学生によって寄稿されたWiki
iFixit学生教育プログラムに参加している素晴らしい学生チームが、このWikiを作成しました。
Dell Latitude 5289 2-in-1の電源ボタンを押し込んでも反応がない場合は、このページを参照して解決策を確認してください。
電源ユニットの故障または損傷
- 充電ケーブルやコネクタに、ほつれ、曲がったコネクタ用のピン、または接続の緩みがないか確認します。
- 正常に動作することが確認されている他のDell充電器でテストするか、お使いの充電器を別のDell製ノートパソコンで試してください。
- USB-C経由では充電できるがDCジャックでは充電できない場合、アダプターの交換が必要な可能性があります。
バッテリーの故障
- バッテリーはノートパソコン内部のカバーの下に収められています。アクセスするには、ノートパソコンの電源を切り、充電器の接続を外して、接続されているすべてのデバイスを取り外してください。
- バッテリーの接続を外して、充電器を接続した状態でLatitude 5289の電源が入るか試してください。電源が入る場合は、バッテリーの故障が考えられます。
- バッテリーに膨らみ、液漏れ、経年劣化がないか確認します。膨らみがあると、キーボードやタッチパッドが持ち上がることがあります。
- 充電器とバッテリーの接続を外した状態で電源ボタンを15~20秒間長押しし、バッテリーをリセットしてください。
- 問題が解決しない場合や、バッテリーが数年経過している場合はバッテリーを交換してください。バッテリーの劣化は避けられません。
充電ポートの故障
- 懐中電灯を使って充電ポートを詳細に点検します。USB-Cコネクタやバレルコネクタ内部に、ほこり、腐食、液体の残留物がないか確認してください。
- 充電ケーブルを優しく動かして、接続が改善されるか確認します。接続が緩い、あるいは充電が不安定な場合は、ポートが故障している可能性があります。
- コネクタ周辺に焦げ跡、曲がったコネクタ用のピン、またはプラスチックのひび割れがないか探してください。
- 損傷が確認できる場合は、ノートパソコンを開いてDCジャックを点検します。モジュール式であれば交換し、マザーボードにはんだ付けされた接続部分である場合(USB-Cポートによく見られます)は専門業者に修理を依頼してください。
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