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はじめに

このガイドは、光学ドライブを交換する手助けをします。

    • ガラスパネルの上部コーナー付近の2箇所に、重量用の吸盤カップを取り付けます。

    • 吸盤カップを装着するには、まず可動ハンドルがガラスパネル表面と平行になるように吸盤カップを載せます。(2番目の画像を参照してください。)

    • 吸盤カップをガラスに軽く当てながら、可動ハンドルをもう一方のハンドルと平行になるまで持ち上げます。(3番目の画像を参照してください。)

    • 吸盤が上手く固着しない場合は、ガラスパネルと吸盤カップの両方を柔らかくリントフリー(メガネ拭きなど)の布を湿らせて軽く拭きます。( 一番効果的な方法は、蒸留水、もしくは蒸留水と白酢を同じ割合で調合したものを布に含ませます。)

    • 吸盤カップを使ってディスプレイガラスを運ばないでください。吸盤カップのいずれか上手く固着されていないと、スクリーンが落下して壊れてしまう可能性があります。

    • 購入時のオリジナルiMac用梱包ボックスは、ガラスパネルを保管するのに最適な場所です。 それ以外は、安定した水平上の表面、机の上にタオルを敷いた上に載せておくと安全です。

  1. ガラスパネル上部端の裏側に沿って付けられたスチール製の取り付けピンが外れるように、LCDパネル表面に対してガラスパネルを垂直になるよう、ゆっくりと持ち上げます。 ガラスパネルをiMac下端端から引き離し、慎重に脇に置きます。 吸盤カップを使用してガラスパネルを運ばないでください。どちらかのグリップを失うと、パネルが落下して破損する可能性があります。
    • ガラスパネル上部端の裏側に沿って付けられたスチール製の取り付けピンが外れるように、LCDパネル表面に対してガラスパネルを垂直になるよう、ゆっくりと持ち上げます。

    • ガラスパネルをiMac下端端から引き離し、慎重に脇に置きます。

    • 吸盤カップを使用してガラスパネルを運ばないでください。どちらかのグリップを失うと、パネルが落下して破損する可能性があります。

    • ガラスパネルを安全に下ろした後、時間の経過とともに吸引力が弱まり、ガラスが割れてしまう危険性があるため、吸盤カップを必ず外してください。

    • 再装着の際は、ガラスパネル内側とLCDの表面を慎重に拭いてください。デバイス本体の電源を入れると、ほこりや指紋が内部に閉じ込められています。

  2. 液晶パネルとアウターケースを固定しているT10 トルクスネジ × 8本を外します
    • 液晶パネルとアウターケースを固定しているT10 トルクスネジ × 8本を外します

    • 油脂が付着すると取れにくいし場合がありますので、液晶面に指が触れないようご注意ください。

    • 必要に応じて、液晶上部中央付近のEMIガスケットを剥がします。

  3. iMacを慎重に平らな面に起きます。 タイトに装着されているため、液晶パネルを持ち上げるには、画像にあるように紙クリップを使って細いフック状の工具を作成してください。 もしくは、iFixit特製デュアルハードドライブキットには、持ち上げるのに最適なアングル付きピンセットが含まれています。
    • iMacを慎重に平らな面に起きます。

    • タイトに装着されているため、液晶パネルを持ち上げるには、画像にあるように紙クリップを使って細いフック状の工具を作成してください。

    • もしくは、iFixit特製デュアルハードドライブキットには、持ち上げるのに最適なアングル付きピンセットが含まれています。

    • 細いフック状の工具で左右どちらか一方の上端角から液晶パネルを引き上げ、フレームから外します。

    • 液晶パネルの一方を持ち上げたら、ケースの外にかけ、もう片方を同様に工具を使って外ケースから持ち上げます。

    • ケーブルにアクセスできるように、液晶パネルを、ゆっくりかつ十分に開きます。

    • 液晶パネル裏面に着いている短いリボンケーブルが2つのパーツに接続されているので、パネルの上部端をあまり高く持ち上げないでください。

  4. 画面の左上の隅の裏側にある垂直同期ケーブルを外しましょう。スパッジャーの先端をうまく利用してコネクタの側面の突起をソケットから慎重にスライドして押し出します。
    • 画面の左上の隅の裏側にある垂直同期ケーブルを外しましょう。スパッジャーの先端をうまく利用してコネクタの側面の突起をソケットから慎重にスライドして押し出します。

  5. この作業では、素手を電源ユニットの背面に差し入れます。電源ユニットの背面のボードがむき出しになっていますが、大容量コンデンサに帯電している高電圧の電流が流れますので、絶対に触れないでください。
    • この作業では、素手を電源ユニットの背面に差し入れます。電源ユニットの背面のボードがむき出しになっていますが、大容量コンデンサに帯電している高電圧の電流が流れますので、絶対に触れないでください。

    • 手でコネクタのつまみを押し下げながらディスプレイ下部に向かってずらし、液晶パネルのLEDケーブルを外します。

  6. The Essential Toolkit

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  7. コネクタに付いている黒いつまみを画面上部に引っ張り上げることで、液晶パネルケーブルのZIFコネクタを外せます。 コネクタとソケットにダメージを与える可能性があるので、強く引っ張らないでください。
    • コネクタに付いている黒いつまみを画面上部に引っ張り上げることで、液晶パネルケーブルのZIFコネクタを外せます。

    • コネクタとソケットにダメージを与える可能性があるので、強く引っ張らないでください。

    • ディスプレイデーターケーブルを外すには、コネクタの黒いタブをデバイス上部に向けて、続けて引っ張ります。

  8. スパッジャーの先端を使用して、ディスプレイデータケーブルの横にあるディスプレイ電源ケーブルを取り外します。
    • スパッジャーの先端を使用して、ディスプレイデータケーブルの横にあるディスプレイ電源ケーブルを取り外します。

  9. 液晶パネルを上部端に向けて注意深く引き上げ、液晶パネルをiMac本体から持ち上げて取り出します。
    • 液晶パネルを上部端に向けて注意深く引き上げ、液晶パネルをiMac本体から持ち上げて取り出します。

  10. ディスプレイの面を柔らかくて平らな表面の場所に置きます
    • ディスプレイの面を柔らかくて平らな表面の場所に置きます

    • ディスプレーパネルを交換する際は、ディスプレイに付属している全ての部品を新しいディスプレイへ移植する必要があります。新旧のディスプレーを比較して、全てのケーブル、センサー、クッションが移植されていることを確認してください。

    • もしそこに、粘着テープ付きハーネスかケーブルがあった場合、直接ケーブルを引っ張らず、必ずテープを先にはがし取ってください。

    • ケーブルがシャーシに接着剤で固定されている場合、iOpenerかドライヤーを用いて熱し、接着剤を軟化させてください。その後にopening pickをケーブルの下に挿入し、ケーブルを緩めてください。デリケートなコネクターがあるため強引に引っ張ることは避けてください。

    • フォームクッションの下にopening pickをスライドして、少しずつディスプレーから分離し、優しく引っ張ります。取り外したこのクッションを再度新しいディスプレーへ接着するために、新しい両面テープを用意する必要があります。

  11. スパッジャーの平面側先端を使って、光学ドライブから光学ドライブデータケーブルを引き抜きます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、光学ドライブから光学ドライブデータケーブルを引き抜きます。

  12. スパッジャーの先端を使って、ソケットから高額ドライブサーマルセンサーのコネクタを引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、ソケットから高額ドライブサーマルセンサーのコネクタを引き抜きます。

  13. 光学ドライブをiMacケースに固定しているT10トルクスネジを4本外します。
    • 光学ドライブをiMacケースに固定しているT10トルクスネジを4本外します。

    • 左下のネジは他のネジと比べてわずかにネジ頭が広いです。

  14. 光学ドライブの左端をわずかに持ち上げて、横に引いてセンタリングピンを外します。 光学ドライブを取り外す際に、サーマルセンサーケーブルを切断しないようにご注意ください。
    • 光学ドライブの左端をわずかに持ち上げて、横に引いてセンタリングピンを外します。

    • 光学ドライブを取り外す際に、サーマルセンサーケーブルを切断しないようにご注意ください。

  15. アルミ製テープの赤でハイライトされた部分を剥がします。残りの部分は黒いプラスチックの光学ドライブブラケットに装着したままにしてください。 EMIテープ全体を光学ドライブブラケットから剥がす必要はありません。
    • アルミ製テープの赤でハイライトされた部分を剥がします。残りの部分は黒いプラスチックの光学ドライブブラケットに装着したままにしてください。

    • EMIテープ全体を光学ドライブブラケットから剥がす必要はありません。

  16. 光学ドライブの両側からT10トルクスネジを2本(合計4本)ずつ外します。 光学ドライブの両側からT10トルクスネジを2本(合計4本)ずつ外します。
    • 光学ドライブの両側からT10トルクスネジを2本(合計4本)ずつ外します。

  17. スパッジャーの先端を使って、光学ドライブブラケットの各タブを、ドライブ下部にあるスロットから押し出します。 光学ドライブのブラケットを光学ドライブから、わずかに回転させて取り出します。 光学ドライブのブラケットを、光学ドライブのオープンエンドから引き抜きます。作業中、タブが引っかからないようにご注意ください。
    • スパッジャーの先端を使って、光学ドライブブラケットの各タブを、ドライブ下部にあるスロットから押し出します。

    • 光学ドライブのブラケットを光学ドライブから、わずかに回転させて取り出します。

    • 光学ドライブのブラケットを、光学ドライブのオープンエンドから引き抜きます。作業中、タブが引っかからないようにご注意ください。

  18. スパッジャーの先端を使って、光学ドライブのサーマルセンサを覆っているフォーム製テープの一部分を剥がします。 スパッジャーの平面側先端を使って、光学ドライブに装着された接着剤からサーマルセンサを慎重に剥がします。
    • スパッジャーの先端を使って、光学ドライブのサーマルセンサを覆っているフォーム製テープの一部分を剥がします。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、光学ドライブに装着された接着剤からサーマルセンサを慎重に剥がします。

    • 光学ドライブ内部にディスクや異物が詰まってしまった場合用に、修理ガイドを用意しています。

終わりに

デバイスを再度組み立てるには、この説明書の逆の順番で組み立ててください。

31 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

railgunさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Phillip Takahashi

メンバー登録日: 2011年08月22日

81,956 ポイント

87のガイドは作成済み

6 件のコメント

I replaced origin with an LG CA30P internal Slot-in Blueray Combo, works fine.

Uwe Petermann - 返信

I have a 2011 27” iMac that I want to install a SSD to it and found a caddy that replaces the DVD drive with a second HDD or SSD. Has anyone here done this?

Corrado VRz - 返信

Doing it today, let you know how it goes.

did you get yours done?

Stu Blair -

Great guide. Thanks.

Arturo Ibarra - 返信

hi and thank you for a wonderful breakdown of the imac. i followed all your steps and it went off without a hitch. i have one question, all seemed fine but when i went to take out optical drive as i lifted it a bunch of black powder came out from under it. kind of like pencil lead. do you have any idea what it could be or maybe its just dirt although it clearly looks like black pencil lead thank you

art - 返信

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