メインコンテンツにスキップ

修理を始めるには

修理する権利

ストア

はじめに

ご注意:これは単純にフロントパネル(ガラスとデジタイザを含む)を交換するための完全版ガイドです。フロントパネルアセンブリ交換用パーツをお持ちの場合は、古いフロントパネルからホームボタンを取り出す手前で作業を止めて、新しいフロントパネルアセンブリをインストールするために手順を逆の順番に従って進めてください。

ビデオの概要

  1. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  2. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  3. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  4. 液晶画面に割れがある場合、画面がさらに割れるのと破片によって怪我するのを防ぐため、画面にテープなどを貼って保護してください。 iPadの液晶画面全体に透明なテープを端を重ねるようにして貼ります。 これにより、割れた画面の破片を固定し、ディスプレイをこじ開けたり持ち上げたりするときにバラバラになりません。
    • 液晶画面に割れがある場合、画面がさらに割れるのと破片によって怪我するのを防ぐため、画面にテープなどを貼って保護してください。

    • iPadの液晶画面全体に透明なテープを端を重ねるようにして貼ります。

    • これにより、割れた画面の破片を固定し、ディスプレイをこじ開けたり持ち上げたりするときにバラバラになりません。

    • この修理ガイドの記述通りに作業を進められるようベストを尽くしてください。しかしガラスが壊れてしまった場合、作業を続けるに従ってひび割れは広がっていきます。ガラスを取り出すために、メタル製のこじ開け用ツールを使用してください。

    • 保護眼鏡を着用して目を保護し、LCDスクリーンを損傷しないように注意してください。

    • 繰り返しになりますが、この手順では割れた画面での作業になるので、飛び散った破片による怪我を防ぐために保護メガネの着用を強く勧めます。

    • iOpenerをiPadの画面の右の端に沿って平らに、iPadとiOpenerが隙間なく接触するようにおきます。

    • iPad上にiOpenerのバッグを約90秒間載せてください。接着剤が温まって、柔らかくなったらフロントパネルを開いてください。

  5. iPadの右上隅(iPad上部から約5cm以内の場所)にある接着リングには、小さな隙間があります。 この小さな隙間をこれから利用します。 ツールをミュートボタンと位置を揃えます。 プラスチックの開口ツールの先端をフロントガラスとプラスチックのベゼルの間の隙間に挿入します。隙間を広げるのに十分なだけ、開口ツールの先端を差し込んでください。 ガラスとプラスチックの間に開口ツールのアングルが入った先端を挿入するには、ある程度の力が必要です。適度にプラスチックの開口ツールを前後に動かしながら、根気よく作業を続けてください。
    • iPadの右上隅(iPad上部から約5cm以内の場所)にある接着リングには、小さな隙間があります。 この小さな隙間をこれから利用します。

    • ツールをミュートボタンと位置を揃えます。 プラスチックの開口ツールの先端をフロントガラスとプラスチックのベゼルの間の隙間に挿入します。隙間を広げるのに十分なだけ、開口ツールの先端を差し込んでください。

    • ガラスとプラスチックの間に開口ツールのアングルが入った先端を挿入するには、ある程度の力が必要です。適度にプラスチックの開口ツールを前後に動かしながら、根気よく作業を続けてください。

  6. ツールが適切な位置、プラスチック製ディスプレイベゼルとフロントパネルガラスの間に置かれているか確認してください。
    • ツールが適切な位置、プラスチック製ディスプレイベゼルとフロントパネルガラスの間に置かれているか確認してください。

  7. フロントガラスとプラスチック製ベゼルの間にプラスチック製開口ツールの先端を差し込んだまま、プラスチック開口ツールの右側の溝にプラスチック製開口ピックをスライドします。 フロントガラスとプラスチック製ベゼルの間にプラスチック製開口ツールの先端を差し込んだまま、プラスチック開口ツールの右側の溝にプラスチック製開口ピックをスライドします。
    • フロントガラスとプラスチック製ベゼルの間にプラスチック製開口ツールの先端を差し込んだまま、プラスチック開口ツールの右側の溝にプラスチック製開口ピックをスライドします。

  8. iPadからプラスチック製開口ツールを取り出し、フロントガラスの下奥深く、最長12.5mm程度まで開口ピックを押し込みます。 iPadからプラスチック製開口ツールを取り出し、フロントガラスの下奥深く、最長12.5mm程度まで開口ピックを押し込みます。
    • iPadからプラスチック製開口ツールを取り出し、フロントガラスの下奥深く、最長12.5mm程度まで開口ピックを押し込みます。

  9. iPadの右側の接着剤を解放する作業をしながら、iOpenerを再度温め、iPadの底部端に置きます。
    • iPadの右側の接着剤を解放する作業をしながら、iOpenerを再度温め、iPadの底部端に置きます。

  10. 底部端をiOpenerで温めながら、iPadの右端から接着剤を解放し始めます。 iPad端に沿って開口ピックを下にスライドして、接着剤を解放します。 接着剤は非常に強固で、かなりの力が必要な場合があります。注意深く作業してください。
    • 底部端をiOpenerで温めながら、iPadの右端から接着剤を解放し始めます。

    • iPad端に沿って開口ピックを下にスライドして、接着剤を解放します。

    • 接着剤は非常に強固で、かなりの力が必要な場合があります。注意深く作業してください。

    • フロントガラスの下に開口ピックの先端を確認出来たら、ほんの少しだけピックを引き出します。開口ピックを使って、どの部分にもダメージを与えないようにしながら、LCD上の残り全ての接着剤を剥がします。

  11. 接着剤を剥がすには、iPadの右側端に温めたiOpener戻す必要があるかもしれません。これは作業中、温めたiPadがどれだけ冷めてくるかによります。 開口ピックが接着剤で動かなくなった場合、iPadの端に沿って開口ピックを”回転/捻る”ように動かして、接着剤を切開して移動させます。 開口ピックが接着剤で動かなくなった場合、iPadの端に沿って開口ピックを”回転/捻る”ように動かして、接着剤を切開して移動させます。
    • 接着剤を剥がすには、iPadの右側端に温めたiOpener戻す必要があるかもしれません。これは作業中、温めたiPadがどれだけ冷めてくるかによります。

    • 開口ピックが接着剤で動かなくなった場合、iPadの端に沿って開口ピックを”回転/捻る”ように動かして、接着剤を切開して移動させます。

  12. iPadの底部角から1つ目の開口ピックを取り外す前に、2つ目のピックをフロントガラスの右端に差し込み、接着剤が再接着しないよう防止します。 iOpenerを再度温めて、iPadの上端に置きます。
    • iPadの底部角から1つ目の開口ピックを取り外す前に、2つ目のピックをフロントガラスの右端に差し込み、接着剤が再接着しないよう防止します。

    • iOpenerを再度温めて、iPadの上端に置きます。

  13. 次のいくつかの手順は、細心の注意を払ってください。
    • 次のいくつかの手順は、細心の注意を払ってください。

    • Wi-Fiアンテナは、iPadのリアケースの右下端にネジとケーブルで固定されています。Wi-Fiアンテナの位置の関係上、Wi-Fiアンテナに回復不可能のダメージを与える恐れがあるので、用心して作業を行うことが必要不可欠です。

    • アンテナをiPad底部に固定している脆いパーツにダメージを与えないように、アンテナをフロントパネルに留めている接着剤を解放する必要があります。次の手順を注意深く参照してください。

  14. iPadの右下角あたりに開口ピックをスライドして、接着剤を解放します。 右下角から奥深くまでピックをスライドしないでください。Wi-Fiアンテナにダメージを与える恐れがあります。
    • iPadの右下角あたりに開口ピックをスライドして、接着剤を解放します。

    • 右下角から奥深くまでピックをスライドしないでください。Wi-Fiアンテナにダメージを与える恐れがあります。

  15. 今あるものを使い続けましょう

    オールインワインキットで安く修理して、節約しましょう。

    iPhone 修理キットを見る

    今あるものを使い続けましょう

    オールインワインキットで安く修理して、節約しましょう。

    iPhone 修理キットを見る
  16. この手順は、フロントパネルの右下端に沿って開口ピックをスライドする作業が必要です。Wi-Fiアンテナは、角に非常に近い場所にあり、接着剤を正しく剥がせなければ、容易に切断してしまいます。 フロントガラスの下からピックを完全に取り出さず、ピック先端の最長3mm程度がフロントガラスの下に挟まった状態になるように、ほんの少しだけ引き抜きます。
    • この手順は、フロントパネルの右下端に沿って開口ピックをスライドする作業が必要です。Wi-Fiアンテナは、角に非常に近い場所にあり、接着剤を正しく剥がせなければ、容易に切断してしまいます。

    • フロントガラスの下からピックを完全に取り出さず、ピック先端の最長3mm程度がフロントガラスの下に挟まった状態になるように、ほんの少しだけ引き抜きます。

    • iPadの底部端に沿って開口ピックの先端をスライドして、Wi-Fiアンテナに留められた接着剤を解放します。

  17. Wi-FIアンテナ(デバイス右端から約75 mm、またはホームボタンのすぐ隣)を通過したら、開口ピックを奥まで完全に差し込みます。 ピックを右にスライドさせ、フロントガラスに固定している接着剤を剥がして、Wi-Fiアンテナを解放します。
    • Wi-FIアンテナ(デバイス右端から約75 mm、またはホームボタンのすぐ隣)を通過したら、開口ピックを奥まで完全に差し込みます。

    • ピックを右にスライドさせ、フロントガラスに固定している接着剤を剥がして、Wi-Fiアンテナを解放します。

    • アンテナは、ネジとケーブルで、iPadの底面に取り付けられています。 この手順では、アンテナをフロントパネルから取り外し、パネルを取り外すときにアンテナが損傷しないようにします。

  18. iPad下部に沿って接着剤を切開し、ホームボタンの周辺では開口ピックの大部分を引き抜いて、わずかな先端だけ差し込むようにします。ホームボタンを通過したら、10 mmの深さまで再挿入します 。 接着剤が下端に沿って冷却されている場合、再度iOpenerを準備して、接着剤を温めてください。 iOpenerを電子レンジで1分以上加熱しないでください。再度加熱する前に、必ず2分以上開けてください。
    • iPad下部に沿って接着剤を切開し、ホームボタンの周辺では開口ピックの大部分を引き抜いて、わずかな先端だけ差し込むようにします。ホームボタンを通過したら、10 mmの深さまで再挿入します 。

    • 接着剤が下端に沿って冷却されている場合、再度iOpenerを準備して、接着剤を温めてください。

    • iOpenerを電子レンジで1分以上加熱しないでください。再度加熱する前に、必ず2分以上開けてください。

  19. 続けて、iPadの底部端沿いの全ての接着剤を解放します。 iPad 4モデルでは、ホームボタンリボンケーブルにダメージを与えないようにするため、このエリアでは最長10mmの深さまでピックを差し込んでください。
    • 続けて、iPadの底部端沿いの全ての接着剤を解放します。

    • iPad 4モデルでは、ホームボタンリボンケーブルにダメージを与えないようにするため、このエリアでは最長10mmの深さまでピックを差し込んでください。

    • ホームボタン付近のフロントガラスの下に開口ピックを押し込み、ピックをそのままの状態にします。

  20. 電子レンジでiOpenerを温めなおし、iPadの左端に置き、その部分に留められた接着剤を温めます。
    • 電子レンジでiOpenerを温めなおし、iPadの左端に置き、その部分に留められた接着剤を温めます。

  21. 開口ピックをiPadの上端に沿ってスライドさせ、フロント向きカメラのブラケット周辺では少し引き抜いてください。 この部分の接着剤は非常に厚く、かなりの力が必要になる場合があります。 iPadが滑ったり損傷したりしないように注意して、慎重に作業してください。 接着剤が冷却している場合、上端に沿って温めたiOpenerを載せて、接着剤が柔らかくなったら、作業を続けます。
    • 開口ピックをiPadの上端に沿ってスライドさせ、フロント向きカメラのブラケット周辺では少し引き抜いてください。

    • この部分の接着剤は非常に厚く、かなりの力が必要になる場合があります。 iPadが滑ったり損傷したりしないように注意して、慎重に作業してください。

    • 接着剤が冷却している場合、上端に沿って温めたiOpenerを載せて、接着剤が柔らかくなったら、作業を続けます。

    • 開口ピックが接着剤に詰まって動かない場合は、手順9を参照しながら、開口ピックを”回転/捻る”ように移動させます。

  22. iPad上端に沿って接着剤を引き続き切開し、左上角周辺を開口ピックでスライドします。 接着剤が十分に温まっている場合、iOpenerをiPadから外してください。 接着剤に粘着性が残っている場合、iOpenerを再加熱してデバイス左端に載せます。
    • iPad上端に沿って接着剤を引き続き切開し、左上角周辺を開口ピックでスライドします。

    • 接着剤が十分に温まっている場合、iOpenerをiPadから外してください。 接着剤に粘着性が残っている場合、iOpenerを再加熱してデバイス左端に載せます。

  23. iPad左端に沿って開口ピックをスライドさせ、接着剤を切開します。 左側全体に沿ってデジタイザが搭載されているため、接着剤は薄くなっています。 デジタイザの損傷を防ぐために、ピックを浅く(最大10 mm以下)差し込んでください。 デジタイザケーブルは、iPad下部から約50 mmの位置に搭載されています。iPad下部から約60 mm程度までスライドしたら、ここで開口ピックを止めます。 デジタイザケーブルは、iPad下部から約50 mmの位置に搭載されています。iPad下部から約60 mm程度までスライドしたら、ここで開口ピックを止めます。
    • iPad左端に沿って開口ピックをスライドさせ、接着剤を切開します。 左側全体に沿ってデジタイザが搭載されているため、接着剤は薄くなっています。 デジタイザの損傷を防ぐために、ピックを浅く(最大10 mm以下)差し込んでください。

    • デジタイザケーブルは、iPad下部から約50 mmの位置に搭載されています。iPad下部から約60 mm程度までスライドしたら、ここで開口ピックを止めます。

  24. iPadの底部端の下にある開口ピックを使って、左下角に沿って接着剤を解放します。 デジタイザーケーブルの底部は、iPadの底部から最長25mmしかありません。このケーブルを切断しないよう確認しながら、作業は注意深く、かつ慎重に進めてください。
    • iPadの底部端の下にある開口ピックを使って、左下角に沿って接着剤を解放します。

    • デジタイザーケーブルの底部は、iPadの底部から最長25mmしかありません。このケーブルを切断しないよう確認しながら、作業は注意深く、かつ慎重に進めてください。

  25. 開口ピックを1つ使って、iPadの右下角を持ち上げ、指で掴みます。 iPadの周囲沿いの接着剤によって再び接着される場合があります。この場合、フロントガラスが接着剤で固定されているiPad端の下にピックをスライドして、接着剤を"切開"します。
    • 開口ピックを1つ使って、iPadの右下角を持ち上げ、指で掴みます。

    • iPadの周囲沿いの接着剤によって再び接着される場合があります。この場合、フロントガラスが接着剤で固定されているiPad端の下にピックをスライドして、接着剤を"切開"します。

  26. iPadの右上角と右下角を掴んで、iPadからフロントガラスを回転させて外します。 まだ残っている接着剤に注意してください。開口ピックを使って、フロントパネルに付けられた接着剤の残留部分を切断してください。
    • iPadの右上角と右下角を掴んで、iPadからフロントガラスを回転させて外します。

    • まだ残っている接着剤に注意してください。開口ピックを使って、フロントパネルに付けられた接着剤の残留部分を切断してください。

  27. LCDをアルミニウム製フレームに固定している2mm #00プラスネジを4本外します。
    • LCDをアルミニウム製フレームに固定している2mm #00プラスネジを4本外します。

  28. プラスチック製開口ツールやスパッジャーを使って、iPadからLCDの右端を持ち上げます。 LCDを左端に沿って回転させ、フロントパネルの上部に置きます。 LCDを動かすときはご注意ください。リボンケーブルは脆く、曲げすぎると切断してしまいます。
    • プラスチック製開口ツールやスパッジャーを使って、iPadからLCDの右端を持ち上げます。

    • LCDを左端に沿って回転させ、フロントパネルの上部に置きます。

    • LCDを動かすときはご注意ください。リボンケーブルは脆く、曲げすぎると切断してしまいます。

  29. スパッジャーの先端を使って、LCDリボンケーブルコネクタを覆っているテープを引き剥がします。
    • スパッジャーの先端を使って、LCDリボンケーブルコネクタを覆っているテープを引き剥がします。

  30. LCDリボンケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。 指やピンセットを使って、ロジックボード上のソケットからLCDリボンケーブルを引っ張ります。 再度組み立てたときにLCDスクリーン用のZIFコネクタに接続した後、LCDスクリーンの電源が入らない場合、電源ボタンとホームボタンを少なくとも10秒間、Appleのロゴが表示されるまで長押しして、iPadを強制再起動しなければなりません。
    • LCDリボンケーブルのZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。

    • 指やピンセットを使って、ロジックボード上のソケットからLCDリボンケーブルを引っ張ります。

    • 再度組み立てたときにLCDスクリーン用のZIFコネクタに接続した後、LCDスクリーンの電源が入らない場合、電源ボタンとホームボタンを少なくとも10秒間、Appleのロゴが表示されるまで長押しして、iPadを強制再起動しなければなりません。

  31. LCDの表面を触らずに、フロントパネルからLCDを持ち上げます。
    • LCDの表面を触らずに、フロントパネルからLCDを持ち上げます。

  32. スパッジャーの先端を使って、タッチスクリーンリボンケーブルをロジックボードに留めているテープを剥がします。
    • スパッジャーの先端を使って、タッチスクリーンリボンケーブルをロジックボードに留めているテープを剥がします。

  33. 2つのタッチスクリーンリボンケーブルZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。 2つのタッチスクリーンリボンケーブルZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。 2つのタッチスクリーンリボンケーブルZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。
    • 2つのタッチスクリーンリボンケーブルZIFコネクタ上の固定フラップを跳ね上げます。

  34. スパッジャーの平面側先端を使って、デジタイザーリボンケーブルの下の接着剤をほぐします。 ロジックボード上のソケットからデジタイザーリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、デジタイザーリボンケーブルの下の接着剤をほぐします。

    • ロジックボード上のソケットからデジタイザーリボンケーブルをまっすぐ引き抜きます。

  35. タッチスクリーンリボンケーブルを剥がし、スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルをアルミニウム製リアケースに留めている接着剤を解放します。 タッチスクリーンリボンケーブルを剥がし、スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルをアルミニウム製リアケースに留めている接着剤を解放します。
    • タッチスクリーンリボンケーブルを剥がし、スパッジャーの平面側先端を使って、ケーブルをアルミニウム製リアケースに留めている接着剤を解放します。

  36. 指を使って、アルミニウム製フレーム奥からタッチスクリーンリボンケーブルを引き抜きます。
    • 指を使って、アルミニウム製フレーム奥からタッチスクリーンリボンケーブルを引き抜きます。

    • iPadからフロントパネルを取り外します。

  37. ホームボタンアセンブリは接着剤でフロントパネルに固定されています。温めたiOpenerを使って接着剤を柔らかくしてください。
    • ホームボタンアセンブリは接着剤でフロントパネルに固定されています。温めたiOpenerを使って接着剤を柔らかくしてください。

    • iOpenerを電子レンジに入れて約30秒温めます。

    • iOpenerをオーバーヒートしないようにご注意ください。再度iOpener を温める場合は少なくとも3分間、間隔を開けてください。

    • iOpener をディスプレイの正面端にあるホームボタン上に載せます。

  38. アングルのついた開口ツールをホームボタンアセンブリ右側の下に差し込んで、上向きにこじ開けます。下に付けられた接着剤を乖離してください。 アングルのついた開口ツールをホームボタンアセンブリ右側の下に差し込んで、上向きにこじ開けます。下に付けられた接着剤を乖離してください。
    • アングルのついた開口ツールをホームボタンアセンブリ右側の下に差し込んで、上向きにこじ開けます。下に付けられた接着剤を乖離してください。

  39. 上述したテクニックを使って、ホームボタンの左側に留められた接着剤を解放します。 フロントパネルからホームボタンマウントを持ち上げます。
    • 上述したテクニックを使って、ホームボタンの左側に留められた接着剤を解放します。

    • フロントパネルからホームボタンマウントを持ち上げます。

  40. ホームボタンマウンティングブラケット端の下にプラスチック製開口ツールの先端を差し込みます。 固定スプリングブラケットに沿ってプラスチック製開口ツールをスライドし、接着剤から解放します。 フロントパネルからマウンティングブラケット付きのホームボタンを取り外します。
    • ホームボタンマウンティングブラケット端の下にプラスチック製開口ツールの先端を差し込みます。

    • 固定スプリングブラケットに沿ってプラスチック製開口ツールをスライドし、接着剤から解放します。

    • フロントパネルからマウンティングブラケット付きのホームボタンを取り外します。

  41. カメラブラケットは接着剤でフロントパネルに取り付けられています。 作業の前に、iOpenerを使用して接着剤を柔らかくすることを強くお勧めします。
    • カメラブラケットは接着剤でフロントパネルに取り付けられています。 作業の前に、iOpenerを使用して接着剤を柔らかくすることを強くお勧めします。

    • このガイドの冒頭で記載されているiOpenerの使用方法を参照して、iOpenerを準備します。

    • iOpenerを過熱しないように注意してください。 iOpenerを再加熱する前に少なくとも2分間間隔をあけてください。

    • ディスプレイ上部の前端にある前面カメラ上にiOpenerを置きます。

  42. スパッジャーの平面側先端を使って、フロントパネルに留められた接着剤を剥がして、カメラブラケットを押し出します。 カメラブラケットは、押す方向に対して、右または左に約2mmしか動きません。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、フロントパネルに留められた接着剤を剥がして、カメラブラケットを押し出します。

    • カメラブラケットは、押す方向に対して、右または左に約2mmしか動きません。

  43. フロントパネルからカメラブラケットを持ち上げて外します。
    • フロントパネルからカメラブラケットを持ち上げて外します。

  44. フロントパネルのみが残ります。
    • フロントパネルのみが残ります。

    • 新しいフロントパネルに交換する場合、新しいパネルのフレームの外側と/もしくは内側の保護フィルムを剥がしているか確認してください。

終わりに

このデバイスを再組み立てするには、インストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。

127 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

100%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
翻訳を始める ›

Andrew Optimus Goldheart

メンバー登録日: 2009年10月17日

456,373 ポイント

410のガイドは作成済み

チーム

iFixit iFixit人のメンバー

Community

128 メンバー

13,126のガイドは作成済み

6 件のコメント

This guide and the iFixit toolkit was everything I needed to replace the glass on my iPad 3. They are right, it is diffficult, but doable with care.

Bill Pennock - 返信

Great Guide. Removing the display was less difficult than I thought after initially reading the guide. As others pointed out, DO tape the screen. This is even a good idea it's not yet cracked. Mine broke at one point and if it does, it's a mess. I had a screen protector on my display which caught all the little pieces.

Also while it might be possible to save the wifi antenna, i wasn't able to. I recommend buying the new wifi antenna together with the screen replacement right away to not get stuck waiting for parts should it break during screen removal.

Richard Stevens - 返信

I was going to add the button comment as a comment for the part but realized there's no place to do that. Now I can't edit the comment so here is some more:

A note on the bezel: You will notice dents on the bezel after the operation. Not sure if it's just my lack of skills but I doubt one can manage to jam the opener between bezel and glass without producing dents in the bezel.

Also a few remarks on the spare parts. The home button that comes included with the fully assembled replacement screen is rather flimsy. It more or less fully lacks the usual click when you press it. Hopefully it will last a while. I only noticed after I reassembled everything but using the original button might be much better. Also the replacement adhesive seems much less strong.

Richard Stevens - 返信

Success but it took me more like 3 hours, in part because I had a lot of broken glass. Do tape the glass and do wear safety glasses -- I've never done a repair where glass was flying so much. I did not break the Wi-Fi cable but I completely tore the digitizer cable in the lower left edge. Fortunately I had purchased the full assembly (IF116-018-3) that includes a new digitizer cable. Not necessarily a fun repair but who can argue with a $35 repair cost? The metal spudger (IF145-012-1) worked best for prying up the glass panel. Be sure to read the comments in step 30 to prevent damage to the ZIF connector.

robertmhussey - 返信

The guide is excellent, and the parts provided first-rate. I do not know if the adhesive used on the digitizer plate is the same as in the original iPad. I found that the adhesive strips were not as strong as I would have liked, and although I was very careful to throughly clean the surfaces being attached , I found that the digitizer would still flex slightly when pressed.

I used a strong contact adhesive to secure the plate, and settles on Goop. I used it on the corners and also around the area of the home button, that needs to be seated very securely in order to make a good contact with the two pins it connects to. I followed the adhesive instructions carefully (thin bead on both surfaces, let it air dry for a couple min before contact), and then tightly secured the digitizer to the frame and bezel with scotch tape to keep things pressed down. The next morning the plate was on as tightly as when the iPad was new. I don’t know if this precludes future removal of the screen, however.

Haig Keshishian - 返信

コメントを追加

統計データを表示:

過去 24時間: 10

過去 7 日: 49

過去 30 日: 141

今までの合計 38,865