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iPhone XRの分解

ガイド情報

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    現在取り組み中のこの deviceの特定のパーツやコンポーネントの詳細を記載してください。 例: バッテリー

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    この短い1−2文の概要は検索結果に表示されます。

    ガイドの編集に取りかかる前に参考資料に目を通してください。

    ガイドの手順

    手順1

    iPhone XRの外観はiPhone XSと比べると少し違って見えますが、スペックはとても似ています。

    手順2

    沢山のカラーバリエーションがありますが、もちろんiFixitと同じ色合いのブルーとブラックの組み合わせを選びます。

    手順3

    まずはXRの上にXSを重ねて、どんな違いがあるか見比べてみましょう。

    手順4

    XSとの類似点はデバイスの開口方法にまで及びます。中央から若干下側に移動した充電ポートの両脇からペンタローブネジを外します。そしてiOpenerを使えば開きます。

    手順5

    よく配慮されたディスプレイの開口作業は、耐水性能を備えたスマートフォンにしては手こずらずに進みます。

    手順6

    ロジックボードを固定するために、多量のスタンドオフネジが付けられています。iPhone1台に1本や2本のスタンドオフネジが付いているのは慣れていますが、10本もあればびっくりします。

    手順7

    ロジックボードが取り出せたので、搭載されたチップをまず確認しましょう。

    手順8

    ロジックボードの裏側にもさらにチップが搭載されています。あなたは一体何のチップなのか教えてください…

    手順9

    ロジックボードから次に移りますが、まだ2つもロジックボードが待っています。

    手順10

    ロジックボードを取り出せたら、お馴染みのTaptic Engineが取り出せます!

    手順11

    4本のタブは簡単に外せます。そして11.16 Whのバッテリーは粘着力もなく、取り出せます!

    手順12

    シングルリアカメラを取り出しますーXSとXS Maxに搭載されていたものと同じ広角カメラのモジュールです。

    手順13

    さて、様々な場所で話題になっているLiquid Retinaディスプレイを確認していきましょう。

    手順14

    XRが綺麗に掘り起こされました。分解したパーツを並べてみましょう。

    手順15 — 分解を終えて

    iPhone XRの修理難易度は10点満点中6点です。(10点がもっとも修理しやすい指標)

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