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はじめに

バッテリーがすぐに消耗してしまいますか?このガイドの手順に従って、iPad Air2 Wi-Fiモデルの古くなったバッテリーを交換してください。

バッテリーが膨張している場合、適切な予防処置をとってください

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. 液晶ガラスにひびが入っている場合はさらにひび割れが広がらないように、また修理作業中怪我をしないように、保護メガネを装着してください。 iPadディスプレイ全体を透明色の補強テープで何重にも覆ってください。 これはディスプレイを持ち上げた際ガラスの破片を固定して、全体の構造を保つためです。
    • 液晶ガラスにひびが入っている場合はさらにひび割れが広がらないように、また修理作業中怪我をしないように、保護メガネを装着してください。

    • iPadディスプレイ全体を透明色の補強テープで何重にも覆ってください。

    • これはディスプレイを持ち上げた際ガラスの破片を固定して、全体の構造を保つためです。

    • 記載された通りの手順に従ってください。しかしながら、ガラスが一度割れてしまうと何度もひび割れてしまうことがあります。この場合はガラスをすくい上げるようにして取り出さなければならず、メタル製の開口ツールが必要になります。

    • 目を保護するために保護メガネを装着してください。そしてLCDスクリーンを傷つけないようご注意ください。

  5. 次のステップでは、iOpenerを使用して前面パネルアセンブリを固定している接着剤を柔らかくします。 iOpenerを使用するときは、必ず30秒以内に電子レンジで加熱してください。
    • 次のステップでは、iOpenerを使用して前面パネルアセンブリを固定している接着剤を柔らかくします。 iOpenerを使用するときは、必ず30秒以内に電子レンジで加熱してください。

    • 温まったiOpenerをiPadの上端に置きます。

    • 約2分間iOpenerを置いて、フロントパネルをiPad本体に固定してある接着剤を柔らかくします。

  6. iPadは外から見るとしっかりした作りに見えますが、フロントガラスの特定の部分の下にデリケートなパーツが搭載されています。これらの損傷を避けるために、各手順に記載されている部分のみ温めて下さい。 この手順を進んでいく中で、次のエリアはこじ開けたり、接触しないように特にご注意ください。 ホームボタン
    • iPadは外から見るとしっかりした作りに見えますが、フロントガラスの特定の部分の下にデリケートなパーツが搭載されています。これらの損傷を避けるために、各手順に記載されている部分のみ温めて下さい。

    • この手順を進んでいく中で、次のエリアはこじ開けたり、接触しないように特にご注意ください。

    • ホームボタン

    • 正面カメラ

    • 背面メインカメラ

  7. iPadの前面にあるカメラの上に吸盤を置き、押し込んで吸盤を密着させます。 吸盤を持ち上げやすくするには、できるだけディスプレイ端付近に吸盤を装着します。
    • iPadの前面にあるカメラの上に吸盤を置き、押し込んで吸盤を密着させます。

    • 吸盤を持ち上げやすくするには、できるだけディスプレイ端付近に吸盤を装着します。

  8. 吸盤をしっかり引き上げて、フロントパネルとリアケースの間に隙間を作ります。 あまりに強く引っ張りすぎると、フロントガラスを割ってしまう可能性があるので気を付けて下さい。 十分な隙間を開けたら、隙間に開口ピックを挿し込んで、接着剤が再びくっつかないようにします。
    • 吸盤をしっかり引き上げて、フロントパネルとリアケースの間に隙間を作ります。

    • あまりに強く引っ張りすぎると、フロントガラスを割ってしまう可能性があるので気を付けて下さい。

    • 十分な隙間を開けたら、隙間に開口ピックを挿し込んで、接着剤が再びくっつかないようにします。

  9. ピックをディスプレイの淵に沿って、ヘッドホンジャック方向へスライドさせます。 ピックをスライドさせる時に接着剤からの抵抗を感じる場合は、iOpenerでのヒーティング手順を繰り返し、さらに温めます。 フューズされたLCDとフロントパネルの間にピックを指し込まないよう注意して下さい。ディスプレイが壊れる可能性があります。
    • ピックをディスプレイの淵に沿って、ヘッドホンジャック方向へスライドさせます。

    • ピックをスライドさせる時に接着剤からの抵抗を感じる場合は、iOpenerでのヒーティング手順を繰り返し、さらに温めます。

    • フューズされたLCDとフロントパネルの間にピックを指し込まないよう注意して下さい。ディスプレイが壊れる可能性があります。

    • 目安として、ピックをiPadに0.5cm以上挿し込まないようにして下さい。

  10. フロントカメラ付近に、2つ目のピックを挿入します。 フロントカメラ付近に、2つ目のピックを挿入します。
    • フロントカメラ付近に、2つ目のピックを挿入します。

  11. 2つ目のピックをiPadの上端に沿って、スリープ/スリープ解除ボタンの方にスライドさせます。 2つ目のピックをiPadの上端に沿って、スリープ/スリープ解除ボタンの方にスライドさせます。 2つ目のピックをiPadの上端に沿って、スリープ/スリープ解除ボタンの方にスライドさせます。
    • 2つ目のピックをiPadの上端に沿って、スリープ/スリープ解除ボタンの方にスライドさせます。

  12. 再度、フロントカメラ付近に3つ目のピックを挿し込みます。 再度、フロントカメラ付近に3つ目のピックを挿し込みます。
    • 再度、フロントカメラ付近に3つ目のピックを挿し込みます。

  13. iPad右側を開くために、ピックを右上角から下までスライドします。 iPad右側を開くために、ピックを右上角から下までスライドします。 iPad右側を開くために、ピックを右上角から下までスライドします。
    • iPad右側を開くために、ピックを右上角から下までスライドします。

  14. 左側の開口ピックでiPadの左上角をスライドします。 左側の開口ピックでiPadの左上角をスライドします。 左側の開口ピックでiPadの左上角をスライドします。
    • 左側の開口ピックでiPadの左上角をスライドします。

  15. iOpenerを再加熱してディスプレイの右端に置き、ディスプレイ下に付けられた接着剤を緩めます。
    • iOpenerを再加熱してディスプレイの右端に置き、ディスプレイ下に付けられた接着剤を緩めます。

  16. 右側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。 右側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。 右側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。
    • 右側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。

  17. iOpenerを再加熱してディスプレイの左端に置き、接着剤を緩めます。
    • iOpenerを再加熱してディスプレイの左端に置き、接着剤を緩めます。

  18. 左側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。 左側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。 左側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。
    • 左側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。

  19. 反対側のピックを、iPadの右側下の隅までスライドさせます。 必要に応じて右端を再加熱して、ディスプレイの接着剤を緩めます。 必要に応じて右端を再加熱して、ディスプレイの接着剤を緩めます。
    • 反対側のピックを、iPadの右側下の隅までスライドさせます。

    • 必要に応じて右端を再加熱して、ディスプレイの接着剤を緩めます。

  20. 左側のピックを、ディスプレイの左下隅までスライドさせます。 左側のピックを、ディスプレイの左下隅までスライドさせます。 左側のピックを、ディスプレイの左下隅までスライドさせます。
    • 左側のピックを、ディスプレイの左下隅までスライドさせます。

  21. iOpenerを使用して、iPadの下端を温めます。
    • iOpenerを使用して、iPadの下端を温めます。

  22. 右側にあるピックを、iPad下部の右側角までスライドさせます。 右側にあるピックを、iPad下部の右側角までスライドさせます。 右側にあるピックを、iPad下部の右側角までスライドさせます。
    • 右側にあるピックを、iPad下部の右側角までスライドさせます。

  23. 左側のピックも同様に下側の角へ移動させます。 必要に応じてiOpenerを再加熱します。 iOpenerを再加熱する際は、前の作業から少なくとも10分待ってから温めて下さい。 必要に応じてiOpenerを再加熱します。 iOpenerを再加熱する際は、前の作業から少なくとも10分待ってから温めて下さい。
    • 左側のピックも同様に下側の角へ移動させます。

    • 必要に応じてiOpenerを再加熱します。 iOpenerを再加熱する際は、前の作業から少なくとも10分待ってから温めて下さい。

  24. iPadの下部に残していた右側のピックを取り外します。 iPadの下部に残していた右側のピックを取り外します。
    • iPadの下部に残していた右側のピックを取り外します。

  25. ディスプレイの下端に沿って左側のピックを右端までスライドさせ、iPadの右下隅から取り外します。 ホームボタンとディスプレイケーブルの損傷を避けるために、0.5cm以上深くにはピックを挿し込まないよう十分に注意してください。 ホームボタンとディスプレイケーブルの損傷を避けるために、0.5cm以上深くにはピックを挿し込まないよう十分に注意してください。
    • ディスプレイの下端に沿って左側のピックを右端までスライドさせ、iPadの右下隅から取り外します。

    • ホームボタンとディスプレイケーブルの損傷を避けるために、0.5cm以上深くにはピックを挿し込まないよう十分に注意してください。

  26. iPhone X用修理キット

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  27. フロントカメラ付近の最後に残ったピックをねじって、ディスプレイ上端をリアケースから浮かせます。 フロントカメラ付近の最後に残ったピックをねじって、ディスプレイ上端をリアケースから浮かせます。 フロントカメラ付近の最後に残ったピックをねじって、ディスプレイ上端をリアケースから浮かせます。
    • フロントカメラ付近の最後に残ったピックをねじって、ディスプレイ上端をリアケースから浮かせます。

  28. 続けてフロントカメラ側からディスプレイアセンブリを持ち上げます。 ディスプレイを本体下側端より少し引き離して、リアケースから完全に離します。 ディスプレイアセンブリがiPad本体にほぼ垂直になるまで持ち上げてください。
    • 続けてフロントカメラ側からディスプレイアセンブリを持ち上げます。

    • ディスプレイを本体下側端より少し引き離して、リアケースから完全に離します。

    • ディスプレイアセンブリがiPad本体にほぼ垂直になるまで持ち上げてください。

    • ディスプレイをまだ取り外さないでください!3本のデリケートなリボンケーブルがリアケースに繋がったままです。

  29. メイン基板にバッテリ端子を固定している、1.8mmプラスネジ1本を外します。
    • メイン基板にバッテリ端子を固定している、1.8mmプラスネジ1本を外します。

  30. ショートする危険性を減らすために、バッテリー用絶縁ピックを使用してバッテリーの接続を切って下さい。 メイン基板のバッテリーコネクターエリアの下に、バッテリー絶縁ピックをスライドさせ、作業中はそのままにしておきます。
    • ショートする危険性を減らすために、バッテリー用絶縁ピックを使用してバッテリーの接続を切って下さい。

    • メイン基板のバッテリーコネクターエリアの下に、バッテリー絶縁ピックをスライドさせ、作業中はそのままにしておきます。

  31. ディスプレイケーブルブラケットから、1.3mmプラスネジ3本を取り外します。 ブラケットを取り外します。 ブラケットを取り外します。
    • ディスプレイケーブルブラケットから、1.3mmプラスネジ3本を取り外します。

    • ブラケットを取り外します。

  32. メイン基板上のソケットから、ディスプレイデータコネクタを取り外します。 メイン基板上のソケットから、ディスプレイデータコネクタを取り外します。
    • メイン基板上のソケットから、ディスプレイデータコネクタを取り外します。

  33. 残りの2つのデジタイザケーブルを、ディスプレイデータケーブルの下から外します。 残りの2つのデジタイザケーブルを、ディスプレイデータケーブルの下から外します。 残りの2つのデジタイザケーブルを、ディスプレイデータケーブルの下から外します。
    • 残りの2つのデジタイザケーブルを、ディスプレイデータケーブルの下から外します。

  34. フロントパネルアセンブリを、リアケースから取り外します。
    • フロントパネルアセンブリを、リアケースから取り外します。

  35. 上部コンポーネントケーブルブラケットをタブレットに固定している次の4本のプラスネジを外します。 1.6mm 2本 1.3mm 2本
    • 上部コンポーネントケーブルブラケットをタブレットに固定している次の4本のプラスネジを外します。

    • 1.6mm 2本

    • 1.3mm 2本

    • 上部コンポーネントケーブルブラケットを保護フラップの下からスライドさせて、iPadから取り出します。

  36. 2つのスピーカーのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。 2つのスピーカーのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。 2つのスピーカーのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。
    • 2つのスピーカーのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。

  37. スパッジャーを使って、左スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。 スパッジャーを使って、左スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。
    • スパッジャーを使って、左スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。

  38. ZIFコネクタから左スピーカーケーブルをスライドさせます。 ZIFコネクタから左スピーカーケーブルをスライドさせます。
    • ZIFコネクタから左スピーカーケーブルをスライドさせます。

  39. スパッジャーを使って、右スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。 スパッジャーを使って、右スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。
    • スパッジャーを使って、右スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。

  40. 右スピーカーケーブルをZIFコネクタからスライドさせます。 右スピーカーケーブルをZIFコネクタからスライドさせます。
    • 右スピーカーケーブルをZIFコネクタからスライドさせます。

  41. スパッジャーを使って、アンテナケーブルをソケットから慎重に押し上げます。 スパッジャーを使って、アンテナケーブルをソケットから慎重に押し上げます。 スパッジャーを使って、アンテナケーブルをソケットから慎重に押し上げます。
    • スパッジャーを使って、アンテナケーブルをソケットから慎重に押し上げます。

  42. アンテナケーブルをしっかりと掴んで、ロジックボードに留めている接地テープを剥がします。 再度組み立てる際は、銅テープ上に貼られた接地テープで、アンテナケーブルをロジックボードに再装着することが重要です。 再度組み立てる際は、銅テープ上に貼られた接地テープで、アンテナケーブルをロジックボードに再装着することが重要です。
    • アンテナケーブルをしっかりと掴んで、ロジックボードに留めている接地テープを剥がします。

    • 再度組み立てる際は、銅テープ上に貼られた接地テープで、アンテナケーブルをロジックボードに再装着することが重要です。

  43. 音量コントロールケーブルのコネクタを覆っているブラケットを留めている1.2mmプラスネジを外します。 ブラケットを取り外します。
    • 音量コントロールケーブルのコネクタを覆っているブラケットを留めている1.2mmプラスネジを外します。

    • ブラケットを取り外します。

  44. 音量ボタンのケーブルのコネクタをソケットから真っ直ぐ持ち上げて、外します。 音量ボタンのケーブルのコネクタをソケットから真っ直ぐ持ち上げて、外します。
    • 音量ボタンのケーブルのコネクタをソケットから真っ直ぐ持ち上げて、外します。

  45. リアカメラのケーブルをソケットから持ち上げます。 リアカメラのケーブルをソケットから持ち上げます。
    • リアカメラのケーブルをソケットから持ち上げます。

  46. ホームボタン/マイクのリボンケーブルをソケットから持ち上げます。 ホームボタン/マイクのリボンケーブルをソケットから持ち上げます。
    • ホームボタン/マイクのリボンケーブルをソケットから持ち上げます。

  47. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからFacetimeカメラコネクタの接続を外します。 Facetimeカメラケーブルをオーディオジャックケーブルに下で留めている接着剤を持ち上げます。 Facetimeカメラケーブルを折り上げ、作業の邪魔にならないよう片づけます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからFacetimeカメラコネクタの接続を外します。

    • Facetimeカメラケーブルをオーディオジャックケーブルに下で留めている接着剤を持ち上げます。

    • Facetimeカメラケーブルを折り上げ、作業の邪魔にならないよう片づけます。

  48. ロジックボードのソケットからヘッドホンジャックケーブルのコネクタの接続を外します。 ケーブルを持ち上げて、背面ケースに固定している接着剤を剥がします。 オーディオジャックケーブルを引き、ロジックボード下部から外します。
    • ロジックボードのソケットからヘッドホンジャックケーブルのコネクタの接続を外します。

    • ケーブルを持ち上げて、背面ケースに固定している接着剤を剥がします。

    • オーディオジャックケーブルを引き、ロジックボード下部から外します。

  49. ピンセットを使って、アンテナをロジックボードに留めている右端のアーステープを剥がします。 アンテナワイヤーを反らし、ロジックボードの邪魔にならない位置に固定します。 アンテナワイヤーを反らし、ロジックボードの邪魔にならない位置に固定します。
    • ピンセットを使って、アンテナをロジックボードに留めている右端のアーステープを剥がします。

    • アンテナワイヤーを反らし、ロジックボードの邪魔にならない位置に固定します。

  50. ロジックボードの左上端を覆っているテープを剥がします。 ロジックボードの左上端を覆っているテープを剥がします。
    • ロジックボードの左上端を覆っているテープを剥がします。

  51. Lightningポートを背面ケースに固定している1.6mmプラスネジを4本外します。
    • Lightningポートを背面ケースに固定している1.6mmプラスネジを4本外します。

  52. Lightningコネクタケーブルは、接着剤でケースに留められています。接着剤を剥がすには、ケーブルとケースの間に開口ピックをスライドさせます。Lightningコネクタケーブルを切断しないようご注意ください。 開口ピックをLightningケーブルの下にロジックボードに接触するまで差し込みます。
    • Lightningコネクタケーブルは、接着剤でケースに留められています。接着剤を剥がすには、ケーブルとケースの間に開口ピックをスライドさせます。Lightningコネクタケーブルを切断しないようご注意ください。

    • 開口ピックをLightningケーブルの下にロジックボードに接触するまで差し込みます。

    • 開口ピックをケーブルの湾曲部に向けてスライドさせます。

  53. 背面ケースの奥からLightningコネクタを真っ直ぐ引き抜きます。 背面ケースの奥からLightningコネクタを真っ直ぐ引き抜きます。
    • 背面ケースの奥からLightningコネクタを真っ直ぐ引き抜きます。

  54. iOpenerの使用方法ガイドの手順に従い、iOpenerを準備してください。
    • iOpenerの使用方法ガイドの手順に従い、iOpenerを準備してください。

    • iPad裏面の上部に沿ってiOpenerを2,3分置き、ロジックボードを所定の位置に留めている接着剤を柔らかくします。

  55. FaceTimeカメラ下部のロジックボードの下に開口ツールを差し込みます。 ロジックボードの左端を持ち上げます。
    • FaceTimeカメラ下部のロジックボードの下に開口ツールを差し込みます。

    • ロジックボードの左端を持ち上げます。

    • ロジックボード先端をゆっくりと持ち上げます。持ち上げるのが難しいようであれば、持ち上げるのをやめ、iOpenerで再び温めてください。

  56. 前の手順でこじ開けたロジックボード一部の下に、開口ピックを差し込みます。 音量コントロールボタンに向かって、ロジックボードの角まで、開口ピックをスライドさせます。
    • 前の手順でこじ開けたロジックボード一部の下に、開口ピックを差し込みます。

    • 音量コントロールボタンに向かって、ロジックボードの角まで、開口ピックをスライドさせます。

  57. 温めたiOpenerをiPad裏面の左手側に2,3分間置きます。
    • 温めたiOpenerをiPad裏面の左手側に2,3分間置きます。

  58. プラスチック製開口ツールをロジックボードの下、刻まれた長方形の内部に差し込み、ロジックボードを慎重に持ち上げます。 ロジックボードを持ち上げながら、開口ツールを溝の長さに沿って下部にスライドします。 ロジックボードを慎重に持ち上げてください。かなりの抵抗を感じたら、持ち上げるのをやめ、再度iOpenerを使用してください。
    • プラスチック製開口ツールをロジックボードの下、刻まれた長方形の内部に差し込み、ロジックボードを慎重に持ち上げます。

    • ロジックボードを持ち上げながら、開口ツールを溝の長さに沿って下部にスライドします。

    • ロジックボードを慎重に持ち上げてください。かなりの抵抗を感じたら、持ち上げるのをやめ、再度iOpenerを使用してください。

  59. 刻まれた長方形の反対側のロジックボード底側に、開口ツールを差し込み、持ち上げます。 ロジックボードを持ち上げながら、開口ツールを溝の長さ分、下部にスライドします。 ロジックボードを慎重に持ち上げます。かなりの抵抗があれば、持ち上げるのを止め、iOpenerで再び温めてください。
    • 刻まれた長方形の反対側のロジックボード底側に、開口ツールを差し込み、持ち上げます。

    • ロジックボードを持ち上げながら、開口ツールを溝の長さ分、下部にスライドします。

    • ロジックボードを慎重に持ち上げます。かなりの抵抗があれば、持ち上げるのを止め、iOpenerで再び温めてください。

  60. ロジックボードの下にプラスチックカードを差し込みます。 ロジックボードの長さ分カードをスライドさせ、接着剤を剥がします。 ロジックボードの長さ分カードをスライドさせ、接着剤を剥がします。
    • ロジックボードの下にプラスチックカードを差し込みます。

    • ロジックボードの長さ分カードをスライドさせ、接着剤を剥がします。

  61. ロジックボード中心部の下からプラスチックカードをスライドさせ、できるところまで押し続けます。 未接続のケーブルに当たらないように確認しながら、ロジックボードの左端をゆっくりと振り上げます。
    • ロジックボード中心部の下からプラスチックカードをスライドさせ、できるところまで押し続けます。

    • 未接続のケーブルに当たらないように確認しながら、ロジックボードの左端をゆっくりと振り上げます。

    • ロジックボードのいずれかの部分を持ち上げるのに、かなりの力が必要な場合は作業を中断して、iOpenerで温めなおします。完全に接着剤を剥がすためのガイド手順を繰り返してください。

  62. ロジックボードを取り外します。 ロジックボードを取り外します。 ロジックボードを取り外します。
    • ロジックボードを取り外します。

  63. iOpenerを電子レンジで約30秒間温めます。 修理作業中にiOpenerを温め過ぎないようにご注意ください。iOpenerを再度温めるまで少なくとも2分間置いてください。電子レンジで30秒以上温めないでください。 温まったiOpenerをiPad裏側中央に配置します。バッテリーに付けられた接着剤が柔らかくなるまで約90秒間置きます。
    • iOpenerを電子レンジで約30秒間温めます。

    • 修理作業中にiOpenerを温め過ぎないようにご注意ください。iOpenerを再度温めるまで少なくとも2分間置いてください。電子レンジで30秒以上温めないでください。

    • 温まったiOpenerをiPad裏側中央に配置します。バッテリーに付けられた接着剤が柔らかくなるまで約90秒間置きます。

    • iOpenerを右側(背面カメラの反対側)に移します。そしてさらに90秒間置いてください。

    • 最後にiOpenerをiPadの右側端付近に90秒間置きます。

    • 接着剤を柔らかい状態にするために、残りの手順でも、この方法を数回にわたって繰り返す必要があります。

    • iOpenerはすぐに冷めてしまいます。その場合、各ポジションに載せる前に約30秒間電子レンジで温めます。

  64. 次の手順では薄いプラスチックカードをiPadの背面ケースとバッテリーの間に差し込んでスライドします。カードをできるだけ水平してスライドさせて、バッテリーを変形させないようにご注意ください。バッテリーにダメージを与えてしまうと危険な化学物質が排出される恐れがあります。 接着剤は2−3分間配置すると柔らかくなります。そのあとは、iPadを裏返しにしてバッテリーを表にします。
    • 次の手順では薄いプラスチックカードをiPadの背面ケースとバッテリーの間に差し込んでスライドします。カードをできるだけ水平してスライドさせて、バッテリーを変形させないようにご注意ください。バッテリーにダメージを与えてしまうと危険な化学物質が排出される恐れがあります。

    • 接着剤は2−3分間配置すると柔らかくなります。そのあとは、iPadを裏返しにしてバッテリーを表にします。

    • バッテリー接点の下にプラスチックカードを差し込みます。

    • バッテリー接点の下にメタル製のスタンドオフがあります。このスタンドオフを外してプラスチックカードを差し込むために、接地面をわずかに持ち上げます。

    • バッテリー下にカードを約2.5センチ差し込み、留められた接着剤を剥がします。

  65. プラスチックカードがバッテリーの上部に到達するまで、カードをバッテリー端に沿ってスライドします。 プラスチックカードがバッテリーの上部に到達するまで、カードをバッテリー端に沿ってスライドします。
    • プラスチックカードがバッテリーの上部に到達するまで、カードをバッテリー端に沿ってスライドします。

  66. 2番目のプラスチックカードをバッテリー接点下に差し込みます。 プラスチックカードをバッテリー下部の右側角までスライドして下部角に沿って留められた接着剤を剥がします。 スピカーリボンケーブル上部の上でダメージが入らないように丁寧にカードを動かします。
    • 2番目のプラスチックカードをバッテリー接点下に差し込みます。

    • プラスチックカードをバッテリー下部の右側角までスライドして下部角に沿って留められた接着剤を剥がします。

    • スピカーリボンケーブル上部の上でダメージが入らないように丁寧にカードを動かします。

  67. 2番目のカードをバッテリー下部の端に差し込み、背面ケースに留められた接着剤を剥がします。 必要に応じてiOpenerを再度温めてiPad下側に沿って置き、バッテリー下部端に留められた接着剤を柔らかくします。
    • 2番目のカードをバッテリー下部の端に差し込み、背面ケースに留められた接着剤を剥がします。

    • 必要に応じてiOpenerを再度温めてiPad下側に沿って置き、バッテリー下部端に留められた接着剤を柔らかくします。

  68. バッテリー下にプラスチックカードを約5センチ奥まで差し込み、背面ケースから一番目のバッテリーセルを持ち上げます。 バッテリーが変形し始めた場合は、iOpenerをバッテリーの裏側に置いて温め、前2つの手順に従ってバッテリーに留められた接着剤を剥がしてください。 バッテリーが変形し始めた場合は、iOpenerをバッテリーの裏側に置いて温め、前2つの手順に従ってバッテリーに留められた接着剤を剥がしてください。
    • バッテリー下にプラスチックカードを約5センチ奥まで差し込み、背面ケースから一番目のバッテリーセルを持ち上げます。

    • バッテリーが変形し始めた場合は、iOpenerをバッテリーの裏側に置いて温め、前2つの手順に従ってバッテリーに留められた接着剤を剥がしてください。

  69. バッテリーの底からカードを取り出して、2つのバッテリーが並列している繋ぎ目の下を通って、バッテリーと背面ケースの間をスライドします。 出来るだけバッテリー下の奥までカードを差し込んでください。
    • バッテリーの底からカードを取り出して、2つのバッテリーが並列している繋ぎ目の下を通って、バッテリーと背面ケースの間をスライドします。

    • 出来るだけバッテリー下の奥までカードを差し込んでください。

  70. バッテリーの下に差し込んだ1番目のカードをしっかりと掴み、出来るだけバッテリー下の奥まで差し込みます。 この手順を完了するまでにもう一度接着剤を温めて柔らかくする必要があります。
    • バッテリーの下に差し込んだ1番目のカードをしっかりと掴み、出来るだけバッテリー下の奥まで差し込みます。

    • この手順を完了するまでにもう一度接着剤を温めて柔らかくする必要があります。

  71. 上側のバッテリー右端の下から3番目のカードを差し込みます。 上部コンポーネントケーブルを傷つけないようにカードを丁寧に進めます。
    • 上側のバッテリー右端の下から3番目のカードを差し込みます。

    • 上部コンポーネントケーブルを傷つけないようにカードを丁寧に進めます。

    • カードを出来るだけ奥まで差し込んでください。バッテリー底に付けられた接着剤を出来るだけ広い範囲で剥がします。

  72. カードを取り出してバッテリー上部端の下、iPadの左側コーナー付近に再度差し込みます。 正面カメラとヘッドホンジャックケーブルの上にカードを差し込み、これらを切断しないよう特に注意しながらスライドします。
    • カードを取り出してバッテリー上部端の下、iPadの左側コーナー付近に再度差し込みます。

    • 正面カメラとヘッドホンジャックケーブルの上にカードを差し込み、これらを切断しないよう特に注意しながらスライドします。

    • カードをスライドしながら、できるだけ奥に押し込んでバッテリーの下に付けられた接着剤を剥がします。

  73. カードを取り出して中央付近のバッテリー先端の下から再度差し込みます。 正面カメラとヘッドホンジャックケーブルの上をカードでスライドする際は、これらを切断しないように特にご注意ください。 カードをスライドしながらできるだけ多くの接着剤を剥がしてください。
    • カードを取り出して中央付近のバッテリー先端の下から再度差し込みます。

    • 正面カメラとヘッドホンジャックケーブルの上をカードでスライドする際は、これらを切断しないように特にご注意ください。

    • カードをスライドしながらできるだけ多くの接着剤を剥がしてください。

    • 2番目のバッテリーセルを背面ケースからカードを使って持ち上げてください。

    • カードで持ち上げた際にバッテリーから強い抵抗感がある場合、 iOpenerで接着剤が付けられた箇所を再度温めて、前の3手順を繰り返し、必要に応じて接着剤を剥がします。

  74. バッテリーを取り出します。
    • バッテリーを取り出します。

まとめ

デバイスを再組み立てする際は、これらの手順を逆の順番に従って作業を進めてください。

67 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Evan Noronha

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Can the iPad air 2 battery be replaced without removing logic board or do all the internal components have to be dismantled before battery can be replaced?

AMT - 返信

The battery contacts are pinned underneath the logic board, so it's difficult to remove with the logic board in place. There's also very little room to work with the logic board installed, so there's an increased risk of damaging something with a wayward swipe of your card or pry tool. But yes, it's possible. You can reference this guide for tips on the procedure (it's for a different model but the same overall strategy will work).

Jeff Suovanen -

I've just completed this fix (among 4-5 others previously). First comment here b/c this was an unusual repair. The biggest surprise about this fix (or anything to do with the internals of an iPad): the size of the screws! I'm surprised it isn't mentioned at the top, along with the PN000 driver: these things are literally the size of a grain of sand! So, taking them out is the easy part. Putting them back in is a trick. The secret: place them on the holes first, in whichever direction, then maneuver them btw fingernail and driver into correct position. You'll need something to anchor the screen in a vertical position to use both hands. Not mentioned in Jeff and AMT's comments: there is a loop in the battery contact. Not removing the logic board means you'll be breaking the loop on the old battery to remove it, and you'll need to snip the loop on the new battery to insert it. It all worked for me. It made the actual fix a fraction of the steps from the written one (just 4 screws removed), but it's risky.

Thomas Linder - 返信

I bought the $20 repair kit to go along with the lithium ion battery. The suction cup and the heating tube did not work even after multiple attempts to use the heating tube. I had to resort to a hair dryer and use a straight razor to pry the edge just enough to slip a pick in there. I did find incredible use for the magnetized screw drivers and spudgers.

I bought the iFixIt lithium ion battery replacement and once reassembling the iPad Air 2 (double checking each connection for fit and order), it still does not turn on. ugh…

Robert Kachinski - 返信

Please provide a link for the Genuine Battery to buy

Pravi Sush - 返信

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