1. 底ケースと上部ケースを留めている次のネジを10本外します。
    • 底ケースと上部ケースを留めている次のネジを10本外します。

      • 2.3 mm P5ペンタロープネジー2本

      • 3.0 mm P5 ペンタロープネジー8本

  2. 上部ケースと底ケースの間に指を差し込みます。
    • 上部ケースと底ケースの間に指を差し込みます。

    • 丁寧に底ケースを上部ケースから外していきます。

    • 完全に底ケースを取り出します。

    • 底ケースは上部ケースに中央部分にある2本のプラスチッククリップで繋がっています。

    • 再組み立ての際は丁寧に2本のプラスチッククリップが再装着するように底ケースの中央に押し込みます。

    • バッテリーボードに装着されているプラスチックカバーを外します。

    • ロジックボードにバッテリーボードを取り付けている次のネジを外します。

      • 2.8 mm T6トルクスネジー2本

      • 7.0 mm T6トルクス肩付きネジー1本

    • ピンセットを使って、バッテリーコネクターボードの右側底付近にある小さいプラスチックカバーを取り出します。

    • バッテリーコネクターをロジックボードアセンブリに留めている広幅の6.4 mm T6トルクスネジを外します。

    • 丁寧にロジックボードからバッテリーコネクターボードを引き上げます。

    • 若干バッテリーケーブルを曲げてください。ボードがロジックボード上で引き上げられた状態にして、作業の邪魔にならないようにします。

    • ボードを完全に折り曲げたり、ケーブルにしわを入れないでください。バッテリーにダメージを与えてしまいます。

    • ピンセットでインターポーザーを掴みます。

      • インターポーザーとはLSI間の接続を担う役割を持つインターフェイスの名称です。この修理ではバッテリーとロジックボードを接続しているボードを対象とします。

    • インターポーザーをロジックボードから引き上げて外します。

      • このボードを取り外す際は修理作業中、バッテリーが完全に外されているか確認してください。コンピューターがアクシデントにより再起動しないようにご注意ください。バッテリーを取り出しておく事もおすすめです。

    • ロジックボードに留められたヒートシンクから次のネジを外します。

      • 2.4 mm #00プラスネジー1本

      • 3.4 mm T5トルクスネジー1本

      • 2.7 mm T5トルクスネジー4本

    • ヒートシンクをロジックボードアセンブリから持ち上げて取り出します。

    • ヒートシンクを再インストールする際は放熱グリスを表面に塗ってください。もし放熱グリスを今まで使用したことがない方は、分かりやすい次のガイドをご覧ください。

    • スパッジャーの先端を使って、左側のファンリボンのケーブルZIFソケット上にあるフラップ全てを持ち上げます。

    • 丁番のフラップのみに接触するようご注意ください。ソケット自体には触らないでください。

    • ロジックボードアセンブリに留められた左側のファンより3.1 mm T5 トルクスネジを3本外します。

    • 上部ケースから左側ファンを持ち上げて外します。

    • 左側のファンをまっすぐ持ちあげると同時に、左側のファンリボンケーブルもロジックボード上のソケットから持ち上げます。

まとめ

デバイスを再組み立てする際はこれらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

3 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Walter Galan

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