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はじめに

このガイドを使って、iPad Air 2 Wi-Fiのロジックボードを交換しましょう。ロジックボードを交換すれば、全データが消去されますが、Touch IDの機能が復活します。

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. 液晶ガラスにひびが入っている場合はさらにひび割れが広がらないように、また修理作業中怪我をしないように、保護メガネを装着してください。 iPadディスプレイ全体を透明色の補強テープで何重にも覆ってください。 これはディスプレイを持ち上げた際ガラスの破片を固定して、全体の構造を保つためです。
    • 液晶ガラスにひびが入っている場合はさらにひび割れが広がらないように、また修理作業中怪我をしないように、保護メガネを装着してください。

    • iPadディスプレイ全体を透明色の補強テープで何重にも覆ってください。

    • これはディスプレイを持ち上げた際ガラスの破片を固定して、全体の構造を保つためです。

    • 記載された通りの手順に従ってください。しかしながら、ガラスが一度割れてしまうと何度もひび割れてしまうことがあります。この場合はガラスをすくい上げるようにして取り出さなければならず、メタル製の開口ツールが必要になります。

    • 目を保護するために保護メガネを装着してください。そしてLCDスクリーンを傷つけないようご注意ください。

  5. 次のステップでは、iOpenerを使用して前面パネルアセンブリを固定している接着剤を柔らかくします。 iOpenerを使用するときは、必ず30秒以内に電子レンジで加熱してください。
    • 次のステップでは、iOpenerを使用して前面パネルアセンブリを固定している接着剤を柔らかくします。 iOpenerを使用するときは、必ず30秒以内に電子レンジで加熱してください。

    • 温まったiOpenerをiPadの上端に置きます。

    • 約2分間iOpenerを置いて、フロントパネルをiPad本体に固定してある接着剤を柔らかくします。

  6. iPadは外から見るとしっかりした作りに見えますが、フロントガラスの特定の部分の下にデリケートなパーツが搭載されています。これらの損傷を避けるために、各手順に記載されている部分のみ温めて下さい。 この手順を進んでいく中で、次のエリアはこじ開けたり、接触しないように特にご注意ください。 ホームボタン
    • iPadは外から見るとしっかりした作りに見えますが、フロントガラスの特定の部分の下にデリケートなパーツが搭載されています。これらの損傷を避けるために、各手順に記載されている部分のみ温めて下さい。

    • この手順を進んでいく中で、次のエリアはこじ開けたり、接触しないように特にご注意ください。

    • ホームボタン

    • 正面カメラ

    • 背面メインカメラ

  7. iPadの前面にあるカメラの上に吸盤を置き、押し込んで吸盤を密着させます。 吸盤を持ち上げやすくするには、できるだけディスプレイ端付近に吸盤を装着します。
    • iPadの前面にあるカメラの上に吸盤を置き、押し込んで吸盤を密着させます。

    • 吸盤を持ち上げやすくするには、できるだけディスプレイ端付近に吸盤を装着します。

  8. 吸盤をしっかり引き上げて、フロントパネルとリアケースの間に隙間を作ります。 あまりに強く引っ張りすぎると、フロントガラスを割ってしまう可能性があるので気を付けて下さい。 十分な隙間を開けたら、隙間に開口ピックを挿し込んで、接着剤が再びくっつかないようにします。
    • 吸盤をしっかり引き上げて、フロントパネルとリアケースの間に隙間を作ります。

    • あまりに強く引っ張りすぎると、フロントガラスを割ってしまう可能性があるので気を付けて下さい。

    • 十分な隙間を開けたら、隙間に開口ピックを挿し込んで、接着剤が再びくっつかないようにします。

  9. ピックをディスプレイの淵に沿って、ヘッドホンジャック方向へスライドさせます。 ピックをスライドさせる時に接着剤からの抵抗を感じる場合は、iOpenerでのヒーティング手順を繰り返し、さらに温めます。 フューズされたLCDとフロントパネルの間にピックを指し込まないよう注意して下さい。ディスプレイが壊れる可能性があります。
    • ピックをディスプレイの淵に沿って、ヘッドホンジャック方向へスライドさせます。

    • ピックをスライドさせる時に接着剤からの抵抗を感じる場合は、iOpenerでのヒーティング手順を繰り返し、さらに温めます。

    • フューズされたLCDとフロントパネルの間にピックを指し込まないよう注意して下さい。ディスプレイが壊れる可能性があります。

    • 目安として、ピックをiPadに0.5cm以上挿し込まないようにして下さい。

  10. フロントカメラ付近に、2つ目のピックを挿入します。 フロントカメラ付近に、2つ目のピックを挿入します。
    • フロントカメラ付近に、2つ目のピックを挿入します。

  11. 2つ目のピックをiPadの上端に沿って、スリープ/スリープ解除ボタンの方にスライドさせます。 2つ目のピックをiPadの上端に沿って、スリープ/スリープ解除ボタンの方にスライドさせます。 2つ目のピックをiPadの上端に沿って、スリープ/スリープ解除ボタンの方にスライドさせます。
    • 2つ目のピックをiPadの上端に沿って、スリープ/スリープ解除ボタンの方にスライドさせます。

  12. 再度、フロントカメラ付近に3つ目のピックを挿し込みます。 再度、フロントカメラ付近に3つ目のピックを挿し込みます。
    • 再度、フロントカメラ付近に3つ目のピックを挿し込みます。

  13. iPad右側を開くために、ピックを右上角から下までスライドします。 iPad右側を開くために、ピックを右上角から下までスライドします。 iPad右側を開くために、ピックを右上角から下までスライドします。
    • iPad右側を開くために、ピックを右上角から下までスライドします。

  14. 左側の開口ピックでiPadの左上角をスライドします。 左側の開口ピックでiPadの左上角をスライドします。 左側の開口ピックでiPadの左上角をスライドします。
    • 左側の開口ピックでiPadの左上角をスライドします。

  15. iOpenerを再加熱してディスプレイの右端に置き、ディスプレイ下に付けられた接着剤を緩めます。
    • iOpenerを再加熱してディスプレイの右端に置き、ディスプレイ下に付けられた接着剤を緩めます。

  16. 右側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。 右側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。 右側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。
    • 右側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。

  17. iOpenerを再加熱してディスプレイの左端に置き、接着剤を緩めます。
    • iOpenerを再加熱してディスプレイの左端に置き、接着剤を緩めます。

  18. 左側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。 左側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。 左側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。
    • 左側のピックを、ディスプレイ中央部あたりまでスライドさせます。

  19. 反対側のピックを、iPadの右側下の隅までスライドさせます。 必要に応じて右端を再加熱して、ディスプレイの接着剤を緩めます。 必要に応じて右端を再加熱して、ディスプレイの接着剤を緩めます。
    • 反対側のピックを、iPadの右側下の隅までスライドさせます。

    • 必要に応じて右端を再加熱して、ディスプレイの接着剤を緩めます。

  20. 左側のピックを、ディスプレイの左下隅までスライドさせます。 左側のピックを、ディスプレイの左下隅までスライドさせます。 左側のピックを、ディスプレイの左下隅までスライドさせます。
    • 左側のピックを、ディスプレイの左下隅までスライドさせます。

  21. iOpenerを使用して、iPadの下端を温めます。
    • iOpenerを使用して、iPadの下端を温めます。

  22. 右側にあるピックを、iPad下部の右側角までスライドさせます。 右側にあるピックを、iPad下部の右側角までスライドさせます。 右側にあるピックを、iPad下部の右側角までスライドさせます。
    • 右側にあるピックを、iPad下部の右側角までスライドさせます。

  23. 左側のピックも同様に下側の角へ移動させます。 必要に応じてiOpenerを再加熱します。 iOpenerを再加熱する際は、前の作業から少なくとも10分待ってから温めて下さい。 必要に応じてiOpenerを再加熱します。 iOpenerを再加熱する際は、前の作業から少なくとも10分待ってから温めて下さい。
    • 左側のピックも同様に下側の角へ移動させます。

    • 必要に応じてiOpenerを再加熱します。 iOpenerを再加熱する際は、前の作業から少なくとも10分待ってから温めて下さい。

  24. iPadの下部に残していた右側のピックを取り外します。 iPadの下部に残していた右側のピックを取り外します。
    • iPadの下部に残していた右側のピックを取り外します。

  25. ディスプレイの下端に沿って左側のピックを右端までスライドさせ、iPadの右下隅から取り外します。 ホームボタンとディスプレイケーブルの損傷を避けるために、0.5cm以上深くにはピックを挿し込まないよう十分に注意してください。 ホームボタンとディスプレイケーブルの損傷を避けるために、0.5cm以上深くにはピックを挿し込まないよう十分に注意してください。
    • ディスプレイの下端に沿って左側のピックを右端までスライドさせ、iPadの右下隅から取り外します。

    • ホームボタンとディスプレイケーブルの損傷を避けるために、0.5cm以上深くにはピックを挿し込まないよう十分に注意してください。

  26. フロントカメラ付近の最後に残ったピックをねじって、ディスプレイ上端をリアケースから浮かせます。 フロントカメラ付近の最後に残ったピックをねじって、ディスプレイ上端をリアケースから浮かせます。 フロントカメラ付近の最後に残ったピックをねじって、ディスプレイ上端をリアケースから浮かせます。
    • フロントカメラ付近の最後に残ったピックをねじって、ディスプレイ上端をリアケースから浮かせます。

  27. 続けてフロントカメラ側からディスプレイアセンブリを持ち上げます。 ディスプレイを本体下側端より少し引き離して、リアケースから完全に離します。 ディスプレイアセンブリがiPad本体にほぼ垂直になるまで持ち上げてください。
    • 続けてフロントカメラ側からディスプレイアセンブリを持ち上げます。

    • ディスプレイを本体下側端より少し引き離して、リアケースから完全に離します。

    • ディスプレイアセンブリがiPad本体にほぼ垂直になるまで持ち上げてください。

    • ディスプレイをまだ取り外さないでください!3本のデリケートなリボンケーブルがリアケースに繋がったままです。

  28. メイン基板にバッテリ端子を固定している、1.8mmプラスネジ1本を外します。
    • メイン基板にバッテリ端子を固定している、1.8mmプラスネジ1本を外します。

  29. ショートする危険性を減らすために、バッテリー用絶縁ピックを使用してバッテリーの接続を切って下さい。 メイン基板のバッテリーコネクターエリアの下に、バッテリー絶縁ピックをスライドさせ、作業中はそのままにしておきます。
    • ショートする危険性を減らすために、バッテリー用絶縁ピックを使用してバッテリーの接続を切って下さい。

    • メイン基板のバッテリーコネクターエリアの下に、バッテリー絶縁ピックをスライドさせ、作業中はそのままにしておきます。

  30. ディスプレイケーブルブラケットから、1.3mmプラスネジ3本を取り外します。 ブラケットを取り外します。 ブラケットを取り外します。
    • ディスプレイケーブルブラケットから、1.3mmプラスネジ3本を取り外します。

    • ブラケットを取り外します。

  31. メイン基板上のソケットから、ディスプレイデータコネクタを取り外します。 メイン基板上のソケットから、ディスプレイデータコネクタを取り外します。
    • メイン基板上のソケットから、ディスプレイデータコネクタを取り外します。

  32. 残りの2つのデジタイザケーブルを、ディスプレイデータケーブルの下から外します。 残りの2つのデジタイザケーブルを、ディスプレイデータケーブルの下から外します。 残りの2つのデジタイザケーブルを、ディスプレイデータケーブルの下から外します。
    • 残りの2つのデジタイザケーブルを、ディスプレイデータケーブルの下から外します。

  33. フロントパネルアセンブリを、リアケースから取り外します。
    • フロントパネルアセンブリを、リアケースから取り外します。

  34. 上部コンポーネントケーブルブラケットをタブレットに固定している次の4本のプラスネジを外します。 1.6mm 2本 1.3mm 2本
    • 上部コンポーネントケーブルブラケットをタブレットに固定している次の4本のプラスネジを外します。

    • 1.6mm 2本

    • 1.3mm 2本

    • 上部コンポーネントケーブルブラケットを保護フラップの下からスライドさせて、iPadから取り出します。

  35. 2つのスピーカーのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。 2つのスピーカーのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。 2つのスピーカーのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。
    • 2つのスピーカーのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。

  36. スパッジャーを使って、左スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。 スパッジャーを使って、左スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。
    • スパッジャーを使って、左スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。

  37. ZIFコネクタから左スピーカーケーブルをスライドさせます。 ZIFコネクタから左スピーカーケーブルをスライドさせます。
    • ZIFコネクタから左スピーカーケーブルをスライドさせます。

  38. スパッジャーを使って、右スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。 スパッジャーを使って、右スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。
    • スパッジャーを使って、右スピーカーのZIFコネクタの固定フラップを跳ね上げます。

  39. 右スピーカーケーブルをZIFコネクタからスライドさせます。 右スピーカーケーブルをZIFコネクタからスライドさせます。
    • 右スピーカーケーブルをZIFコネクタからスライドさせます。

  40. スパッジャーを使って、アンテナケーブルをソケットから慎重に押し上げます。 スパッジャーを使って、アンテナケーブルをソケットから慎重に押し上げます。 スパッジャーを使って、アンテナケーブルをソケットから慎重に押し上げます。
    • スパッジャーを使って、アンテナケーブルをソケットから慎重に押し上げます。

  41. アンテナケーブルをしっかりと掴んで、ロジックボードに留めている接地テープを剥がします。 再度組み立てる際は、銅テープ上に貼られた接地テープで、アンテナケーブルをロジックボードに再装着することが重要です。 再度組み立てる際は、銅テープ上に貼られた接地テープで、アンテナケーブルをロジックボードに再装着することが重要です。
    • アンテナケーブルをしっかりと掴んで、ロジックボードに留めている接地テープを剥がします。

    • 再度組み立てる際は、銅テープ上に貼られた接地テープで、アンテナケーブルをロジックボードに再装着することが重要です。

  42. 音量コントロールケーブルのコネクタを覆っているブラケットを留めている1.2mmプラスネジを外します。 ブラケットを取り外します。
    • 音量コントロールケーブルのコネクタを覆っているブラケットを留めている1.2mmプラスネジを外します。

    • ブラケットを取り外します。

  43. 音量ボタンのケーブルのコネクタをソケットから真っ直ぐ持ち上げて、外します。 音量ボタンのケーブルのコネクタをソケットから真っ直ぐ持ち上げて、外します。
    • 音量ボタンのケーブルのコネクタをソケットから真っ直ぐ持ち上げて、外します。

  44. リアカメラのケーブルをソケットから持ち上げます。 リアカメラのケーブルをソケットから持ち上げます。
    • リアカメラのケーブルをソケットから持ち上げます。

  45. ホームボタン/マイクのリボンケーブルをソケットから持ち上げます。 ホームボタン/マイクのリボンケーブルをソケットから持ち上げます。
    • ホームボタン/マイクのリボンケーブルをソケットから持ち上げます。

  46. スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからFacetimeカメラコネクタの接続を外します。 Facetimeカメラケーブルをオーディオジャックケーブルに下で留めている接着剤を持ち上げます。 Facetimeカメラケーブルを折り上げ、作業の邪魔にならないよう片づけます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ロジックボード上のソケットからFacetimeカメラコネクタの接続を外します。

    • Facetimeカメラケーブルをオーディオジャックケーブルに下で留めている接着剤を持ち上げます。

    • Facetimeカメラケーブルを折り上げ、作業の邪魔にならないよう片づけます。

  47. ロジックボードのソケットからヘッドホンジャックケーブルのコネクタの接続を外します。 ケーブルを持ち上げて、背面ケースに固定している接着剤を剥がします。 オーディオジャックケーブルを引き、ロジックボード下部から外します。
    • ロジックボードのソケットからヘッドホンジャックケーブルのコネクタの接続を外します。

    • ケーブルを持ち上げて、背面ケースに固定している接着剤を剥がします。

    • オーディオジャックケーブルを引き、ロジックボード下部から外します。

  48. ピンセットを使って、アンテナをロジックボードに留めている右端のアーステープを剥がします。 アンテナワイヤーを反らし、ロジックボードの邪魔にならない位置に固定します。 アンテナワイヤーを反らし、ロジックボードの邪魔にならない位置に固定します。
    • ピンセットを使って、アンテナをロジックボードに留めている右端のアーステープを剥がします。

    • アンテナワイヤーを反らし、ロジックボードの邪魔にならない位置に固定します。

  49. ロジックボードの左上端を覆っているテープを剥がします。 ロジックボードの左上端を覆っているテープを剥がします。
    • ロジックボードの左上端を覆っているテープを剥がします。

  50. Lightningポートを背面ケースに固定している1.6mmプラスネジを4本外します。
    • Lightningポートを背面ケースに固定している1.6mmプラスネジを4本外します。

  51. Lightningコネクタケーブルは、接着剤でケースに留められています。接着剤を剥がすには、ケーブルとケースの間に開口ピックをスライドさせます。Lightningコネクタケーブルを切断しないようご注意ください。 開口ピックをLightningケーブルの下にロジックボードに接触するまで差し込みます。
    • Lightningコネクタケーブルは、接着剤でケースに留められています。接着剤を剥がすには、ケーブルとケースの間に開口ピックをスライドさせます。Lightningコネクタケーブルを切断しないようご注意ください。

    • 開口ピックをLightningケーブルの下にロジックボードに接触するまで差し込みます。

    • 開口ピックをケーブルの湾曲部に向けてスライドさせます。

  52. 背面ケースの奥からLightningコネクタを真っ直ぐ引き抜きます。 背面ケースの奥からLightningコネクタを真っ直ぐ引き抜きます。
    • 背面ケースの奥からLightningコネクタを真っ直ぐ引き抜きます。

  53. iOpenerの使用方法ガイドの手順に従い、iOpenerを準備してください。
    • iOpenerの使用方法ガイドの手順に従い、iOpenerを準備してください。

    • iPad裏面の上部に沿ってiOpenerを2,3分置き、ロジックボードを所定の位置に留めている接着剤を柔らかくします。

  54. FaceTimeカメラ下部のロジックボードの下に開口ツールを差し込みます。 ロジックボードの左端を持ち上げます。
    • FaceTimeカメラ下部のロジックボードの下に開口ツールを差し込みます。

    • ロジックボードの左端を持ち上げます。

    • ロジックボード先端をゆっくりと持ち上げます。持ち上げるのが難しいようであれば、持ち上げるのをやめ、iOpenerで再び温めてください。

  55. 前の手順でこじ開けたロジックボード一部の下に、開口ピックを差し込みます。 音量コントロールボタンに向かって、ロジックボードの角まで、開口ピックをスライドさせます。
    • 前の手順でこじ開けたロジックボード一部の下に、開口ピックを差し込みます。

    • 音量コントロールボタンに向かって、ロジックボードの角まで、開口ピックをスライドさせます。

  56. 温めたiOpenerをiPad裏面の左手側に2,3分間置きます。
    • 温めたiOpenerをiPad裏面の左手側に2,3分間置きます。

  57. プラスチック製開口ツールをロジックボードの下、刻まれた長方形の内部に差し込み、ロジックボードを慎重に持ち上げます。 ロジックボードを持ち上げながら、開口ツールを溝の長さに沿って下部にスライドします。 ロジックボードを慎重に持ち上げてください。かなりの抵抗を感じたら、持ち上げるのをやめ、再度iOpenerを使用してください。
    • プラスチック製開口ツールをロジックボードの下、刻まれた長方形の内部に差し込み、ロジックボードを慎重に持ち上げます。

    • ロジックボードを持ち上げながら、開口ツールを溝の長さに沿って下部にスライドします。

    • ロジックボードを慎重に持ち上げてください。かなりの抵抗を感じたら、持ち上げるのをやめ、再度iOpenerを使用してください。

  58. 刻まれた長方形の反対側のロジックボード底側に、開口ツールを差し込み、持ち上げます。 ロジックボードを持ち上げながら、開口ツールを溝の長さ分、下部にスライドします。 ロジックボードを慎重に持ち上げます。かなりの抵抗があれば、持ち上げるのを止め、iOpenerで再び温めてください。
    • 刻まれた長方形の反対側のロジックボード底側に、開口ツールを差し込み、持ち上げます。

    • ロジックボードを持ち上げながら、開口ツールを溝の長さ分、下部にスライドします。

    • ロジックボードを慎重に持ち上げます。かなりの抵抗があれば、持ち上げるのを止め、iOpenerで再び温めてください。

  59. ロジックボードの下にプラスチックカードを差し込みます。 ロジックボードの長さ分カードをスライドさせ、接着剤を剥がします。 ロジックボードの長さ分カードをスライドさせ、接着剤を剥がします。
    • ロジックボードの下にプラスチックカードを差し込みます。

    • ロジックボードの長さ分カードをスライドさせ、接着剤を剥がします。

  60. ロジックボード中心部の下からプラスチックカードをスライドさせ、できるところまで押し続けます。 未接続のケーブルに当たらないように確認しながら、ロジックボードの左端をゆっくりと振り上げます。
    • ロジックボード中心部の下からプラスチックカードをスライドさせ、できるところまで押し続けます。

    • 未接続のケーブルに当たらないように確認しながら、ロジックボードの左端をゆっくりと振り上げます。

    • ロジックボードのいずれかの部分を持ち上げるのに、かなりの力が必要な場合は作業を中断して、iOpenerで温めなおします。完全に接着剤を剥がすためのガイド手順を繰り返してください。

  61. ロジックボードを取り外します。 ロジックボードを取り外します。 ロジックボードを取り外します。
    • ロジックボードを取り外します。

まとめ

デバイスを再度組み立てるには、この説明書の逆の順番で組み立ててください。

18 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

これらの翻訳者の方々は世界を修理する私たちのサポートをしてくれています。 あなたも貢献してみませんか?
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Scott Havard

メンバー登録日: 2016年06月27日

33,961 ポイント

33のガイドは作成済み

If the logic board needs to be replaced, does that contain all the memory of the iPad? By installing a new logic board, do you basically start with a clean slate?

Chad and Carter - 返信

yes, effectively like swapping out the desktop but keeping screen, keyboard and outer box. the Memory is build into this

Max Chambers -

Hello,

Is there a Logic board with LTE for iPad Air 2? Can't find some in your store.

If not, is it possible to replace the logic board from an ipad with cellular with a logic board with only wifi? So after this I would have a iPad without cellular, but at least a working one.

br,

Max

Max Loacher - 返信

Are 16GB, 64GB, and 128GB logic boards interchangeable or do I need to match what was previously in the ipad? Also, if I leave the existing home button in there I will only lose fingerprint recognition, correct?

Thanks.

michael stiebel - 返信

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