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ツールを巧みに使ったり、古いMacBookをタブレットにしたりと、製品を本来の用途とは異なる方法に改造する、想像を超えた楽しいDIY/修理プロジェクトをご覧ください。

ハッカー(改造を楽しむ人たち)

iFixitユーザーが教える、修理中のネジの整頓術

iFixitでは、修理作業中に取り外す小さなネジやメタルパーツを安全に保管するための便利なツール、マグネット製プロジェクトマットを販売しています。 長さ1.1mmのネジと0.8mmのネジを混同させてしまい、後で取り返しのつかないことが起こらないように、あらかじめネジの保管に最適な方法を教えましょう。特にiPhoneのようなデバイスでは、ネジの長さの違いによって、デバイスに致命傷を与えてしまうことがあるため、正しい装着場所にネジを戻すことが重要です。 安心して保管できるマットが手元にない場合は、クリエイティブになりましょう。ここでは、私たちが発見した、内部パーツを上手くまとめるための便利な方法をいくつかご紹介します。 MacBook Proのバッテリー交換で取り外した全てのネジを保管する方法として、カップケーキのライナーを活用してネジの記録を残しています。(Mark Turetsky氏提供) Twitter上の画像をズームしたり、目を凝らして見ると、それぞれのライナーをラベル表示させています。彼自身が指摘しているように、この方法は猫や小さな子供、風など外的影響を受けない屋内でなければ難しいのですが、保管には最適で、しかも安価で済みます。(普通紙を使えばリサイクルも可能です) ベーキング用のツールが無い場合、一般家庭にあるもので十分です。私たちの修理ガイドにコメントを寄せてくれたユーザーたちの声を聞いてみましょう。 人気だったのは、ポストイットの粘着部分にネジを固定したり、透明テープを併用する方法です。 アイスキューブトレイを使った、誰もが納得の方法もあります。 両面テープ/接着剤を、ダンボールの厚紙に敷き詰め、ネジの頭を下にして接着面に装着し、修理ガイドの手順に則り、外した順に並べていきます。(再組み立て時は逆の順番からネジを取っていきます) カラーマーカーで各ネジとそれに対応するブラケットやパーツを同色で塗り、色分けする方法です。これなら、ネジの管理がうまくできなくても、安全な組み立て作業に貢献してくれそうです。 また、Twitter上で修理中のパーツ管理のコツを聞いてみたところ、バックポケットからContainer Storeで発売されている16個入りのオーガナイザーに至るまで、多種多様な答えが返ってきました。その中のいくつかをご紹介しましょう。 Ziploc quart baggies with the slide zip. (yes, I wash and reuse them several times over…