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はじめに

パワーボタンケーブルを交換するにはこのガイドをご利用ください。

  1. 作業を始める前に、バッテリーの残量を25%以下まで消費してください。充電されたリチウムイオンバッテリーにアクシデントで穴を開けてしまうと、引火や爆発の原因となります。
    • 作業を始める前に、バッテリーの残量を25%以下まで消費してください。充電されたリチウムイオンバッテリーにアクシデントで穴を開けてしまうと、引火や爆発の原因となります。

    • iPhoneの電源を必ず切ってください。

    • Lightningコネクター両側の3.6 mmペンタロープネジ2本を外します。

    • 次の2つの手順ではiPhone 6 Plusを安全に開口できる素晴らしいツールiSclackの使い方を紹介します。1回だけの修理に終わらない方には最適の工具です。iSclackをご利用になられない方は次の2つの手順をスキップしてください。

    • プラスチックのデプスゲージが iSclack中央に挟まっている場合は外してください。 iPhone 6 Plusのような大型のデバイスには必要ありません。

    • iSclackのハンドルを閉じ、吸盤カップを開きます。

    • iPhone下部本体を吸盤カップの間に配置します。

    • ディスプレイ側の吸盤カップはホームボタン付近に装着します。

    • ハンドルを開いてiSclackの両カップを閉じます。吸盤カップをiPhoneの両側にしっかりと取り付けます。

    • バックガラスもしくはディスプレイの飛散状況が酷い場合は、透明な梱包用テープで表面を覆ってから吸盤カップを装着してください。iSclackには、このような目的で使用するためのテープが2枚入っています。

  2. iPhoneをしっかりと持ち、 iSclackのハンドルを閉めながら吸盤カップを両側へ開いていきます。背面ケースからフロントパネルが引き上がってきます。 iSclackは安全にiPhoneを開口できるよう設計されていますが、ディスプレイケーブルに損傷を与えてしまうことがあります。
    • iPhoneをしっかりと持ち、 iSclackのハンドルを閉めながら吸盤カップを両側へ開いていきます。背面ケースからフロントパネルが引き上がってきます。

    • iSclackは安全にiPhoneを開口できるよう設計されていますが、ディスプレイケーブルに損傷を与えてしまうことがあります。

    • iPhoneから2つの吸盤カップを外します。

    • 次の3つの手順をスキップして手順7までお進みください。

  3. iSclackをお持ちでない場合、シングルタイプの吸盤カップをつかってフロントパネルを引き上げます。
    • iSclackをお持ちでない場合、シングルタイプの吸盤カップをつかってフロントパネルを引き上げます。

    • 吸盤カップをホームボタン上のスクリーンに押し当てます。

    • カップがスクリーンにしっかりと固定しているか確認します。

    • ディスプレイの亀裂の程度がひどい場合、吸盤カップがしっかりと装着するために、透明な梱包テープを表面に貼ってください。もしくは吸盤カップの代わりに、強力テープを使用できます。それでも上手くいかない場合は、壊れたスクリーン上に強力ボンドをつけた吸盤カップを付けて固定してください。

  4. 片手で iPhoneを押さえながら、吸盤カップを引き上げて、ゆっくりとリアケースからフロントパネルアセンブリを離します。
    • 片手で iPhoneを押さえながら、吸盤カップを引き上げて、ゆっくりとリアケースからフロントパネルアセンブリを離します。

    • 時間をかけてゆっくりと、同じ強さ加減で作業を進めます。他のデバイスに比べてより強固に接着されています。

    • プラスチックの開口ツールを使って隙間に差し込み、リアケースからディスプレイアセンブリを丁寧にこじ開け、吸盤カップで持ち上げます。

    • フロントパネルアセンブリをリアケースに固定させているクリップが幾つかあります。吸盤カップとプラスチック製開口ツールの両方を使いながら、フロントパネルアセンブリを外してくださ。

  5. 吸盤カップ中央のグリップを持ち上げて、吸引力を緩めます。 吸盤カップをディスプレイアセンブリから取り外します。
    • 吸盤カップ中央のグリップを持ち上げて、吸引力を緩めます。

    • 吸盤カップをディスプレイアセンブリから取り外します。

  6. 本体上部先端を蝶番にして、背面ケースからフロントパネルアセンブリのホームボタン端を引き上げます。 約90度の角度でディスプレイを開け、後ろに立て掛けて固定できる衝立を置きます。 ゴムバンドでディスプレイと衝立を留めて動かないようにします。これはディスプレイケーブルがアクシデントで引き伸ばされるのを防ぐためです。
    • 本体上部先端を蝶番にして、背面ケースからフロントパネルアセンブリのホームボタン端を引き上げます。

    • 約90度の角度でディスプレイを開け、後ろに立て掛けて固定できる衝立を置きます。

    • ゴムバンドでディスプレイと衝立を留めて動かないようにします。これはディスプレイケーブルがアクシデントで引き伸ばされるのを防ぐためです。

    • 急ぎの場合は未開封の飲料用缶を使用できます。

  7. フロントパネル上部に留められた幾つかのクリップを蝶番のようにして、本をめくるようにフロントパネルアセンブリを開きます。 再組み立ての際は、クリップが背面ケース上部端のちょうど真下になるように配置します。それからフロントパネル上部先端と背面ケース上部先端が重なるまで上方にスライドします。
    • フロントパネル上部に留められた幾つかのクリップを蝶番のようにして、本をめくるようにフロントパネルアセンブリを開きます。

    • 再組み立ての際は、クリップが背面ケース上部端のちょうど真下になるように配置します。それからフロントパネル上部先端と背面ケース上部先端が重なるまで上方にスライドします。

  8. 次のプラスネジをバッテリーコネクターブラケットから外します。
    • 次のプラスネジをバッテリーコネクターブラケットから外します。

    • 2.3 mm プラスネジ ー1本

    • 3.1 mm プラスネジー1本

  9. iPhoneからメタル製バッテリーコネクターブラケットを取り出します。
    • iPhoneからメタル製バッテリーコネクターブラケットを取り出します。

  10. 爪先もしくは開口ツールの先端を使って、基板上のソケットからバッテリーコネクターの接続を外します。
    • 爪先もしくは開口ツールの先端を使って、基板上のソケットからバッテリーコネクターの接続を外します。

    • バッテリーコネクターのみにツールを差し込んで持ち上げてください。基板のソケットに接触しないでください。コネクター全体を破損してしまうことがあります。

  11. フロントパネルアセンブリーのケーブルブラケットに留められたネジを外します。
    • フロントパネルアセンブリーのケーブルブラケットに留められたネジを外します。

    • 1.2 mm ネジー3本

    • 1.5 mm ネジー1本

    • 2.9 mm ネジー1本

    • 絶対に赤い丸印のネジ穴に長いネジを差し込まないでください。基板にダメージを与えてしまいます。

  12. 基板からフロントパネルアセンブリのケーブルブラケットを取り外します。
    • 基板からフロントパネルアセンブリのケーブルブラケットを取り外します。

  13. 次の4つの手順ではケーブルコネクターのみこじ開けます。基板上のケーブルコネクター用ソケットには接触しないでください。 フロントパネルを固定したまま、爪先もしくは開口ツールの先端を使って、正面カメラとイヤピーススピーカーのコネクタの接続を外します。
    • 次の4つの手順ではケーブルコネクターのみこじ開けます。基板上のケーブルコネクター用ソケットには接触しないでください。

    • フロントパネルを固定したまま、爪先もしくは開口ツールの先端を使って、正面カメラとイヤピーススピーカーのコネクタの接続を外します。

  14. ホームボタンケーブルコネクターの接続を外します。 ホームボタンケーブルコネクターの接続を外します。
    • ホームボタンケーブルコネクターの接続を外します。

  15. この手順でケーブルの接続を外したり、再接続する前に、バッテリーの接続が外れているか必ず確認してください。 プラスチックの開口ツールを使って、ディスプレイデータのケーブルコネクターの接続を外します。
    • この手順でケーブルの接続を外したり、再接続する前に、バッテリーの接続が外れているか必ず確認してください。

    • プラスチックの開口ツールを使って、ディスプレイデータのケーブルコネクターの接続を外します。

    • デバイスを再組み立てする際は、本体ディスプレイのデータケーブルがコネクターから飛び出すことがあります。これは電源スイッチを入れた時、黒い画面に白い線が表れる原因となります。この症状が現れた場合は一度ケーブルを再接続して、再起動してください。電話を再起動する一番ベストな方法は、バッテリーコネクターの接続を切ってから再び再接続します。

  16. 最後に、デジタライザーケーブルコネクターの接続を外します。 デジタイザーケーブルを再接続する際は、コネクターの中央部分を押さないでください。コネクターの端一方を押してから、もう片方を押し込みます。コネクターの中央を押してしまうと、コンポーネントを曲げてしまい、デジタイザーにダメージを与えてしまうことがあります。
    • 最後に、デジタライザーケーブルコネクターの接続を外します。

    • デジタイザーケーブルを再接続する際は、コネクターの中央部分を押さないでください。コネクターの端一方を押してから、もう片方を押し込みます。コネクターの中央を押してしまうと、コンポーネントを曲げてしまい、デジタイザーにダメージを与えてしまうことがあります。

  17. リアケースからフロントパネルアセンブリを取り出します。
    • リアケースからフロントパネルアセンブリを取り出します。

  18. バッテリーの右端下部に付けられた第1番目の接着タブを剥がします。
    • バッテリーの右端下部に付けられた第1番目の接着タブを剥がします。

    • バッテリー周辺の作業であるため、指や先の尖っていないピンセットを用いて十分に注意しながら行います。リチウムイオンバッテリーを損傷してしまうと危険な化学物質が漏れたり、火災の原因となります。

  19. この手順では、接着用プルタブをできるだけ水平にシワが寄らない状態で作業を進めてください。シワが入ったプルタブは互いに絡まり、引っ張ると切断してしまいます。 バッテリーの接着タブをバッテリーから取り出し、iPhone下側に向けてゆっくりと慎重に引っ張ります。プルタブが長くストレッチします。
    • この手順では、接着用プルタブをできるだけ水平にシワが寄らない状態で作業を進めてください。シワが入ったプルタブは互いに絡まり、引っ張ると切断してしまいます。

    • バッテリーの接着タブをバッテリーから取り出し、iPhone下側に向けてゆっくりと慎重に引っ張ります。プルタブが長くストレッチします。

    • プルタブを強く引っ張る前に、完全にバッテリーから取り出してください。プルタブがストレッチしていないと感じたら、すぐに緩めてください。プルタブを切断してしまうことがあります。

    • デバイス下側の端に装着されているコンポーネントにプルタブが接触しないようにご注意ください。プルタブは低い角度で引っ張ってください。

    • プルタブを引っ張りながら、バッテリーを押さえ込まないでください。

    • 接着用プルタブはオリジナルの長さから何倍にも伸びます。プルタブが取り出せるまで、ゆっくりと引き続けてください。バッテリーの下側からプルタブが出てきます。

    • プルタブが作業途中で切れた場合、自分の指や先鋭でないピンセットを使って残りのストリップを掴み、続けて引っ張ります。

    • プルタブがバッテリーの下で切断され取り出せない場合、残りのプルタブを取り出すように作業を続けます。こちらの手順に進んでください

  20. バッテリーの反対側から2番目の接着付きプルタブを取り出します。 ここでも、バッテリーとリアケースの間からプルタブをゆっくりと引っ張り、バッテリーをスライドして取り出します。
    • バッテリーの反対側から2番目の接着付きプルタブを取り出します。

    • ここでも、バッテリーとリアケースの間からプルタブをゆっくりと引っ張り、バッテリーをスライドして取り出します。

    • 続けてバッテリーからプルタブが完全に外れるまで引っ張ります。途中で切断した場合は、残っているタブを取り出してください。もしくはこの下のインストラクションに従ってください。

  21. バッテリー下部の端から3番目(最後)の接着タブを剥がして取り出します。 バッテリーから丁寧に接着タブを上向きに引っ張ります。バッテリーとリアケースの間から接着タブをゆっくりと取り出します。 バッテリーの上に片手を載せてください。最後のプルタブが外れた時、バッテリーがiPhoneから飛び出すことがあります。
    • バッテリー下部の端から3番目(最後)の接着タブを剥がして取り出します。

    • バッテリーから丁寧に接着タブを上向きに引っ張ります。バッテリーとリアケースの間から接着タブをゆっくりと取り出します。

    • バッテリーの上に片手を載せてください。最後のプルタブが外れた時、バッテリーがiPhoneから飛び出すことがあります。

    • 残りのタブがiPhoneから完全に出てくるまで引っ張ります。

    • 3本全ての接着タブを取り外せたら次の二つの手順をスキップしてください。

    • バッテリーの下で接着タブがしてしまい取り出せない場合は、次の手順に進んでください。

  22. 接着タブが切断してバッテリーがリアケースから出せない場合はiOpenerか、ヘアードライヤーを準備してください。バッテリーにあたるリアケースに直接熱を当てます。
    • 接着タブが切断してバッテリーがリアケースから出せない場合はiOpenerか、ヘアードライヤーを準備してください。バッテリーにあたるリアケースに直接熱を当てます。

  23. iPhoneを裏返してプラスチックカードをリアケースとバッテリー左横の間から差し込みます。
    • iPhoneを裏返してプラスチックカードをリアケースとバッテリー左横の間から差し込みます。

    • バッテリー上部全体、すなわち音量ボタンとサイレントスイッチの下にカードを差し込まないようご注意ください。バッテリー下とリアケースに接着された音量コントロールケーブルにダメージを与えてしまいます。

    • 基板側からカードを差し込まないでください。iPhoneに永久的なダメージを与えてしまいます。

    • バッテリーを曲げてしまうと、危険な化学物質が排出されてしまう恐れがあります。できる限り、プラスチックカードを水平にして差し込んでください。

    • バッテリー裏側の圧着剤を剥がすようにカードをしっかりと押し込みます

    • 代わりに、デンタルフロスもリアケースからバッテリーを取り出す作業に使用できます。さらにデンタルフロスに代わるより強力な代用品はギターの弦です。12ストリングセットの0.009 Eがおすすめです。

    • フロスや糸をバッテリーの下にくぐらせて鋸を引くように左右に動かします。接着剤を剥がしながらバッテリーの上部から下部までスライドします。

  24. iPhoneからバッテリーを取り出します。
    • iPhoneからバッテリーを取り出します。

    • 交換用のバッテリーがプラスチックのスリーブに入っている場合は、装着前にリボンケーブルからスリーブを引き抜いてください。

    • 交換用のバッテリーにプレインストールされた接着剤が付いていない場合は、このガイドを参照して接着ストリップを交換してください。

    • 再組み立ての後、ハードセットをしてください。これは幾つかの問題が生じるのを事前に防いでくれ、トラブルシューティングを簡単にしてくれます。

  25. 背面ケースに留められている背面カメラブラケットより次のネジを取り外します。
    • 背面ケースに留められている背面カメラブラケットより次のネジを取り外します。

    • 1.7 mm フィリップス #00ネジー1本

    • 2.3 mm フィリップス #00 ネジー1本

  26. iPhoneから背面カメラブラケットを持ち上げて取り外します。
    • iPhoneから背面カメラブラケットを持ち上げて取り外します。

  27. スパッジャーの平面側先端を使って、背面カメラのコネクターをロジックボードのソケットから外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、背面カメラのコネクターをロジックボードのソケットから外します。

  28. 丁寧にiPhoneから背面カメラを取り出して外します。
    • 丁寧にiPhoneから背面カメラを取り出して外します。

  29. 背面ケースに留められているアンテナブラケットから次のネジを取り外します。
    • 背面ケースに留められているアンテナブラケットから次のネジを取り外します。

    • 1.5 mm フィリップス #00ネジー1本

    • 2.8 mm フィリップス #00ネジー1本

  30. ピンセットを使って、アンテナブラケットを持ち上げてiPhoneから取り外します。
    • ピンセットを使って、アンテナブラケットを持ち上げてiPhoneから取り外します。

  31. プラスチックの開封ツールを使ってロジックボードからアンテナコネクターを丁寧に外します。
    • プラスチックの開封ツールを使ってロジックボードからアンテナコネクターを丁寧に外します。

  32. ピンセットを使ってアンテナコネクターを丁寧に持ち上げ、ロジックボード上の保持クリップから外します。 ピンセットを使ってアンテナコネクターを丁寧に持ち上げ、ロジックボード上の保持クリップから外します。
    • ピンセットを使ってアンテナコネクターを丁寧に持ち上げ、ロジックボード上の保持クリップから外します。

  33. 2つのコネクターに1つの接着ストリップが留められていることがあります。この場合、接着ストリップを各コネクターに合わせて2つに切り離せます。 ロジックボード上の各ソケットからパワーボタンケーブルとオーディオコントロールケーブルを外します。
    • 2つのコネクターに1つの接着ストリップが留められていることがあります。この場合、接着ストリップを各コネクターに合わせて2つに切り離せます。

    • ロジックボード上の各ソケットからパワーボタンケーブルとオーディオコントロールケーブルを外します。

  34. 背面ケースに留められたセルラーアンテナ上部から次のネジを外します。
    • 背面ケースに留められたセルラーアンテナ上部から次のネジを外します。

    • 2.8 mmフィリップス #00ネジ−1本

    • 1.6 mm フィリップス #00ネジー2本

  35. ピンセットを使って、セルラーアンテナ上部を持ち上げ、iPhoneから取り外します。 再組み立ての際には、アンテナアセンブリの左端上部に小サイズの座金がはめられているか確認してください。
    • ピンセットを使って、セルラーアンテナ上部を持ち上げ、iPhoneから取り外します。

    • 再組み立ての際には、アンテナアセンブリの左端上部に小サイズの座金がはめられているか確認してください。

  36. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからバイブレーターケーブルを取り外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからバイブレーターケーブルを取り外します。

  37. スパッジャーの先端を使って、ロジックボード上のソケットからインターコネクトアンテナケーブルを外します。 スパッジャーの先端を使って、ロジックボード上のソケットからインターコネクトアンテナケーブルを外します。
    • スパッジャーの先端を使って、ロジックボード上のソケットからインターコネクトアンテナケーブルを外します。

  38. ピンセットを使ってインターコネクトアンテナケーブルを持ち上げ、スピーカーアセンブリの通信路から丁寧に外していきます。 ピンセットを使ってインターコネクトアンテナケーブルを持ち上げ、スピーカーアセンブリの通信路から丁寧に外していきます。
    • ピンセットを使ってインターコネクトアンテナケーブルを持ち上げ、スピーカーアセンブリの通信路から丁寧に外していきます。

  39. 背面ケースに留められたバイブレーターから2.5 mm フィリップス #00ネジを2本取り外します。
    • 背面ケースに留められたバイブレーターから2.5 mm フィリップス #00ネジを2本取り外します。

  40. バイブレーターをiPhoneから取り出します。
    • バイブレーターをiPhoneから取り出します。

  41. SIMカード取り出しツールや紙クリップをSIMカードトレイの小さな穴に差し込みます。 押し込んで、トレイを取り出します。
    • SIMカード取り出しツールや紙クリップをSIMカードトレイの小さな穴に差し込みます。

    • 押し込んで、トレイを取り出します。

    • この作業にはかなりの力が必要です。

  42. iPhoneからSIMカードトレイアセンブリを取り出します。
    • iPhoneからSIMカードトレイアセンブリを取り出します。

    • SIMカードを再挿入する際は、トレイが正しい位置より挿入されているか確認ください。

  43. ロジックボードに留められたプラスチック製クリップから1本の2.8 mm フィリップス #00 ネジを外します。
    • ロジックボードに留められたプラスチック製クリップから1本の2.8 mm フィリップス #00 ネジを外します。

  44. 背面ケースサイド上部に留められた1本の2.8 mm フィリップス #00ネジを外します。
    • 背面ケースサイド上部に留められた1本の2.8 mm フィリップス #00ネジを外します。

  45. ピンセットを使って、プラスチック製クリップをしっかりと持ち、iPhoneから取り外します。
    • ピンセットを使って、プラスチック製クリップをしっかりと持ち、iPhoneから取り外します。

  46. 背面ケースに付けられたアンテナクリップより1本の1.6 mm フィリップス #00ネジを外します。
    • 背面ケースに付けられたアンテナクリップより1本の1.6 mm フィリップス #00ネジを外します。

  47. ピンセットを使ってアンテナクリップを丁寧に持ち上げ、iPhoneから取り外します。
    • ピンセットを使ってアンテナクリップを丁寧に持ち上げ、iPhoneから取り外します。

  48. 背面ケースに付けられたロジックボードから次のネジを外します。
    • 背面ケースに付けられたロジックボードから次のネジを外します。

    • 2.4 mmスタンドオフネジー2本

    • これらのスタンドオフネジを外すには小サイズのフラットヘッドのスクリュードライバーをご使用ください。

    • 2.1 mm フィリップス #00ネジー1本

  49. 丁寧にロジックボードを持ち上げますーが、完全に取り外さないでください。ライトニングコネクターに近い端の下を持ってあげます。
    • 丁寧にロジックボードを持ち上げますーが、完全に取り外さないでください。ライトニングコネクターに近い端の下を持ってあげます。

  50. ロジックボードを取り外さないでください。この時点でアンテナコネクターと背面ケースが接合しています。
    • ロジックボードを取り外さないでください。この時点でアンテナコネクターと背面ケースが接合しています。

    • ロジックボードの下部が背面ケースに対して垂直になるまで、丁寧に持ち上げます。

  51. iPhoneの背面ケースに上部が付いている状態で、ロジックボードをひっくり返します。 スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードの裏側にあるソケットからアンテナコネクターを外します。
    • iPhoneの背面ケースに上部が付いている状態で、ロジックボードをひっくり返します。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードの裏側にあるソケットからアンテナコネクターを外します。

  52. iPhoneからロジックボードを持ち上げて外します。
    • iPhoneからロジックボードを持ち上げて外します。

  53. ピンセットを使って、パワーボタンとオーディオコントロール/ロッカスイッチケーブルコネクター両方の上部に留められた一つの接着タブを剥がします。 ピンセットを使って、パワーボタンとオーディオコントロール/ロッカスイッチケーブルコネクター両方の上部に留められた一つの接着タブを剥がします。
    • ピンセットを使って、パワーボタンとオーディオコントロール/ロッカスイッチケーブルコネクター両方の上部に留められた一つの接着タブを剥がします。

  54. 背面ケースに留められたパワーボタンケーブルから1.3 mm プラス #00ネジ を1本取り外します。
    • 背面ケースに留められたパワーボタンケーブルから1.3 mm プラス #00ネジ を1本取り外します。

  55. ピンセットを使って、iPhoneから丁寧にブラケットを持ち上げて取り外します。
    • ピンセットを使って、iPhoneから丁寧にブラケットを持ち上げて取り外します。

  56. 背面ケース内側端に留められたパワーボタンケーブルブラケットから次のネジを取り外します。
    • 背面ケース内側端に留められたパワーボタンケーブルブラケットから次のネジを取り外します。

    • 2.1 mm プラス #00ネジー1本

    • 1.7 mm プラス #00ネジー1本

  57. ピンセットでパワーボタンケーブルブラケットを持ち上げて、iPhoneから取り外します。
    • ピンセットでパワーボタンケーブルブラケットを持ち上げて、iPhoneから取り外します。

  58. 背面ケースに留められたパワーボタンスイッチから2.1 mm プラス #00ネジを1本外します。
    • 背面ケースに留められたパワーボタンスイッチから2.1 mm プラス #00ネジを1本外します。

  59. ピンセットを使って背面ケースの角からパワーボタンスイッチを掴み、丁寧に背面ケースからパワーボタンケーブルを剥がしていきます。
    • ピンセットを使って背面ケースの角からパワーボタンスイッチを掴み、丁寧に背面ケースからパワーボタンケーブルを剥がしていきます。

  60. パワーボタンケーブルを背面ケースからゆっくりと剥がしていき、iPhoneからケーブルを取り出します。 パワーボタンケーブルを背面ケースからゆっくりと剥がしていき、iPhoneからケーブルを取り出します。 パワーボタンケーブルを背面ケースからゆっくりと剥がしていき、iPhoneからケーブルを取り出します。
    • パワーボタンケーブルを背面ケースからゆっくりと剥がしていき、iPhoneからケーブルを取り出します。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番にして作業を進めてください。

20 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Walter Galan

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5 件のコメント

I just did this while thing and my lock button still doesn’t work… any other suggestions?

Zachary Castle - 返信

Just finished the replacement. Went fine except the replacement part was just a bit different (from iFixit). The power button replacement cable was about 1-2mm shorter than the original so it was tough trying to make it work. I took photos, but not sure where I can upload them.

Mkopro97 - 返信

Step 53: “raise—but do not remove—the logic board” did not mention that there was adhesive towards the top holding the board to the inner case. I had to use a thin plastic card to slide between to release the bond.

Paul Jackson - 返信

I did it with minor problems :

1 Quite difficult to stick the power button cable. On the left it must be just in front of the connector. On the right, at the exact place. Idem on the top for the light. And it is very sticky.

2 After doing the all work, half of the screen didn’t respond to the orders. But after cleaning it’s 4 connectors. Everything was OK.

P.M.

patrick - 返信

i like how this is moderate but the volume buttons which had 20 steps less and were the exact same procedure are very difficult

Nico Kotik - 返信

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