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ビデオの概要

はじめに

去年登場したGalaxy Note7はスマートフォン史上、品質をめぐって炎上しましたが、同時にバッテリーの炎上による火消しも大騒ぎとなりました。さて、今回はそのデバイスが Galaxy Note Fan Editionとして蘇りましました。早速分解を始めてみましょう。今回、炎上だけは避けてほしいものです。このデバイスの詳細な情報については Note Fan Editionブログニュースをご覧ください。

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この分解は修理ガイドでは ありません。 お持ちのSamsung Galaxy Note Fan Editionを修理する際は、iFixitの修理ガイドをご利用ください。

  1. このデバイスのスペックについてご存知でしたら、ここで一度確認してみましょう。 カーブ状パネル 5.7インチ Super AMOLEDディスプレイ、2560 × 1440解像度 (518 ppi) 、Gorilla Glass 5 Exynos 8890 オクタコアプロセッサー、4 GB RAM + Mali-T880 MP12 GPU
    • このデバイスのスペックについてご存知でしたら、ここで一度確認してみましょう。

    • カーブ状パネル 5.7インチ Super AMOLEDディスプレイ、2560 × 1440解像度 (518 ppi) 、Gorilla Glass 5

    • Exynos 8890 オクタコアプロセッサー、4 GB RAM + Mali-T880 MP12 GPU

    • 12-メガピクセル、OIS搭載ƒ/1.7リアカメラ、デュアルピクセルオートフォーカス、4Kビデオ; 5-メガピクセル/1080p 自撮りカメラ

    • 容量64 GB、256 GBまで MicroSDカードで容量拡張可能

    • 彩虹スキャナー、指紋認証スキャナー

    • S スタイラスペン、USB-C、ヘッドホンジャック

    • IP68 防水防塵機能

  2. 失敗作に終わってしまったNote7本体の一部をe-wasteのゴミ箱に捨ててしまうのではなく、新しい命を与えてくれたSamsungに脱帽です。 伝えられるところによると、400,000台ほどのFan Editionが製造されたようです。400万台にも及ぶリコール数と比較すれば僅かな数ですが、それでも無いよりはましでしょう。 埃をかぶっていたNote7を取り出して、両者を外見から比較してみました。まず、違いは付箋紙が留められています。
    • 失敗作に終わってしまったNote7本体の一部をe-wasteのゴミ箱に捨ててしまうのではなく、新しい命を与えてくれたSamsungに脱帽です。

    • 伝えられるところによると、400,000台ほどのFan Editionが製造されたようです。400万台にも及ぶリコール数と比較すれば僅かな数ですが、それでも無いよりはましでしょう。

    • 埃をかぶっていたNote7を取り出して、両者を外見から比較してみました。まず、違いは付箋紙が留められています。

    • ちょっと待ってください、付箋紙?

    • そうなんです。最後にこのNote7を分解した後、簡単なメモを残しておきました。”Samsungに返品”、”7/4用に保管”、”機内持ち込み禁止”とメモ書きしておきました。

  3. 新しいNoteの裏側からガラスパネルをやっとこじ開けると(注意:前モデルと同じくらい開口は困難です)、修理済みハードウェアの内部をざっと確認できます。 一見したところ、何も変化は無いように見えます。しかしよく見てみると、アンテナトレースに若干の違いがあるようです。
    • 新しいNoteの裏側からガラスパネルをやっとこじ開けると(注意:前モデルと同じくらい開口は困難です)、修理済みハードウェアの内部をざっと確認できます。

    • 一見したところ、何も変化は無いように見えます。しかしよく見てみると、アンテナトレースに若干の違いがあるようです。

    • 私たちが持っている韓国系デバイスに表記された"KOR"から考えると、これは韓国のセルラーネットワークに互換性があると思われます。

    • アンテナアセンブリを剥がしていくと、ついにバッテリーにたどり着きました…

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  5. このベビーは新品のバッテリーを与えられました。バッテリーには6月20日と製造日が付けられています。出来たてです。
    • このベビーは新品のバッテリーを与えられました。バッテリーには6月20日と製造日が付けられています。出来たてです。

    • 容量は小さくなりました。OGであるNote7は13.48 Whというサイズに対して、12.32 Whになりました。

    • それでも依然としてiPhone 7 Plus(11.1 Wh)と比較してみると大きな容量です。9%のダウンサイズとはいえ、このNoteが安全に機能するには十分です。

    • データ好きの方向けに、新しいバッテリーは45.4 gでNote7と比べると2.3 g軽くなりました。サイズは37.4 mm x 97.2 mm x 約5.0 mm であるのに対して、Note7は37.9 mm x 97.8 mm x 4.9 mmでした。若干小さくなりました。

    • もしSamsungがバッテリーを取り出し可能なデザインにしていたら、リコールという大失敗を防ぐことができたという事実から目を逸らさないでおきましょう。ご存知でしょうか?以前は取り出し可能なデザインを採用していたということを。

  6. Note7ではSamsung Exynos オクタコアに代わり、この修理済みユニットは最新のSnapdragon 821 processorが搭載されているという噂がありました。よって、詳細に調べるためCPU上のシールドを取り出してみました。
    • Note7ではSamsung Exynos オクタコアに代わり、この修理済みユニットは最新のSnapdragon 821 processorが搭載されているというがありました。よって、詳細に調べるためCPU上のシールドを取り出してみました。

    • Exynos 8890 オクタコアCPUの上にSamsung K3RG2G20CM-CGCJ4 GB LPDDR4 RAM

    • CPUのIDを確認できるRAM 上に何も表記がありませんが、Snapdragon 820/821は4コアである一方、箱はオクタコアと記載しています。どうやら最も可能性が高いのは、変更はなかったということです。

    • Samsung KLUCG4J1CB-B0B164GB UFS 2.0

  7. Fan Editionは修理難易度も含めて、Note7から何もかも受け継いでいます。
    • Fan Editionは修理難易度も含めて、Note7から何もかも受け継いでいます。

    • これにて終了です!SamsungはNote7の大失敗で手痛い経験をしましたが、認めるべき功績は認めましょう。彼らは自分たちの責任に向かい合い、きちんと対応をしたのです。

    • 再起不能となったモバイルが日の目をみることを願っています!

    • 私たちはこれまで Note7の大失敗について数多くの記事を書いてきました。それに加えてこの修理済みのエディションについても分析をしています。Galaxy Note Fan Editionのブログニュースをご覧ください。

  8. 最終案
    • 多くのコンポーネントがモジュール式で個別に交換が可能です。
    • 改良されたケーブル配線によって、充電ポート用基板がディスプレイを解体せずに交換できるようになりました。
    • マザーボードを最初に取り出さなくてもバッテリーの交換が可能です。しかし、頑丈な接着剤が背面パネル上に付けられており、交換作業は困難です。
    • 正面/背面ガラスで覆われているため、クラック(ひび割れ)の可能性が倍になります。背面ガラス上に留められた頑丈な接着剤がデバイスの開口を妨げます。
    • カーブしたデザインのスクリーンのため、ディスプレイの破壊なしでは正面ガラスの交換が不可能と思われます。
    修理難易度スコア
    4
    10点満点中4点の修理難易度
    (10点が最も修理しやすい指標です)

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Everyone keeps calling it the 'fan' edition, but I can't see a fan anywhere. You'd think there would be space next to the smaller battery, and the fan could also help stop it exploding.

- Bob from Hartlepool.

Adrian Scarlett - 返信

Have you tried putting the Fan Edition battery in the original Note 7?

nicjames - 返信

Doubt it'd be worth the effort, since the OG Note 7 they showed was a VZW model, which got software updates to disable charging, along with most of the other Note 7's out there.

JJ Davis -

On my of note 7 now which is supposedly imei blocked in Australia but my stock note 7 is magic & gets cellular data again after being wifi only for a while there. Still 100% charge & blocked all updates. Never a sign of heating. I think the early ones from 1st recall of exynos versions were safe b4 the got flooded trying to replace all the usa 820 versions too. Mine has never been over 38degrees when my note5 died from overheating. I use fast wireless&wired & never an issue with heat. I even slept on it once so no sharp welding bits in my battery. I get led covers too. I wanna find a cheap s view cover. I've got a spare black one too i may root as i got an s7e for its imei.that 1 is blocked. Hopefully I can clone this 1 over with all its app data to keep the disabler apps working but i can root or keep for spares.might order a new back glass just in case. Note7 is still the greatest. Last sammy with real buttons.

David Berry - 返信

Is the cost to swap out the battery on the Note 7 just waaay too much to make it worth sending back out on the American market with a proven safe battery? It seems like a no brainer to refurbish this phone and sell to the public to recoup some of the loss that Samsung had to take. Does anyone know how the reception in Korea was? People waiting in lines/camping out to get one of the F.E.'s?

Damon - 返信

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