はじめに

壊れたマイクを交換することで、ビデオ・録音機能を回復させましょう。

  1. 底ケースを固定している以下の10本のネジを外します。
    • 底ケースを固定している以下の10本のネジを外します。

    • 3 mm プラスネジー7本

    • 13.5 mm プラスネジー3本

  2. 両手を使用して排気口の近くから底ケースを持ち上げて、上部ケースに固定している2本のクリップを外します。
    • 両手を使用して排気口の近くから底ケースを持ち上げて、上部ケースに固定している2本のクリップを外します。

    • 底ケースを取り外して脇に置きます。

    • 上部ケースとバッテリーを固定している3本のペンタローブネジを外します。このスペシャルドライバーで対応できます。

    • ペンタローブネジ用のドライバーをお持ちでない場合は、1.5 mmマイナスドライバーが利用できます。ドライバーを回してしまうと、ネジ頭が潰れてしまいますので、事前に5星のうち2つのくぼみにきちんとドライバーがフィットするか確認してください。

    • くぼみがドライバーの先端より大きい場合は、より大きなビットのドライバーを探してください。ドライバーを回す前に、ぴったりとくぼみにフィットするか再度確認してください。

    • ハードディスクドライブを交換する場合は、手順3〜7をスキップしてください。しかし、作業する前にすべての電源を取り外しておくことをお勧めします。

  3. まずは、バッテリ上端にある2本のペンタローブネジを外します。
    • まずは、バッテリ上端にある2本のペンタローブネジを外します。

  4. ナイロンスパッジャーの先端を使って、「警告:バッテリーを取り外さないでください」と記載のあるステッカーの先端を折曲げ、下に隠れている3本目のペンタローブネジを外して下さい。
    • ナイロンスパッジャーの先端を使って、「警告:バッテリーを取り外さないでください」と記載のあるステッカーの先端を折曲げ、下に隠れている3本目のペンタローブネジを外して下さい。

  5. バッテリー上部についているプラスチックのプルタブを使って、上部ケースからバッテリーを上へスライドさせてずらします。 まだバッテリーを完全に取り外そうとしないでください。 この時点ではまだメイン基板に接続されたままです。
    • バッテリー上部についているプラスチックのプルタブを使って、上部ケースからバッテリーを上へスライドさせてずらします。

    • まだバッテリーを完全に取り外そうとしないでください。 この時点ではまだメイン基板に接続されたままです。

  6. バッテリーケーブルコネクターの接続を切る際には、バッテリーを十分に傾けて下に隙間を作ってください。
    • バッテリーケーブルコネクターの接続を切る際には、バッテリーを十分に傾けて下に隙間を作ってください。

    • バッテリーケーブルのコネクターをメイン基板のソケットから手前に引いて接続を切り、バッテリーを上部ケースから取り外します。

    • この修理ガイドを完成したら、新しく装着したバッテリーのカリブレーションを行なってください。

  7. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからファンケーブルコネクタを引き抜きます。 コネクタを解放するには、ファンケーブルのワイヤの下から垂直方向にスパッジャーをひねると上手く進みます。 ファンソケットとファンのコネクタは2、3番目の画像で確認できます。スパッジャーでファンコネクターをソケットからまっすぐ引き抜く作業では、ロジックボードからプラスチックファンのソケットを壊さないようにご注意ください。ロジックボードの配置は2番目の画像で確認できますが、お持ちのデバイスと若干異なる場合があります。ただし、ファン用のソケットは同一のはずです。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからファンケーブルコネクタを引き抜きます。

    • コネクタを解放するには、ファンケーブルのワイヤの下から垂直方向にスパッジャーをひねると上手く進みます。

    • ファンソケットとファンのコネクタは2、3番目の画像で確認できます。スパッジャーでファンコネクターをソケットからまっすぐ引き抜く作業では、ロジックボードからプラスチックファンのソケットを壊さないようにご注意ください。ロジックボードの配置は2番目の画像で確認できますが、お持ちのデバイスと若干異なる場合があります。ただし、ファン用のソケットは同一のはずです。

  8. ファンを上部ケースに固定しているT6トルクスネジを3本外します。
    • ファンを上部ケースに固定しているT6トルクスネジを3本外します。

  9. 上部ケースからファンを持ち上げて外します。
    • 上部ケースからファンを持ち上げて外します。

  10. Pro Tech ツールキットを含むご注文、もしくは総額 $100ドル以上のご注文については送料無料です。

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  11. Appleは、片側に接着剤が付いた透明なプラスチックの小さなストリップをカメラケーブルコネクタの後ろにあるロジックボードに貼り付けて、ソケットに固定されています。 このストリップが作業の邪魔にならないように移動させる際は、ロジックボードに装着されているコンポーネントは外さないでください。
    • Appleは、片側に接着剤が付いた透明なプラスチックの小さなストリップをカメラケーブルコネクタの後ろにあるロジックボードに貼り付けて、ソケットに固定されています。 このストリップが作業の邪魔にならないように移動させる際は、ロジックボードに装着されているコンポーネントは外さないでください。

    • 一本の指でケーブルリテイナーの先端を抑えて、スパッジャーの先端で片側のリテイナー先端をわずかに持ち上げて、回転させながらカメラケーブルコネクタから離します。

  12. ソケットからカメラケーブルのオスの先端を引き抜いて、接続を外します。
    • ソケットからカメラケーブルのオスの先端を引き抜いて、接続を外します。

    • まっすぐ引き上げるのではなく、ロジックボードと並行にコネクタを引き抜いてください。

  13. スパッジャーの先端を使って、ロジックボードから光学ドライブケーブルのコネクタを引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、ロジックボードから光学ドライブケーブルのコネクタを引き抜きます。

  14. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードからサブウーファーのコネクタをまっすぐ引き抜きます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードからサブウーファーのコネクタをまっすぐ引き抜きます。

  15. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードからハードドライブ/IRセンサケーブルの接続を引き抜きます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードからハードドライブ/IRセンサケーブルの接続を引き抜きます。

  16. ロジックボードにケーブルカバーを固定している1.5 mmプラスネジを2本外します。 上部ケースからケーブルカバーを持ち上げて外します。
    • ロジックボードにケーブルカバーを固定している1.5 mmプラスネジを2本外します。

    • 上部ケースからケーブルカバーを持ち上げて外します。

  17. スパッジャーを使って、ロジックボードからトラックパッド用フレックスリボンケーブルのコネクタを引き抜きます。
    • スパッジャーを使って、ロジックボードからトラックパッド用フレックスリボンケーブルのコネクタを引き抜きます。

  18. スパッジャーの先端を使って、キーボードリボンケーブルの固定フラップを引き上げます。
    • スパッジャーの先端を使って、キーボードリボンケーブルの固定フラップを引き上げます。

    • キーボード用リボンケーブルをソケットからまっすぐ引き抜きます。

  19. スパッジャーを使って、ロジックボードからバッテリーインディケーター用リボンケーブルのコネクタを引き抜きます。
    • スパッジャーを使って、ロジックボードからバッテリーインディケーター用リボンケーブルのコネクタを引き抜きます。

  20. 上部ケースにディスプレイデータケーブルのリテイナーを固定している7 mm プラスネジを1本外します。 このネジはディスプレイデータケーブルのアースループに固定されたままです。 ディスプレイを交換する場合は、必ずこのネジを新しいユニットに移してください。
    • 上部ケースにディスプレイデータケーブルのリテイナーを固定している7 mm プラスネジを1本外します。

    • このネジはディスプレイデータケーブルのアースループに固定されたままです。 ディスプレイを交換する場合は、必ずこのネジを新しいユニットに移してください。

    • ディスプレイデータケーブルのリテイナーを上部ケースから取り出します。

  21. ディスプレイデータケーブルのロックに固定されたプラスチックのプルタブを摘んで、デバイスのDC-in側に向けて回転させます。 ディスプレイデーターケーブルコネクタをソケットからまっすぐ引き抜きます。
    • ディスプレイデータケーブルのロックに固定されたプラスチックのプルタブを摘んで、デバイスのDC-in側に向けて回転させます。

    • ディスプレイデーターケーブルコネクタをソケットからまっすぐ引き抜きます。

    • ソケットから上に引き上げるのではなく、ロジックボードの表面に沿ってコネクターを引き抜いてください。

  22. スパッジャーの先端を使って、キーボードバックライトのリボンケーブル用固定フラップを持ち上げます。 ソケットからキーボードバックライトのリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • スパッジャーの先端を使って、キーボードバックライトのリボンケーブル用固定フラップを持ち上げます。

    • ソケットからキーボードバックライトのリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  23. 次のネジを取り出します。
    • 次のネジを取り出します。

    • ロジックボードを上部ケースに固定している3.5 mm T6 トルクスネジー8本

    • DC-Inボードを上部ケースに固定しているT6トルクスネジー2本

    • まだボードを取り出さないでください!ロジックボードの下に装着されたままのコネクターがあります。まずこれらの接続を外さなければなりません。

  24. ロジックボードアセンブリの左側をゆっくりと持ち上げて、上部ケースから慎重に取り出してください。取り出す作業中、ポート側に絡まないようご注意ください。
    • ロジックボードアセンブリの左側をゆっくりと持ち上げて、上部ケースから慎重に取り出してください。取り出す作業中、ポート側に絡まないようご注意ください。

    • まだ、ロジックボードを完全に取り出さないでください!

    • 次の作業に移る前に、上部ケースに接続されたコネクタが全て外れているか確認してください。(バッテリーコネクタ以外)

  25. ロジックボードの下側にスパッジャーが差し込めるほどのスペースが出来るまで持ち上げて、マイクを上部ケースから外してください。 ロジックボードをポート開口部からスライドして引き抜き、ロジックボードアセンブリを上部ケースから取り出します。
    • ロジックボードの下側にスパッジャーが差し込めるほどのスペースが出来るまで持ち上げて、マイクを上部ケースから外してください。

    • ロジックボードをポート開口部からスライドして引き抜き、ロジックボードアセンブリを上部ケースから取り出します。

    • ロジックボードを再装着する前に、マイクを左側のスピーカーの筐体に押し下げて固定するのが最も簡単です。

  26. 左側スピーカーコネクタを覆っているテープがついている場合は、剥がしてください。
    • 左側スピーカーコネクタを覆っているテープがついている場合は、剥がしてください。

  27. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードから左側スピーカーコネクタを引き抜きます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードから左側スピーカーコネクタを引き抜きます。

  28. ロジックボードアセンブリに左側スピーカーを固定している5mmプラスネジを2本外します。
    • ロジックボードアセンブリに左側スピーカーを固定している5mmプラスネジを2本外します。

    • 必要であればスパッジャーを使って、左側スピーカーの筐体からマイクを持ち上げます。

  29. ロジックボードから左側スピーカーアセンブリを持ち上げて取り出します。
    • ロジックボードから左側スピーカーアセンブリを持ち上げて取り出します。

  30. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからマイクケーブルコネクタを引き上げます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからマイクケーブルコネクタを引き上げます。

まとめ

デバイスを再組み立てする際は、このインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

4 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Walter Galan

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