メインコンテンツにスキップ

修理を始めるには

修理する権利

パーツ&ツール

英語
日本語

iPhone 11 Pro Max の分解

ガイド情報

= 完了 = 不完全

    現在取り組み中のこの deviceの特定のパーツやコンポーネントの詳細を記載してください。 例: バッテリー

    タイトルを作成

    この短い1−2文の概要は検索結果に表示されます。

    ガイドの編集に取りかかる前に参考資料に目を通してください。

    ガイドの手順

    手順1

    iPhone 11 Pro Max についてはさまざまな噂が飛び交っていますが、我々が知っているのは次の通りです。

    手順2

    先に進む前に、お馴染みの友達Creative Electronに少し助けを借りました。X線パワーを行使すれば、先に待ち受けているものを垣間見れます。

    手順3

    今年のiPhoneには本体中央に若干の、カメラ周りに多量の、特別な素材が使われています。

    手順4

    新しくて格好いいiPhoneは、従来とほぼ同じ開口方法でねじを緩めます!

    手順5

    このプロフェッショナルでマキシマムなiPhoneが搭載している巨大なL字型バッテリーの内側を確認する時間がきました。そして2本のバッテリコネクターがついています。これは新しいですね。

    手順6

    スマートフォンメーカーは、画質を向上させるソフトウェアマジックに傾向しています。しかし、今年のAppleは、カメラのハードウェアに労力を費やしました。

    手順7

    3眼です!さらにフラッシュライトとマイクのホール付きです。

    手順8

    iPhone専用Marlin Driver Setを使って、奇妙な正方形に近いボードからスタンドオフネジを外します。

    手順9

    ボードは新しい形状、同じ階層基板と同じ分離方法です。

    手順10

    これまでのところ識別できたのは以下のとおりです。

    手順11

    RFボードに搭載されているチップです。

    手順12

    最後に登場する大トリです。ボード上層に搭載されているチップです。

    手順13

    次にバッテリーに注目しますが、嬉しいことに比較的修理しやすいことが分かりました。

    手順14

    どうやら今年のAppleでは、大きいものが流行っているようです。iPhone 11 Pro Maxのバッテリーは3.79 V/ 3969 mAh、総容量15.04 Whです。XS Maxのバッテリーより2.96 Whも増えました。Galaxy Note 10+ 5Gのバッテリーより1.52 Wh少ないことになります。

    手順15

    バッテリーの下に見つけたミステリーなボードは(一部機能ですが)、バッテリー、ワイヤレス充電コイル、Taptic Engineに接続されています。

    手順16

    このミステリアスな相互接続ボードを開いて、中に搭載されたチップを確認してみましょう。

    手順17

    XS Maxは非常に高額だったという点を除けば、何の問題もなく素晴らしいディスプレイが搭載されていました。そのため、新モデルの"XDR" ディスプレイは、去年のものと非常によく似ています。

    手順18

    Lightingコネクタアセンブリに、新しく相互接続ボードが付いています。このボードを取り出す作業は難しくありませんが、簡単にはいきません。沢山のネジと接着剤で固定されているため、どこかで失敗すれば、作業が困難になります。

    手順19

    背面ケース上に並べられた3つのサーマルパッドのようなものに注目します。しかし…

    手順20

    早朝から始まったこの分解は、夜の11時までかかりました。そして、発見したことは次の通りです。

    手順21 — 考察

    iPhone 11 Pro Max のリペアビリティは10段階中6です。(10が最も修理しやすい)

    クリエイティブコモンズのオープンソース著作権のもと、あなたの投稿は著作権の対象となります