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はじめに

iMac Intel 21.5インチのHDDドライブを交換します。

このガイドではiMacのHDDドライブをSSDにアップグレードするための手順です。SSDの温度センサーを導入する方法も併記していますから、Macのファンが正しいスピードで作動するでしょう。

iMacの作業を開始する前に コンピューターの電源を向いて、電源ボタンを10秒間長押しして、電気供給のコンデンサを放電します。

警告:電源の裏側にあるコンデンサのリード線や露出したはんだ部分に接触しないでください。

    • 作業を始める前に、iMacの電源を切り、画像のように本体を倒して、柔らかい表面上に載せてください。

    • ガラスパネルの上部コーナーの2箇所に吸盤カップを取り付けます。

    • iFixitが販売している吸盤カップを取り付けるには、まず吸盤カップの持ち手ハンドルをガラスパネルの表面に対して水平になるように上げてください。ガラスに吸盤カップを軽く装着して、もう一方のハンドルも平行になるように上げてください。

    • 吸盤カップがうまく装着しない場合は、ガラスパネルと吸盤カップを中性洗剤などで綺麗に拭き取ってください。

  1. ゆっくりとガラスパネルをLCD表面に垂直になるように持ち上げて、スチール製のマウントピン ガラスパネルをiMacの底側端から引き抜き、丁寧に脇に置いてください。
    • ゆっくりとガラスパネルをLCD表面に垂直になるように持ち上げて、スチール製のマウントピン

    • ガラスパネルをiMacの底側端から引き抜き、丁寧に脇に置いてください。

    • 再組み立ての際には、ガラスパネルの内側やLCD表面を綺麗に拭いてください。デバイスの電源を入れると、ほこりや指紋が内部に閉じ込められ、視界が遮られてしまうことがあります。

  2. アウターケースからディスプレイを固定している8 mm T10トルクスネジを8本外します。 最後の2枚の画像はディスプレイ両側の詳細です。 最後の2枚の画像はディスプレイ両側の詳細です。
    • アウターケースからディスプレイを固定している8 mm T10トルクスネジを8本外します。

    • 最後の2枚の画像はディスプレイ両側の詳細です。

  3. アウターケースからディスプレイ上部端をわずかに持ち上げます。
    • アウターケースからディスプレイ上部端をわずかに持ち上げます。

    • あまり高く持ち上げすぎないでください。ロジックボードとディスプレイは数本のケーブルで繋がったままです。

  4. iMacの左上隅付近にあるLEDドライバボードのソケットから垂直の同期リボンケーブルを引き出します。 垂直の同期リボンケーブル端はZIFになっていますが、ソケットにはロックや固定フラップが付いていません。 ケーブルをソケットからiMacのオプティカルドライブ側に引き抜いて、LEDドライバーボードから外します。 垂直の同期リボンケーブル端はZIFになっていますが、ソケットにはロックや固定フラップが付いていません。 ケーブルをソケットからiMacのオプティカルドライブ側に引き抜いて、LEDドライバーボードから外します。
    • iMacの左上隅付近にあるLEDドライバボードのソケットから垂直の同期リボンケーブルを引き出します。

    • 垂直の同期リボンケーブル端はZIFになっていますが、ソケットにはロックや固定フラップが付いていません。 ケーブルをソケットからiMacのオプティカルドライブ側に引き抜いて、LEDドライバーボードから外します。

  5. LEDバックライト電源ケーブルをLEDドライバボードから接続を外すため、ディスプレイをアウターケースから外します。 コネクタをソケットから引き離しながら(iMacの下端に向かって)ロック機構を押し下げて、LEDバックライト電源ケーブルの接続を外します。 コネクタをソケットから引き離しながら(iMacの下端に向かって)ロック機構を押し下げて、LEDバックライト電源ケーブルの接続を外します。
    • LEDバックライト電源ケーブルをLEDドライバボードから接続を外すため、ディスプレイをアウターケースから外します。

    • コネクタをソケットから引き離しながら(iMacの下端に向かって)ロック機構を押し下げて、LEDバックライト電源ケーブルの接続を外します。

  6. ロジックボード上のソケットからディスプレイデーターケーブルコネクタの接続を外すため、2つのコネクタケーブルのアーム両側を掴みます。
    • ロジックボード上のソケットからディスプレイデーターケーブルコネクタの接続を外すため、2つのコネクタケーブルのアーム両側を掴みます。

    • ディスプレイデータケーブルのコネクタを、ロジックボードのソケットから引き抜きます。

    • このケーブルは簡単にダメージが入ってしまうため、ケーブルの接続を外す時、再接続するときはご注意ください。

  7. ロジックボード上のソケットからLCDサーマルセンサケーブルのコネクタを外します。
    • ロジックボード上のソケットからLCDサーマルセンサケーブルのコネクタを外します。

    • 作業完了後に、ファンがフルスピードで回転している場合は、この接続またはハードドライブのサーマルセンサーケーブルを点検してください。

  8. iMacの上部端に向けて、ディスプレイを丁寧に引き抜いてください。そしてアウターケースから持ち上げて取り出します。作業中、ケーブルが引っかかっていないか確認してください。
    • iMacの上部端に向けて、ディスプレイを丁寧に引き抜いてください。そしてアウターケースから持ち上げて取り出します。作業中、ケーブルが引っかかっていないか確認してください。

  9. サーマルセンサケーブルの接続を外す前に、ケーブルの装着方向をメモしておきましょう。ファンが全速力で回転しないように、コネクタを現在の向きとは逆に取り付けることが非常に重要です。
    • サーマルセンサケーブルの接続を外す前に、ケーブルの装着方向をメモしておきましょう。ファンが全速力で回転しないように、コネクタを現在の向きとは逆に取り付けることが非常に重要です。

    • ハードドライブの側面からサーマルセンサのコネクタを引き抜いて、取り外します。

    • 再組み立てをする際は、サーマルセンサーコネクタがSATAコネクタに最も近いピンのセットに接続されているか確認してください。 ファンが全速力で回転する場合は、コネクタの位置を逆にします。

  10. ハードドライブからSATAデータケーブルのコネクタを引き抜いて、接続を外します。 スパッジャーのフラットエンドを使って、ハードドライブからSATAパワーコネクタの接続を外します。
    • ハードドライブからSATAデータケーブルのコネクタを引き抜いて、接続を外します。

    • スパッジャーのフラットエンドを使って、ハードドライブからSATAパワーコネクタの接続を外します。

  11. アウターケースに上部ハードドライブブラケットを固定している9 mm T10トルクスネジを2本外します。
    • アウターケースに上部ハードドライブブラケットを固定している9 mm T10トルクスネジを2本外します。

  12. アウターケースからハードドライブをわずかに回転させて、取り付けピンからiMacの上端に向けて持ち上げます。
    • アウターケースからハードドライブをわずかに回転させて、取り付けピンからiMacの上端に向けて持ち上げます。

  13. 上部ブラケットをハードドライブに固定しているT8トルクスネジを2本外します。
    • 上部ブラケットをハードドライブに固定しているT8トルクスネジを2本外します。

    • ハードドライブから上部ブラケットを取り外します。

  14. ハードドライブの反対側からT8トルクスピンを2本外します。
    • ハードドライブの反対側からT8トルクスピンを2本外します。

  15. ハードドライブの表面に貼られたEMIフォームを注意深く剥がします。
    • ハードドライブの表面に貼られたEMIフォームを注意深く剥がします。

    • このEMIフォームを新しいハードドライブに忘れずに移してください。

  16. ハードドライブをSSDに交換する場合は次の手順から手順10まで作業を進めてください。 指でエンクロージャー正面プレートのラッチを押し下げます。ラッチを下げながら、プレートをひねって取り外します。 フロントプレートを外します。
    • ハードドライブをSSDに交換する場合は次の手順から手順10まで作業を進めてください。

    • 指でエンクロージャー正面プレートのラッチを押し下げます。ラッチを下げながら、プレートをひねって取り外します。

    • フロントプレートを外します。

  17. SSDを3.5インチ変換器に画像のように挿入します。 しっかり刺さるまで入れてください。 SSDコネクターは1つしか方向がありません。コネクターがささらない場合はSSDの向きを確認してください。
    • SSDを3.5インチ変換器に画像のように挿入します。

    • しっかり刺さるまで入れてください。

    • SSDコネクターは1つしか方向がありません。コネクターがささらない場合はSSDの向きを確認してください。

  18. エンクロージャーキットに付属の#1プラスネジをオプションで取り付けて、エンクロージャーにSSDを固定できます。
    • エンクロージャーキットに付属の#1プラスネジをオプションで取り付けて、エンクロージャーにSSDを固定できます。

  19. SATA端子にセンサー付きのSATA電源を大きい方の端子に挿入します。 ケーブルの向きは単方向です。ささらない場合は挿入しなおしてください。
    • SATA端子にセンサー付きのSATA電源を大きい方の端子に挿入します。

    • ケーブルの向きは単方向です。ささらない場合は挿入しなおしてください。

  20. 温度センサーボードの接着剤の裏側をはがします。 温度センサーボードを、SSDの表面の露出した金属部分の、SATAコネクタのできるだけ近くに接着します。 邪魔にならないように、余分な温度センサーのワイヤーを折りたたみます。
    • 温度センサーボードの接着剤の裏側をはがします。

    • 温度センサーボードを、SSDの表面の露出した金属部分の、SATAコネクタのできるだけ近くに接着します。

    • 邪魔にならないように、余分な温度センサーのワイヤーを折りたたみます。

  21. エンクロージャーの側面の古いハードドライブからマウンタピンを挿入します。
    • エンクロージャーの側面の古いハードドライブからマウンタピンを挿入します。

    • マウンタの穴にはネジが付いていない場合があるため、取り付けピンをそれらにねじ込むには、追加の作業が必要になる場合があります。 時間をかけてゆっくりとねじ込み、まっすぐ入るようにします。

  22. 古いハードドライブから取り外したマウンティングブラケットをエンクロージャーに取り付けます。 古いハードドライブから取り外したマウンティングブラケットをエンクロージャーに取り付けます。
    • 古いハードドライブから取り外したマウンティングブラケットをエンクロージャーに取り付けます。

  23. iMacのSATA電源ケーブルを新しい温度対応SATA電源ケーブルに接続します。 他のコンポーネントと干渉しない場所にSATAケーブルを配線します。
    • iMacのSATA電源ケーブルを新しい温度対応SATA電源ケーブルに接続します。

    • 他のコンポーネントと干渉しない場所にSATAケーブルを配線します。

  24. iMacのSATAデータケーブルをエンクロージャーのSATAデータコネクタに接続します。 iMacのSATAデータケーブルをエンクロージャーのSATAデータコネクタに接続します。
    • iMacのSATAデータケーブルをエンクロージャーのSATAデータコネクタに接続します。

  25. ロジックボードのHD TMPもしくはHDD TEMPに温度センサのケーブルを差し込みます。 場所がわからない場合は、古いHDDドライブから取り外した2線式温度ケーブルをたどります。 以前の温度ケーブルがまだボードに接続されている場合は、取り外します。もう必要ありません。
    • ロジックボードのHD TMPもしくはHDD TEMPに温度センサのケーブルを差し込みます。

    • 場所がわからない場合は、古いHDDドライブから取り外した2線式温度ケーブルをたどります。

    • 以前の温度ケーブルがまだボードに接続されている場合は、取り外します。もう必要ありません。

    • 温度センサーの2線式赤黒ケーブルを、HD TMPまたはHDD TEMPというラベルの付いたマザーボードのプラグに接続します。

    • コネクタは、一方向にのみ適合するようにツメがあります。 コネクタがソケットに適合していないように見える場合は、コネクタを裏返して再試行してください。

    • 余分なワイヤーを他の部品に干渉しないようにします。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらの説明を逆の順番行ってください。

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Andrew Bookholt

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59 件のコメント

Make sure the hard drive is of the same producer and it has a temp sensor connector. It's the only way to ensure that the heat sensor connector will fit into the hard drive's socket. If you don't plug in the temp sensor iMac's HDD Fan will rotate at its maximum speed, ie. over 6000 rpms - the noise is extraordinary!!!

David Relich - 返信

I replaced my internal HDD on my 215" iMac, but the iMac can't get access to the new hard disk's (Seagate Barracuda Green) temperature sensor. The HDD fan in the iMac steps up the RPM, and over about 15min reaches 6000RPM (VERY loud) and stays there until machine is shutdown or put to sleep.

I found a fix for this: http://hddfancontrol.com/HDDFanControl/H... - this tiny piece of shareware software allows the iMac to see the temperature of the drive via S.M.A.R.T., and therefore the fans react according to the correct temperature again!

Ian - 返信

One thing Andrew left out here, which I discovered on my own, is that even if you have the temperature sensor connected to the correct pins, you ALSO have to make sure that it is 'oriented' properly.

On the sensor connector (the little head that plugs into the hard drive) I saw a little white dot on one side, which it turns out, indicates that's the 'top'. So on my iMac, you have to make sure when you connect the temp sensor connector with the white dot showing.

Otherwise, I got the 6000 rpm fans.

robert Seith - 返信

Success. For any interested people, it's about an hour - going slowly. Now that I've done it, I assume I could do it again in 15 minutes if I had to.

Just have the right tools handy, the T 8 and T 10 bits in particular. Getting off the display screen is easy. The screws are harder than you'd think because of the magnets, but they're not that bad. I recommend having tweezers to help pull them and place them later on.

Overall, the thing that worried me most was the fan issue. And, so far... it's not an issue. I had a seagate 500 gb, and I replaced it with a seagate barracuda 3 tb hhd. Everything fit right into it, just as it did into the original. No optical sensor needed. No new sensor needed, period. No software needed. Nothing. Just put in the new hd, and it works. I'm very pleased, and very proud of myself. Good luck to anyone considering doing this upgrade. You can do it, really.

Kevin - 返信

It's a pretty straightforward procedure. Took less than an hour. I replaced the 500GB Seagate Barracuda with a Seagate Barracuda 2TB, model ST2000DM001. So far, after about 30 minutes of use, it's working great, and I haven't had the fan problem, but we'll see what happens.

Kevin's advice about the tweezers for extracting and inserting the screws that attach the display to the case was right on (although I used a small pliers instead).

Before you begin the replacement procedure, I highly recommend putting the new drive into a hard drive dock, and restoring to it from a Time Machine backup. Try booting off the new drive once to make sure it works. Then, when you swap the new drive for the existing internal drive, it'll be ready to go with no further effort needed.

eshienbrood - 返信

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