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はじめに

このガイドを使ってイヤホンスピーカーアセンブリを交換できます。このアセンブリにはスピーカー、マイク、赤外線ブラスターと環境光センサを含みます。

このガイドではリアガラスを取り外します。リアガラスを取り外すと留められた接着剤が取れてしまいます。このガイドに従ってリアガラスに交換用の接着剤を装着してください。

  1. 紙クリップの先端か、SIM取り出しツールを電源ボタン側にあるSIMカードスロットの穴に差し込みます。 SIMカードトレイを押し出します。
    • 紙クリップの先端か、SIM取り出しツールを電源ボタン側にあるSIMカードスロットの穴に差し込みます。

    • SIMカードトレイを押し出します。

    • SIMカードトレイにダメージが入らないようあまり強く押し込まないでください。

  2. 電話本体からSIMカードトレイを取り出します。
    • 電話本体からSIMカードトレイを取り出します。

  3. 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。 iOpenerを電子レンジ中央に置きます。
    • 電子レンジに付着している汚れがiOpenerに付いてしまうことがあるので、使用前に電子レンジの底をきれいに拭き取ってください。

    • iOpenerを電子レンジ中央に置きます。

    • 回転型の電子レンジ:iOpenerが電子レンジのターンテーブルで回転しているか確認してください。iOpenerが作動中に留まってしまうと、熱しすぎや焦げてしまいます。

  4. iOpenerを30秒温めます。
    • iOpenerを30秒温めます。

    • 修理作業中はiOpenerが冷めてしまいますので、使用毎に電子レンジに30秒入れて温めてからご利用ください。

    • 作業中、iOpenerを温めすぎないようにご注意ください。温めすぎるとiOpenerを破裂させてしまうことがあります。

    • 膨らんでいる状態のiOpenerは絶対に触らないでください。

    • 適切に温められたiOpenerは約10分間、温かい状態を保ちます。

  5. 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。
    • 電子レンジからiOpenerを取り出します。iOpenerの中央は熱くなっているため、両端の平面になっている部分を持ってください。

    • iOpenerは大変熱くなっていることがあります。必要であれば、オーブン用のミトンカバーをご利用ください。

  6. 電話本体を裏側にします。 ガラスにひびが入っている場合は、取り外し作業の間ガラスを固定する必要があるため、パネル全体に透明の保護テープを貼り付けてください。
    • 電話本体を裏側にします。

    • ガラスにひびが入っている場合は、取り外し作業の間ガラスを固定する必要があるため、パネル全体に透明の保護テープを貼り付けてください。

    • ガラスの端にiOpenerを約30秒間置いて、ガラス周辺に付けられた接着剤を柔らかくします。

    • iOpenerを反対側の端に約30秒間置いて、パネルの残り部分の接着剤も温めます。

  7. 頑丈な吸盤カップを背面ガラスパネルの下半分に取り付けます。 吸盤カップをしっかり留めて蝶番のハンドルを上に上げて吸盤カップをしっかりと留めます。両方のハンドルを持ち手にするため片方のハンドルも上げます。 吸盤カップをしっかり留めて蝶番のハンドルを上に上げて吸盤カップをしっかりと留めます。両方のハンドルを持ち手にするため片方のハンドルも上げます。
    • 頑丈な吸盤カップを背面ガラスパネルの下半分に取り付けます。

    • 吸盤カップをしっかり留めて蝶番のハンドルを上に上げて吸盤カップをしっかりと留めます。両方のハンドルを持ち手にするため片方のハンドルも上げます。

  8. 次の手順では背面パネルをミッドフレームから取り外すため、開口ピックを使います。接着剤が強い場合は、iOpenerを使って熱をあててください。 吸盤カップを使ってパネルの中央部分に取り付けて本体の下部分端を引っ張って持ち上げます。
    • 次の手順では背面パネルをミッドフレームから取り外すため、開口ピックを使います。接着剤が強い場合は、iOpenerを使って熱をあててください。

    • 吸盤カップを使ってパネルの中央部分に取り付けて本体の下部分端を引っ張って持ち上げます。

  9. 持ち上げた際の隙間が十分にできたら、背面ガラスとミッドフレームの間に開口ピックを差し込みます。 持ち上げた際の隙間が十分にできたら、背面ガラスとミッドフレームの間に開口ピックを差し込みます。
    • 持ち上げた際の隙間が十分にできたら、背面ガラスとミッドフレームの間に開口ピックを差し込みます。

  10. 背面ガラスのパネルの左側下部の角まで開口ピックをスライドします。 背面ガラスのパネルの左側下部の角まで開口ピックをスライドします。 背面ガラスのパネルの左側下部の角まで開口ピックをスライドします。
    • 背面ガラスのパネルの左側下部の角まで開口ピックをスライドします。

  11. 本体の電源ボタン側に沿ってピックをスライドします。 本体の電源ボタン側に沿ってピックをスライドします。 本体の電源ボタン側に沿ってピックをスライドします。
    • 本体の電源ボタン側に沿ってピックをスライドします。

  12. 電話本体の上部に沿って開口ピックをスライドします。 電話本体の上部に沿って開口ピックをスライドします。 電話本体の上部に沿って開口ピックをスライドします。
    • 電話本体の上部に沿って開口ピックをスライドします。

  13. 電話本体の音量ボタンにそって開口ピックをスライドします。 電話本体の音量ボタンにそって開口ピックをスライドします。 電話本体の音量ボタンにそって開口ピックをスライドします。
    • 電話本体の音量ボタンにそって開口ピックをスライドします。

  14. コンポーネントを外すため、ミッドフレームを押さえながら背面ガラスパネルを引き上げます。 接着剤からの強い抵抗感を感じたら、数回以上ガラスの下に開口ピックをスライドしてください。 接着剤からの強い抵抗感を感じたら、数回以上ガラスの下に開口ピックをスライドしてください。
    • コンポーネントを外すため、ミッドフレームを押さえながら背面ガラスパネルを引き上げます。

    • 接着剤からの強い抵抗感を感じたら、数回以上ガラスの下に開口ピックをスライドしてください。

  15. 背面パネルとミッドフレームの間に開口ピック差し込みます。 残りの接着剤を緩めるため、電話の上部に沿って開口ピックをスライドします。 2つのパーツを取り外すため、ピックをひねります。
    • 背面パネルとミッドフレームの間に開口ピック差し込みます。

    • 残りの接着剤を緩めるため、電話の上部に沿って開口ピックをスライドします。

    • 2つのパーツを取り外すため、ピックをひねります。

  16. この時点で背面ガラスのパネルは電話本体から完全に取り出せていますが接着ストリップが両側に付いたままです。 背面パネルを引き上げて完全に外します。 背面パネルを引き上げて完全に外します。
    • この時点で背面ガラスのパネルは電話本体から完全に取り出せていますが接着ストリップが両側に付いたままです。

    • 背面パネルを引き上げて完全に外します。

  17. 電話本体に留められたミッドフレームから 3.5mm #00プラスネジを13本外します。
    • 電話本体に留められたミッドフレームから 3.5mm #00プラスネジを13本外します。

  18. ミッドフレームアセンブリの端をしっかりと掴みます。 電話本体からミッドフレームアセンブリを外すため、バッテリーを片手で押さえながら、ミッドフレームアセンブリを持ち上げます。 電話本体からミッドフレームアセンブリを外すため、バッテリーを片手で押さえながら、ミッドフレームアセンブリを持ち上げます。
    • ミッドフレームアセンブリの端をしっかりと掴みます。

    • 電話本体からミッドフレームアセンブリを外すため、バッテリーを片手で押さえながら、ミッドフレームアセンブリを持ち上げます。

  19. ミッドフレームアセンブリを持ち上げて残りの電話本体から外します。
    • ミッドフレームアセンブリを持ち上げて残りの電話本体から外します。

  20. スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクターをマザーボード上のソケットから接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクターをマザーボード上のソケットから接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、バッテリーコネクターをマザーボード上のソケットから接続を外します。

  21. ケースとバッテリーの間にプラスチックの開口ピックを差し込みます。 バッテリーを曲げないように出来るだけピックを水平にして作業を行います。バッテリーにダメージを与えると危険な化学物質が排出されてしまいます。 ピックをさらに奥へと押し込んで電話本体からバッテリーを外します。
    • ケースとバッテリーの間にプラスチックの開口ピックを差し込みます。

    • バッテリーを曲げないように出来るだけピックを水平にして作業を行います。バッテリーにダメージを与えると危険な化学物質が排出されてしまいます。

    • ピックをさらに奥へと押し込んで電話本体からバッテリーを外します。

    • バッテリーの接着剤が強く装着されているため、開口ピックが動かない場合は、iOpener を温めてバッテリーの上にのせ、接着剤を柔らかくします。

    • 同時に、イソプロピルアルコールをバッテリーの各角コーナーに注入して浸透し、接着剤が弱まるまで数分待ちます。

    • マザーボード側から開口ピックを挿入しないでください。電話本体にダメージを与えてしまいます。

  22. 電話本体からバッテリーを取り出します。 外したバッテリーは再利用しないでください。潜在的な危険性があるためです。必ず新しいバッテリーに交換してください。
    • 電話本体からバッテリーを取り出します。

    • 外したバッテリーは再利用しないでください。潜在的な危険性があるためです。必ず新しいバッテリーに交換してください。

    • 新しいバッテリーの装着方法:

    • 電話本体から残りの接着剤を綺麗に取り除きます。イソプロピルアルコールやリントフリーの布で接着剤エリアを拭き取ります。

    • 新しいバッテリーをプレカットされた接着テープもしくは両面テープで留めてください。正しい位置に装着するには、バッテリーではなくデバイス本体に新しい接着剤を付けてください。接着ストリップはバッテリー本体の周囲をきちんと覆うようにします。中央部分に長方形の形に整えるだけでは十分ではありません。

    • バッテリーをしっかりと約5−10秒間押さえます。

  23. スパッジャーの平面側先端を使って、BluetoothとWi-Fiアンテナケーブルコネクターをマザーボードのソケットから外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、BluetoothとWi-Fiアンテナケーブルコネクターをマザーボードのソケットから外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、BluetoothとWi-Fiアンテナケーブルコネクターをマザーボードのソケットから外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、BluetoothとWi-Fiアンテナケーブルコネクターをマザーボードのソケットから外します。

  24. スパッジャーの平面側先端を使ってホームボタンコネクターの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使ってホームボタンコネクターの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使ってホームボタンコネクターの接続を外します。

  25. スパッジャーの平面側先端を使ってマザーボードからディスプレイアセンブリのケーブルの接続を外します。 スパッジャーの平面側先端を使ってマザーボードからディスプレイアセンブリのケーブルの接続を外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使ってマザーボードからディスプレイアセンブリのケーブルの接続を外します。

  26. イヤホンスピーカーアセンブリのケーブルコネクターをマザーボードから外します。 イヤホンスピーカーアセンブリのケーブルコネクターをマザーボードから外します。
    • イヤホンスピーカーアセンブリのケーブルコネクターをマザーボードから外します。

  27. ディスプレイフレームからカメラ側先端のマザーボードを持ち上げて、取り外します。 マザーボードを持ち上げながら、作業の邪魔にならないように、リボンケーブルを動かす必要があるかもしれません。基板が持ち上げにくい場合は、基板の接続が完全に外れていて、リボンケーブルに巻き込まれていないか確認してください。
    • ディスプレイフレームからカメラ側先端のマザーボードを持ち上げて、取り外します。

    • マザーボードを持ち上げながら、作業の邪魔にならないように、リボンケーブルを動かす必要があるかもしれません。基板が持ち上げにくい場合は、基板の接続が完全に外れていて、リボンケーブルに巻き込まれていないか確認してください。

    • マザーボードを完全に取り外さないでください。マザーボードの下では、リボンケーブルがドーターボードと繋がっています。

  28. スパッジャーの平面側先端を使って、ドーターボードのリボンケーブルコネクターの接続をマザーボード下側ソケットから外します。 スパッジャーの平面側先端を使って、ドーターボードのリボンケーブルコネクターの接続をマザーボード下側ソケットから外します。
    • スパッジャーの平面側先端を使って、ドーターボードのリボンケーブルコネクターの接続をマザーボード下側ソケットから外します。

  29. スパッジャーの先端を使ってディスプレイフレームからイヤホンスピーカーアセンブリを持ち上げて接続を外します。 スパッジャーの先端を使ってディスプレイフレームからイヤホンスピーカーアセンブリを持ち上げて接続を外します。
    • スパッジャーの先端を使ってディスプレイフレームからイヤホンスピーカーアセンブリを持ち上げて接続を外します。

  30. ピンセットを使ってこじ開けて緩くなったアセンブリを取り出します。
    • ピンセットを使ってこじ開けて緩くなったアセンブリを取り出します。

    • このアセンブリはスピーカー、マイク、赤外線ブラスター、環境光センサーを含みます。ーそれぞれ個別のPCB(プリント回路基板)に付けられています。アセンブリ全体を取り出す前に、各コンポーネントが外れているか確認してください。

まとめ

デバイスを再組み立てするには、これらのインストラクションを逆の順番に従って作業を進めてください。リアガラスを再取り付けする際にはリアガラス用接着剤の交換ガイドを参照してください。

9 の人々がこのガイドを完成させました。

以下の翻訳者の皆さんにお礼を申し上げます:

85%

Midori Doiさんは世界中で修理する私たちを助けてくれています! あなたも貢献してみませんか?
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Dante Mazzanti

メンバー登録日: 2015年07月13日

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26のガイドは作成済み

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