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はじめに

このガイドに従って、Xperia Z3のLCD &デジタイザの交換が可能です。

  1. バックカバーを加熱して、下の接着剤を緩めます。 iOpenerを使用する場合は、こちらの 使用ガイド を参照してください。 吸引ハンドルでバックカバーを持ち上げ、隙間にピックを入れてください。
    • バックカバーを加熱して、下の接着剤を緩めます。

    • iOpenerを使用する場合は、こちらの 使用ガイド を参照してください。

    • 吸引ハンドルでバックカバーを持ち上げ、隙間にピックを入れてください。

    • ピックを慎重に端の周りに動かして、各側面にある接着剤を緩めます。

    • ピックを深く入れすぎないで下さい。内部に損傷を与えてしまいます。

  2. リアケースとバッテリーを固定しているデバイス中央に2本の接着ストリップが付けられています。デバイスを開くには、まずこのストリップを外さなければなりません。 カバーの端に接着剤が付いていない場合は、デバイスを傾けるとバッテリーのタブを取り出すことができます。
    • リアケースとバッテリーを固定しているデバイス中央に2本の接着ストリップが付けられています。デバイスを開くには、まずこのストリップを外さなければなりません。

    • カバーの端に接着剤が付いていない場合は、デバイスを傾けるとバッテリーのタブを取り出すことができます。

    • ピンセットを使用して、2本の黒い接着ストリップを引き出しますが、まだここでは引っ張らないでください。

  3. リアカバーと平行に、デバイスから両方の接着タブを慎重に引き出します。 接着タブが切断した場合、プラスチックカードなど薄くて平らなプラスチックツールを使用して、残りの接着剤を取り除いてください。 接着剤が頑固な場合は、iOpenerまたはヘアドライヤーで加熱してから再試行します。
    • リアカバーと平行に、デバイスから両方の接着タブを慎重に引き出します。

    • 接着タブが切断した場合、プラスチックカードなど薄くて平らなプラスチックツールを使用して、残りの接着剤を取り除いてください。 接着剤が頑固な場合は、iOpenerまたはヘアドライヤーで加熱してから再試行します。

  4. 接着タブを引き抜いた後、バックパネルを持ち上げて取り外します。 接着タブを引き抜いた後、バックパネルを持ち上げて取り外します。
    • 接着タブを引き抜いた後、バックパネルを持ち上げて取り外します。

  5. バッテリーのフレックスコネクターの接続を外します。 ピンセットを使って、丁寧にバッテリーの底側に付けられた接着ストリップを取り出します。
    • バッテリーのフレックスコネクターの接続を外します。

    • ピンセットを使って、丁寧にバッテリーの底側に付けられた接着ストリップを取り出します。

  6. スパッジャーを使ってフレームの左側からバッテリーを持ち上げて取り出します。 バッテリーの底にはケーブルが装着されています。スパッジャーを扱う際にはご注意ください。
    • スパッジャーを使ってフレームの左側からバッテリーを持ち上げて取り出します。

    • バッテリーの底にはケーブルが装着されています。スパッジャーを扱う際にはご注意ください。

    • バッテリーを取り出します。

  7. #00プラスネジ を2本外します。
    • #00プラスネジ を2本外します。

  8. ピンセットでアンテナケーブルの接続を外します。 スパッジャーで振動モーターのメインフレックスコネクタと、フレックスコネクタの接続を外します。 スパッジャーで振動モーターのメインフレックスコネクタと、フレックスコネクタの接続を外します。
    • ピンセットでアンテナケーブルの接続を外します。

    • スパッジャーで振動モーターのメインフレックスコネクタと、フレックスコネクタの接続を外します。

  9. ラウドスピーカーアセンブリ上部のカバーを取り出します。 スパッジャーで振動モーターを取り出して、ピンセットでラバーガスケットを外します。 スパッジャーで振動モーターを取り出して、ピンセットでラバーガスケットを外します。
    • ラウドスピーカーアセンブリ上部のカバーを取り出します。

    • スパッジャーで振動モーターを取り出して、ピンセットでラバーガスケットを外します。

  10. ピンセットでラウドスピーカーアセンブリの接着ストリップを剥がします。 ラウドスピーカー上部端のメタル製クランプをピンセットで引き抜いて、外します。 ラウドスピーカー上部端のメタル製クランプをピンセットで引き抜いて、外します。
    • ピンセットでラウドスピーカーアセンブリの接着ストリップを剥がします。

    • ラウドスピーカー上部端のメタル製クランプをピンセットで引き抜いて、外します。

  11. スパッジャーで、ラウドスピーカーアセンブリを覆っているメインフレックスケーブルを持ち上げます。 ラウドスピーカーを破損しないようにご注意ください。フレックスケーブルはアセンブリに接着剤で装着されており、多少粘着性があります。 ラウドスピーカー全体をスパッジャーで持ち上げて、取り出します。
    • スパッジャーで、ラウドスピーカーアセンブリを覆っているメインフレックスケーブルを持ち上げます。

    • ラウドスピーカーを破損しないようにご注意ください。フレックスケーブルはアセンブリに接着剤で装着されており、多少粘着性があります。

    • ラウドスピーカー全体をスパッジャーで持ち上げて、取り出します。

  12. スパッジャーでメインフレックスの先端を持ち上げます。 ピンセットでメインフレックスのコネクタを覆っているブロンズのフォイルを剥がします。
    • スパッジャーでメインフレックスの先端を持ち上げます。

    • ピンセットでメインフレックスのコネクタを覆っているブロンズのフォイルを剥がします。

  13. ラウドスピーカーアセンブリ下に搭載されているメタルプレートを持ち上げて、取り出します。 メインフレックスケーブルの接続を外します。 ピンセットで、ディスプレイフレックスケーブルを覆っている黄色の接着フォイルを取り出します。
    • ラウドスピーカーアセンブリ下に搭載されているメタルプレートを持ち上げて、取り出します。

    • メインフレックスケーブルの接続を外します。

    • ピンセットで、ディスプレイフレックスケーブルを覆っている黄色の接着フォイルを取り出します。

  14. スパッジャーを使用してディスプレイフレックスケーブルの下に静かにスライドさせ、持ち上げます。 裏面は金属プレート同士が、それなりの粘着力で粘着されています。写真1枚目のように、写真手前の下角からゆっくりピックを差し込んで水平に剥がします。 裏面は金属プレート同士が、それなりの粘着力で粘着されています。写真1枚目のように、写真手前の下角からゆっくりピックを差し込んで水平に剥がします。
    • スパッジャーを使用してディスプレイフレックスケーブルの下に静かにスライドさせ、持ち上げます。

    • 裏面は金属プレート同士が、それなりの粘着力で粘着されています。写真1枚目のように、写真手前の下角からゆっくりピックを差し込んで水平に剥がします。

  15. iOpenerを使用して、ディスプレイの下に留められた接着剤を緩めます。 ディスプレイの上部と下部が最も厄介です。冷却後、接着剤は再び中央フレームに固着します。必要に応じて再加熱してください。
    • iOpenerを使用して、ディスプレイの下に留められた接着剤を緩めます。

    • ディスプレイの上部と下部が最も厄介です。冷却後、接着剤は再び中央フレームに固着します。必要に応じて再加熱してください。

    • 本体下端にある接着剤が緩んだら、吸引ハンドルでディスプレイを引き上げ、開口ピックを隙間に挿入します。

  16. 開口ピックを差し込んでデバイス本体下部周辺の接着剤を緩めた後、他の開口部に別のピックを先端から約1.5ミリ程度まで差し込み、本体両側に沿ってスライドさせて、ディスプレイをフレームから外します。 注意して下さい! 本体上部周辺の下に付けられた接着剤を緩める作業中、ディスプレイとミッドフレームの間の奥深くまで開口ピックを入れないで下さい。気を付けないと、"Sony"ロゴのすぐ下にあるイヤホン部分を傷つけてしまいます。 ディスプレイの下にあるすべての接着剤を緩めた後、本体の下端にあるピックを少しねじってディスプレイを持ち上げます。
    • 開口ピックを差し込んでデバイス本体下部周辺の接着剤を緩めた後、他の開口部に別のピックを先端から約1.5ミリ程度まで差し込み、本体両側に沿ってスライドさせて、ディスプレイをフレームから外します。

    • 注意して下さい! 本体上部周辺の下に付けられた接着剤を緩める作業中、ディスプレイとミッドフレームの間の奥深くまで開口ピックを入れないで下さい。気を付けないと、"Sony"ロゴのすぐ下にあるイヤホン部分を傷つけてしまいます。

    • ディスプレイの下にあるすべての接着剤を緩めた後、本体の下端にあるピックを少しねじってディスプレイを持ち上げます。

  17. ディスプレイを本体から完全に取り外すには、ディスプレイフレックスケーブルを本体の下端にあるミッドフレームの隙間に通す必要があります。 周囲に留められているメインフレックスケーブルのすべてのコネクターや、ディスプレイフレックスケーブルに注意して作業を進めてください。 周囲に留められているメインフレックスケーブルのすべてのコネクターや、ディスプレイフレックスケーブルに注意して作業を進めてください。
    • ディスプレイを本体から完全に取り外すには、ディスプレイフレックスケーブルを本体の下端にあるミッドフレームの隙間に通す必要があります。

    • 周囲に留められているメインフレックスケーブルのすべてのコネクターや、ディスプレイフレックスケーブルに注意して作業を進めてください。

  18. ディスプレイを取り外すときにイヤースピーカーがディスプレイ側にくっついてきた場合は、ここで取り外して下さい。 イヤースピーカーは非常に粘着性が高いシールで付着しており、取り外す際に破損する可能性がありますので注意して下さい。
    • ディスプレイを取り外すときにイヤースピーカーがディスプレイ側にくっついてきた場合は、ここで取り外して下さい。

    • イヤースピーカーは非常に粘着性が高いシールで付着しており、取り外す際に破損する可能性がありますので注意して下さい。

    • iOpenerを使用して接着剤を柔らかくして、開口ピックをイヤホンとディスプレイの間でスライドさせ、イヤホンスピーカーを丁寧に外します。

    • 組み立て直すときは、イヤホンスピーカーを携帯電話の前面に戻して下さい。

終わりに

組立の際は、以下の手順を逆の順序で実行してください。

36 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Dominik Schnabelrauch

メンバー登録日: 2016年11月23日

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16,782のガイドは作成済み

7 件のコメント

What website is best to obtain a genuine screen and back from?

Stephen Stanley - 返信

Do I need a new adhesive sticker to put the backcover back on?

Josua - 返信

The back cover won’t fall off Josua but I would definitely recommend new adhesive!

Dominik Schnabelrauch -

But only for the phone to be waterproof? Because mine is definitely not waterproof anymore.. So I think this wouldn’t make any difference.

Josua -

In our case the back cover just held semi tight to the phone assembly without new adhesive. It could happen that the back cover falls off, when you pull the phone out of your pocket or you drop it. New adhesive also protects your phone from dust which can cause overheating.

Dominik Schnabelrauch -

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