してください。
  • 停止しているにもかかわらず洗濯槽に水が溜まる場合は、ソレノイドバルブの故障です。バルブを交換してください。

機械が運転中のみ水漏れする場合は、観察が最も有効な手段です。運転中の洗濯機を観察するのは退屈かもしれませんが、床を乾いた状態に保つことにつながります!

  • 給水中に水漏れしますか?
    • 機械が給水しすぎて床に溢れている可能性があります。
      • これは上部が開いているためオーバーフローの経路ができやすい縦型洗濯機でよく見られます。
      • また、縦型洗濯機はドラム式よりも水位を高くして運転するため、水位制御の不具合が起きやすい傾向があります。
      • 詳細についてはオーバーフローを確認してください。
    • ソレノイドバルブやそれに接続されている内部ホースの問題かもしれません。下記の内部からの水漏れを確認してください。
    • 洗剤注入口が詰まっていたり、注入口や接続されているホースから水漏れしたりしている可能性があります。これは、給水中や洗剤注入口を通して水が送られている工程で最も顕著に現れます。下記の内部からの水漏れを確認してください。
  • 洗濯工程中に水漏れしますか?
    • 縦型洗濯機で撹拌羽根(アジテーター)が水を跳ね飛ばし、外部へ漏れ出している可能性があります。下記のオーバーフローを確認してください。
    • 洗浄ドラムのシールが原因の可能性があります。
      • 縦型洗濯機ではシールが常に水に浸かっているため、水漏れがひどくなることがあります。洗濯機が動いているときは撹拌羽根の動きにより、この水漏れがより目立ちます。
      • ドラム式洗濯機では水漏れはそれほど顕著ではありませんが、背面で見つかることが多く、それが重要な手がかりとなります。
      • 詳細については洗浄ドラムのシールを確認してください。
    • 水位センサーのチューブが亀裂していたり、外れていたりする可能性があります。これは重大な水漏れの原因となり、特に縦型洗濯機で外れた場合はオーバーフローにもつながります。下記のオーバーフローを確認してください。
    • ドラム式洗濯機にはドラム用の通気口があり、バルブが固着すると水が滴ります。背面上部にあるドラム用通気口からの水漏れであれば、下記のドラム用通気口を確認してください。
    • ドラム式洗濯機では、ドアのシール劣化が原因の場合もあります。詳細についてはドアのシールを確認してください。
  • 排水中に水漏れしますか?
    • 大量の水が流れるため、経年劣化により最も水漏れが起きやすいタイミングです。また、水に含まれる糸くずが詰まりの原因となって水漏れを引き起こすこともあります。
    • 前面近くで漏れている場合は、ポンプの水漏れを確認してください。前面にあるフィルターも併せて確認してください。まずは下記のポンプとフィルターから始めてください。
    • 背面に近い場合は、排水ホースの問題である可能性が高いです。下記の排水ホースで可能性を順を追って説明します。
    • 自宅の配管系統の詰まりが原因である可能性もあります。この場合、床が大きく濡れ、洗濯機背後の壁面も濡れることが多いです。詳細については排水ホースを確認してください。

ポンプとフィルターの故障

ポンプ

ポンプの問題は、ホース関連、亀裂関連、またはシール関連のいずれかです。

  • ポンプの接続部がバーブ(返し)だけで固定されている場合、ホースがずれることがあります。最近ポンプを交換した場合は、よくある不具合です。ホースを付け直し、もしクランプがない場合は追加してください。すでにある場合はクランプがしっかり締まっているか確認してください。一部の排水ポンプ(GE製など)はホースが接着されており、外れてしまった場合は再接着が必要になることがあります。
  • ポンプ本体に亀裂がないか確認してください。本体を押して亀裂がないか確認する方法もありますが、取り外して詳しく調べるのがより確実です。乾燥させてから、稼働中に水漏れを確認できればベストですが、ドラム式洗濯機では困難です。稼働中に水漏れ箇所を見つけやすくするため、ポンプの近くに色付きの布やタオルを置いておくと良いでしょう。
  • 一部のポンプはシールが摩耗し、ドライブシャフトから水漏れすることがあります。
  • 洗浄ドラムからポンプへつながるベローズ(蛇腹ホース)に亀裂が入っていたり、一部が外れていたりすることがあります。運転中はほぼ常時、かなりの量の水が漏れます。上部から伝ってきた水を感じることもあるため、しっかり乾燥させてからテストしてください。

フィルター

多くの洗濯機にはポンプの近くにフィルターがあり、そこには水漏れの原因となる複数のシールがあります。

  • ポンプと同様に、フィルターにもホースが接続されており、外れたり亀裂が入ったりすることがあります。亀裂があれば交換してください。
  • 残水排出用のドレンホースがついている場合、そこも水漏れ源になります。特にホースのプラグが摩耗していると水漏れします。プラグがしっかり密閉されているか確認し、そうでなければ交換してください。
  • フィルターの清掃後、取り付けが不完全だと水漏れが発生することがあります。フィルターを取り外し、確実にはめ直してください。
  • フィルターのハウジング本体や蓋に亀裂がないか確認し、あれば交換してください。

排水ホースの詰まり

排水ホースの問題が疑われる場合は、以下の点を確認してください...

  • ホースの詰まり、特にサイフォン防止弁(通常、洗濯機の背面パネルにあります)より下流側を確認してください。機械によってはこの弁がない、または内部でホースが高くなっているだけのものもあります。
  • 排水ホースに亀裂がないか確認してください。一部のホースはゴムではなく波状のプラスチック素材でできており、損傷や亀裂が入ることがあります。ホースを伸ばしたり曲げたりして注意深く見てください。
  • 家庭の配管系統が詰まっていると、ポンプが排水を開始したときに溢れ出ることがあります。ポンプからの排水は非常に勢いが良いため、配管が部分的に詰まっていると排水が追いつかず、排水ホースの接続部から溢れ出ます。排水管付近の壁が濡れていることもあります。これらの兆候があれば配管の詰まりを取り除いてからテストしてください。

オーバーフロー

洗濯機に水を入れすぎると、水漏れしやすくなります。慎重に観察して、水位を確認できるか試してください。確認を始めるには、水を再度開けてください。

  • 縦型洗濯機は蓋を開けて水位を確認できるため、さほど難しくはありません。
    • 排水が始まらないように、電源プラグを抜く必要があるかもしれません。
    • 撹拌羽根付きの縦型洗濯機では、水が洗浄ドラムから溢れて床にこぼれることがあります。
    • また、洗剤の入れすぎは泡が床に溢れる原因になります。
  • 多くのドラム式洗濯機は、透明な前面のドアから内部を観察できます。ただし、洗濯機が空である、または水位が十分に低いと検知しない限り、ドアは開きません。
  • これを確認するには、水位スイッチ/センサーにつながるチューブを調べてください。詰まっていないか確認します。息を吹き込むことで詰まりを解消できます。吹き込めない場合は取り外して清掃するか、交換してください。
  • 圧力スイッチやセンサーが正しく動作しているかも確認してください。正常であれば、息を吹き込むとカチッと音がするはずです。調整可能なタイプもあります。音がしなければ交換してください。
  • 一部のドラム式洗濯機では、ダイヤフラムでコイルを動かし、共振回路の周波数を変化させるセンサーが使われています。これには接点がないため音が鳴らず、非常に信頼性が高いです。診断モードなどから確認するのが一般的です。

洗浄ドラムのシールの故障

縦型洗濯機において洗浄ドラムのシールからの水漏れは、水漏れが激しいだけでなく、下部にある駆動システムを腐食させるため大きな問題となります。シールの交換は非常に手間のかかる作業ですが、不可能ではありません。

  • 手がかりとして、洗浄ドラムの底付近の高さで、洗濯機内部に水しぶきの跡が見られることがあります。
  • ドライブシャフトの回転速度が遅いときに漏れ出し、洗浄ドラムの中央下部に現れることもあります。
  • これらの状態が見られる場合は、カバーやキャビネットの一部を取り外した状態で機械を運転し、直接水漏れを観察する価値があります。修理の前に原因を確実にする必要があるためです。水を再度流して、機械を運転させてください。水漏れが確認できたらシールを交換してください。

内部からの水漏れ

ポンプ、排水ホース、フィルター以外で内部から水漏れする主な原因は、洗剤注入口および関連ホース、そして給水用ソレノイドバルブです。水を使用した状態で機械を動かす必要があるため、給水してください。

洗剤注入口の損傷

ドラム式洗濯機では、通常、前面の引き出し内やカバーの下に洗剤注入口があります。縦型洗濯機では、蓋の下のカップ状になっているか、同じく蓋の下の引き出し式になっていることが多いです。

  • 注入口が損傷したり亀裂が入ったりすると、洗剤が水と一緒に流れる際に水漏れします。亀裂がある場合は交換してください。
  • これは給水中や洗濯工程中に起こります。
    • ドラム式洗濯機は天板を外した状態で動作を観察してください。縦型洗濯機は前面カバーを外して観察可能です。感電の危険を避けるため、運転中は機械の内部部品に触れないでください。見て聞いて水漏れを確認します。
    • 電源プラグを抜いた状態で(感電の危険はありません)、洗剤注入口やその下を手で触ってみると場所を特定しやすくなります。
  • 洗剤注入口から洗浄ドラムへのホースが部分的に詰まると、注入口から溢れ出すことがあります。
    • オーバーフローしている場合はホースを取り外し、完全に清掃してから付け直してテストしてください。
    • 洗剤や柔軟剤の残留物がホースを塞ぐことがあります(小さな部品が入り込んで詰まることもあります)。
  • 洗剤注入口からドラムへのホースが外れると、かなりの量の水が漏れます。可能であればホースを付け直してください。その際、ホースが外れた原因となるような損傷が注入口やドラムにないか確認してください。
  • 洗剤注入口へつながるホースが正しく取り付けられていない、または亀裂がある場合も水漏れします。観察によって見つけるのが最も簡単です。水漏れを見つけたら原因を特定し、ホースの付け直しまたは交換を行ってください。

ソレノイドバルブの亀裂

ソレノイドバルブと接続ホースから水漏れすることがあります。一般的にソレノイドバルブから洗剤注入口へ給水されるため、ホースは既に確認済みかもしれません。

バルブ自体は、ホースの不適切な取り付けや、バルブ本体や出口の亀裂から水漏れします。クランプを締めすぎるとプラスチック部品が破損することがあります(この用途にバネ式のホースクランプがよく使われるのはこのためです)。まれにコイル付近のシールが故障することもあるため、徹底的に確認してください。

通気用ベローズホースの不具合

洗濯ドラムに接続されているすべての通気用ベローズホースの状態を確認してください。亀裂や破れがないか探します。しっかりと固定されているか、クランプが締まっているか、ドラムや通気口のポートが損傷していないかを確認してください。

ドアのシールの故障

これはドラム式洗濯機特有の故障であり、いくつかのパターンがあります。

  • シールが定位置からずれてしまい、水漏れの原因になる。
  • シールが汚れており、正しく密閉できていない。
  • シールが損傷または穴が開いており、水漏れの原因になる。

ドアシールからの水漏れの兆候は、主に機械の前方付近に現れるため、そこで確認できます。特に穴が開いている場合は、沈殿物の場所が水漏れ箇所を特定する助けになります。

  • シール、特にドアと接触する部分を徹底的に清掃してください。
  • 清掃しながら、シールが正しく取り付けられているか、ねじれたり浮いたりしていないか確認します。
  • 取り付け状態を確認したらシールを伸ばし、全体的に破れや穴がないか探してください。見つかった場合はシールを交換してください。

ドラム用通気口の不具合

ドラム用通気口には、ドラムへの空気の出入りを制御するバルブが組み込まれている場合があります。このバルブが固着している、不適切な洗剤が使われている、洗剤が多すぎる、あるいは機械が水平に設置されていない場合に水漏れが起こります。背面の通気口から水漏れしている場合は、以下を確認してください。

  • HE(高効率)タイプの洗剤を使用しているか確認してください。通常の洗剤は泡立ちすぎ、その余剰分が頻繁に通気口から漏れ出します。適切な洗剤を使用してください。
  • 洗剤の入れすぎは(HEタイプであっても)通常の洗剤と同じ影響を与えます。メーカーの推奨量を守ってください。
  • 洗濯機が水平に設置されているか確認してください。操作マニュアルに確認手順が記載されているはずです。
  • 原因が特定できない場合、ドラムから通気用ベローズを取り外し、そこにあるバルブを確認してください。バルブが開放状態で固着していると水漏れの原因になります。また、ベローズ自体に破れや損傷がないかも確認してください。これも水漏れの原因になります。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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8 件のコメント

Why is my washing machine stopping when heating, making the electricity life button stop, but it works perfectly with the cold wash?

No leaking is visible

mrs.iacono - 返信 共有

у вас неисправен тэн , это нагревательный элемент, из за этого происходит замыкание , и машина выключается , замените тэн и все будет работать штатно

Юлик Хогвортс - 返信 共有

Porque minha máquina vaza qdo está funcionando

Marcos Aparecido Baltazar - 返信 共有

Tenho uma máquina de lavar da Brastemp a máquina está vazando quando ela enche o que fazer ?

Viviane Rodrigues - 返信 共有

It works, then we stop alone until we cool down, then we return to work

I work, then we stop alone until we cool down, then we return to work

Work, then we stop alone until we cool down, then we return to work

Work, then we stop alone until we cool down, then we return to work

Al -Gharabat, then we stop alone until we cool down, then we return to work

Work was working, then we stop alone until we cool down, then we return to work

Washing works, then we stop alone until we cool down, then we return to work

The washing machine works, then we stop alone until we cool down, then we return to work

The washing machine works, then we stop alone until we cool down, then we return to work

Nabil - 返信 共有

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