Device Nomenclature
できるだけ一般的に、必要に応じて具体的に
デバイスページにタイトルをつける際のゴールデンルール。 一般的なデバイス名を選択する際は、コミュニティの基準と一致していることが重要です。
Capitalization
私たちはできるだけ読みやすく一貫性を保つよう努めており、大文字の表記法について議論してきました。 再考を重ねた結果、最終的なルールを決めました:
- すべてのデバイスと製造元の名前は、製造元が付与した表記方法に準じます。最初または2番目の文字が大文字で始まることが一般的です。 iPodはiPodのままですが、iPod touchはiPod Touchになります。 また、chumby oneはChumby Oneになります。
- DROIDやNVIDIAなどといった全文字が大文字のデバイス名/製造元名には、最初の文字のみを大文字にし、残りは小文字にします。 したがって、 NVIDIAはNvidiaになります。
- 私たちは、キャメルケースに準じており、iFixitはiFixitのまま表記されます。BlackBerryはBlackBerryのままです。
製造元メーカーの名称をできるだけ尊重しながら、私たちのリペア情報のデーターベースにはこれら上記3つのルールを統合したものが登録されています。
Special Characters
記号や特殊文字は避けてください。ハイフンはモデル番号で非常に一般的であり、唯一使用しても問題ないと思われる記号です(例:IdeaPad 110-15IBR)。アポストロフィ、コンマ、コロン、セミコロン、括弧、プラス(+)記号、および引用符はすべて避ける必要があります。
時折、プラス記号がデバイス名に不可欠な場合があります(例:Samsung Galaxy S9+、GoPro Hero3+、3DR Iris+、SoundLink Revolve+)。プラス記号(+)は、インターネット上や特に製造元のページやドキュメントにおいて、「plus」という単語よりもデバイス名として使用されることがはるかに一般的です。この場合は、+記号を使用してください。
Company Names
世界中でよく知られ普及しているデバイスは、そのデバイスの製造元をデバイスページのURLに記載する必要はありません。
例えば Sony PlayStation 3のデバイスページのURLは //www.ifixit.com/Guide/Device/PlayStation_3となりますし、Apple MacBook Pro 17" Unibody'se のデバイスページも//www.ifixit.com/Guide/Device/MacBook_Pro_17"_Unibodyとなります。
一方、あまり知られていないデバイスでは、デバイスページのURLにデバイスメーカーが表示されます。
例えば、LG VX5200 スマートフォンは製造会社名もデバイスページに含みます。というのも "VX 5200" というだけではこれが世界中に知られているLGの製品だとは分かりにくいためです。よって表記は //www.ifixit.com/Guide/Device/LG_VX5200 となります。
Company Names Used as Product Names
上記のルールの例外は製品名が会社名の後に続く場合です。良い二つの例としてApplesの Apple TV や任天堂のNintendo DS Liteです。これらのデバイスページに"TV" や "DS Lite" とだけ表記しても意味をなしません。
Multiple Models With the Same Name
Appleはモデル名を付与する際に、カーブボールを投げるのが大好きです。 たとえば、いくつかのタイプの「MacBook」を識別しなければなりません。 MacBook Airを例にあるモデルは簡単ですが、 白いポリカーボネート製のMacBookなどあるモデルでは識別に困難なものがあります。 このMacBookの外観はほぼ同じですが、一度開けば明らかにレイアウトが異なります。 この問題は、全てのモデルが同じモデル番号A1181を付けられており、他に識別子を持たないため、複雑になります。
必要に応じて具体的に表記することが非常に重要です(上部見出しを参照)。このように、デバイスページには、すべてのPSP 3000をカバーするSony PSP 3000デバイスページなど、すべての関連するバリエーションが含まれています。 それ以外の場合は、必要に応じてデバイスページを2つの定義済みデバイスページに分割する必要があります。
これはグレーゾーンの領域です。例えば:
オリジナルのポリカーボネート製のMacBookは"MacBook"と呼ばれていました。
MacBookの2番目となるモデルを発売しましたが、プロセッサをCore DuoからCore 2 Duoに切り替えました。 そこで2番目のモデルとなるMacBook用デバイスページ(MacBook Core 2 Duo)を作成しました。 そしてオリジナルのモデルをMacBook Core Duoと読んでいます。
Appleは最新のCore 2 Duoマシンをリリースしたが、内部的にはほぼ変化がありませんでした。 デバイスのページは変更しませんでしたが、修理ガイドを改訂して新しいモデル用の代替写真を作成しました。
また、Appleはアルミニウムunibodyデザインの新しいMacBookを発表しました。 そこで、この新しいモデル専用のデバイスページMacBook Unibody A1278を作成しました。
2009年10月、ポリカーボネート製の新MacBookが、unibodyデザインとして発売されました。 これはより丸みのあるエッジと新しいモデル番号A1342が付けられていました。 そこでMacBook用の新しいデバイスページMacBook Unibody A1342を作成しました。
Redirects
デバイスページ用リダイレクトは、デバイス名に数多くのバリエーションがあるモデルに対して実装できます。 最も一般的なリダイレクトは、メーカー名を含むあるデバイスのページを、デバイス名を使用しながら新しいデバイスページに転送することです。 例えば、Sony PlayStation 3デバイスページにリダイレクトを実装して、該当ページPlayStation 3に移動したりします。
リダイレクトの使用は、特定の世代が同じ車の複数年をカバーする車のようなデバイスに使用されます。例えば、1998 Honda Accord のデバイスページは 1998-2002 Honda Accordのページにリダイレクトされます。なぜならば、全ての1998年から2002年に発売されたAccordは実際に同じ車だからです。
Bottom Line
私たちはデバイスページの命名に関する最終決定はコミュニティによってなされるべきだと考えており、ページの名前付けは皆さんの判断にお任せします。
デバイスページは最初は一般的な情報から始まりますが、時間の経過とともにコミュニティによって明確に定義されたデバイスごとに分割されていくでしょう。
以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:
100%
Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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