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はじめに

自動パワースイッチ、カメラフラッシュとマイクを含むパワーボタンアセンブリケーブルの交換はこのガイドをご利用ください。

  1. 解体作業を始める前にiPhone6のバッテリー残量を25%以下まで消費してください。アクシデントで充電されたリチウムイオンバッテリーにで穴を開けてしまうと、引火や爆発を起こすことがあります。
    • 解体作業を始める前にiPhone6のバッテリー残量を25%以下まで消費してください。アクシデントで充電されたリチウムイオンバッテリーにで穴を開けてしまうと、引火や爆発を起こすことがあります。

    • 解体作業を始める前にiPhoneの電源を切ります。

    • Lightningコネクターの両脇に付けられた2本の3.6mmのペンタローブネジを取り外します。

  2. 次の3つの手順はiSlackのデモンストレーションです。iPhone6を安全に開口するために便利なツールです。複数のデバイスを修理する方にはお勧めです。iSlackをご利用にならない場合は下の3つの手順をスキップしてください。
    • 次の3つの手順はiSlackのデモンストレーションです。iPhone6を安全に開口するために便利なツールです。複数のデバイスを修理する方にはお勧めです。iSlackをご利用にならない場合は下の3つの手順をスキップしてください。

    • ご使用前に、iSclackの中央にプラスチック製のデプスケージが付いている場合は取り出してください。 iPhone 6のような大型のデバイスには必要ありません。

    • iSlackの持ち手を閉じて吸盤カップを開きます。

  3. iPhoneの下側に吸盤カップを挟みます。 iSclackの上側の吸盤カップがホームボタンの少し上に位置するように装着します。(ボタン上に重ねないでください)
    • iPhoneの下側に吸盤カップを挟みます。

    • iSclackの上側の吸盤カップがホームボタンの少し上に位置するように装着します。(ボタン上に重ねないでください)

    • ハンドルを開いてiSclackの吸盤カップを閉めます。吸盤カップを取り付けて、しっかりと本体の両側に押し当てます。

  4. iPhoneをしっかりと持ち、 iSclackの吸盤カップを両側に開くため、ハンドルを閉めてフロントパネルを背面ケースから引き離します。 iSclack は安全にiPhoneを開口するためにデザインされています。パーツの取り外しには最適なツールですが、本体ケーブルにダメージを与えてしまうことがあります。
    • iPhoneをしっかりと持ち、 iSclackの吸盤カップを両側に開くため、ハンドルを閉めてフロントパネルを背面ケースから引き離します。

    • iSclack は安全にiPhoneを開口するためにデザインされています。パーツの取り外しには最適なツールですが、本体ケーブルにダメージを与えてしまうことがあります。

    • 2つの吸盤カップをiPhoneから取り外します。

    • 次の3つの手順をスキップして手順8へお進みください。

  5. iSclackをお持ちでない場合は、シングルタイプの吸盤カップを利用してフロントパネルを持ち上げます。
    • iSclackをお持ちでない場合は、シングルタイプの吸盤カップを利用してフロントパネルを持ち上げます。

    • ホームボタンの真上のスクリーン上に吸盤カップを押し当てます。

    • 吸盤カップがスクリーンに固定するように、しっかりと装着します。

  6. 片手で iPhoneを押さえながら、吸盤カップを持ち上げて、背面ケースからフロントパネルを離します。
    • 片手で iPhoneを押さえながら、吸盤カップを持ち上げて、背面ケースからフロントパネルを離します。

    • 時間をかけてゆっくりと、同じ強さ加減で作業を進めます。ディスプレイアセンブリは他のデバイスに比べてより強固に接着されています。

    • プラスチック製開口ツールを使って差し込み、リアケースからアセンブリを丁寧にこじ開けます。同時に吸盤カップで引き上げます。

    • フロントパネルアセンブリとリアケースを固定しているクリップが幾つかあります。吸盤カップとプラスチック製開口ツールを同時に使いながら、フロントパネルアセンブリを開けていきます。

  7. 吸盤カップの持ち手(ノブ)を引っ張り、吸引力を緩めます。 吸盤カップを本体から取り外します。
    • 吸盤カップの持ち手(ノブ)を引っ張り、吸引力を緩めます。

    • 吸盤カップを本体から取り外します。

  8. 本体上部先端を蝶番にして、リアケースからフロントパネルアセンブリのホームボタンの先端を持ち上げて、iPhoneを開口します。 フロントパネルの上部端に沿って留められた幾つかのクリップは蝶番の留め金になっています。 再組み立ての際は、クリップをリアケース上部端の真下に並べます。フロントパネルとリアケースの上部先端が重なるようにスライドします。
    • 本体上部先端を蝶番にして、リアケースからフロントパネルアセンブリのホームボタンの先端を持ち上げて、iPhoneを開口します。

    • フロントパネルの上部端に沿って留められた幾つかのクリップは蝶番の留め金になっています。

    • 再組み立ての際は、クリップをリアケース上部端の真下に並べます。フロントパネルとリアケースの上部先端が重なるようにスライドします。

  9. 作業をスムーズに進めるため、ディスプレイを約90度まで開いて衝立などを使用して固定します。 緊急の場合は、未開封の飲料水缶を利用できます。 衝立にディスプレイを固定する際は、輪ゴムを使用して留めてください。ディスプレイケーブルに不要な圧力がかかるのを防いでくれます。
    • 作業をスムーズに進めるため、ディスプレイを約90度まで開いて衝立などを使用して固定します。

    • 緊急の場合は、未開封の飲料水缶を利用できます。

    • 衝立にディスプレイを固定する際は、輪ゴムを使用して留めてください。ディスプレイケーブルに不要な圧力がかかるのを防いでくれます。

  10. 次のプラスネジをバッテリーコネクターブラケットから取り外します。
    • 次のプラスネジをバッテリーコネクターブラケットから取り外します。

    • 2.2 mm ネジー1本

    • 3.2 mmネジー1本

  11. iPhoneからメタル製のバッテリーコネクターブラケットを取り出します。
    • iPhoneからメタル製のバッテリーコネクターブラケットを取り出します。

  12. プラスチック製の開口ツールを使って、ロジックボード上のソケットからバッテリーコネクターの接続を外します。
    • プラスチック製の開口ツールを使って、ロジックボード上のソケットからバッテリーコネクターの接続を外します。

    • 基板のソケットには接触せず、バッテリーコネクターのみに差し込んで押し上げます。ててください。基板上のソケットに触ると、コネクター全体を損傷することがあります。

  13. フロントパネルアセンブリーのケーブルブラケットから次のプラスネジを5本取り外します。
    • フロントパネルアセンブリーのケーブルブラケットから次のプラスネジを5本取り外します。

    • 1.2 mmネジー3本

    • 1.7 mmネジー1本

    • 3.1 mm ネジー1本

    • 再組み立ての際、これらのネジを違う箇所に取付けてしまうと、基板に永続的なダメージを与えてしまいます。

  14. 基板からフロントパネルアセンブリのケーブルブラケットを取り出します。
    • 基板からフロントパネルアセンブリのケーブルブラケットを取り出します。

  15. 次の4つの手順ではケーブルコネクターのみに差し込んで持ち上げ、基板上のソケットには接触しないでください。 スパッジャーの平面側先端を使って、正面カメラとセンサーケーブルコネクターの接続を外します。
    • 次の4つの手順ではケーブルコネクターのみに差し込んで持ち上げ、基板上のソケットには接触しないでください。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、正面カメラとセンサーケーブルコネクターの接続を外します。

  16. スパッジャーの平面側先端を使って、ホームボタンケーブルコネクターの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、ホームボタンケーブルコネクターの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ホームボタンケーブルコネクターの接続を外します。

  17. スパッジャーの平面側先端を使って、ディスプレイデータのケーブルコネクターの接続を外します。 デバイスの再組み立ての際には、ディスプレイデータケーブルがコネクターから飛び出してしまうことがあります。これは電源を入れた時に白黒画面となる原因となります。この状態の場合、単純にケーブルを一旦外して電源を切り、再起動してください。ベストな再起動方法は、バッテリーコネクターを一度外してから再装着して電源を入れることです。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ディスプレイデータのケーブルコネクターの接続を外します。

    • デバイスの再組み立ての際には、ディスプレイデータケーブルがコネクターから飛び出してしまうことがあります。これは電源を入れた時に白黒画面となる原因となります。この状態の場合、単純にケーブルを一旦外して電源を切り、再起動してください。ベストな再起動方法は、バッテリーコネクターを一度外してから再装着して電源を入れることです。

  18. スパッジャーの平面側先端を使って、デジタイザーケーブルのコネクターの接続を外します。 デジタイザーケーブルを再接続する際は、コネクターの中央を押さないでください。コネクターの一方端を押さえてから、反対側を押さえます。コネクター中央を押してしまうと、コンポーネントを曲げてしまい、デジタイザーにダメージを与えてしまいます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、デジタイザーケーブルのコネクターの接続を外します。

    • デジタイザーケーブルを再接続する際は、コネクターの中央を押さないでください。コネクターの一方端を押さえてから、反対側を押さえます。コネクター中央を押してしまうと、コンポーネントを曲げてしまい、デジタイザーにダメージを与えてしまいます。

  19. リアケースからフロントパネルアセンブリを取り外します。
    • リアケースからフロントパネルアセンブリを取り外します。

  20. 本体側面のSIMカードトレイの小さな穴に、SIMカード取り出しツールかペーパークリップを挿入します。 奥までぐっと押し込み、SIMトレイを開いて取り出します。
    • 本体側面のSIMカードトレイの小さな穴に、SIMカード取り出しツールかペーパークリップを挿入します。

    • 奥までぐっと押し込み、SIMトレイを開いて取り出します。

    • この押し込む作業にはかなりの力を入れなければなりません。

  21. iPhoneからSIMカードトレイのアセンブリを取り出します。
    • iPhoneからSIMカードトレイのアセンブリを取り出します。

    • SIMカードを再挿入する際は、トレイに対して正しい方向に入れているか確認してください。

  22. スパッジャーの平面側先端を使って、Lightningコネクターケーブルの接続を外し、スピーカーの邪魔にならない位置に折り曲げます。 スパッジャーの平面側先端を使って、Lightningコネクターケーブルの接続を外し、スピーカーの邪魔にならない位置に折り曲げます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、Lightningコネクターケーブルの接続を外し、スピーカーの邪魔にならない位置に折り曲げます。

  23. スパッジャーの先端を使って、ロジックボードのソケットからアンテナケーブルを持ち上げます。 スパッジャーの先端を使って、ロジックボードのソケットからアンテナケーブルを持ち上げます。
    • スパッジャーの先端を使って、ロジックボードのソケットからアンテナケーブルを持ち上げます。

  24. 次のプラスネジをケーブルブラケット上部から取り外します。
    • 次のプラスネジをケーブルブラケット上部から取り外します。

    • 2.9 mm プラスネジー1本

    • 2.2 mm プラスネジー1本

  25. iPhone本体から上部ケーブルブラケットを取り出します。 iPhone本体から上部ケーブルブラケットを取り出します。
    • iPhone本体から上部ケーブルブラケットを取り出します。

  26. 次のコネクターの接続を外す際は、コネクターのみ持ち上げます。ロジックボードに付いているソケットには触らないでください。永久的なダメージの原因となります。 スパッジャーの平面側先端を使って、パワーボタンとフラッシュアセンブリケーブルコネクターをソケットから持ち上げて外します。 ボリュームコントロールケーブルコネクターをロジックボード上にあるソケットから持ち上げて外します。
    • 次のコネクターの接続を外す際は、コネクターのみ持ち上げます。ロジックボードに付いているソケットには触らないでください。永久的なダメージの原因となります。

    • スパッジャーの平面側先端を使って、パワーボタンとフラッシュアセンブリケーブルコネクターをソケットから持ち上げて外します。

    • ボリュームコントロールケーブルコネクターをロジックボード上にあるソケットから持ち上げて外します。

  27. 次のプラスネジをWi-Fi アンテナから4本取り外します。
    • 次のプラスネジをWi-Fi アンテナから4本取り外します。

    • 1.5 mm ネジー1本

    • 1.4 mmネジー1本

    • 2.1 mmネジー2本

  28. iPhone本体からWi-Fi アンテナを取り外します。 素手でメタル製の接合点に他の金属を当てないようにご注意ください。作業の際はピンセットやグローブを装着してください。油脂は誘電率に影響することがあります。万が一、素手でこれらの部位に触ってしまったら、再組み立てする前に汚れた部分をガラス用クリーナーやイソプロピルアルコールのような脱脂剤で拭いてください。
    • iPhone本体からWi-Fi アンテナを取り外します。

    • 素手でメタル製の接合点に他の金属を当てないようにご注意ください。作業の際はピンセットやグローブを装着してください。油脂は誘電率に影響することがあります。万が一、素手でこれらの部位に触ってしまったら、再組み立てする前に汚れた部分をガラス用クリーナーやイソプロピルアルコールのような脱脂剤で拭いてください。

  29. 基盤ブラケットから1.6 mmのプラスネジを2本取り外します。
    • 基盤ブラケットから1.6 mmのプラスネジを2本取り外します。

  30. iPhone本体から基盤ブラケットを取り外します。 iPhone本体から基盤ブラケットを取り外します。
    • iPhone本体から基盤ブラケットを取り外します。

  31. 直角型のロジックボードブラケットに留められた次のプラスネジを外します。 2.6 mm ネジー1本
    • 直角型のロジックボードブラケットに留められた次のプラスネジを外します。

    • 2.6 mm ネジー1本

    • 1.3 mmネジー1本(iPhoneのサイドフレーム上部に水平に留めれています)

  32. 直角型ロジックボードブラケットを取り外します。 直角型ロジックボードブラケットを取り外します。
    • 直角型ロジックボードブラケットを取り外します。

  33. アンテナインターコネクトケーブルをロジックボードに留めている1.2 mm プラスネジを1本外します。
    • アンテナインターコネクトケーブルをロジックボードに留めている1.2 mm プラスネジを1本外します。

  34. スパッジャーの先端を使ってアンテナ用インターコネクトケーブルを持ち上げ、ロジックボードの邪魔にならないように折り曲げます。 スパッジャーの先端を使ってアンテナ用インターコネクトケーブルを持ち上げ、ロジックボードの邪魔にならないように折り曲げます。
    • スパッジャーの先端を使ってアンテナ用インターコネクトケーブルを持ち上げ、ロジックボードの邪魔にならないように折り曲げます。

  35. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードに付いているソケットからカメラ用ケーブルコネクターをまっすぐ持ち上げます。 ソケットではなく、コネクターを持ち上げるようご注意ください。ロジックボードに接触した場合、永久的なダメージを与える場合があります。 ロジックボードの邪魔にならない位置にカメラ用ケーブルを折り曲げて固定します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボードに付いているソケットからカメラ用ケーブルコネクターをまっすぐ持ち上げます。

    • ソケットではなく、コネクターを持ち上げるようご注意ください。ロジックボードに接触した場合、永久的なダメージを与える場合があります。

    • ロジックボードの邪魔にならない位置にカメラ用ケーブルを折り曲げて固定します。

  36. 背面ケースにロジックボードを留めてている次のネジを取り外します。
    • 背面ケースにロジックボードを留めてている次のネジを取り外します。

    • 1.9 mmプラスネジー2本

    • 2.3 mmスタンドオフネジー1本

    • スタンドオフネジを取り外す際にはスタンドオフドライバーまたはスタンドオフドライバービットが最適です。

    • ピンチの時は、小サイズのマイナスドライバーを使用してください。ーしかしながら、滑って周囲のコンポーネントにダメージを与えないように特にご注意ください。

  37. スパッジャーの平面側先端を使ってロジックボードの端にあるバッテリーコネクターをゆっくりと押し上げます。指で十分掴めるほど持ち上がったら止めます。 ソケットやチップにダメージを与えないよう、スパッジャーの先端をSIMカードトレイの下にあるメタルシールド近くに差し込みます。
    • スパッジャーの平面側先端を使ってロジックボードの端にあるバッテリーコネクターをゆっくりと押し上げます。指で十分掴めるほど持ち上がったら止めます。

    • ソケットやチップにダメージを与えないよう、スパッジャーの先端をSIMカードトレイの下にあるメタルシールド近くに差し込みます。

  38. ロジックボード端にあるバッテリーコネクターを持ち上げて、背面ケースから外します。 ロジックボードがケーブルに絡まないよう丁寧に作業を行いましょう。 ロジックボードがケーブルに絡まないよう丁寧に作業を行いましょう。
    • ロジックボード端にあるバッテリーコネクターを持ち上げて、背面ケースから外します。

    • ロジックボードがケーブルに絡まないよう丁寧に作業を行いましょう。

  39. バッテリーの右端下から第1のバッテリー粘着タブを剥がします。
    • バッテリーの右端下から第1のバッテリー粘着タブを剥がします。

    • バッテリーの近くで作業をするため、指や先の尖っていないピンセットなどを使って丁寧に進めていきましょう。リチウムーイオンバッテリーに穴が開いてしまうと危険な化学物質が排出され出火原因となります。

  40. 丁寧にバッテリーに付けられた粘着タブを剥がしていき、iPhoneの下に向かって引っ張ります。 バッテリーや下部の部品に向かって引っ張らないでください。粘着タブが切れてしまうことがあります。 タブがバッテリーと背面ケースの間から抜け出るまでゆっくりと引っ張り続けます。タブからの抵抗感が増したとき、引っ張るのを止めて次の手順に移ります。
    • 丁寧にバッテリーに付けられた粘着タブを剥がしていき、iPhoneの下に向かって引っ張ります。

    • バッテリーや下部の部品に向かって引っ張らないでください。粘着タブが切れてしまうことがあります。

    • タブがバッテリーと背面ケースの間から抜け出るまでゆっくりと引っ張り続けます。タブからの抵抗感が増したとき、引っ張るのを止めて次の手順に移ります。

    • バッテリーから取り出す過程で粘着タブが切れてしまった場合、指や先の尖っていないピンセットを使ってタブの残りを手繰り寄せ、作業を再開します。

    • この作業中に粘着タブがバッテリーの下で切れてしまい、手繰り寄せることができない場合は、残りのタブを取り除き手順44まで進んでください。

  41. 粘着タブからの抵抗感が増したと感じたら、バッテリーの右端下あたりでゆっくりと引いていきます。 バッテリーの右端から粘着タブを上に浮かすように引っ張り続けます。するとバッテリーと背面ケースの間からタブが滑り出てきます。 粘着タブをバッテリーコネクターに引っかけないようにご注意ください。裂けたり傷がつく原因となります。
    • 粘着タブからの抵抗感が増したと感じたら、バッテリーの右端下あたりでゆっくりと引いていきます。

    • バッテリーの右端から粘着タブを上に浮かすように引っ張り続けます。するとバッテリーと背面ケースの間からタブが滑り出てきます。

    • 粘着タブをバッテリーコネクターに引っかけないようにご注意ください。裂けたり傷がつく原因となります。

  42. バッテリーの左端下から第2のバッテリー粘着タブを剥がします。 バッテリーから上向きに浮かすようにして粘着タブを引っ張ります。するとバッテリーと背面ケースの間から紐がゆっくりと抜け出てきます。
    • バッテリーの左端下から第2のバッテリー粘着タブを剥がします。

    • バッテリーから上向きに浮かすようにして粘着タブを引っ張ります。するとバッテリーと背面ケースの間から紐がゆっくりと抜け出てきます。

    • 抵抗感が増したと感じるまで粘着タブを引っ張り続けます。それから作業を終えます。

  43. 粘着タブからの抵抗感が増したと感じたら、バッテリーの左端下あたりでゆっくりと引いていきます。
    • 粘着タブからの抵抗感が増したと感じたら、バッテリーの左端下あたりでゆっくりと引いていきます。

    • バッテリーの端に粘着タブを引っかけないように気をつけましょう。タブが切れてしまうことがあります。

    • 粘着タブをバッテリー左端の上方に向けて回すように引っ張っていきます。バッテリーと背面ケースの間からゆっくりとタブが出てきます。タブがiPhoneから完全に出たところで作業を終えます。

    • 2つの粘着タブを無事に取り出すことができたら次の2つの手順をスキップして手順46から作業を始めてください。

    • 粘着タブがバッテリーの下で切れてしまい、取り出すことができない場合は、この下に表示されている次のステップをご覧ください。

  44. いずれかの粘着タブが切れてしまい、バッテリーと背面ケースの間に残留した場合は、iOpener かヘアードライアーを準備して、バッテリーの後ろの背面ケースに直接熱を当てるように準備します。
    • いずれかの粘着タブが切れてしまい、バッテリーと背面ケースの間に残留した場合は、iOpener かヘアードライアーを準備して、バッテリーの後ろの背面ケースに直接熱を当てるように準備します。

  45. バッテリー端のロジックボードの下にプラスチックカードを挿入します。
    • バッテリー端のロジックボードの下にプラスチックカードを挿入します。

    • バッテリーが曲がるのを防ぐため、できるだけカードが水平になるように挿入してください。バッテリー全体のダメージにつながり、危険な化学物質が排出される原因となりますのでご注意ください。

    • バッテリーの裏側に付けられた粘着材を剥がすため、必要に応じてカードを数カ所押し込んでください。

  46. 全ての接着剤が剥がれたら、バッテリーをiPhoneから取り出します。
    • 全ての接着剤が剥がれたら、バッテリーをiPhoneから取り出します。

    • バッテリーを再装着する際は、このガイドをご覧になって、バッテリーの接着ストリップも交換してください。

  47. 左上の背面カメラのネジを覆っているテープを取り除きます。 左上の背面カメラのネジを覆っているテープを取り除きます。
    • 左上の背面カメラのネジを覆っているテープを取り除きます。

  48. 背面カメラのブラケットから次のプラス#00 ネジを取り外します。
    • 背面カメラのブラケットから次のプラス#00 ネジを取り外します。

    • 1.5 mmネジー1本

    • 2.1 mmネジー1本

  49. 背面カメラのブラケットを取り外します。 背面カメラのブラケットを取り外します。
    • 背面カメラのブラケットを取り外します。

  50. 背面ケースからアンテナインターコネクトケーブルを丁寧に取り外します。 背面ケースからアンテナインターコネクトケーブルを丁寧に取り外します。
    • 背面ケースからアンテナインターコネクトケーブルを丁寧に取り外します。

  51. iPhoneから背面カメラを取り出します。 iPhoneから背面カメラを取り出します。
    • iPhoneから背面カメラを取り出します。

  52. フラッシュブラケットに留められている1.2 mm プラス#00 ネジを1本取り外します。
    • フラッシュブラケットに留められている1.2 mm プラス#00 ネジを1本取り外します。

  53. 背面ケースからフラッシュブラケットを取り外します。 背面ケースからフラッシュブラケットを取り外します。
    • 背面ケースからフラッシュブラケットを取り外します。

  54. パワーボタンブラケットから2.2 mm プラス#00ネジを2本取り外します。
    • パワーボタンブラケットから2.2 mm プラス#00ネジを2本取り外します。

  55. スパッジャーの先端を使って背面ケースのそれぞれの穴からフラッシュとマイクモジュールを丁寧に押し上げます。 もし強力な接着剤が付けられている場合はピンセットを使って背面ケースからコンポーネントを剥がしていきます。 もし強力な接着剤が付けられている場合はピンセットを使って背面ケースからコンポーネントを剥がしていきます。
    • スパッジャーの先端を使って背面ケースのそれぞれの穴からフラッシュとマイクモジュールを丁寧に押し上げます。

    • もし強力な接着剤が付けられている場合はピンセットを使って背面ケースからコンポーネントを剥がしていきます。

  56. コネクターの端周辺の背面ケースからフラッシュ、マイク、パワーボタンアセンブリケーブルを剥がしていきます。 続けて、ケーブルを剥がしていきます。特にケーブルの終わりあたりは細くなっている部分があるので、注意してください。 本体からフラッシュ、マイク、パワーボタンアセンブリケーブルを外します。
    • コネクターの端周辺の背面ケースからフラッシュ、マイク、パワーボタンアセンブリケーブルを剥がしていきます。

    • 続けて、ケーブルを剥がしていきます。特にケーブルの終わりあたりは細くなっている部分があるので、注意してください。

    • 本体からフラッシュ、マイク、パワーボタンアセンブリケーブルを外します。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

71 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Sam Goldheart

メンバー登録日: 2012年10月18日

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11 件のコメント

Thanks! This is helpful!

Luke L - 返信

This helped out a lot, couldn't find a good enough photo on how the power button was put back on its mount.

alexkasper16 - 返信

Took me 2.5 hours to complete this. Had a hard time getting the factory cable connector off the power button. Used some 3M Double Sided Adhesive tape- 2mm width, Black color to hold the new replacement cable connector in place on the power button. An IFIXIT video showing how to install the connector onto the power switch would be a big help. Had to use a You-Tube video to complete that step. Also, a good reminder to ensure all your connector cables are clear when reinstalling the logic board. You definitely don't want to pinch any of them. Follow the directions carefully and patience is a must! Wasn't that hard for my first time replacing this flex cable.

ronjon40 - 返信

***PRO TIP*** Order a part that already has the metal bracket attached for a few cents more and save yourself the hassle. I buy all my parts on eBay because of their awesome buyer protection and sellers always want to keep a good rating.

ForumHermit - 返信

I think I got a broken cable. Can someone help me with that?

It looks like this: https://drive.google.com/drive/folders/1...

Is it broken and can I fix it? Or is this normal and what to do?

Katrin Kohler - 返信

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