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はじめに

ご注意:これはフロントパネルを交換するための完全ガイドです。 フロントパネルアセンブリの交換パーツを準備している場合は、古いフロントパネルからホームボタンを取り出す作業の前で作業を止めてください。それから新しいフロントパネルアセンブリをインストールするために手順を逆の順番に従ってください。

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. 液晶画面に割れがある場合、画面がさらに割れるのと破片によって怪我するのを防ぐため、画面にテープなどを貼って保護してください。 iPadの液晶画面全体に透明なテープを端を重ねるようにして貼ります。 これにより、割れた画面の破片を固定し、ディスプレイをこじ開けたり持ち上げたりするときにバラバラになりません。
    • 液晶画面に割れがある場合、画面がさらに割れるのと破片によって怪我するのを防ぐため、画面にテープなどを貼って保護してください。

    • iPadの液晶画面全体に透明なテープを端を重ねるようにして貼ります。

    • これにより、割れた画面の破片を固定し、ディスプレイをこじ開けたり持ち上げたりするときにバラバラになりません。

    • この修理ガイドの記述通りに作業を進められるようベストを尽くしてください。しかしガラスが壊れてしまった場合、作業を続けるに従ってひび割れは広がっていきます。ガラスを取り出すために、メタル製のこじ開け用ツールを使用してください。

    • 保護眼鏡を着用して目を保護し、LCDスクリーンを損傷しないように注意してください。

    • 繰り返しになりますが、この手順では割れた画面での作業になるので、飛び散った破片による怪我を防ぐために保護メガネの着用を強く勧めます。

    • iOpenerをiPadの画面の右の端に沿って平らに、iPadとiOpenerが隙間なく接触するようにおきます。

    • iPad上にiOpenerのバッグを約90秒間載せてください。接着剤が温まって、柔らかくなったらフロントパネルを開いてください。

  5. iPadの右上隅(iPad上部から約5cm以内の場所)にある接着リングには、小さな隙間があります。 この小さな隙間をこれから利用します。 ツールをミュートボタンと位置を揃えます。 プラスチックの開口ツールの先端をフロントガラスとプラスチックのベゼルの間の隙間に挿入します。隙間を広げるのに十分なだけ、開口ツールの先端を差し込んでください。 ガラスとプラスチックの間に開口ツールのアングルが入った先端を挿入するには、ある程度の力が必要です。適度にプラスチックの開口ツールを前後に動かしながら、根気よく作業を続けてください。
    • iPadの右上隅(iPad上部から約5cm以内の場所)にある接着リングには、小さな隙間があります。 この小さな隙間をこれから利用します。

    • ツールをミュートボタンと位置を揃えます。 プラスチックの開口ツールの先端をフロントガラスとプラスチックのベゼルの間の隙間に挿入します。隙間を広げるのに十分なだけ、開口ツールの先端を差し込んでください。

    • ガラスとプラスチックの間に開口ツールのアングルが入った先端を挿入するには、ある程度の力が必要です。適度にプラスチックの開口ツールを前後に動かしながら、根気よく作業を続けてください。

  6. ツールが適切な位置、プラスチック製ディスプレイベゼルとフロントパネルガラスの間に置かれているか確認してください。
    • ツールが適切な位置、プラスチック製ディスプレイベゼルとフロントパネルガラスの間に置かれているか確認してください。

  7. フロントガラスとプラスチック製ベゼルの間にプラスチック製開口ツールの先端を差し込んだまま、プラスチック開口ツールの右側の溝にプラスチック製開口ピックをスライドします。 フロントガラスとプラスチック製ベゼルの間にプラスチック製開口ツールの先端を差し込んだまま、プラスチック開口ツールの右側の溝にプラスチック製開口ピックをスライドします。
    • フロントガラスとプラスチック製ベゼルの間にプラスチック製開口ツールの先端を差し込んだまま、プラスチック開口ツールの右側の溝にプラスチック製開口ピックをスライドします。

  8. iPadからプラスチック製開口ツールを取り出し、フロントガラスの下奥深く、最長12.5mm程度まで開口ピックを押し込みます。 iPadからプラスチック製開口ツールを取り出し、フロントガラスの下奥深く、最長12.5mm程度まで開口ピックを押し込みます。
    • iPadからプラスチック製開口ツールを取り出し、フロントガラスの下奥深く、最長12.5mm程度まで開口ピックを押し込みます。

  9. iPadの右側の接着剤を解放する作業をしながら、iOpenerを再度温め、iPadの底部端に置きます。
    • iPadの右側の接着剤を解放する作業をしながら、iOpenerを再度温め、iPadの底部端に置きます。

  10. 底部端をiOpenerで温めながら、iPadの右端から接着剤を解放し始めます。 iPad端に沿って開口ピックを下にスライドして、接着剤を解放します。 接着剤は非常に強固で、かなりの力が必要な場合があります。注意深く作業してください。
    • 底部端をiOpenerで温めながら、iPadの右端から接着剤を解放し始めます。

    • iPad端に沿って開口ピックを下にスライドして、接着剤を解放します。

    • 接着剤は非常に強固で、かなりの力が必要な場合があります。注意深く作業してください。

    • フロントガラスの下に開口ピックの先端を確認出来たら、ほんの少しだけピックを引き出します。開口ピックを使って、どの部分にもダメージを与えないようにしながら、LCD上の残り全ての接着剤を剥がします。

  11. 接着剤を剥がすには、iPadの右側端に温めたiOpener戻す必要があるかもしれません。これは作業中、温めたiPadがどれだけ冷めてくるかによります。 開口ピックが接着剤で動かなくなった場合、iPadの端に沿って開口ピックを”回転/捻る”ように動かして、接着剤を切開して移動させます。 開口ピックが接着剤で動かなくなった場合、iPadの端に沿って開口ピックを”回転/捻る”ように動かして、接着剤を切開して移動させます。
    • 接着剤を剥がすには、iPadの右側端に温めたiOpener戻す必要があるかもしれません。これは作業中、温めたiPadがどれだけ冷めてくるかによります。

    • 開口ピックが接着剤で動かなくなった場合、iPadの端に沿って開口ピックを”回転/捻る”ように動かして、接着剤を切開して移動させます。

  12. iPadの底部角から1つ目の開口ピックを取り外す前に、2つ目のピックをフロントガラスの右端に差し込み、接着剤が再接着しないよう防止します。 iOpenerを再度温めて、iPadの上端に置きます。
    • iPadの底部角から1つ目の開口ピックを取り外す前に、2つ目のピックをフロントガラスの右端に差し込み、接着剤が再接着しないよう防止します。

    • iOpenerを再度温めて、iPadの上端に置きます。

  13. 次のいくつかの手順は、細心の注意を払ってください。
    • 次のいくつかの手順は、細心の注意を払ってください。

    • Wi-Fiアンテナは、iPadのリアケースの右下端にネジとケーブルで固定されています。Wi-Fiアンテナの位置の関係上、Wi-Fiアンテナに回復不可能のダメージを与える恐れがあるので、用心して作業を行うことが必要不可欠です。

    • アンテナをiPad底部に固定している脆いパーツにダメージを与えないように、アンテナをフロントパネルに留めている接着剤を解放する必要があります。次の手順を注意深く参照してください。

  14. iPadの右下角あたりに開口ピックをスライドして、接着剤を解放します。 右下角から奥深くまでピックをスライドしないでください。Wi-Fiアンテナにダメージを与える恐れがあります。
    • iPadの右下角あたりに開口ピックをスライドして、接着剤を解放します。

    • 右下角から奥深くまでピックをスライドしないでください。Wi-Fiアンテナにダメージを与える恐れがあります。

  15. この手順は、フロントパネルの右下端に沿って開口ピックをスライドする作業が必要です。Wi-Fiアンテナは、角に非常に近い場所にあり、接着剤を正しく剥がせなければ、容易に切断してしまいます。 フロントガラスの下からピックを完全に取り出さず、ピック先端の最長3mm程度がフロントガラスの下に挟まった状態になるように、ほんの少しだけ引き抜きます。
    • この手順は、フロントパネルの右下端に沿って開口ピックをスライドする作業が必要です。Wi-Fiアンテナは、角に非常に近い場所にあり、接着剤を正しく剥がせなければ、容易に切断してしまいます。

    • フロントガラスの下からピックを完全に取り出さず、ピック先端の最長3mm程度がフロントガラスの下に挟まった状態になるように、ほんの少しだけ引き抜きます。

    • iPadの底部端に沿って開口ピックの先端をスライドして、Wi-Fiアンテナに留められた接着剤を解放します。

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  17. Wi-FIアンテナ(デバイス右端から約75 mm、またはホームボタンのすぐ隣)を通過したら、開口ピックを奥まで完全に差し込みます。 ピックを右にスライドさせ、フロントガラスに固定している接着剤を剥がして、Wi-Fiアンテナを解放します。
    • Wi-FIアンテナ(デバイス右端から約75 mm、またはホームボタンのすぐ隣)を通過したら、開口ピックを奥まで完全に差し込みます。

    • ピックを右にスライドさせ、フロントガラスに固定している接着剤を剥がして、Wi-Fiアンテナを解放します。

    • アンテナは、ネジとケーブルで、iPadの底面に取り付けられています。 この手順では、アンテナをフロントパネルから取り外し、パネルを取り外すときにアンテナが損傷しないようにします。

  18. iPad下部に沿って接着剤を切開し、ホームボタンの周辺では開口ピックの大部分を引き抜いて、わずかな先端だけ差し込むようにします。ホームボタンを通過したら、10 mmの深さまで再挿入します 。 接着剤が下端に沿って冷却されている場合、再度iOpenerを準備して、接着剤を温めてください。 iOpenerを電子レンジで1分以上加熱しないでください。再度加熱する前に、必ず2分以上開けてください。
    • iPad下部に沿って接着剤を切開し、ホームボタンの周辺では開口ピックの大部分を引き抜いて、わずかな先端だけ差し込むようにします。ホームボタンを通過したら、10 mmの深さまで再挿入します 。

    • 接着剤が下端に沿って冷却されている場合、再度iOpenerを準備して、接着剤を温めてください。

    • iOpenerを電子レンジで1分以上加熱しないでください。再度加熱する前に、必ず2分以上開けてください。

  19. 続けて、iPadの底部端沿いの全ての接着剤を解放します。 iPad 4モデルでは、ホームボタンリボンケーブルにダメージを与えないようにするため、このエリアでは最長10mmの深さまでピックを差し込んでください。
    • 続けて、iPadの底部端沿いの全ての接着剤を解放します。

    • iPad 4モデルでは、ホームボタンリボンケーブルにダメージを与えないようにするため、このエリアでは最長10mmの深さまでピックを差し込んでください。

    • ホームボタン付近のフロントガラスの下に開口ピックを押し込み、ピックをそのままの状態にします。

  20. 電子レンジでiOpenerを温めなおし、iPadの左端に置き、その部分に留められた接着剤を温めます。
    • 電子レンジでiOpenerを温めなおし、iPadの左端に置き、その部分に留められた接着剤を温めます。

  21. 開口ピックをiPadの上端に沿ってスライドさせ、フロント向きカメラのブラケット周辺では少し引き抜いてください。 この部分の接着剤は非常に厚く、かなりの力が必要になる場合があります。 iPadが滑ったり損傷したりしないように注意して、慎重に作業してください。 接着剤が冷却している場合、上端に沿って温めたiOpenerを載せて、接着剤が柔らかくなったら、作業を続けます。
    • 開口ピックをiPadの上端に沿ってスライドさせ、フロント向きカメラのブラケット周辺では少し引き抜いてください。

    • この部分の接着剤は非常に厚く、かなりの力が必要になる場合があります。 iPadが滑ったり損傷したりしないように注意して、慎重に作業してください。

    • 接着剤が冷却している場合、上端に沿って温めたiOpenerを載せて、接着剤が柔らかくなったら、作業を続けます。

    • 開口ピックが接着剤に詰まって動かない場合は、手順9を参照しながら、開口ピックを”回転/捻る”ように移動させます。

  22. iPad上端に沿って接着剤を引き続き切開し、左上角周辺を開口ピックでスライドします。 接着剤が十分に温まっている場合、iOpenerをiPadから外してください。 接着剤に粘着性が残っている場合、iOpenerを再加熱してデバイス左端に載せます。
    • iPad上端に沿って接着剤を引き続き切開し、左上角周辺を開口ピックでスライドします。

    • 接着剤が十分に温まっている場合、iOpenerをiPadから外してください。 接着剤に粘着性が残っている場合、iOpenerを再加熱してデバイス左端に載せます。

  23. iPad左端に沿って開口ピックをスライドさせ、接着剤を切開します。 左側全体に沿ってデジタイザが搭載されているため、接着剤は薄くなっています。 デジタイザの損傷を防ぐために、ピックを浅く(最大10 mm以下)差し込んでください。 デジタイザケーブルは、iPad下部から約50 mmの位置に搭載されています。iPad下部から約60 mm程度までスライドしたら、ここで開口ピックを止めます。 デジタイザケーブルは、iPad下部から約50 mmの位置に搭載されています。iPad下部から約60 mm程度までスライドしたら、ここで開口ピックを止めます。
    • iPad左端に沿って開口ピックをスライドさせ、接着剤を切開します。 左側全体に沿ってデジタイザが搭載されているため、接着剤は薄くなっています。 デジタイザの損傷を防ぐために、ピックを浅く(最大10 mm以下)差し込んでください。

    • デジタイザケーブルは、iPad下部から約50 mmの位置に搭載されています。iPad下部から約60 mm程度までスライドしたら、ここで開口ピックを止めます。

  24. iPadの底部端の下にある開口ピックを使って、左下角に沿って接着剤を解放します。 デジタイザーケーブルの底部は、iPadの底部から最長25mmしかありません。このケーブルを切断しないよう確認しながら、作業は注意深く、かつ慎重に進めてください。
    • iPadの底部端の下にある開口ピックを使って、左下角に沿って接着剤を解放します。

    • デジタイザーケーブルの底部は、iPadの底部から最長25mmしかありません。このケーブルを切断しないよう確認しながら、作業は注意深く、かつ慎重に進めてください。

  25. 開口ピックを1つ使って、iPadの右下角を持ち上げ、指で掴みます。 iPadの周囲沿いの接着剤によって再び接着される場合があります。この場合、フロントガラスが接着剤で固定されているiPad端の下にピックをスライドして、接着剤を"切開"します。
    • 開口ピックを1つ使って、iPadの右下角を持ち上げ、指で掴みます。

    • iPadの周囲沿いの接着剤によって再び接着される場合があります。この場合、フロントガラスが接着剤で固定されているiPad端の下にピックをスライドして、接着剤を"切開"します。

  26. iPadの右上角と右下角を掴んで、iPadからフロントガラスを回転させて外します。 まだ残っている接着剤に注意してください。開口ピックを使って、フロントパネルに付けられた接着剤の残留部分を切断してください。
    • iPadの右上角と右下角を掴んで、iPadからフロントガラスを回転させて外します。

    • まだ残っている接着剤に注意してください。開口ピックを使って、フロントパネルに付けられた接着剤の残留部分を切断してください。

  27. アルミフレームにLCDを固定している2mm #00プラスネジ を4本外します。 左下のネジはホームボタン用リボンケーブルコネクタによって隠れています。左下ネジを取り出すには、慎重にホームボタンのリボンケーブルを作業の邪魔にならない位置に移動させてください。
    • アルミフレームにLCDを固定している2mm #00プラスネジ を4本外します。

    • 左下のネジはホームボタン用リボンケーブルコネクタによって隠れています。左下ネジを取り出すには、慎重にホームボタンのリボンケーブルを作業の邪魔にならない位置に移動させてください。

  28. プラスチックの開口ツールもしくはスパッジャーを使って、iPadからLCDの右端を持ち上げます。 左端に沿ってLCDを裏返して、フロントガラスパネルの上に載せます。 LCDを取り出す際はご注意ください。リボンケーブルはデリケートで、過度に引っ張ると切断することがあります。
    • プラスチックの開口ツールもしくはスパッジャーを使って、iPadからLCDの右端を持ち上げます。

    • 左端に沿ってLCDを裏返して、フロントガラスパネルの上に載せます。

    • LCDを取り出す際はご注意ください。リボンケーブルはデリケートで、過度に引っ張ると切断することがあります。

  29. スパッジャーの先端を使って、LCDリボンケーブルコネクタを覆っているテープを引き剥がします。
    • スパッジャーの先端を使って、LCDリボンケーブルコネクタを覆っているテープを引き剥がします。

  30. LCDリボンケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。 指やピンセットを使って、ロジックボード上のソケットからLCDリボンケーブルを引っ張ります。 再度組み立てたときにLCDスクリーン用のZIFコネクタに接続した後、LCDスクリーンの電源が入らない場合、電源ボタンとホームボタンを少なくとも10秒間、Appleのロゴが表示されるまで長押しして、iPadを強制再起動しなければなりません。
    • LCDリボンケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。

    • 指やピンセットを使って、ロジックボード上のソケットからLCDリボンケーブルを引っ張ります。

    • 再度組み立てたときにLCDスクリーン用のZIFコネクタに接続した後、LCDスクリーンの電源が入らない場合、電源ボタンとホームボタンを少なくとも10秒間、Appleのロゴが表示されるまで長押しして、iPadを強制再起動しなければなりません。

  31. LCDの表面を触らずに、フロントパネルからLCDを持ち上げます。
    • LCDの表面を触らずに、フロントパネルからLCDを持ち上げます。

  32. Wi-Fiアンテナ、スピーカーケーブル、ホームボタンリボンケーブルを覆っている絶縁テープがあれば剥がします。 Wi-Fiアンテナ、スピーカーケーブル、ホームボタンリボンケーブルを覆っている絶縁テープがあれば剥がします。
    • Wi-Fiアンテナ、スピーカーケーブル、ホームボタンリボンケーブルを覆っている絶縁テープがあれば剥がします。

  33. ホームボタンリボンケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。 ホームボタンリボンケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。
    • ホームボタンリボンケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。

  34. ピンセットを使って、ロジックボード上のソケットからホームボタンリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。 ピンセットを使って、ロジックボード上のソケットからホームボタンリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • ピンセットを使って、ロジックボード上のソケットからホームボタンリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  35. リアケース奥からホームボタンリボンケーブルを巻き戻して外します。
    • リアケース奥からホームボタンリボンケーブルを巻き戻して外します。

  36. スパッジャーの先端を使って、デジタイザーリボンケーブルをロジックボードに留めているテープを剥がします。
    • スパッジャーの先端を使って、デジタイザーリボンケーブルをロジックボードに留めているテープを剥がします。

  37. 2つのデジタイザーリボンケーブルZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。 2つのデジタイザーリボンケーブルZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。 2つのデジタイザーリボンケーブルZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。
    • 2つのデジタイザーリボンケーブルZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。

  38. スパッジャーの平面側先端を使って、デジタイザーリボンケーブルの下に留められた接着剤をほぐします。 ロジックボード上のソケットからデジタイザーリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、デジタイザーリボンケーブルの下に留められた接着剤をほぐします。

    • ロジックボード上のソケットからデジタイザーリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  39. デジタイザーリボンケーブルを剥がし、スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルをアルミニウム製リアケースに留めている接着剤から解放します。 デジタイザーリボンケーブルを剥がし、スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルをアルミニウム製リアケースに留めている接着剤から解放します。
    • デジタイザーリボンケーブルを剥がし、スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルをアルミニウム製リアケースに留めている接着剤から解放します。

  40. 指を使って、アルミニウム製フレーム奥からデジタイザーリボンケーブルを引き抜きます。
    • 指を使って、アルミニウム製フレーム奥からデジタイザーリボンケーブルを引き抜きます。

    • iPadからフロントパネルを取り外します。

  41. ホームボタンアセンブリは、接着剤でフロントパネルに取り付けられています。 iOpenerを使って、接着剤を柔らかくすることを強くお勧めします。
    • ホームボタンアセンブリは、接着剤でフロントパネルに取り付けられています。 iOpenerを使って、接着剤を柔らかくすることを強くお勧めします。

    • iOpenerを電子レンジに入れて、約1分間温めます。

    • 作業中、iOpenerを過熱しないように注意してください。 iOpenerを再加熱する前に少なくとも2分間あけてください。

    • ディスプレイ前端にあるホームボタンの上にiOpenerを置きます。

  42. フロントパネルからホームボタンリボンケーブルを注意深く剥がします。
    • フロントパネルからホームボタンリボンケーブルを注意深く剥がします。

  43. ホームボタンアセンブリ右下に、プラスチックの開口ツールを押し込み、上方向にこじ開けて、接着剤をはがします。 上の方法で、ホームボタン左側の接着剤を剥がします。
    • ホームボタンアセンブリ右下に、プラスチックの開口ツールを押し込み、上方向にこじ開けて、接着剤をはがします。

    • 上の方法で、ホームボタン左側の接着剤を剥がします。

    • ホームボタンのマウントを持ち上げて、フロントパネルから外します。

  44. プラスチックのスパッジャーをホームボタンが付いたブラケットの端の下に差し込みます。 プラスチックの開口ツールを固定のバネブラケットに沿ってスライドして、接着剤を剥がします。 フロントパネルからブラケットの付いたホームボタンを取り出します。
    • プラスチックのスパッジャーをホームボタンが付いたブラケットの端の下に差し込みます。

    • プラスチックの開口ツールを固定のバネブラケットに沿ってスライドして、接着剤を剥がします。

    • フロントパネルからブラケットの付いたホームボタンを取り出します。

  45. カメラブラケットは接着剤でフロントパネルに取り付けられています。 作業の前に、iOpenerを使用して接着剤を柔らかくすることを強くお勧めします。
    • カメラブラケットは接着剤でフロントパネルに取り付けられています。 作業の前に、iOpenerを使用して接着剤を柔らかくすることを強くお勧めします。

    • このガイドの冒頭で記載されているiOpenerの使用方法を参照して、iOpenerを準備します。

    • iOpenerを過熱しないように注意してください。 iOpenerを再加熱する前に少なくとも2分間間隔をあけてください。

    • ディスプレイ上部の前端にある前面カメラ上にiOpenerを置きます。

  46. スパッジャーの平面側先端を使って、フロントパネルに留められた接着剤を剥がして、カメラブラケットを押し出します。 カメラブラケットは、押す方向に対して、右または左に約2mmしか動きません。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、フロントパネルに留められた接着剤を剥がして、カメラブラケットを押し出します。

    • カメラブラケットは、押す方向に対して、右または左に約2mmしか動きません。

  47. フロントパネルからカメラブラケットを持ち上げて外します。
    • フロントパネルからカメラブラケットを持ち上げて外します。

  48. フロントパネルが残ります。
    • フロントパネルが残ります。

終わりに

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。フロントパネルを再装着するには、 iPad 4 GSMフロントパネルの接着ストリップを参照してください。

77 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Andrew Optimus Goldheart

メンバー登録日: 2009年10月17日

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4 件のコメント

This process may be hard with an intact screen but a shattered screen makes it insane to attempt. Granted, this was my first time cracking open an iPad, or any iOS device for that matter, but this was tough. Definitely cover the screen in packing tape if it's shattered and use eye protection. The screen will continue to break and tiny gorilla shards can fly at your face. Took 80 mins just to remove the front panel. I didn't realize that the home button and camera bracket were included with the replacement screen from iFixit so I didn't need to do the last few steps.

Pro tip: Test the iPad just before removing the protective front/back covers and adhesive strips on the replacement screen. I was lucky with the ribbon cables working first time in, but I could imagine someone not having one seated just right, and they close it all up, seal it, then have to tear it back apart to fix a cable. :-/

Also found a guy at the local mall that would have fixed it with a new screen for $80. Rolling this way next time!

Josh West - 返信

Oh...and it would have done me good to read the comments on each steps above. Totally missed those and would have saved me some pain!

Josh West -

Definitely test the touch before putting the adhesive into play. The last thing you want is to go to all that work only to find that the new digitizer isn’t functioning. The hardest part is getting the broken screen off. Everything else is a cake walk.

Eric Montgomery - 返信

I agree to test the screen before closing it up! I read this and was so glad I did, even though everything worked fine on mine. The hardest part was getting my screen off because it was pretty shattered and I ended up breaking it (albeit carefully) in order to get it off. Took like 3 hours to get the screen off because I was trying not to snap any ribbons. I recommend having a vacuum cleaner to clean up any glass as you work, and you can use an eyeglass microfiber cloth to get the fingerprints off the LCD before you close it up. All in all, I would recommend also getting the additional adhesive strips. I didn’t, and my seal isn’t completely the best, but it’ll work with a nice case. This was difficult, but if you have a lot of patience and time you can do it.

Ashley Werho - 返信

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