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PlayStation 4 CUH-1200の分解

ガイド情報

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      ガイドの編集に取りかかる前に参考資料に目を通してください。

      ガイドの手順

      手順1 — PS4 CUH-1200の開封

      CUH-1200Aを開封します。

      手順2 — さあ、分解を始めましょう!

      前モデルのようにハードドライブカバーをスライドして外します。

      手順3 — ハードドライブの取り外し

      ハードドライブは1本のネジを外し、スライドして取り外します。

      手順4 — 保証ステッカーの除去

      錐もしくは類似したツールで保証ステッカーを剥がし、下に隠された黒いT9セキュリティネジ2本を露出します。

      手順5 — トップカバーの取り外し

      最初にPS4のトップカバーを固定している2つのネジを取り外します。以下の手順に従うと容易に取り外すことができます:

      手順6 — ボトムカバーを外します

      ボトムカバーを取り外すには、カバーの両端を、コンソールの背面付近からかなり強く引き上げる必要があります。

      手順7 — ボタンにご注意ください!

      底部のプラスチックを外すと、Sonyが採用を決定した物理イジェクトボタンがあります。これもまた旧モデルからの大きな変更点の1つです。

      手順8 — 電源を取り出します

      T9トルクスねじ3本を、次にPH 0長軸プラスねじ2本を取り外します。

      手順9 — 電源コネクタを取り外します

      マザーボードから、この4芯ワイヤコネクタを取り外す必要があります。

      手順10 — Wifiアンテナの接続を外します。

      同じプライヤーを使用して、WiFiアンテナケーブルをつまみ、慎重に引き上げます

      手順11 — WiFiアンテナを巻き戻して外します

      WiFiアンテナを固定している、T9トルクスねじを取り外します。

      手順12 — 光学ドライブの取り外し

      光学ドライブから小サイズのリボンケーブルを取り外します。

      手順13 — 光学ドライブについて

      光学ドライブの設計が変更されていますが、今回も間に白いバーを使用した同じローラーシステムが採用されています。またこれらの白いバーが脱落する問題が発生しそうですね。

      手順14 — トップメタルシールドの取り外し

      T9セキュリティトルクスネジを12本外します。

      手順15 — マザーボードについて

      サイズ以外でまず最初にマザーボードで気がついたのは、Sonyが大幅にヒートシンククランプの設計を変更した点です。これによりPS4の電源がオンからすぐにオフになる問題が減少するか、または消滅するものと推測されますし、そうなるといいですね。

      手順16 — ヒートシンククランプと電源ボタンを外します

      PH 0プラスねじ2本を取り外します。

      手順17 — マザーボードを取り外します

      マザーボードの前部を持ち上げると、まだファンのプラグが接続されていることに気がつきます。これは小さいプライヤーでつかんで取り外すことが可能です。

      手順18 — マザーボードについて

      ここで旧モデルとこの新しいモデルとの、大きな違いの1つが現れます。マザーボードの片側にRAMがありません!

      手順19 — ファンを外します

      PH 0プラスねじ3本を取り外し、次にメタルピースを取り外します。

      手順20 — 紛失しやすいパーツにご注意を!

      このPS4を組み立て始めた際に、底部の金属シートに小さなピースがあることに気がつきました。コンソールを組み立てると、このピースがマザーボードの上に来て、そこで電源の長軸ねじの1つを受けるようになっています。黒いプラスチックピースがこの部分を覆っています。

      手順21 — 終わりに

      根本的に異なるこのモデルのPS4では、Sonyが旧モデルでの問題(HDMIポートなど)をいくつか解決できていることを願っています。そうなっているものと用心深く楽観視しています。

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