学生によって寄稿されたWiki
iFixit学生教育プログラムに参加している素晴らしい学生チームが、このWikiを作成しました。
カメラのズームが機能しない
カメラ上部のズームボタンでズームイン・ズームアウトができません。
ズームが最大範囲に達している
カメラ前面にある手動フレームリングを確認し、金属製のノブを探します。ノブが上部にある場合はリングを反時計回りに回し、側部にある場合は時計回りに回します。
電動ズームの故障
カメラ上部のズームボタンが機能せず、手動ズームが機能する場合は、倍率制御モーターに問題がある可能性が高いため、交換が必要です。
カメラの電源が入らない
録画ボタンを押してもフィルムに何も記録されません。
バッテリーが入っていない
フィルム駆動用のバッテリーがカメラに入っているか確認します。フィルム駆動用バッテリー筐体は、カメラ底部の折りたたみ式ハンドル内にあります。Super 8には単3電池4本が必要です。バッテリーを入れたら、カメラ左側のダイヤルを回して電源を入れます。
バッテリーが筐体に正しく収まっていない
バッテリーがプラスとマイナスの極性を正しく合わせて、筐体にしっかり収まっているか確認します。
バッテリーが消耗している
カメラ背面にある「motor」と書かれたボタンを押して、フィルム駆動用バッテリーの充電状態を確認できます。バッテリーインジケーターの針が赤色を指す場合は、バッテリーを交換して再度テストします。
電気アイ(露出計)用バッテリーが消耗している
カメラ背面にある「meter」ボタンを押して、電気アイ用バッテリーの充電状態を確認します。インジケーターの針が赤色を指す場合は、電気アイ用バッテリーの交換が必要です。
カートリッジの動作不良
フィルムがスムーズに送られず、動画の再生速度が通常より速い場合は、フィルムカートリッジが固着している可能性があります。
フィルムモーターの故障
フィルムモーターが故障しており、交換が必要な可能性があります。カメラにフィルムを入れず電源を入れた状態で、撮影速度ダイヤルを回し、速度を変更する際のカメラの音を確認します。このモーターを取り外して新しいものに交換する方法については、修理ガイドを参照してください。
カートリッジリールの固着
フィルムカートリッジのリールが固着し、フィルムが正しく送られていない可能性があります。これには、フィルムカートリッジの裏面(ラベルが貼られていない側)を向け、カートリッジのスピンドルを時計回りに数回回すことで対処できる場合があります。
送り爪の故障
フィルムをカメラに送り込む送り爪が故障している可能性があります。送り爪が原因かどうかを確認するためにはカメラの分解が必要となり、部品の交換が必要になる場合があります。
視界がぼやけている
ビューファインダーを通して見ると、画像が歪んでいます。
画像のピントが合っていない
ビューファインダーを覗きながら、フォーカスリングを回して画像が鮮明になるか確認します。
レンズが汚れている
レンズクリーニングワイプを使用して、レンズの汚れやゴミを取り除きます。
レンズが破損している
レンズにひびが入っている、または割れている場合は、レンズの交換が必要です。
接眼レンズ調整ダイヤルが機能しない
接眼レンズ調整ダイヤルが回らない、または視界が変化しません。
調整ダイヤルが動かない
調整ダイヤルがスムーズに回らない場合は、掃除をするか異物を取り除く必要があります。これを行うには、まず接眼レンズのゴム製カバーを取り外し、調整ダイヤルを固定している3本のネジを外します。ソケットから調整ダイヤルを少し持ち上げ、エアダスターを使用してソケット内のゴミを吹き飛ばします。
調整ダイヤルが故障している
調整ダイヤルが空転しても視界が変わらない場合は、調整ダイヤル自体が故障している可能性が高いため、交換が必要です。
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