学生によって寄稿されたWiki
iFixit学生教育プログラムに参加している素晴らしい学生チームが、このWikiを作成しました。
ブレーキが鳴く
ブレーキをかけると、キーキーという音や甲高い音がする。
ブレーキの角度を調整する
レンチを使用してブレーキパッドを緩め、わずかにトーインになるように調整する。ブレーキパッドの前端が、リムに向かってわずかに内側を向くようにする。
ブレーキパッドの交換が必要
ブレーキを再調整しても異音が解消されない場合は、ブレーキパッドが劣化している可能性があるため、交換が必要である。
ブレーキの効きが悪い
ブレーキをかけても自転車の減速が遅い、または全く効かない。
アジャスターボルトを使用してブレーキを締める
ブレーキレバーにあるアジャスターボルトを反時計回りに回し、ブレーキを少し締める。
ブレーキケーブルを調整する
アジャスターボルトで十分にブレーキが締まらない場合は、ブレーキケーブルの調整が必要である。レンチを使用して、ブレーキ上でブレーキケーブルを固定しているナットを緩める。ブレーキケーブルの端を自転車から離れる方向に引き、ブレーキを締める。ブレーキレバーを引いていないときに、ブレーキがリムに接触しないことを確認する。
ハンドルバーがぐらつく
ハンドルバーに体重をかけると、ぐらついたり動いたりする。
ハンドルバーを締める
ハンドルバーを締めるには、レンチを使用してリフレクター付近のハンドルバー正面にあるネジを締める。
チェーンが外れた
チェーンがフロントギアまたはリアギアから外れている。
チェーンを戻す
チェーンを戻すには、フロントギアの上部にチェーンをかける。次に、リアディレイラーにチェーンを通す。ディレイラーを上に押し上げてチェーンを緩め、リアギアの上部にチェーンをかける。自転車の後輪が地面から浮くように持ち上げ、ペダルを回してチェーンをギアに噛み合わせる。
ホイールがぐらつく
走行中にホイールがぐらつく。
ホイールの取り付けが不適切
レンチを使用してホイールを固定しているナットを取り外す。ホイールが正しく取り付けられており、歪んでいないことを確認してナットを締め直す。
タイヤが正しく装着されていない
ホイールを取り外し、チューブの空気を抜く。タイヤレバーを使用してタイヤを取り外してから、タイヤビードがリム全体に正しく収まっていることを確認してタイヤを装着し直す。
スポークの破損または曲がり
ホイールを取り外し、チューブの空気を抜く。タイヤとチューブをホイールから取り外し、スポークにアクセスできるようにする。曲がった、または折れたスポークを取り外し、空いた穴に新しいスポークを差し込む。ホイールが真っ直ぐになるまで新しいスポークを締める。
ホイールの交換
リムが修理不可能なほど損傷している可能性があるため、交換が必要である。
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