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はじめに

このガイドを参照にして、Wi-Fiのみとセルラーモデル対応のiPad 7の左側BluetoothとWi-Fiアンテナを交換する方法です。

ホームボタンのTouch IDセンサーは、ロジックボードとペアになっています。ホームボタンを交換すると、Touch IDの機能が失われます。

バッテリーブロッカーを使ってバッテリーを分離する際には十分注意してください。バッテリーの接点が損傷しやすく、取り返しのつかないことになりかねません。バッテリーを分離せずにガイドを完成させる場合は、バッテリーのショートや繊細な回路部品の損傷を防ぐために、完全に必要な場合(ネジを外すときなど)を除き、メタル製ツールの使用は避けてください。

このガイドでは前モデルを使用して撮影された画像が含まれています。見た目上のわずかな違いはありますが、作業自体に変更はありません。

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. 電子レンジがない場合は、熱湯の中にiOpener をいれて温める方法もあります。 鍋を十分な量のお湯で満たして、iOpener を完全に沈めます。
    • 電子レンジがない場合は、熱湯の中にiOpener をいれて温める方法もあります。

    • 鍋を十分な量のお湯で満たして、iOpener を完全に沈めます。

    • お湯を沸かして熱くなったら火を止めます

    • iOpenerを熱湯の中に約2−3分間沈めます。iOpener全体が完全に浸かっているか確認してください。

    • トングなどを浸かって、温まったiOpenerをお湯から取り出します。

    • タオルでiOpener全体を拭き取ります。

    • iOpenerが非常に熱い場合は、先端のタブを持って火傷をしないようにご注意ください。

    • iOpenerの準備は整いました。iOpenerを再度温める必要がある場合は、お湯を沸騰させて、火を止めてからiOpenerを2-3分間浸してください。

  5. ディスプレイガラスにひびが入ってしまった場合、割れてしまった部分が広がらないようにガラス表面上にクリアテープを貼るなどして、怪我がないようご注意ください。 iPadディスプレイ上にクリアタイプのテープを何重にも貼り、全体を覆います。 これはディスプレイをこじ開けて引き上げた際に、ガラスの破片が飛び散るのを防ぐことができます。
    • ディスプレイガラスにひびが入ってしまった場合、割れてしまった部分が広がらないようにガラス表面上にクリアテープを貼るなどして、怪我がないようご注意ください。

    • iPadディスプレイ上にクリアタイプのテープを何重にも貼り、全体を覆います。

    • これはディスプレイをこじ開けて引き上げた際に、ガラスの破片が飛び散るのを防ぐことができます。

    • ここに書かれている手順にできるだけ従ってください。しかしながら、ガラスが一旦割れてしまうと、作業を続けていくにつれてひびが広がってしまう可能性があります。この場合、ガラスを取り出すためにはメタル製工具を使用する必要があります。

    • 目を保護するために保護メガネを装着してください。また液晶ディスプレイスクリーンにダメージを与えないようにご注意ください。

  6. 温めたiOpenerをiPadのホームボタンアセンブリの左側サイドに当たるように置きます。 iOpenerを約1分間置き、ガラスの下に付けられた接着剤を柔らかくします。
    • 温めたiOpenerをiPadのホームボタンアセンブリの左側サイドに当たるように置きます。

    • iOpenerを約1分間置き、ガラスの下に付けられた接着剤を柔らかくします。

  7. iPadは外側から見るとしっかりとした作りに見えますが、フロントガラスの下には壊れやすいコンポーネントが存在しています。これらにダメージを与えないためには、各手順で指定されたエリア以外は温めたりこじ開けたりしないでください。 この手順を進んでいく中で、次のエリアはこじ開けたり、接触しないように特にご注意ください。 正面カメラ
    • iPadは外側から見るとしっかりとした作りに見えますが、フロントガラスの下には壊れやすいコンポーネントが存在しています。これらにダメージを与えないためには、各手順で指定されたエリア以外は温めたりこじ開けたりしないでください。

    • この手順を進んでいく中で、次のエリアはこじ開けたり、接触しないように特にご注意ください。

    • 正面カメラ

    • アンテナ

    • ディスプレイケーブル

  8. 温めた側の真ん中から少し上辺りに、吸盤カップを取り付けます。 しっかりと吸盤がスクリーンに装着されるにはカップがスクリーン上に完全に平らに付いているか確認してください。 iPadを片手で押さえながら、背面ケースをフロントパネルのガラスから離すために吸盤カップを上部に向けて引っ張りあげます。
    • 温めた側の真ん中から少し上辺りに、吸盤カップを取り付けます。

    • しっかりと吸盤がスクリーンに装着されるにはカップがスクリーン上に完全に平らに付いているか確認してください。

    • iPadを片手で押さえながら、背面ケースをフロントパネルのガラスから離すために吸盤カップを上部に向けて引っ張りあげます。

    • iPadのスクリーンの破損がひどい場合は、透明なパッキングテープで表面を覆うと、吸盤がうまく接着します。 または、強力なテープ(ダクトテープなど)を使用して、ハンドルに折りたたんでください。

  9. 吸盤カップによって引き上げられた際に出来る隙間に開口ピックを差し込みます。 開口ピックをディスプレイ横にある黒い外縁よりも深く差し込まないでください。このピックを深くまで差し込んでしまうと液晶ディスプレイを傷つけてしまうことがあります。 吸盤カップのプラスチック部分の持ち手を引っ張り、吸盤力を緩めてディスプレイアセンブリから外します。
    • 吸盤カップによって引き上げられた際に出来る隙間に開口ピックを差し込みます。

    • 開口ピックをディスプレイ横にある黒い外縁よりも深く差し込まないでください。このピックを深くまで差し込んでしまうと液晶ディスプレイを傷つけてしまうことがあります。

    • 吸盤カップのプラスチック部分の持ち手を引っ張り、吸盤力を緩めてディスプレイアセンブリから外します。

  10. iOpenerを再び温めて、同じ箇所に置きます。
    • iOpenerを再び温めて、同じ箇所に置きます。

    • 修理作業中、 iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。 iOpenerを再度温める際は、少なくとも前の作業から10分ほど待ってから行ってください。

  11. 2番目の開口ピックを1番目に差し込んだ開封ピック付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。 2番目の開口ピックを1番目に差し込んだ開封ピック付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。 2番目の開口ピックを1番目に差し込んだ開封ピック付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。
    • 2番目の開口ピックを1番目に差し込んだ開封ピック付近に挿入し、iPadの端に沿って接着剤を剥がしながら下側に動かします。

  12. 続けて接着剤を剥がしながら、開口ピックディスプレイの横から下に向かって動かしていきます。 開口ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がしていきます。 開口ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がしていきます。
    • 続けて接着剤を剥がしながら、開口ピックディスプレイの横から下に向かって動かしていきます。

    • 開口ピックが接着剤に絡まり動かなくなった場合は、ピックをiPadの横に沿って"回転させながら"接着剤を剥がしていきます。

  13. 1番最初に差し込んだピックを手に取り、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。 フロントガラスを通して開口ピックの先端が見えたら、びっくりしないでください。ーピックを少しだけ外側へ引いてください。ほとんどの場合は問題ありませんが、奥まで差し込みすぎないように注意してください。液晶ディスプレイ上に接着剤が付いてしまった場合、取り除くのが難しいためです。 フロントガラスを通して開口ピックの先端が見えたら、びっくりしないでください。ーピックを少しだけ外側へ引いてください。ほとんどの場合は問題ありませんが、奥まで差し込みすぎないように注意してください。液晶ディスプレイ上に接着剤が付いてしまった場合、取り除くのが難しいためです。
    • 1番最初に差し込んだピックを手に取り、iPadの上部端に向かってスライドして動かします。

    • フロントガラスを通して開口ピックの先端が見えたら、びっくりしないでください。ーピックを少しだけ外側へ引いてください。ほとんどの場合は問題ありませんが、奥まで差し込みすぎないように注意してください。液晶ディスプレイ上に接着剤が付いてしまった場合、取り除くのが難しいためです。

  14. iOpenerを再び温め、iPadの上部端、正面カメラの上に置きます。
    • iOpenerを再び温め、iPadの上部端、正面カメラの上に置きます。

    • 修理作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。前の作業から少なくとも10分間置いて温めてください。

    • 形を自由に変化できるiOpenerをお持ちの場合は、上部左端と上部先端を同時に温めるよう曲げてください。

  15. 開口ピックをiPadの左端上部にスライドさせて接着剤を剥がします。 開口ピックをiPadの左端上部にスライドさせて接着剤を剥がします。 開口ピックをiPadの左端上部にスライドさせて接着剤を剥がします。
    • 開口ピックをiPadの左端上部にスライドさせて接着剤を剥がします。

  16. 開口ピックをiPadの上部端に沿ってスライドさせます。カメラの手前で止めます。 3番目の画像はフロントカメラがiPadのどの位置に内蔵されているかを示したものです。 開口ピックを正面カメラ上にスライドしないでください。レンズ上に接着剤を伸ばしてしまうとカメラにダメージを与えてしまいます。次の手順は正面カメラを傷つけないで作業を進めるためのアドバイスを記しています。
    • 開口ピックをiPadの上部端に沿ってスライドさせます。カメラの手前で止めます。

    • 3番目の画像はフロントカメラがiPadのどの位置に内蔵されているかを示したものです。

    • 開口ピックを正面カメラ上にスライドしないでください。レンズ上に接着剤を伸ばしてしまうとカメラにダメージを与えてしまいます。次の手順は正面カメラを傷つけないで作業を進めるためのアドバイスを記しています。

  17. ピックを少し外側に向かって引き出し、上部端に残っているわずかな先端を正面カメラ上部に沿って動かします。 ピックを少し外側に向かって引き出し、上部端に残っているわずかな先端を正面カメラ上部に沿って動かします。 ピックを少し外側に向かって引き出し、上部端に残っているわずかな先端を正面カメラ上部に沿って動かします。
    • ピックを少し外側に向かって引き出し、上部端に残っているわずかな先端を正面カメラ上部に沿って動かします。

  18. 正面カメラを過ぎた位置でiPadの中に開口ピックの先端を残して作業を止めます。 2番目のピックを取り出して、正面カメラの左側に差し込みます。それからiPadの左端に向かって接着剤を剥がしながらスライドします。 2番目のピックを取り出して、正面カメラの左側に差し込みます。それからiPadの左端に向かって接着剤を剥がしながらスライドします。
    • 正面カメラを過ぎた位置でiPadの中に開口ピックの先端を残して作業を止めます。

    • 2番目のピックを取り出して、正面カメラの左側に差し込みます。それからiPadの左端に向かって接着剤を剥がしながらスライドします。

  19. 先ほどの(1番目の)ピックをiPadの奥まで差し込み、正面カメラの右側から角に向かってスライドします。 先ほどの(1番目の)ピックをiPadの奥まで差し込み、正面カメラの右側から角に向かってスライドします。 先ほどの(1番目の)ピックをiPadの奥まで差し込み、正面カメラの右側から角に向かってスライドします。
    • 先ほどの(1番目の)ピックをiPadの奥まで差し込み、正面カメラの右側から角に向かってスライドします。

  20. iPadの角に3本のピックを残したまま、正面パネルの接着剤が再び付着するのを防ぎます。
    • iPadの角に3本のピックを残したまま、正面パネルの接着剤が再び付着するのを防ぎます。

    • iOpenerを再度温め、iPadの残りのサイド端にーボリュームボタンとロックボタンに沿って、これを置きます。

  21. iPadの上部右端周辺に開口ピックをスライドさせて接着剤を剥がします。 このピックを接着剤が再び付着しないよう残し、新しいピックを次の手順で使用します。
    • iPadの上部右端周辺に開口ピックをスライドさせて接着剤を剥がします。

    • このピックを接着剤が再び付着しないよう残し、新しいピックを次の手順で使用します。

  22. 新しい開口ピックを差し込み、これをiPadの右端の真ん中までスライドさせます。動かしながら接着剤を剥がします。 iPadの下部からディスプレイケーブルが装着されています。ここでiPadの下から4.5インチあたりの位置で作業を止めます。 iPadの下部からディスプレイケーブルが装着されています。ここでiPadの下から4.5インチあたりの位置で作業を止めます。
    • 新しい開口ピックを差し込み、これをiPadの右端の真ん中までスライドさせます。動かしながら接着剤を剥がします。

    • iPadの下部からディスプレイケーブルが装着されています。ここでiPadの下から4.5インチあたりの位置で作業を止めます。

  23. 開口ピックを挟んだままで、iOpener を再び温めてiPadのホームボタン端の上に置きます。
    • 開口ピックを挟んだままで、iOpener を再び温めてiPadのホームボタン端の上に置きます。

  24. 左側中央に差し込んでいる開口ピックを左側下部の角に向かって、接着剤を剥がしながらスライドしていきます。 左側下部の角でピックを残したまま止めます。これ以上こじ開けないでください。iPadにピックを挟んだままにします。 3番目の画像はiPadの下部分に装着されている2本のアンテナとホームボタンの様子です。
    • 左側中央に差し込んでいる開口ピックを左側下部の角に向かって、接着剤を剥がしながらスライドしていきます。

    • 左側下部の角でピックを残したまま止めます。これ以上こじ開けないでください。iPadにピックを挟んだままにします。

    • 3番目の画像はiPadの下部分に装着されている2本のアンテナとホームボタンの様子です。

    • 次の手順ではこれらのコンポーネントにダメージを与えないために、どこからこじ開ければよいのかを教示しています。iOpenerを温めて、指定された場所をこじ開けてください。

  25. 接着剤が再付着しないように、開口ピックを左側下部の角に挟んだままにします。 新しいピックを手に取り、左側アンテナの上をゆっくりと滑らせます。ホームボタン手前で止めます。 iPadの中央に向けて、外側のエッジのみをピックでスライドさせます。中央から外側に向かってピックを戻さないでください。この方向に動かすとアンテナにダメージを与えてしまうことがあります。
    • 接着剤が再付着しないように、開口ピックを左側下部の角に挟んだままにします。

    • 新しいピックを手に取り、左側アンテナの上をゆっくりと滑らせます。ホームボタン手前で止めます。

    • iPadの中央に向けて、外側のエッジのみをピックでスライドさせます。中央から外側に向かってピックを戻さないでください。この方向に動かすとアンテナにダメージを与えてしまうことがあります。

    • 開口ピックを2回以上スライドする必要がある場合は、左端外側から中央に向かってピックを再挿入して、作業を継続してください。

    • 次の手順に移る前に、ピックを中央付近で挟んだままにします。

  26. 再び新しい開口ピックを手に取り、前回の手順で止めたピックの右側に差し込みます。 ホームボタンと右側のアンテナ上をスライドさせます。接着剤を剥がすため、ピックの先端のみを使って動かします。 ホームボタンと右側のアンテナ上をスライドさせます。接着剤を剥がすため、ピックの先端のみを使って動かします。
    • 再び新しい開口ピックを手に取り、前回の手順で止めたピックの右側に差し込みます。

    • ホームボタンと右側のアンテナ上をスライドさせます。接着剤を剥がすため、ピックの先端のみを使って動かします。

  27. 接着力が弱くなるため、開口ピックを右側下部の端に挿入します。左側に開口ピックをスライドして、ホームボタンの手前で止めます。 左側のアンテナと同様に、外側の端から中央に向かってスライドします。中央から外側に向けて動かすと、アンテナを傷つけてしまうことがあります。 左側のアンテナと同様に、外側の端から中央に向かってスライドします。中央から外側に向けて動かすと、アンテナを傷つけてしまうことがあります。
    • 接着力が弱くなるため、開口ピックを右側下部の端に挿入します。左側に開口ピックをスライドして、ホームボタンの手前で止めます。

    • 左側のアンテナと同様に、外側の端から中央に向かってスライドします。中央から外側に向けて動かすと、アンテナを傷つけてしまうことがあります。

  28. iOpenerを再び温めて、iPadの音量コントロール側の端に沿って配置します。
    • iOpenerを再び温めて、iPadの音量コントロール側の端に沿って配置します。

  29. この手順では特に慎重に作業を進めてください。時間をかけてゆっくりと、接着剤が温かく柔らかくなっているか確認します。開封ピックを使って接着剤全体を剥がします。必要に応じて、作業を止めて iOpenerを再び温めることも考慮してください。 音量コントロールの反対側の両角にはピックを挟んだままにします。ガラスを持ち上げるように、ピックを少しひねります。ディスプレイケーブルの端に沿って留められた接着剤が剥がれます。
    • この手順では特に慎重に作業を進めてください。時間をかけてゆっくりと、接着剤が温かく柔らかくなっているか確認します。開封ピックを使って接着剤全体を剥がします。必要に応じて、作業を止めて iOpenerを再び温めることも考慮してください。

    • 音量コントロールの反対側の両角にはピックを挟んだままにします。ガラスを持ち上げるように、ピックを少しひねります。ディスプレイケーブルの端に沿って留められた接着剤が剥がれます。

    • かなりの接着力が残っている場合は、ピックをそのままの場所に残して iOpenerを再び温め、問題の箇所に当てます。

  30. ディスプレイケーブルの端に沿って、接着剤をゆっくりと剥がしながら、ディスプレイを上げていきます。 ディスプレイケーブルの端に沿って、接着剤をゆっくりと剥がしながら、ディスプレイを上げていきます。
    • ディスプレイケーブルの端に沿って、接着剤をゆっくりと剥がしながら、ディスプレイを上げていきます。

  31. フロントパネルのガラスを固定したままで、開口ピックを使って最後の接着剤を切り離します。 ディスプレイケーブルにダメージを与えたり、切断しないように作業は十分注意しながら行ってください。 ディスプレイケーブルにダメージを与えたり、切断しないように作業は十分注意しながら行ってください。
    • フロントパネルのガラスを固定したままで、開口ピックを使って最後の接着剤を切り離します。

    • ディスプレイケーブルにダメージを与えたり、切断しないように作業は十分注意しながら行ってください。

  32. 全ての接着剤が外れたら、本を開く状態のようにフロントガラスを開いて作業台上で休めましょう。 再装着の間は、ケースに残っている接着剤の残りをガラスクリーナなどイソプロピルアルコールで綺麗に拭き取ってください。(そしてフロントガラスを再利用する際はこれも綺麗に拭き取ります)プレカットされた接着ストリップとディスプレイ用接着剤の装着方法を参照して、接着剤を交換します。
    • 全ての接着剤が外れたら、本を開く状態のようにフロントガラスを開いて作業台上で休めましょう。

    • 再装着の間は、ケースに残っている接着剤の残りをガラスクリーナなどイソプロピルアルコールで綺麗に拭き取ってください。(そしてフロントガラスを再利用する際はこれも綺麗に拭き取ります)プレカットされた接着ストリップディスプレイ用接着剤の装着方法を参照して、接着剤を交換します。

    • 再組み立て時に、フロントガラスとiPadのフレームの間にフレックスケーブルを挟み込むのは簡単です。 フレックスケーブルに注意し、ゆっくりと折りたたんでフレームの下に押し込みます。 フレックスケーブルの折り目が平らになる程度に押さえ込まれると、修理が不可能になる程度、損傷してしまう可能性があります。

    • プラスドライバーを使って、LCDをフレームに固定している4.3 mm蝶ネジを4本外します。

    • LCDのネジを覆っているテープを剥がします。

    • この作業では、各ネジの装着位置をメモ書きしてください。そして再組み立ての際は正しい位置に戻してください。

  33. この段階では、LCDを完全に取り外さないでください。まだホームボタンの端にいくつかのケーブルが接続されています。 LCDを持ち上げるときは、必ずカメラ側の前面から行ってください。 スパッジャーの平面側を使って、LCDを指でつかめる程度に凹みからこじ開けます。
    • この段階では、LCDを完全に取り外さないでください。まだホームボタンの端にいくつかのケーブルが接続されています。

    • LCDを持ち上げるときは、必ずカメラ側の前面から行ってください。

    • スパッジャーの平面側を使って、LCDを指でつかめる程度に凹みからこじ開けます。

    • 本のページをめくるようにして、iPadのカメラ付近のLCDを持ち上げ、背面ケースのホームボタン側に回します。

    • ディスプレイのケーブルにアクセスできるように、清潔で柔らかく、糸くずの出ない表面にLCDを置きます。

  34. プラスドライバーを使って、バッテリーコネクタとロジックボードを2.3 mm長ネジを1本外します。
    • プラスドライバーを使って、バッテリーコネクタとロジックボードを2.3 mm長ネジを1本外します。

  35. この画像は、ロジックボードの下にあるバッテリーコネクタの外観です。これを参考にして、バッテリーを安全に取り外してください。 バッテリーコネクタには、ロジックボード上にカンチレバー式スプリングがあり、それがバッテリーの接点パッドを押していることに注目してください。ロジックボードとバッテリーは接着されているので、バッテリーを取り外すには、何か薄くて柔軟性のあるものを接点の間にスライドさせる必要があります。 バッテリーコネクタには、ロジックボード上にカンチレバー式スプリングがあり、それがバッテリーの接点パッドを押していることに注目してください。ロジックボードとバッテリーは接着されているので、バッテリーを取り外すには、何か薄くて柔軟性のあるものを接点の間にスライドさせる必要があります。
    • この画像は、ロジックボードの下にあるバッテリーコネクタの外観です。これを参考にして、バッテリーを安全に取り外してください。

    • バッテリーコネクタには、ロジックボード上にカンチレバー式スプリングがあり、それがバッテリーの接点パッドを押していることに注目してください。ロジックボードとバッテリーは接着されているので、バッテリーを取り外すには、何か薄くて柔軟性のあるものを接点の間にスライドさせる必要があります。

  36. バッテリーブロッカーを使ってバッテリーを分離するときは、ゆっくりと慎重に行ってください。バッテリーの接点は簡単に曲がったり壊れたりするため、取り返しのつかないことになります。 バッテリーブロッカーのiFixitロゴが上向きになっていることを確認します。 ロジックボードのバッテリーコネクタの下に、バッテリーブロッカーを35度の角度でスライドさせます。
    • バッテリーブロッカーを使ってバッテリーを分離するときは、ゆっくりと慎重に行ってください。バッテリーの接点は簡単に曲がったり壊れたりするため、取り返しのつかないことになります。

    • バッテリーブロッカーのiFixitロゴが上向きになっていることを確認します。

    • ロジックボードのバッテリーコネクタの下に、バッテリーブロッカーを35度の角度でスライドさせます。

    • バッテリーブロッカーをコネクタの下に無理に押し込まないでください。バッテリーブロッカーがロジックボードの下に入らない場合、トランプなどのカードを使ってバッテリーを外すことができます。

    • バッテリーブロッカーやトランプは、理想的にはロジックボードの下に滑り込ませ、障害物を作らないようにします。差し込んだ後、約15度の角度で固定させてください。

    • バッテリーブロッカーはそのままの状態にしたまま、作業を続けてください。

  37. プラスドライバーを使って、ディスプレイケーブルブラケットを固定している1.4 mm長ネジを3本外します。
    • プラスドライバーを使って、ディスプレイケーブルブラケットを固定している1.4 mm長ネジを3本外します。

  38. ディスプレイケーブルブラケットを外します。 ディスプレイケーブルブラケットを外します。
    • ディスプレイケーブルブラケットを外します。

  39. スパッジャーの平面側を使って、プレスコネクタを真上に持ち上げながらLCDケーブルを外します。 このようなプレスコネクタを再装着するには、慎重に位置を合わせて、カチッと音がするまで片側を押し下げ、反対側も同様にします。真ん中は押さないでください。コネクタの位置がずれると、ピンが曲がってしまい、永久的な損傷の原因になります。
    • スパッジャーの平面側を使って、プレスコネクタを真上に持ち上げながらLCDケーブルを外します。

    • このようなプレスコネクタを再装着するには、慎重に位置を合わせて、カチッと音がするまで片側を押し下げ、反対側も同様にします。真ん中は押さないでください。コネクタの位置がずれると、ピンが曲がってしまい、永久的な損傷の原因になります。

  40. LCDを完全に外して、清潔で柔らかく、糸くずの出ない布の上に保管してください。
    • LCDを完全に外して、清潔で柔らかく、糸くずの出ない布の上に保管してください。

  41. ピンセットを使って、ホームボタンケーブルのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。 ピンセットを使って、ホームボタンケーブルのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。
    • ピンセットを使って、ホームボタンケーブルのZIFコネクタを覆っているテープを剥がします。

  42. スパッジャー、開口ツールもしくは爪先を先端を使って、ホームボタンケーブルのZIFコネクタのヒンジ型ロッキングフラップを跳ね上げます。 スパッジャー、開口ツールもしくは爪先を先端を使って、ホームボタンケーブルのZIFコネクタのヒンジ型ロッキングフラップを跳ね上げます。
    • スパッジャー、開口ツールもしくは爪先を先端を使って、ホームボタンケーブルのZIFコネクタのヒンジ型ロッキングフラップを跳ね上げます。

  43. ピンセットを使って、ZIFコネクタからホームボタンリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。 ピンセットを使って、ZIFコネクタからホームボタンリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • ピンセットを使って、ZIFコネクタからホームボタンリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  44. スパッジャーの平面側先端を使って、プレスコネクタ上の2つのデジタイザケーブルの接続を持ち上げて外します。 iPadの破損を防ぐために、ロジックボード上のソケットではなく、コネクタ自体をこじ開けてください。 iPadの破損を防ぐために、ロジックボード上のソケットではなく、コネクタ自体をこじ開けてください。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、プレスコネクタ上の2つのデジタイザケーブルの接続を持ち上げて外します。

    • iPadの破損を防ぐために、ロジックボード上のソケットではなく、コネクタ自体をこじ開けてください。

  45. SIMカードリーダーの下にある振動アイソレータ(防振台)をスパッジャーの平面側でこじ開けます。 ホームボタンのリボンケーブルを切断したり穴を開けないようにご注意ください。 振動アイソレータを外します。
    • SIMカードリーダーの下にある振動アイソレータ(防振台)をスパッジャーの平面側でこじ開けます。

    • ホームボタンのリボンケーブルを切断したり穴を開けないようにご注意ください。

    • 振動アイソレータを外します。

  46. ピンセットを使って、リアケースからホームボタンケーブルを剥がします。 ケーブルは接着剤で軽く固定されています。 ケーブルは接着剤で軽く固定されています。
    • ピンセットを使って、リアケースからホームボタンケーブルを剥がします。

    • ケーブルは接着剤で軽く固定されています。

    • フロントパネルアセンブリを外します。

    • 開口ピックを使って、フレームとフロントパネルアセンブリを固定するために使用された接着剤の残留を綺麗に除去します。

    • 新しいディスプレイで「ゴースト」や「ファントム」と呼ばれるタッチ入力の問題が発生した場合は、パネル背面のハイライト部分にKapton(ポリイミド)テープなど非常に薄い絶縁テープを重ねることで解決できます。iFixitの交換用デジタイザーには適切な絶縁材が付属しており、テープを追加する必要はありません。

    • この部分が絶縁されていないと、他の部品と接地してしまい、タッチ入力の誤動作の原因となります。

    • この絶縁体は肉眼では見えず、多くのiPadに使われている発泡スチロール製のダストバリアストリップとは異なります。

    • 再組み立ての際、ディスプレイを取り付ける前に、iPadに残っている接着剤を取り除き、高濃度のイソプロピルアルコール(90%以上)と糸くずの出ない布で接着部分を清掃してください。これにより、iPadに新しい接着剤を塗布するための準備が整い、適切に接着されるようになります。

    • iPadの機能をテストした後、ディスプレイ用接着剤塗布方法ガイドを参照して、プレカットされた接着ストリップをディスプレイの背面に取り付けてから、密封してください。

  47. 指でホームボタンケーブルをフロントパネルの裏側から剥がします。 ホームボタンケーブルは、接着剤で軽く固定されています。 ホームボタンケーブルは、接着剤で軽く固定されています。
    • 指でホームボタンケーブルをフロントパネルの裏側から剥がします。

    • ホームボタンケーブルは、接着剤で軽く固定されています。

  48. 開口ピックをホームボタンケーブルの下にスライドさせて、フロントパネルから分離します。 ホームボタンケーブルをフロントパネルに固定している接着剤を切り取るために、ゆっくりと前方にスライドさせます。 ケーブルは接着剤で軽く装着されています。
    • 開口ピックをホームボタンケーブルの下にスライドさせて、フロントパネルから分離します。

    • ホームボタンケーブルをフロントパネルに固定している接着剤を切り取るために、ゆっくりと前方にスライドさせます。

    • ケーブルは接着剤で軽く装着されています。

    • 接着剤が頑固な場合は、無理に剥がさないでください。iOpenerやドライヤーなどでホームボタンケーブルを軽く温め、接着剤を柔らかくします。

    • ホームボタンのブラケットに到達するまで、開口ピックをスライドさせます。

  49. ホームボタンのケーブルの下にピックをスライドさせて、ホームボタンのブラケットからメタルの接点を緩めます。 ホームボタンのケーブルの下にピックをスライドさせて、ホームボタンのブラケットからメタルの接点を緩めます。 ホームボタンのケーブルの下にピックをスライドさせて、ホームボタンのブラケットからメタルの接点を緩めます。
    • ホームボタンのケーブルの下にピックをスライドさせて、ホームボタンのブラケットからメタルの接点を緩めます。

  50. iOpenerを温めて、ホームボタンブラケットに30秒ほど当てます。
    • iOpenerを温めて、ホームボタンブラケットに30秒ほど当てます。

  51. 開口ツールを使って、ホームボタンのブラケットをフロントパネルから外します。 ホームボタンブラケットを曲げたり歪ませたりすると、再組み立ての際にホームボタンのクリック感が失われることがあります。 ホームボタンブラケットが飛び出す前に曲がり始めた場合は、ブラケットマウントに高濃度(90%以上)のイソプロピルアルコールを数滴垂らします。
    • 開口ツールを使って、ホームボタンのブラケットをフロントパネルから外します。

    • ホームボタンブラケットを曲げたり歪ませたりすると、再組み立ての際にホームボタンのクリック感が失われることがあります。

    • ホームボタンブラケットが飛び出す前に曲がり始めた場合は、ブラケットマウントに高濃度(90%以上)のイソプロピルアルコールを数滴垂らします

    • ホームボタンブラケットを外します。

    • このブラケットを再度取り付ける際には、E6000などの強力な接着剤を使ってフロントパネルアッセンブリーに固定してください。

  52. 指でホームボタンをフロントパネルの前面から押して、ホームボタンを固定している接着剤を切り離します。 ゆっくりと圧力をかけてください。繊細なガスケットに接着剤が付いているため、簡単に破れてしまいます。
    • 指でホームボタンをフロントパネルの前面から押して、ホームボタンを固定している接着剤を切り離します。

    • ゆっくりと圧力をかけてください。繊細なガスケットに接着剤が付いているため、簡単に破れてしまいます。

  53. ホームボタンアセンブリを外します。 再組み立ての際には、ホームボタンのガスケットを新しいフロントパネルまたはホームボタンアセンブリに移してください。
    • ホームボタンアセンブリを外します。

    • 再組み立ての際には、ホームボタンのガスケットを新しいフロントパネルまたはホームボタンアセンブリに移してください。

    • 可能であれば、新しい接着剤を取り付けて再密封する前に、iPadの電源を入れて、修理をテストしてください。

終わりに

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

e-wasteを処理する場合は、認可済みリサイクルセンターR2を通じて廃棄してください。

修理がうまく進みませんか?ベーシックなトラブルシューティングを施行するか、iPad 7のアンサーコミュニティに尋ねてみましょう。

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Robert Boyd

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