メインコンテンツにスキップ
リペアコミュニティに参加 - アカウントの作成

2021年におけるAppleの最高峰スマートフォン。9月24日に発売されたiPhone 13 Pro Maxは、6.7インチのProMotion搭載OLEDディスプレイ、新しいトリプルリアカメラシステム、5G接続を備えています。iPhone 12 Pro Maxの後継モデルです。

黒テープの働きと復旧方法

黒テープがはがれてしまいました。

a15と印字されています。

どんな接着剤で貼ればいいのでしょうか?

回答がありました! 回答を表示 同じ問題があります

この質問は役に立ちましたか?

スコア 1
コメントを追加

1 件の回答

ベストアンサー

判断を間違えると逆に不具合を増やすポイント だから気をつけてください!

■ 結論:その「黒テープ(A15印字)」は RFシールド兼・絶縁テープ

市販の接着剤は絶対に使っちゃダメ
復旧するなら “導電性のない” 電子機器用テープで貼り直す

■ 黒テープ(A15)の正体

iPhone 13 Pro Max の内部にある黒いテープは、だいたい以下の役割を持ってる:

● ① 絶縁(ショート防止)

基板や金属シールドが触れてショートしないようにする。

● ② RF(電波)シールドの補助

アンテナ周りの電波干渉を抑えるための調整テープ。

● ③ ケーブルの固定

振動でケーブルが浮かないようにする。

A15 と印字されてるのは Apple の内部パーツ番号で、CPUのA15とは無関係。

■ 絶対に使ってはいけないもの

以下は全部アウト:

  • 瞬間接着剤(白化してセンサーに悪影響)
  • ゴム系接着剤(溶剤で基板を痛める)
  • エポキシ(固まりすぎて分解不能になる)
  • 両面テープ(厚みが出て圧迫する)

理由:熱・電波・圧力に弱く、内部パーツを壊す可能性が高い。

■ 正しい復旧方法(安全)

● 使うべきもの:

「カプトンテープ(ポリイミドテープ)」一択

  • 導電性なし
  • 熱に強い
  • 絶縁性能が高い
  • iPhone内部でも普通に使われてる素材

Amazonでも安いし、修理屋も全員これ使ってる。

■ 貼り方のポイント

  1. 元の黒テープと同じ位置に貼る
    → RF調整のため、位置ズレは最小限に。
  2. 厚みを出さない
    → 1枚だけ。重ね貼りはNG。
  3. ケーブルを押しつぶさない
    → 軽く固定するだけでOK。
  4. 導電性テープは絶対に使わない
    → ショートの原因になる。

■ もし黒テープが完全に失われた場合

カプトンテープで代用して問題ない。
Apple純正の黒テープは入手不可なので、修理業界でも カプトンで代替が標準

修理頑張ってください!

このアンサーは役に立ちましたか?

スコア 1
コメントを追加

回答を追加する

TAKA&H さん、ありがとうございました!
統計データ:

過去 24時間: 3

過去 7 日: 7

過去 30 日: 26

今までの合計 128