メインコンテンツにスキップ

修理を始めるには

修理する権利

ストア

はじめに

iPod Touch 第5世代のロジックボード、バッテリー、フロントカメラ、Lightningコネクタ、スピーカー、ヘッドホンジャック、ホームボタンは一つのユニットに半田付けされています。このガイドを使って、アセンブリ全体を取り外します。

  1. ディスプレイガラスが飛散している場合は、さらに広がらないようにガラス上にテープを貼ってください。 透明な梱包用テープをiPodのディスプレイ上に貼り、ディスプレイ表面全体を覆います。 この作業により、ディスプレイを持ち上げてこじ開けた際に、ガラスの構造を保つことができます。
    • ディスプレイガラスが飛散している場合は、さらに広がらないようにガラス上にテープを貼ってください。

    • 透明な梱包用テープをiPodのディスプレイ上に貼り、ディスプレイ表面全体を覆います。

    • この作業により、ディスプレイを持ち上げてこじ開けた際に、ガラスの構造を保つことができます。

    • ガラスが顔に直接当たらないように、保護メガネを装着してください。

  2. iOpenerもしくはヘアドライヤーを準備して、iPodの下側端に約1分間当てます。下に付いた接着剤を温めて柔らかくします。 スクリーン下(ホームボタン付近)は、強力な接着剤で固定されています。
    • iOpenerもしくはヘアドライヤーを準備して、iPodの下側端に約1分間当てます。下に付いた接着剤を温めて柔らかくします。

    • スクリーン下(ホームボタン付近)は、強力な接着剤で固定されています。

    • 次の手順ではスクリーンをこじ開けます。接着剤を温めて柔らかい状態を保つため、さらに熱を当てる必要があります。

  3. 吸盤カップをガラス下部の中央に装着します。カップ端を、ホームボタンの中央に配置します。 カップがしっかりと固定するように、押し込んで空気を抜いてください。
    • 吸盤カップをガラス下部の中央に装着します。カップ端を、ホームボタンの中央に配置します。

    • カップがしっかりと固定するように、押し込んで空気を抜いてください。

  4. 平らなテーブル上にiPodをしっかりと固定します。 親指と人差し指をディスプレイの下隅に置き、接着剤が切開した時、ディスプレイが開きすぎないようにします。 吸盤を持ち上げたら、iPodの上部に向かって引いてください。忍耐強く、一定の力で引っ張り、接着剤が剥がれてディスプレイがリアケースから浮き上がるまで作業を続けます。
    • 平らなテーブル上にiPodをしっかりと固定します。

    • 親指と人差し指をディスプレイの下隅に置き、接着剤が切開した時、ディスプレイが開きすぎないようにします。

    • 吸盤を持ち上げたら、iPodの上部に向かって引いてください。忍耐強く、一定の力で引っ張り、接着剤が剥がれてディスプレイがリアケースから浮き上がるまで作業を続けます。

    • 接着剤を柔らかくするためにヒートガンを使用する必要があるかもしれません。(特に寒い環境下) スクリーンをこじ開けても、ピザのチーズのトッピングのように接着剤がまだ付着して外れない場合は、薄いかみそりの刃をスライドさせて接着剤を切ることができます。

    • ディスプレイがリアケースから持ち上がってきたら、約2cm以上持ち上げないように注意してください。まだ壊れやすいプラスチックフレームが、ディスプレイアセンブリとリアケースを繋げています。

  5. 次の手順では、画面を囲むプラスチックフレームを緩めて解放します。 いくつかのクリップでリアケースに接続されています。 デバイス右上のプラスチックフレームとアルミ製リアケースの間に開口ツールを差し込みます。 隙間をスライドさせながら、ケースからフレームを外します。
    • 次の手順では、画面を囲むプラスチックフレームを緩めて解放します。 いくつかのクリップでリアケースに接続されています。

    • デバイス右上のプラスチックフレームとアルミ製リアケースの間に開口ツールを差し込みます。

    • 隙間をスライドさせながら、ケースからフレームを外します。

  6. プラスチックの開口ツールを、一番最初のクリップ裏のフレームとリアケースの間に差し込みます。 ツールを横に揺り動かして、クリップの後ろの隙間を広げ、リアケースから分離します。
    • プラスチックの開口ツールを、一番最初のクリップ裏のフレームとリアケースの間に差し込みます。

    • ツールを横に揺り動かして、クリップの後ろの隙間を広げ、リアケースから分離します。

    • この作業で最初にクリップが外れないかもしれませんが、各クリップに対して手順を繰り返すと、緩み始めます。

  7. 同じ側面にある、次の2つのクリップを外します。 すべてのクリップを外すには、クリップ間を往復してスライドする必要があります。 プラスチックフレームは非常に壊れやすいので、時間をかけて注意して慎重に作業を行なってください。
    • 同じ側面にある、次の2つのクリップを外します。

    • すべてのクリップを外すには、クリップ間を往復してスライドする必要があります。 プラスチックフレームは非常に壊れやすいので、時間をかけて注意して慎重に作業を行なってください。

  8. デバイスの左側に向けて移動します。開口ツールをデバイス上部のプラスチックフレームとアルミ製リアケースの間に差し込みます。 ツールを隙間にスライドさせながら、ケースからフレームを外します。 ツールを隙間にスライドさせながら、ケースからフレームを外します。
    • デバイスの左側に向けて移動します。開口ツールをデバイス上部のプラスチックフレームとアルミ製リアケースの間に差し込みます。

    • ツールを隙間にスライドさせながら、ケースからフレームを外します。

  9. プラスチックの開口ツールを、左側最初のクリップ裏のフレームとリアケースの間に差し込みます。 ツールを左右に揺らしながら、クリップ裏の隙間を広げて、リアケースから外します。
    • プラスチックの開口ツールを、左側最初のクリップ裏のフレームとリアケースの間に差し込みます。

    • ツールを左右に揺らしながら、クリップ裏の隙間を広げて、リアケースから外します。

  10. こちら側の2つのクリップにも同じ作業を繰り返します。 プラスチックの開口ツールを、左側2番目のクリップ裏のプラスチックフレームとアルミ製リアケースの間に差し込みます。
    • こちら側の2つのクリップにも同じ作業を繰り返します。

    • プラスチックの開口ツールを、左側2番目のクリップ裏のプラスチックフレームとアルミ製リアケースの間に差し込みます。

    • ツールを左右に揺らしながら、ケースからクリップを外します。

  11. 同様の手順で、プラスチック製フレームをリアケースに固定している最後のクリップを緩めます。 同様の手順で、プラスチック製フレームをリアケースに固定している最後のクリップを緩めます。
    • 同様の手順で、プラスチック製フレームをリアケースに固定している最後のクリップを緩めます。

  12. プラスチックの開口ツールを、iPod上部付近のディスプレイアセンブリとリアケースの間に差し込みます。 開口ツールを若干捻りながら、リアケースからフロントパネルをこじ開けます。 ディスプレイアセンブリをiPodから乖離します。
    • プラスチックの開口ツールを、iPod上部付近のディスプレイアセンブリとリアケースの間に差し込みます。

    • 開口ツールを若干捻りながら、リアケースからフロントパネルをこじ開けます。

    • ディスプレイアセンブリをiPodから乖離します。

    • フロントパネルを完全に取り外さないでください。まだ数本のケーブルで繋がったままの状態です。

  13. リボンケーブルの接続を外したり、折ったりしないように注意しながら、ディスプレイをiPodの他の部分から慎重に折りたたんでください。 平らなテーブル上に2つのパーツを配置します。 画像に示されているオレンジ色ではなく黒いホームボタンアセンブリがある場合は、この手順をスキップできます。 ボタンはLCDプレートに取り付けられていないため、作業中、取り外す必要はありません。
    • リボンケーブルの接続を外したり、折ったりしないように注意しながら、ディスプレイをiPodの他の部分から慎重に折りたたんでください。 平らなテーブル上に2つのパーツを配置します。

    • 画像に示されているオレンジ色ではなく黒いホームボタンアセンブリがある場合は、この手順をスキップできます。 ボタンはLCDプレートに取り付けられていないため、作業中、取り外す必要はありません。

    • プラスチック製開口ツールを使って、ホームボタンスイッチをLCDプレートからこじ開けます。

    • ホームボタン裏側の接着剤を柔らかくするために、ヒートガンまたはヘアドライヤーが必要な場合があります。 使用する際は、常に低熱設定にしてください。

    • ホームボタンスイッチはLCDプレートの下のコンポーネントに接続されているため、取り外さないでください。

  14. LCDプレートをリアケースに固定している次のネジを外します:
    • LCDプレートをリアケースに固定している次のネジを外します:

    • 1.2 mm #000プラスネジ 2本

    • 1.6 mm #000プラスネジ 9本

    • 2.3 mm #000プラスネジ 1本

  15. iPodからLCDプレートを持ち上げて外します。 iPodからLCDプレートを持ち上げて外します。
    • iPodからLCDプレートを持ち上げて外します。

  16. ロジックボードを背面ケースに固定している1.6mm#000プラスネジを3本外します。
    • ロジックボードを背面ケースに固定している1.6mm#000プラスネジを3本外します。

  17. バッテリーを固定している2本の接着ストリップがあります。
    • バッテリーを固定している2本の接着ストリップがあります。

    • iPodを裏返して、アルミ製iPodケースの裏側を温めます。バッテリーをオーバーヒートしないようご注意ください。

    • アルミケースを温める必要はありません。この作業中、常に熱くなった部分を指で触ることができ、熱すぎて触れなくなることはありません。

  18. バッテリーの両側に3つのノッチがあります。 次の手順では、これらのノッチを使って、バッテリーをリアケースから徐々に持ち上げます。 バッテリーは大量の接着剤で固定されているため、バッテリーに穴を開けたり変形させないように、ゆっくりと慎重に作業を進めてください。
    • バッテリーの両側に3つのノッチがあります。 次の手順では、これらのノッチを使って、バッテリーをリアケースから徐々に持ち上げます。

    • バッテリーは大量の接着剤で固定されているため、バッテリーに穴を開けたり変形させないように、ゆっくりと慎重に作業を進めてください。

    • プラスチックの開口ツールを右上のノッチに挿入し、バッテリーをゆっくりと持ち上げます。

    • この時点でバッテリー全体を持ち上げないでください。 各ポイントでこじ開けながら、接着剤を緩めます。

  19. 右下のノッチも同じ作業を繰り返してください。プラスチックの開口ツールをノッチに差し込み、バッテリーの反対側から慎重にこじ開けます。 右下のノッチも同じ作業を繰り返してください。プラスチックの開口ツールをノッチに差し込み、バッテリーの反対側から慎重にこじ開けます。
    • 右下のノッチも同じ作業を繰り返してください。プラスチックの開口ツールをノッチに差し込み、バッテリーの反対側から慎重にこじ開けます。

  20. 続けて下側からバッテリーをこじ開けます。 下側に沿ってこじ開けますが、周辺のスピーカーやヘッドホンジャックに対して圧力が加わらないようにご注意ください。
    • 続けて下側からバッテリーをこじ開けます。

    • 下側に沿ってこじ開けますが、周辺のスピーカーやヘッドホンジャックに対して圧力が加わらないようにご注意ください。

  21. バッテリー左側に沿って、同様にこじ開けます。 バッテリーが完全に接着剤から外れるまで、バッテリーの側面と底面の間を前後に動かします。こじ開ける作業は小さなエリア毎に行ってください。
    • バッテリー左側に沿って、同様にこじ開けます。

    • バッテリーが完全に接着剤から外れるまで、バッテリーの側面と底面の間を前後に動かします。こじ開ける作業は小さなエリア毎に行ってください。

  22. 接着剤全体が緩んだら、バッテリーを下から持ち上げ、リアケースの左側に振り出します。 ロジックボードにはんだ付けされています。絶対に外さないでください。 バッテリーを裏返してケーブルをまっすぐにして、下側に移動させます。
    • 接着剤全体が緩んだら、バッテリーを下から持ち上げ、リアケースの左側に振り出します。

    • ロジックボードにはんだ付けされています。絶対に外さないでください。

    • バッテリーを裏返してケーブルをまっすぐにして、下側に移動させます。

  23. スパッジャーの平面側先端を使って、ディスプレイアセンブリ上のソケットから正面カメラをさっとめくります。 カメラモジュールをソケットに固定している接着剤が少量あります。しかしこれを剥がすには、それほど大きな力は必要ありません。 スパッジャーを使って、カメラモジュールの黒いプラスチックとカメラソケットの黒いプラスチックの間に挟み、それらを乖離します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ディスプレイアセンブリ上のソケットから正面カメラをさっとめくります。

    • カメラモジュールをソケットに固定している接着剤が少量あります。しかしこれを剥がすには、それほど大きな力は必要ありません。 スパッジャーを使って、カメラモジュールの黒いプラスチックとカメラソケットの黒いプラスチックの間に挟み、それらを乖離します。

  24. スパッジャーの先端を使い、ヘッドフォンジャック左側のネジを覆っている小さな1枚のテープをめくります。
    • スパッジャーの先端を使い、ヘッドフォンジャック左側のネジを覆っている小さな1枚のテープをめくります。

  25. ヘッドフォンジャック、Lightningコネクタ、スピーカーを固定している次のネジを外します。
    • ヘッドフォンジャック、Lightningコネクタ、スピーカーを固定している次のネジを外します。

    • 2.6mm#000プラスネジ3本

    • 2.0mm#000プラスネジ2本

  26. スパッジャーの平面側先端を使い、背面ケースからスピーカーをてこのように持ち上げます。
    • スパッジャーの平面側先端を使い、背面ケースからスピーカーをてこのように持ち上げます。

    • スピーカーはLightningコネクタアセンブリにはんだ付けされているので、外そうとしないでください。

  27. 大きいリボンケーブルをつまんで、ケースの底からLightningコネクタをそっと引き抜いてください。 大きいリボンケーブルをつまんで、ケースの底からLightningコネクタをそっと引き抜いてください。
    • 大きいリボンケーブルをつまんで、ケースの底からLightningコネクタをそっと引き抜いてください。

  28. アセンブリ全体を裏返し、ロジックボードの裏が見えるようにします。 プラスチックの開口ツールを使い、ロジックボードからデジタイザーケーブルの接続を外します。
    • アセンブリ全体を裏返し、ロジックボードの裏が見えるようにします。

    • プラスチックの開口ツールを使い、ロジックボードからデジタイザーケーブルの接続を外します。

  29. プラスチックの開口ツールを使い、ロジックボードのソケットからディスプレイケーブルの接続を外します。 プラスチックの開口ツールを使い、ロジックボードのソケットからディスプレイケーブルの接続を外します。
    • プラスチックの開口ツールを使い、ロジックボードのソケットからディスプレイケーブルの接続を外します。

  30. Lightningコネクタとロジックボードアセンブリを裏返して、ロジックボード上部が見えるようにします。 ディスプレイケーブルは、ロジックボード上部に緩く接続されています。 スパッジャーの平面側の先端を使い、ロジックボードからディスプレイケーブルをめくり上げます。
    • Lightningコネクタとロジックボードアセンブリを裏返して、ロジックボード上部が見えるようにします。

    • ディスプレイケーブルは、ロジックボード上部に緩く接続されています。

    • スパッジャーの平面側の先端を使い、ロジックボードからディスプレイケーブルをめくり上げます。

  31. ディスプレイアセンブリをiPodから外します。 ディスプレイアセンブリをiPodから外します。
    • ディスプレイアセンブリをiPodから外します。

  32. ロジックボードアセンブリを裏返して、背面のコネクタを露出させます。
    • ロジックボードアセンブリを裏返して、背面のコネクタを露出させます。

    • プラスチックの開口ツールの先端を使って、ロジックボード背面からアンテナコネクタを慎重にこじ開けます。

    • このケーブルはとてもデリケートです。アンテナと接続している部分に圧力を与えないようにご注意ください。

  33. ロジックボードの背面からボタンリボンケーブルのコネクタの接続を外します。 ロジックボードの背面からボタンリボンケーブルのコネクタの接続を外します。
    • ロジックボードの背面からボタンリボンケーブルのコネクタの接続を外します。

  34. プラスチック製開口ツールの先端を使って、ロジックボードの裏側からディスプレイコネクタの接続を外します。 プラスチック製開口ツールの先端を使って、ロジックボードの裏側からディスプレイコネクタの接続を外します。
    • プラスチック製開口ツールの先端を使って、ロジックボードの裏側からディスプレイコネクタの接続を外します。

  35. iPodのリアケースからロジックボードアセンブリを取り外します。 iPodのリアケースからロジックボードアセンブリを取り外します。
    • iPodのリアケースからロジックボードアセンブリを取り外します。

終わりに

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

37 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Andrew Optimus Goldheart

メンバー登録日: 2009年10月17日

464,716 ポイント

410のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

135 メンバー

13,901のガイドは作成済み

3 件のコメント

Step 33: If you replace the logic board you will necessarily need to desolder and resolder the battery and Lighting Connector cable. A new logic board will not come with these two items attached. See Old Turkey's reply to my question on this subject...

Soldering Techniques for Battery and Lightning Connector

fasthans - 返信

Is the logic board assembly available for purchase on this site? This part would include the logic board, possibly the attena, the dock port assembly, the speaker, the home button, and the battery.

David Densmore - 返信

It would be nice if a link to a replacement iPod Touch 5th Generation logic board assembly were included, or suggested services where existing iPod Touch 5's logic boards can be repaired. I've seen nothing but dead links online and the only ones that work point towards the iPod Touch 4th generations, or to this digital manual.

Grace Dunlap - 返信

コメントを追加

統計データを表示:

過去 24時間: 7

過去 7 日: 37

過去 30 日: 148

今までの合計 43,315