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はじめに

Samsung Galaxy S6 の電源ボタンを交換する際は、この手順を参照してください。

この手順では背面ガラスを取り外します。背面ガラスを取り外すと付けられた接着剤を剥がすことになります。背面ガラスを再装着する際は、この手順を参照してください。

  1. 紙クリップの先端か、SIM取り出しツールを電源ボタン側にあるSIMカードスロットの穴に差し込みます。 SIMカードトレイを押し出します。
    • 紙クリップの先端か、SIM取り出しツールを電源ボタン側にあるSIMカードスロットの穴に差し込みます。

    • SIMカードトレイを押し出します。

    • SIMカードトレイにダメージが入らないようあまり強く押し込まないでください。

  2. 電話本体からSIMカードトレイを取り出します。
    • 電話本体からSIMカードトレイを取り出します。

  3. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  4. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  5. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  6. 電子レンジがない場合は、熱湯の中にiOpener をいれて温める方法もあります。 鍋を十分な量のお湯で満たして、iOpener を完全に沈めます。
    • 電子レンジがない場合は、熱湯の中にiOpener をいれて温める方法もあります。

    • 鍋を十分な量のお湯で満たして、iOpener を完全に沈めます。

    • お湯を沸かして熱くなったら火を止めます

    • iOpenerを熱湯の中に約2−3分間沈めます。iOpener全体が完全に浸かっているか確認してください。

    • トングなどを浸かって、温まったiOpenerをお湯から取り出します。

    • タオルでiOpener全体を拭き取ります。

    • iOpenerが非常に熱い場合は、先端のタブを持って火傷をしないようにご注意ください。

    • iOpenerの準備は整いました。iOpenerを再度温める必要がある場合は、お湯を沸騰させて、火を止めてからiOpenerを2-3分間浸してください。

  7. デバイスを開口すると、防水機能を失います。作業を始める前に、交換用接着剤を準備するか、接着剤を交換しないで組み立てをする場合は、デバイスの防水性能について留意してください。 ガラスにひびが入っている場合は、取り外し作業の間ガラスを固定する必要があるため、パネル全体に透明の保護テープを貼り付けてください。
    • デバイスを開口すると、防水機能を失います。作業を始める前に、交換用接着剤を準備するか、接着剤を交換しないで組み立てをする場合は、デバイスの防水性能について留意してください。

    • ガラスにひびが入っている場合は、取り外し作業の間ガラスを固定する必要があるため、パネル全体に透明の保護テープを貼り付けてください。

    • 温めたiOpenerをリアパネルの上に約2分間のせて、ガラスの端に沿ってつけられた接着剤を柔らかくします。

    • iOpenerを数回にわたって温め、デバイスについている接着剤を柔らかくする必要があります。オーバーヒートを防ぐため、iOpenerの使用方法を参照してください。

    • iOpeneをパネルの残りの部分に移して、約2分間のせて温めます。

    • ヘアドライヤー、ヒートガン、ホットプレートでも対応できますが、デバイスのオーバーヒートにはご注意ください。OLEDディスプレイや内蔵バッテリーは熱によるダメージを受けやすいためです。

  8. リアガラスが熱くて触れない程度になったら、ガラスの下側端に吸盤カップを取り付けます。 吸盤カップを引き上げて、リアガラスの下に小さな隙間を作ります。開口ピックを隙間に差し込んでください。 オプションで開口ピックを差し込んだ後、隙間にイソプロピルアルコールを数滴注入すれば、接着力を弱めることができます。
    • リアガラスが熱くて触れない程度になったら、ガラスの下側端に吸盤カップを取り付けます。

    • 吸盤カップを引き上げて、リアガラスの下に小さな隙間を作ります。開口ピックを隙間に差し込んでください。

    • オプションで開口ピックを差し込んだ後、隙間にイソプロピルアルコールを数滴注入すれば、接着力を弱めることができます。

  9. デバイス下側端に沿って開口ピックをスライドして、リアガラスを固定している接着剤を切開します。 その後、ピックをそのままにして、次の手順に進むときに2番目のピックを準備しておくと便利です。 ピックを挿入したままにしておくと、切開した接着剤の再接着を防ぐことができます。
    • デバイス下側端に沿って開口ピックをスライドして、リアガラスを固定している接着剤を切開します。

    • その後、ピックをそのままにして、次の手順に進むときに2番目のピックを準備しておくと便利です。 ピックを挿入したままにしておくと、切開した接着剤の再接着を防ぐことができます。

    • 必要に応じて、リアガラスを再度温めて、接着剤の冷却に伴う硬化を防ぎます。

  10. デバイスの残りの3辺においても同じ作業を繰り返してください。 接着剤が再装着しないように、各エッジに開口ピックを残しておきます。 接着剤が再装着しないように、各エッジに開口ピックを残しておきます。
    • デバイスの残りの3辺においても同じ作業を繰り返してください。

    • 接着剤が再装着しないように、各エッジに開口ピックを残しておきます。

  11. 開口ピックを使って、残りの接着剤を切開します。 背面ガラスを取り外します。
    • 開口ピックを使って、残りの接着剤を切開します。

    • 背面ガラスを取り外します。

  12. 新しいリアガラスをインストールするには ピンセットを使って、デバイスのカシスから残りの接着剤を綺麗に除去します。
    • 新しいリアガラスをインストールするには

    • ピンセットを使って、デバイスのカシスから残りの接着剤を綺麗に除去します。

    • 高濃度イソプロピルアルコール(90%以上)と糸くずの出ないマジックワイプで接着面を綺麗に拭き取ります。前後ではなく一方向にむけて拭いてください。こうすることで、新しい接着剤用の表面を整えることができます。

    • 新しいリアガラスから接着用シールを剥がしてください。リアガラスの一端をデバイスの筐体に向けて慎重に位置を揃え、しっかりとガラスを本体に向けて押し込みます。

    • 古いリアガラスを再利用する場合や、プレインストールされた接着剤のついていないリアガラスを使用する場合は、このガイドを参照してください。

  13. 電話本体に留められたミッドフレームから 3.5mm #00プラスネジを13本外します。
    • 電話本体に留められたミッドフレームから 3.5mm #00プラスネジを13本外します。

  14. ミッドフレームアセンブリの端をしっかりと掴みます。 電話本体からミッドフレームアセンブリを外すため、バッテリーを片手で押さえながら、ミッドフレームアセンブリを持ち上げます。 ミッドフレームを持ち上げる際は、オーディオジャックもしくは充電ポートを引っかけないようにご注意ください。
    • ミッドフレームアセンブリの端をしっかりと掴みます。

    • 電話本体からミッドフレームアセンブリを外すため、バッテリーを片手で押さえながら、ミッドフレームアセンブリを持ち上げます。

    • ミッドフレームを持ち上げる際は、オーディオジャックもしくは充電ポートを引っかけないようにご注意ください。

    • ミッドフレームが部分的に外れたら、残りのデバイス周辺に開口ピックを慎重にスライドして、ミッドフレーム上部を分離します。

    • 誤って開口ピックをガラスとディスプレイの間に差し込まないように、ご注意ください。

    • ヘッドホンジャックにダメージを与えないように、ミッドフレーム上部を最初に外してから、下側に押し出し、ヘッドホンジャックから外します。

    • ミッドフレームの取り外しが上手く進まない場合は、ディスプレイの端に温めたiOpenerをのせて、ディスプレイに留められた接着剤を柔らかくしてください。

  15. ミッドフレームアセンブリを持ち上げて残りの電話本体から外します。
    • ミッドフレームアセンブリを持ち上げて残りの電話本体から外します。

  16. 先が曲がったピンセットを使って、電源ボタンブラケットを掴み、ソケットから取り出します。 パワーボタンブラケットをソケットから取り出してください。このリボンケーブルはまだミッドフレームに付けたままです。もし強く引っ張ると裂けてしまうのでご注意ください。
    • 先が曲がったピンセットを使って、電源ボタンブラケットを掴み、ソケットから取り出します。

    • パワーボタンブラケットをソケットから取り出してください。このリボンケーブルはまだミッドフレームに付けたままです。もし強く引っ張ると裂けてしまうのでご注意ください。

  17. 電源ボタンのリボンケーブルをバネ接合がミッドフレームに接着できる程度まで軽く上に引っ張ります。 アセンブリ全体を電源ボタンのブラケットから持ち上げないでください。バネ接合に付けられた接着剤はケーブルよりも強固です。
    • 電源ボタンのリボンケーブルをバネ接合がミッドフレームに接着できる程度まで軽く上に引っ張ります。

    • アセンブリ全体を電源ボタンのブラケットから持ち上げないでください。バネ接合に付けられた接着剤はケーブルよりも強固です。

  18. スパッジャーの先端をホームボタン接合ポイントの下に差し込みます。 コネクターを押して接続を外します。 コネクターを押して接続を外します。
    • スパッジャーの先端をホームボタン接合ポイントの下に差し込みます。

    • コネクターを押して接続を外します。

  19. 電源ボタンブラケットアセンブリを取り出します。
    • 電源ボタンブラケットアセンブリを取り出します。

  20. スパッジャーの先端を使って、電源ボタンをミッドフレームから押し出します。 スパッジャーの先端を使って、電源ボタンをミッドフレームから押し出します。
    • スパッジャーの先端を使って、電源ボタンをミッドフレームから押し出します。

  21. ピンセットを使って電源ボタンを取り出します。
    • ピンセットを使って電源ボタンを取り出します。

終わりに

デバイスを再組み立てする際は、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。背面ガラスを再装着する時は、次の背面ガラスの接着剤の交換方法を参照してください。

19 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

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Evan Noronha

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コメント1件

Is the Galaxy S6 edge power button the same as the Galalxy S6 edge plus?

Mike Brien - 返信

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